『魔法少女リリカルなのはViVid』アニメ化決定を呪って…



魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce

スーパー4期大戦



トーマ「全てのViVidキャラは俺が倒す…!」
ヴィヴィオ「なら、私は…全てのForceキャラを破壊する…!」



かくして勃発した、ViVid対Forceのスーパー4期大戦。
これを食い止めようとするのは、我らがブレイカーズ。

…だが、相変わらずのヴィヴィオアンチであるガーニィ(モデルは作者)が協力を断固拒否。
コントロールアームでJアークを乗っ取り、行方を晦ましてしまう。

ブレイドの協力を得て、ドゥルライナーでガーニィとJアークを追うブレイカーズ。
そして現在…



ガーニィ「ドゥルライナーは貰ったぜ!」



今度はドゥルライナーがハイジャックされていた…!



ゴトー「ちょっと待てよ!?」
コトー「何だよこの展開!?」



なお、ゴトー&コトーは透明な檻(触ると昔の漫画的な手法で骨が透けて見える高圧電流が流れる)に閉じ込められています。



・クライマックスWジャンプ

青「メイドの姉ちゃんよ、高級オイル一缶頼むぜ」
赤「俺は高性能バッテリーを一つ」
青「変なモノよこしやがったら、お前ら姉妹揃って剥くぞ?」
赤「俺達ロボットだから、裸にしても何もしねーけどな」

ファス「はだっ、はだだ、裸にされるのも嫌ですっ!」
アルク「はいはい、今用意しますよっ」

ゴトー「何か、ブルーハサイダーとレッドハサイダーも居るし…」
コトー「あいつら、機能停止されてジャックさんのラボに封印されてたはずじゃ…?」

ガーニィ「人手が欲しかったから俺が再起動させた」
山羊×2「「これ以上要らん事するなあっ!!」」



ゴトー「…ところで、アルクとファスが剥かれるって聞いて、ちょっとイケナイ妄想しちゃったけど…」
コトー「アルクもファスも、ハゲマッチョやメェーイドGUYに変身しないよな…?」

ジャック「どうやら、その檻が君達の精神リンクを妨害しているようだね」
ガーニィ「その通りだ。ギャグ展開でやられるほど、俺は間抜けじゃない」

ゴトー「………って、何でジャックさんとユーディは檻の中じゃないんだよ!?」
コトー「自由に動けるなら助けてくれよ!?」

ユーディ「ガーニィ君が面白いもの見せてくれるって言ったから」
ジャック「ユーディが、「助けるのはその後でもいいよね?」って言ったから」
山羊×2「「もうやだこの馬鹿夫婦!?」」



『俺、誕生!』は作者が初めて劇場で見た平成ライダーの映画だったりする。



・神の路線へのチケット

(OwO)『ウェ~イ…オディはどうしてブルーさんとレッドさんに両脚掴まれて、逆さ吊りにされているのディしょうか…?』

ガーニィ「…やれ」
青&赤「「わっせ、わっせ」」ユッサユッサ
(OwO)『ウエェェェ~イ!?何か上下に思いっきり揺さぶられているオディ~!?』ガックンガックン

カパッ
ドサドサドサドサドサ…

ゴトー「おお、ブレイドのベルトのバックルが開いて…」
コトー「某青狸の四次元ポケットかってぐらい、色んなものが飛び出してきたぞ…」

ガーニィ「…こいつだ」ヒョイッ
ユーディ「…パスケース?」
ガーニィ「時の列車のオーナーが持つマスターパスだ。こいつを使いたいんでな」

ジャック「何だかもう既に展開が読めてきたのだが…」
ガーニィ「そうだ…俺は、神の路線に入る…!」



それにしてもこのガーニィノリノリである。



・ダイヤを乱す鋏



既にガオウライナーは、封印されていた洞窟をJアークによって破壊され、発車を待つばかりの状態だった!



ジャック「あれが、時を支配する列車…」
ガーニィ「こいつで消してやりたい時間があるのさ…目的地は、西暦2007年4月1日!」

ゴトー「おい、それって確か…」
コトー「知っているのかオリジナル!?」
ゴトー「ああ、確かその日は…『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の放送開始日だ!」

ジャック「その日を消してしまえば、それを起点として3期StSそのものの時間が消滅する…」
ガーニィ「当然、その3期から登場した高町のクソガキも…ククク…消・え・る☆」

ゴトー「おいおいおい、ふざけんなっ!」
コトー「そんな事、やっていいわけがないだろ!?」
ユーディ「あ、檻に触った」

バリバリバリバリバリバリ!!!

山羊×2「「ギャアアアアアアアアッ!?」」
ユーディ「わ、ホントに昔の漫画みたいに骨が透けて見えてるよ」

ガーニィ「俺は今の『リリカルなのは』に飽き飽きしてるんだよ!ViVidもForceも無駄なキャラが増えてくばかりだ…」
ジャック「INNOCENTは論外、と。その気持ちはよく分かる」

ガーニィ「なのはキャラなんてな、司書長以下A'sまでの連中さえ居れば、それで十分なんだよ!!」
ジャック「その意見には概ね賛成だが、だからと言って君のやる事を、これ以上見逃すつもりもない…」
ガーニィ「…何?」

ジャック「最近は微妙なところだが、私のモデルであるアウトサイダーは、まだ一応ユーノ×ヴィヴィオ推しなんだよ!」ヒョイッ
(OwO)『ウェイ?』←檻目掛けて投げられる

バリバリバリバリバリバリ!!!

(OwO)『ウエエエエエエエエイッ!?』

ユーディ「わー、ブレイドにも骨ってあったんだ~」

バリーン!

ゴトー「おお、檻が壊れた!」
コトー「これでやっと自由の身か!」

ガーニィ「ジャック、テメェ!」
ジャック「悪いがガーニィ君、君の野望はここで終わらせてもらうよ」
ユーディ「ガーニィ君が見せてくれるもの、そんなに面白くなさそうだし」
ジャック「…と、嫁もこう言っているし」

ゴトー「ガーニィさん、流石に今回は洒落になってないよ!」
コトー「だから、俺達がアンタを止める!」

ガーニィ「…お前ら、食われなきゃ分からないらしいな…!!」



J・UD・山羊×2・蟹「「「「「変身!!!!!」」」」」



・オディ、誕生!



かくして、イクサユニットのジャック、ティロ・フィナーレな魔法少女スタイルのユーディ、バースユニットのゴトー&コトーと、ガオウフォームのガーニィとの最終決戦が始まった!



『Full Charge』

ガーニィ「うらぁぁぁっ!!!」

ドガガガガガガガガアッ!!!

ゴトー「うおっ!?」
コトー「げふうっ!」

ジャック「いきなりタイラントクラッシュをかますとは…」
ユーディ「ガーニィ君、『本気』と書いて『マジ』だね…」

ガーニィ「馬鹿の揃い踏みだ…全員、俺が食ってやる」
ジャック「性的な意味で?」
ガーニィ「ちげーよ馬鹿野郎!」
ユーディ「あ、ボケにはちゃんとツッコミ入れるんだ」

ゴトー「畜生、こんなとこで負けてたまるかあっ!」
ガーニィ「負けじゃない…死だ」
コトー「いや、殺すなよ!?」
ガーニィ「ふん…ま、これがホントのクライマックスってやつだ…」

ユーディ「まぁ、ちょっとは面白かったかな?」
ガーニィ「俺は全然だ…もっと楽しませられないのか?」
ユーディ「だったら…後ろ見てみなよ?」
ガーニィ「はあ?後ろ…?」



ガーニィが振り返るとそこには、身長40mの巨大イクサが…



ジャック「私がこの前、『ケミカルXディバイダー』を摂取した事で得た新たな力、『Jパワー』の事を忘れていたようだな!」
ガーニィ「何だよそのオチはああああ~っ!?」

ズウゥゥゥーン…!

ゴトー「あ、踏まれた」
ユーディ「あっけない決着だったね~」
コトー「…ガーニィさん、生きてるかな…?」



・夢で逢えたなら…

(OwO)『しぶとく生きていたガーニィさんの身柄を確保、Jアークも無事取り戻して、今度こそスーパー4期大戦を食い止めるディスよ~』
ゴトー「あのオンドゥル野郎、説明台詞言いながら仕切ってるけど…」
コトー「結局、今回何もしてないよな…」

ガーニィ「ジャック…テメー、覚えてろよ…」←バインドでグルグル巻き
ジャック「いや、今回は明らかに非があるのは君の方だと思うが?」

ユーディ「…そう言えば、青と赤のハサイダー君達は?」
アルク「皆さんが戦ってる間に、ニャル滝さんが何処かに連れて行っちゃいましたよ?」

ゴトー「 ま た あ の 人 か っ ! 」

ファス「何でも、人手が要るって…」
コトー「何処の世界のガーニィさんも考える事は同じか…」



(OwO)『さあ、間もなくスーパー4期大戦が繰り広げられている時間に到着ウェイ!』



後編に続く!
スーパー4期大戦の前に、新たに増えたキャラクターの紹介をば



・ハサイダー

JPとのユーディを巡る三角関係をガーニィに茶化されたジャックが、嫌がらせの為に製作した人造人間。

本来は自省回路を搭載され、ガーニィの抜け落ちた良心の塊のような超人機となる予定だった。
だが、それを察知したガーニィの手によってすり替えられたサタン回路を搭載されて暴走し、ジャックとガーニィをボコってJアークから脱走。

その後は自分と同型のハサイダー三人衆を製作し、ハサイダー部隊を結成して、ヴィヴィオの抹殺と全次元世界の征服を目論むのだが…

 ・サタン回路

 悪魔回路に殺人回路と服従回路<イエッサー>とG4システムとゼロシステムを組み合わせた、最凶最悪の戦闘回路。
 口煩く正論を解くJPを疎んじたジャックが製作した。

 組み込まれる前にJPが脱走した為、その後はコトージバンのパワーアップに流用される予定だった。



コトー「た、助かった…!」
ジャック「いつから一つしかないと勘違いしていた?」
ゴトー「いい加減にしろォォォッ!!!」



・ブルーハサイダー

ハサイダーによって製作されたハサイダー三人衆の一人。
ボスの座を狙う野心家で、ナルシストで愚か者の、所謂ニューリーダー病…という裏設定が描写される事も無く敗北。

現在は機能停止状態でジャックのラボ内に封印されている。



・レッドハサイダー

同じくハサイダー三人衆の一人。
赤いからといって別にリーダーというわけでもなく、寧ろ三人衆の中で一番特徴が無い。

ブルー同様、機能停止状態でジャックのラボ内に封印中。



・シルバーハサイダー

ハサイダー三人衆の一人。

敗北後、ニャル滝に連れ去られて『ViVidハンター・シルバ』へと仕立て上げられる。
そしてViVidキャラとForceキャラによる全面戦争『スーパー4期大戦』の裏で暗躍する事に…



・ガッサイダー

ハサイダーが三人衆と合体した形態。
Jパーソンとコトージバンの『夢の共演』の前に敗北し、元ネタとは逆にハサイダー一人が大破してしまう。

なお、ハサイダーの残骸は、境遇に同情したJPが無限書庫に連れて帰った。



・カゲルダー

ジャックがハサイダー部隊に対抗する為に起動させた、ハサイダー以前に製作された超人機。
元々はユーノの前に姿を現す以前のジャックが、ユーノをモデルに製作した。

『影』の名の通り、ブレイカーズ時空におけるシェイドであると同時に、ユーノのコピーという点では新ユーノのポジションでもある。
その複雑な製作・起動の経緯もあって、本家『翠眼の英雄』のシェイドや新ユーノに匹敵する、後ろ向きでめんどくさい性格。



カゲルダー「息子の身代わりに作られて、用が無くなったからって起動もされずに放置されて、挙句の果てに面倒事が起きたからって“今頃”起動されたら、こうもなるよ…」
ジゼリンガー『…マスター…』



怒りの感情が最高潮に達すると、「怒る<いかる>!」の掛け声と共に、右半身が青、左半身が赤の、ハーフボディのロボットモードに瞬転する。
なお、普段の姿は白髪の、11歳ぐらいの頃のユーノに似た少年。

現在はジャックの誘いを断り、何処かでひっそりと静かに暮らしている。



・ジゼリンガー

ジャックがカゲルダーの相棒として製作した犬型ロボット。
ジゼルのデータを元に作られた、彼女の『妹』とも言える存在である。

某武装神姫の犬子さん似(by創起さん)の人間モードが存在するのだが、あまりのヒロイン力の為に禁断とされている。
(主に本編準拠でヒロイン力が絶望的な、なのは達への配慮の為)

小ネタでは書けなかったが、ジゼルのコピーなのでサイドファントムに変形する事が可能。
質量保存の法則は気にしてはいけない。

カゲルダーと共に旅立ち、現在は何処かで静かに暮らしている。



・アルク

ゴトーのサポート役として、新たにブレイカーズに加わった新メンバー。

『組織』のある施設に囚われて虐待死した女性を、ジャックが鬱ブレイカーの本領を発揮して蘇生させた。
生前の記憶は、自分の名前と妹のファスの存在以外失われている為、囚われるまでの経歴は一切不明。

性格は明るくて活発、且つ社交的で面倒見が良い。
銀髪・褐色肌・ナイスバディ・眼鏡・メイド・露出度高めと、属性が多過ぎる気もするが、気にしてはいけない。

ゴトーのサポート以外にも、ファスと共にJアーク内における家事一式を担当している。
(それまでは男性陣が交代制で担当していた)
重火器の扱いや格闘術にも長け、戦闘要員としてもゴトー達と肩を並べる実力の持ち主。

蘇生途中の事故によって、あくまで事故によって『ケミカルX魔王』を投与されてしまった為に…

 ・アルク・タウラス

 アルクの感情の昂ぶりが頂点に達すると変化する、本気戦闘モード。
 そのプロセス及び詳細な設定は創起さんのブログを参照。

 所謂『男体化』であり、その容姿は、

  禿げ上がったスキンヘッド
  鋼の如き筋骨隆々のマッチョボディ
  下半身にはヤ○ト級の波動砲(比喩)を標準装備
  声はイメージCV若○規夫

 …という、色んな意味で極め付け。

 ゴトーと精神リンクしており、彼の昂ぶりに反応して変化してしまう事も度々。
 なお、この状態においても基本人格はアルクのままなので、ゴトーは常に貞操の危機に晒される事になった。
 主に、後ろの。



・ファス

コトーのサポート役として、新たにブレイカーズに加わった新メンバーであり、アルクの妹。

アルク同様、『組織』の施設に囚われて虐待死したが、ジャックによって蘇生する。
やはり生前の記憶は名前と姉の存在以外失われているが、実は両性具有であり、それが原因で囚われた可能性がある。

自分の肉体に対する引け目もあってか人見知りで、また恥ずかしがり屋の赤面症でもある。
姉と違って普通のメイド服に身を包み、誰にでも丁寧な態度で接する僕っ娘。

家事だけでなくメカの操縦・修理もこなす他、高い演算能力を有している。
ガーニィ曰く、「サウスに匹敵する逸材」であり、「無限書庫司書に欲しかった」との事。

やはり彼女も、蘇生途中に事故で、あくまで事故で『ケミカルX魔王』を投与されてしまい…

 ・ファス・アリエス

 ファスがカチューシャに直結した銀仮面を装着する事で変化する、究極御奉仕形態。
 細かいスペックに関しては、やはり創起さんのブログを参照。

 変化後の姿はまんま仮面のメェーイドGUYであり、当然イメージCVは小○力也。
 シャマルが箱根で大喜びである、中の人的な意味で。



・ブレイド

ご存じ、全てのシリアスを破壊し、全てをギャグで繋ぐ、二頭身の憎いオンドゥル野郎。

ちなみに『高町なのは再生工場』で時空の歪みを修復する為にお星様になった後、その衝撃で2体に分裂。
今回ジャック達の前に現れたのは、『カラオケ大戦マニアックス』でアスランを楽屋ごと吹っ飛ばした個体である。

なお、『翡翠の翼の守護神』で神ユノにキャッチ&リリースされた方の個体は、今も『リリカルなのは絶滅計画』で千歌音に扱き使われている模様。



(OwO)『ブレイカーズの皆さん、オディが来たからにはもう安心ディスよ!』
ゴトー「何だろう…」
コトー「嫌な予感しかしない…」



さあ、次回はスーパー4期大戦だ!
ジャックが作った人型ロボットが、また脱走した。
(ほとんどガーニィのせい)

そのロボットは人造人間ハサイダーと名乗り、作者が猛暑日続きでダウンしたり、ファーストデイ料金で『GODZILLA』を見に行ったりしている間に、自分と同型の3体のロボットを製作。
ブルーハサイダー、レッドハサイダー、シルバーハサイダーのハサイダー三人衆を従え、ハサイダー部隊を結成した!



ハサイダー「俺達の目的は高町ヴィヴィオの抹殺!そして、全次元世界の征服だ!!」
青・赤・銀「「「ハイル・ハサイダー!!!」」」



ジャック「…それに対抗するべく、君は目覚めたのだ」
???「思いっきり端折ったね!?」



今回も初っ端からこんなノリでお送りします。



・君の青春は輝いているか

ジャック「君の名はカゲルダー。私が息子をモデルに作ったアンドロイド…超人機だ」
カゲルダー「つまり、僕がこの時空における『影』なんだね…」
ジャック「そうなるな。しかし、本物のユーノより後に生まれたという点では、ポジション的には『新』でもあるのだよ」
カゲルダー「ややこしいなあ…」

ジャック「ちなみに元ネタ通りなら、私は君を覚醒させた後、敵によって殺されなければならないのだが」
カゲルダー「いや、そこまで拘らなくていいから!」
ジャック「ユーディからもそう言われた…後、既に『翠眼の英雄』本編の私がそんな感じだったので、今回は断念したよ」
カゲルダー「もうグダグダだね…」



シリアス展開は創起さんに任せた!



・手強い敵だ手に汗握る

カゲルダー「とにかく、僕はそのハサイダー部隊を倒す為に目覚めたんだね?」
ジャック「うむ、その予定だったんだが…」
カゲルダー「…だったんだが?」



ハサイダー×4「「「「ハイル・ハサイダー!!!!合体!!!!」」」」

ガッサイダー『一切合財、ガッサイダー!』

コトージバン「ラストシューティング!」
Jパーソン「JPストリーマー!」

チュドォォォンッ!!



ジャック「………というわけで、MX-A1改めJパーソンとコトージバンのある意味夢の共演によって、ハサイダー部隊の野望は粉砕されたという連絡がついさっき入ったのだよ」
カゲルダー「風よ、雲よ、太陽よ!心あらば教えてくれ!!何故、この世に生まれたのだ!?」



前回のSSのオチがこれである…



・勝てば幹部でも負ければすぐクビ

ジャック「なお、ハサイダーは大破したので、ある意味兄弟でもあるJPが無限書庫に連れ帰ったそうだ」
カゲルダー「僕も逃げ出したくなってきたよ…」
ジャック「そして青いのと赤いのは逃走しようとしたところを、ゴトー君に御用となって機能停止の上回収された」

カゲルダー「………シルバーは?」
ジャック「ユーディとガーニィ君が追いかけていたが、突然現れたニャル滝さんによって、2人の目の前でオーロラの向こうに連れ去られたらしい」
カゲルダー「…嫌な予感しかしない…!」



ニャル滝「おのれVIVID…『アーマゲドンゴッド計画』で、今度こそ貴様に引導を渡してやるぞ!」
銀「ViVid粒子反応あり!破壊!!破壊!!!」



そして2人(一人と一体)は、ドクトルGとシルバに…



・持ったハートは人間以上

ジャック「そもそも、君のボディ自体は、ハサイダーよりもずっと前に作っておいたものなのだよ」
カゲルダー「ユーノがモデルなのに、外見年齢が『影』だからね…」

ジャック「あれはまだ私とユーディが2人で『組織』の関連施設を潰して回っていた頃…私達夫婦は、なかなかユーノに会いに行く事が出来なかった…」
カゲルダー「で、その身代わりとして作られたのが僕ってわけ?」
ジャック「言い方は悪いがそういう事だ。だが、ボディが完成した時点で、ひょんな事から私達はユーノと再会する事が出来たのだよ」

カゲルダー「それで、僕のボディはそのままほったらかしにされた…と」
ジャック「何故、君はそう物事を悪い方向に受け取るのかね?」
カゲルダー「今の僕が置かれてる状況理解してる!?」



本家シェイドも十分めんどくさい人でした…



・コンピューターに天使は宿る

ジャック「流石に息子をモデルに作った君を、用済みだから要らない、などと言うほど、私は冷血漢ではない」
カゲルダー「嘘だ!」
ジャック「即答かね…とにかく、君を孤独にさせないよう、相棒も用意しておいた」



???『宜しくお願いします、マスター』
カゲルダー「…犬?」
ジャック「“彼女”は私が君のサポート用に作ったロボット、ジゼリンガーだ」
ジゼリンガー『今は無限書庫に居るジゼルのデータをコピーして作られました』
カゲルダー「そう言えば、この時空にも居たんだっけ…」

ジャック「なお、どうして犬型なのかと言うと…」
カゲルダー「元ネタ通りだから、でしょ?」
ジャック「それもある…だが、ジゼリンガーには“禁断の”人間モードが存在するのだよ…」
カゲルダー「禁断、って…人間モードになったら、超重力制御システムが暴走してミッドチルダが滅ぶとか?」
ジャック「そうではない…ジゼリンガーの人間モードは、モデルとなったジゼル同様、なのは君達が「ヒロイン力…たったの5か…ゴミめ…」となってしまう恐れがあるのだ!」
カゲルダー「そこでいきなりドラゴンボールネタ!?」

ジゼリンガー『ちなみに、ボクのヒロイン力は53万だそうです』
カゲルダー「え、猟銃を持ったおじさんとフリーザ様並みの差があるの!?」



人間モードは武装神姫の犬子さん(by創起さん)との事。



・男ならトラブルを避けてはならない

ゴトー「…で、結局また逃げられたと?」
ジャック「逃げられたのではない。彼自身に我々と共に来るか、静かにひっそり暮らすか選ばせた結果、彼は後者を選択した。それだけの事だよ」

コトー「つまり逃げられたんじゃないか」
ジャック「自立と言ってくれたまえ。彼は親元を離れて独り立ちしたのだよ」

ユーディ「私、母親代わりなのに、結局その子と一度も会ってないんだけど…」
ジャック「彼の生活が落ち着いたら、一緒に会いに行こう。彼もきっと喜ぶよ」
山羊×2((それはどうだろう……))

ジャック「それはそうと、Jアークはどうしたのかね?これから、ニャル滝さん達の暗躍で引き起こされた、ViVidキャラとForceキャラの全面戦争を止めに行くのだろう?」
アルク「あのー、それがですね~…」
ファス「実は、ガーニィさんが…」



ガーニィ「別の時空とは言え、あのクソガキの仕出かした不始末の尻拭いに行くだと!?冗談じゃねえ!俺は御免だぜ!!」



ユーディ「………って言って、Jアークをコントロールアームで乗っ取って何処かに行っちゃった…」
ジャック「本当に万能過ぎるなコントロールアーム…そろそろ封印も考えておかなくては…」
ゴトー「そんな事より、これからどうするんだよ!?」
コトー「Jアークが無かったら、俺達本当に何も出来ないぞ!?」

???『皆さん、安心するディスよ!全てオディに任せるウェイ!!』
ユーディ「ジャック君…あの声って、まさか…」
ジャック「遂にこの時空にも現れたか…ブレイド!」



(OwO)『ウェーイ!『リリカルなのは絶滅計画』の連載休止から、長きに亘る沈黙を破り、オディ、参上!!』

ゴトー「もう駄目だあ~っ!」
コトー「おしまいだあ~っ!」
(OwO)『いきなり失礼ディスね!』プンプン

ジャック「まあ、彼らには後で大勢の人が行き交う街のど真ん中でビンゴダンスを踊るという羞恥プレイでもやってもらうとして…」
ユーディ「ちょっとでも尊敬してくれるカカロットは居ないけどね」
ジャック「この状況を打開出来ると言うのかね、ブレイド?」
(OwO)『勿論ディスよ!カモーン、ドゥルライナー!!』

プワァァァン…!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…

ジャック「おお、これが時の列車…」
(OwO)『これでガーニィさんとJアークを追いかけるディスウェイ!』

ユーディ「よし、行こう!」
ゴトー「…大丈夫かよ…」
コトー「…これ以上のカオスは危険数値だぞ…」
ジャック「仕方ないだろう。全ては、ViVidとForceによるスーパー4期大戦を食い止める為だ!」

(OwO)『それディは皆さん、整列乗車を守って乗り込むウェイ!勝利のイマジネーションディス!!』
ユーディ「それはトッキュウジャーだよ…」



『魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce スーパー4期大戦』に続く…?