ジャックが作った人型ロボットが、また脱走した。
(ほとんどガーニィのせい)
そのロボットは人造人間ハサイダーと名乗り、作者が猛暑日続きでダウンしたり、ファーストデイ料金で『GODZILLA』を見に行ったりしている間に、自分と同型の3体のロボットを製作。
ブルーハサイダー、レッドハサイダー、シルバーハサイダーのハサイダー三人衆を従え、ハサイダー部隊を結成した!
ハサイダー「俺達の目的は高町ヴィヴィオの抹殺!そして、全次元世界の征服だ!!」
青・赤・銀「「「ハイル・ハサイダー!!!」」」
ジャック「…それに対抗するべく、君は目覚めたのだ」
???「思いっきり端折ったね!?」
今回も初っ端からこんなノリでお送りします。
・君の青春は輝いているか
ジャック「君の名はカゲルダー。私が息子をモデルに作ったアンドロイド…超人機だ」
カゲルダー「つまり、僕がこの時空における『影』なんだね…」
ジャック「そうなるな。しかし、本物のユーノより後に生まれたという点では、ポジション的には『新』でもあるのだよ」
カゲルダー「ややこしいなあ…」
ジャック「ちなみに元ネタ通りなら、私は君を覚醒させた後、敵によって殺されなければならないのだが」
カゲルダー「いや、そこまで拘らなくていいから!」
ジャック「ユーディからもそう言われた…後、既に『翠眼の英雄』本編の私がそんな感じだったので、今回は断念したよ」
カゲルダー「もうグダグダだね…」
シリアス展開は創起さんに任せた!
・手強い敵だ手に汗握る
カゲルダー「とにかく、僕はそのハサイダー部隊を倒す為に目覚めたんだね?」
ジャック「うむ、その予定だったんだが…」
カゲルダー「…だったんだが?」
ハサイダー×4「「「「ハイル・ハサイダー!!!!合体!!!!」」」」
ガッサイダー『一切合財、ガッサイダー!』
コトージバン「ラストシューティング!」
Jパーソン「JPストリーマー!」
チュドォォォンッ!!
ジャック「………というわけで、MX-A1改めJパーソンとコトージバンのある意味夢の共演によって、ハサイダー部隊の野望は粉砕されたという連絡がついさっき入ったのだよ」
カゲルダー「風よ、雲よ、太陽よ!心あらば教えてくれ!!何故、この世に生まれたのだ!?」
前回のSSのオチがこれである…
・勝てば幹部でも負ければすぐクビ
ジャック「なお、ハサイダーは大破したので、ある意味兄弟でもあるJPが無限書庫に連れ帰ったそうだ」
カゲルダー「僕も逃げ出したくなってきたよ…」
ジャック「そして青いのと赤いのは逃走しようとしたところを、ゴトー君に御用となって機能停止の上回収された」
カゲルダー「………シルバーは?」
ジャック「ユーディとガーニィ君が追いかけていたが、突然現れたニャル滝さんによって、2人の目の前でオーロラの向こうに連れ去られたらしい」
カゲルダー「…嫌な予感しかしない…!」
ニャル滝「おのれVIVID…『アーマゲドンゴッド計画』で、今度こそ貴様に引導を渡してやるぞ!」
銀「ViVid粒子反応あり!破壊!!破壊!!!」
そして2人(一人と一体)は、ドクトルGとシルバに…
・持ったハートは人間以上
ジャック「そもそも、君のボディ自体は、ハサイダーよりもずっと前に作っておいたものなのだよ」
カゲルダー「ユーノがモデルなのに、外見年齢が『影』だからね…」
ジャック「あれはまだ私とユーディが2人で『組織』の関連施設を潰して回っていた頃…私達夫婦は、なかなかユーノに会いに行く事が出来なかった…」
カゲルダー「で、その身代わりとして作られたのが僕ってわけ?」
ジャック「言い方は悪いがそういう事だ。だが、ボディが完成した時点で、ひょんな事から私達はユーノと再会する事が出来たのだよ」
カゲルダー「それで、僕のボディはそのままほったらかしにされた…と」
ジャック「何故、君はそう物事を悪い方向に受け取るのかね?」
カゲルダー「今の僕が置かれてる状況理解してる!?」
本家シェイドも十分めんどくさい人でした…
・コンピューターに天使は宿る
ジャック「流石に息子をモデルに作った君を、用済みだから要らない、などと言うほど、私は冷血漢ではない」
カゲルダー「嘘だ!」
ジャック「即答かね…とにかく、君を孤独にさせないよう、相棒も用意しておいた」
???『宜しくお願いします、マスター』
カゲルダー「…犬?」
ジャック「“彼女”は私が君のサポート用に作ったロボット、ジゼリンガーだ」
ジゼリンガー『今は無限書庫に居るジゼルのデータをコピーして作られました』
カゲルダー「そう言えば、この時空にも居たんだっけ…」
ジャック「なお、どうして犬型なのかと言うと…」
カゲルダー「元ネタ通りだから、でしょ?」
ジャック「それもある…だが、ジゼリンガーには“禁断の”人間モードが存在するのだよ…」
カゲルダー「禁断、って…人間モードになったら、超重力制御システムが暴走してミッドチルダが滅ぶとか?」
ジャック「そうではない…ジゼリンガーの人間モードは、モデルとなったジゼル同様、なのは君達が「ヒロイン力…たったの5か…ゴミめ…」となってしまう恐れがあるのだ!」
カゲルダー「そこでいきなりドラゴンボールネタ!?」
ジゼリンガー『ちなみに、ボクのヒロイン力は53万だそうです』
カゲルダー「え、猟銃を持ったおじさんとフリーザ様並みの差があるの!?」
人間モードは武装神姫の犬子さん(by創起さん)との事。
・男ならトラブルを避けてはならない
ゴトー「…で、結局また逃げられたと?」
ジャック「逃げられたのではない。彼自身に我々と共に来るか、静かにひっそり暮らすか選ばせた結果、彼は後者を選択した。それだけの事だよ」
コトー「つまり逃げられたんじゃないか」
ジャック「自立と言ってくれたまえ。彼は親元を離れて独り立ちしたのだよ」
ユーディ「私、母親代わりなのに、結局その子と一度も会ってないんだけど…」
ジャック「彼の生活が落ち着いたら、一緒に会いに行こう。彼もきっと喜ぶよ」
山羊×2((それはどうだろう……))
ジャック「それはそうと、Jアークはどうしたのかね?これから、ニャル滝さん達の暗躍で引き起こされた、ViVidキャラとForceキャラの全面戦争を止めに行くのだろう?」
アルク「あのー、それがですね~…」
ファス「実は、ガーニィさんが…」
ガーニィ「別の時空とは言え、あのクソガキの仕出かした不始末の尻拭いに行くだと!?冗談じゃねえ!俺は御免だぜ!!」
ユーディ「………って言って、Jアークをコントロールアームで乗っ取って何処かに行っちゃった…」
ジャック「本当に万能過ぎるなコントロールアーム…そろそろ封印も考えておかなくては…」
ゴトー「そんな事より、これからどうするんだよ!?」
コトー「Jアークが無かったら、俺達本当に何も出来ないぞ!?」
???『皆さん、安心するディスよ!全てオディに任せるウェイ!!』
ユーディ「ジャック君…あの声って、まさか…」
ジャック「遂にこの時空にも現れたか…ブレイド!」
(OwO)『ウェーイ!『リリカルなのは絶滅計画』の連載休止から、長きに亘る沈黙を破り、オディ、参上!!』
ゴトー「もう駄目だあ~っ!」
コトー「おしまいだあ~っ!」
(OwO)『いきなり失礼ディスね!』プンプン
ジャック「まあ、彼らには後で大勢の人が行き交う街のど真ん中でビンゴダンスを踊るという羞恥プレイでもやってもらうとして…」
ユーディ「ちょっとでも尊敬してくれるカカロットは居ないけどね」
ジャック「この状況を打開出来ると言うのかね、ブレイド?」
(OwO)『勿論ディスよ!カモーン、ドゥルライナー!!』
プワァァァン…!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
ジャック「おお、これが時の列車…」
(OwO)『これでガーニィさんとJアークを追いかけるディスウェイ!』
ユーディ「よし、行こう!」
ゴトー「…大丈夫かよ…」
コトー「…これ以上のカオスは危険数値だぞ…」
ジャック「仕方ないだろう。全ては、ViVidとForceによるスーパー4期大戦を食い止める為だ!」
(OwO)『それディは皆さん、整列乗車を守って乗り込むウェイ!勝利のイマジネーションディス!!』
ユーディ「それはトッキュウジャーだよ…」
『魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce スーパー4期大戦』に続く…?
(ほとんどガーニィのせい)
そのロボットは人造人間ハサイダーと名乗り、作者が猛暑日続きでダウンしたり、ファーストデイ料金で『GODZILLA』を見に行ったりしている間に、自分と同型の3体のロボットを製作。
ブルーハサイダー、レッドハサイダー、シルバーハサイダーのハサイダー三人衆を従え、ハサイダー部隊を結成した!
ハサイダー「俺達の目的は高町ヴィヴィオの抹殺!そして、全次元世界の征服だ!!」
青・赤・銀「「「ハイル・ハサイダー!!!」」」
ジャック「…それに対抗するべく、君は目覚めたのだ」
???「思いっきり端折ったね!?」
今回も初っ端からこんなノリでお送りします。
・君の青春は輝いているか
ジャック「君の名はカゲルダー。私が息子をモデルに作ったアンドロイド…超人機だ」
カゲルダー「つまり、僕がこの時空における『影』なんだね…」
ジャック「そうなるな。しかし、本物のユーノより後に生まれたという点では、ポジション的には『新』でもあるのだよ」
カゲルダー「ややこしいなあ…」
ジャック「ちなみに元ネタ通りなら、私は君を覚醒させた後、敵によって殺されなければならないのだが」
カゲルダー「いや、そこまで拘らなくていいから!」
ジャック「ユーディからもそう言われた…後、既に『翠眼の英雄』本編の私がそんな感じだったので、今回は断念したよ」
カゲルダー「もうグダグダだね…」
シリアス展開は創起さんに任せた!
・手強い敵だ手に汗握る
カゲルダー「とにかく、僕はそのハサイダー部隊を倒す為に目覚めたんだね?」
ジャック「うむ、その予定だったんだが…」
カゲルダー「…だったんだが?」
ハサイダー×4「「「「ハイル・ハサイダー!!!!合体!!!!」」」」
ガッサイダー『一切合財、ガッサイダー!』
コトージバン「ラストシューティング!」
Jパーソン「JPストリーマー!」
チュドォォォンッ!!
ジャック「………というわけで、MX-A1改めJパーソンとコトージバンのある意味夢の共演によって、ハサイダー部隊の野望は粉砕されたという連絡がついさっき入ったのだよ」
カゲルダー「風よ、雲よ、太陽よ!心あらば教えてくれ!!何故、この世に生まれたのだ!?」
前回のSSのオチがこれである…
・勝てば幹部でも負ければすぐクビ
ジャック「なお、ハサイダーは大破したので、ある意味兄弟でもあるJPが無限書庫に連れ帰ったそうだ」
カゲルダー「僕も逃げ出したくなってきたよ…」
ジャック「そして青いのと赤いのは逃走しようとしたところを、ゴトー君に御用となって機能停止の上回収された」
カゲルダー「………シルバーは?」
ジャック「ユーディとガーニィ君が追いかけていたが、突然現れたニャル滝さんによって、2人の目の前でオーロラの向こうに連れ去られたらしい」
カゲルダー「…嫌な予感しかしない…!」
ニャル滝「おのれVIVID…『アーマゲドンゴッド計画』で、今度こそ貴様に引導を渡してやるぞ!」
銀「ViVid粒子反応あり!破壊!!破壊!!!」
そして2人(一人と一体)は、ドクトルGとシルバに…
・持ったハートは人間以上
ジャック「そもそも、君のボディ自体は、ハサイダーよりもずっと前に作っておいたものなのだよ」
カゲルダー「ユーノがモデルなのに、外見年齢が『影』だからね…」
ジャック「あれはまだ私とユーディが2人で『組織』の関連施設を潰して回っていた頃…私達夫婦は、なかなかユーノに会いに行く事が出来なかった…」
カゲルダー「で、その身代わりとして作られたのが僕ってわけ?」
ジャック「言い方は悪いがそういう事だ。だが、ボディが完成した時点で、ひょんな事から私達はユーノと再会する事が出来たのだよ」
カゲルダー「それで、僕のボディはそのままほったらかしにされた…と」
ジャック「何故、君はそう物事を悪い方向に受け取るのかね?」
カゲルダー「今の僕が置かれてる状況理解してる!?」
本家シェイドも十分めんどくさい人でした…
・コンピューターに天使は宿る
ジャック「流石に息子をモデルに作った君を、用済みだから要らない、などと言うほど、私は冷血漢ではない」
カゲルダー「嘘だ!」
ジャック「即答かね…とにかく、君を孤独にさせないよう、相棒も用意しておいた」
???『宜しくお願いします、マスター』
カゲルダー「…犬?」
ジャック「“彼女”は私が君のサポート用に作ったロボット、ジゼリンガーだ」
ジゼリンガー『今は無限書庫に居るジゼルのデータをコピーして作られました』
カゲルダー「そう言えば、この時空にも居たんだっけ…」
ジャック「なお、どうして犬型なのかと言うと…」
カゲルダー「元ネタ通りだから、でしょ?」
ジャック「それもある…だが、ジゼリンガーには“禁断の”人間モードが存在するのだよ…」
カゲルダー「禁断、って…人間モードになったら、超重力制御システムが暴走してミッドチルダが滅ぶとか?」
ジャック「そうではない…ジゼリンガーの人間モードは、モデルとなったジゼル同様、なのは君達が「ヒロイン力…たったの5か…ゴミめ…」となってしまう恐れがあるのだ!」
カゲルダー「そこでいきなりドラゴンボールネタ!?」
ジゼリンガー『ちなみに、ボクのヒロイン力は53万だそうです』
カゲルダー「え、猟銃を持ったおじさんとフリーザ様並みの差があるの!?」
人間モードは武装神姫の犬子さん(by創起さん)との事。
・男ならトラブルを避けてはならない
ゴトー「…で、結局また逃げられたと?」
ジャック「逃げられたのではない。彼自身に我々と共に来るか、静かにひっそり暮らすか選ばせた結果、彼は後者を選択した。それだけの事だよ」
コトー「つまり逃げられたんじゃないか」
ジャック「自立と言ってくれたまえ。彼は親元を離れて独り立ちしたのだよ」
ユーディ「私、母親代わりなのに、結局その子と一度も会ってないんだけど…」
ジャック「彼の生活が落ち着いたら、一緒に会いに行こう。彼もきっと喜ぶよ」
山羊×2((それはどうだろう……))
ジャック「それはそうと、Jアークはどうしたのかね?これから、ニャル滝さん達の暗躍で引き起こされた、ViVidキャラとForceキャラの全面戦争を止めに行くのだろう?」
アルク「あのー、それがですね~…」
ファス「実は、ガーニィさんが…」
ガーニィ「別の時空とは言え、あのクソガキの仕出かした不始末の尻拭いに行くだと!?冗談じゃねえ!俺は御免だぜ!!」
ユーディ「………って言って、Jアークをコントロールアームで乗っ取って何処かに行っちゃった…」
ジャック「本当に万能過ぎるなコントロールアーム…そろそろ封印も考えておかなくては…」
ゴトー「そんな事より、これからどうするんだよ!?」
コトー「Jアークが無かったら、俺達本当に何も出来ないぞ!?」
???『皆さん、安心するディスよ!全てオディに任せるウェイ!!』
ユーディ「ジャック君…あの声って、まさか…」
ジャック「遂にこの時空にも現れたか…ブレイド!」
(OwO)『ウェーイ!『リリカルなのは絶滅計画』の連載休止から、長きに亘る沈黙を破り、オディ、参上!!』
ゴトー「もう駄目だあ~っ!」
コトー「おしまいだあ~っ!」
(OwO)『いきなり失礼ディスね!』プンプン
ジャック「まあ、彼らには後で大勢の人が行き交う街のど真ん中でビンゴダンスを踊るという羞恥プレイでもやってもらうとして…」
ユーディ「ちょっとでも尊敬してくれるカカロットは居ないけどね」
ジャック「この状況を打開出来ると言うのかね、ブレイド?」
(OwO)『勿論ディスよ!カモーン、ドゥルライナー!!』
プワァァァン…!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
ジャック「おお、これが時の列車…」
(OwO)『これでガーニィさんとJアークを追いかけるディスウェイ!』
ユーディ「よし、行こう!」
ゴトー「…大丈夫かよ…」
コトー「…これ以上のカオスは危険数値だぞ…」
ジャック「仕方ないだろう。全ては、ViVidとForceによるスーパー4期大戦を食い止める為だ!」
(OwO)『それディは皆さん、整列乗車を守って乗り込むウェイ!勝利のイマジネーションディス!!』
ユーディ「それはトッキュウジャーだよ…」
『魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce スーパー4期大戦』に続く…?