前回までのあらすじ
作者はこの時期恒例の体調不良で腹を下してしまい、なかなか更新が出来ませんでした。
ユーノ「…それ、あらすじじゃなくて只の近況報告だよね…」
そんなこんなで、前回からの都築、もとい続きです~。
魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce
スーパー4期大戦
・4期大戦・序章
ブレイカーズが(主にガーニィのせいで)内輪揉めしているのを余所に、抗争を繰り広げるViVidキャラとForceキャラ。
片や、古代ベルカの戦乱時代に激闘を繰り広げてきた、全ての王族・英雄・生体兵器が大同団結して誕生した大帝国、大ベルカ。
その本拠となる『聖王のゆりかご』では…
ドクトルG「大いなる大帝国、大ベルカの偉大なる大聖王、高町ヴィヴィオ様!」
…高らかに称え、恭しく一礼するドクトルG(=ニャル滝)を横目に、大聖王となったヴィヴィオが玉座に就いていた。
ヴィヴィオ「…次の獲物は?」
ドクトルG「グレンデル一家です」
ヴィヴィオ「めんどくさいなー…貴方達だけで行ってよ」
ざわ…ざわ…
ざわざわ…
クラウス「わ、我々だけで…?」
ヴィヴィオ「不満なの、覇王イングヴァルト…?」
クラウス「あ、いえ、滅相もない!我が心は常に大聖王と共に!!」
クラウス、相変わらずのマダ王(“ま”るで・“駄”目な・覇“王”の略)である。
ヴィヴィオ「………貴方達の取り柄は子孫の迷惑お構いなしに記憶や技術を受け継がせるしぶとさだ。全てのForceキャラを倒すまで、命を惜しむな…死ぬ気で行け!」
マリアージュ『イーッ!!!!!』
そして、ショッカー戦闘員と化したマリアージュの皆様。
ドクトルG(…おのれ、VIVID…せいぜい粋がっているがいい…!)
・Force!大フッケバイン来襲
片や、時空管理局・特務六課と激闘を繰り広げてきた、全てのエクリプス感染者が大同団結して誕生した大組織、大フッケバイン。
その本拠となる『飛翔戦艇<エスクアッド>フッケバイン』では…
シルバ「大いなる大組織、大フッケバインの偉大なる大首領、トーマ・アヴェニール様!」
…やはり称えて一礼するシルバ(=シルバーハサイダー)を横目に、大首領となったトーマが玉座に就いていた。
トーマ「…次のViVidキャラは?」
シルバ「ヴィルフレッド・エレミアです」
青「私を指揮官に任命してくだされば、古代ベルカのゾンビ共など捻り潰してご覧に入れます!」
はい、こっちに居ましたブルーハサイダー。
ちなみにレッドハサイダーも隣に居ます。
トーマ「ブルーハサイダー…そこがお前の悪い癖だ。ニューリーダー気取りですぐお気楽になる。そのお間抜けで一度やられたんだと、まだ気付かないのか?」
青「しかし、私にはそれだけの実力が…」
トーマ「目障りだ、下がれ!」
青「っ…!」
ブルーハサイダー、怒りに肩を震わせつつ退場。
ついでにレッドハサイダーも台詞の無いまま退場。
トーマ「全てのViVidキャラを倒すまでは…絶対に気を抜くんじゃないぞ!」
ラプター『ホイーッ!!!!!』
こちらの戦闘員はラプターだった。
シルバ(…フン、せいぜい粋がっていろ…このまま『アーマゲドンゴッド計画』が進行すれば…!)
・ViVid×Force
アインハルト「…というわけで、大フッケバインはSt.ヒルデ魔法学院にまで乗り込んできて暴虐の限りを…」
アイシス「それを言ったら、大ベルカの連中だって街のど真ん中で大暴れしたりしてるんだからね!?」
(OwO)『大体の事情は分かったディスウェイ』
ジャック「しかし、一体何故ViVidキャラとForceキャラが争い合う事になってしまったのかね…?」
アインハルト「ヴィヴィオさんが言うには…」
ヴィヴィオ「このままでは、私達はまた同じ過ちを繰り返してしまう…」
ヴィヴィオ「百合と萌えとご都合主義に感けて、滅びへの道を歩む事に…」
ヴィヴィオ「だから、そうなる前にForceキャラを滅ぼさないといけないんです!」
ジャック「…うむ、最後の台詞がそれまでと全く繋がっていないね」
アインハルト「おかしいですよ!百合の何がいけないんですか!?」
ゴトー「おかしいのはそこじゃねえ…」
アインハルト「やはり、ヴィヴィオさんは…まだ、ユーノ・スクライアに誑かされたままなのですね…」
コトー「…この子、もしかして…」
ジャック「どうやら『守護神』時空のアインハルト君のようだね」
ユーディ「なるほど、それでニャル滝さんが…」
(OwO)『それディ、トーマさんは何と…?』
アイシス「こっちも…」
トーマ「ViVidキャラを滅ぼさなきゃ、俺達は生き残れない…」
トーマ「長期休載という建前の打ち切りで、本来の『軸』も閉ざされた…」
トーマ「『再生工場』よりも滅びが早まる、地獄の未来が待ってるんだ!」
(OwO)『訳わかめ意味とろろディスよ!?』
アイシス「私に言われても困るよ!?」
ゴトー「こっちは『絶滅計画』時空かよ…」
コトー「長期休載とかメタ発言しまくりだけど、大丈夫なのか…?」
ジャック「HAHAHA、何を今更」
・4期大戦
ゴトー「とにかく、話が噛み合わないのは、何か誤解があるからだ!」
コトー「…って事で、ヴィヴィオとトーマを説得して、話し合ってもらう事にしたんだけど…」
ジャック「両者が指定してきた話し合いの場所…と言うか時間は、西暦2007年4月1日…」
ユーディ「それって前回、ガーニィ君が消そうとしてた時間だよね…」
ワアアアァァァァァ…!!!!!
ゴトー「…何だ?」
アインハルト「何やら、覇王クラウスの記憶で見た、合戦に向かう兵士達に似た歓声が聞こえてきます…」
オオオオオォォォ…!!!!!
コトー「こっちからも!?」
アイシス「時々、スラムで見かけた暴動の真っ只中で聞こえる、怒号に似ているような…」
そうこうしているうちに、ジャック達の目の前では、ヴィヴィオに率いられた大ベルカの軍勢と、トーマに率いられた大フッケバインの軍勢が対峙していた!
ジャック「うむ、これはどう見ても話し合いを始める状況ではないね」
アインハルト「これはどういう事ですか、ヴィヴィオさん!?」
アイシス「そうだよトーマ、話し合いをするんじゃなかったの!?」
ヴィヴィオ「ちゃんと“お話”しますよアインハルトさん、なのはママ的な意味で!」
トーマ「そうさアイシス、スゥちゃん的な意味で!」
ユーディ「…どゆ事?」
ジャック「知っての通り、ヴィヴィオ君は“あの”なのは君の娘、トーマ君は“なのは君を尊敬する”スバル君の弟分だ。つまり…」
ゴトー「高町式話し合い=全面戦争って事かよ…!」
コトー「何だそりゃ!?」
トーマは六課に洗脳されたんじゃない。
スバルに拾われた時点でそうなる運命だったんだ。
・超トリックの真犯人
そして、大ベルカと大フッケバインが次々と相討ちになっていき、残った大聖王ヴィヴィオと大首領トーマの一騎討ちも…
ドガッ…!!
ヴィヴィオ「ぐっ…」
トーマ「がはっ…」
ジャック「結局、相討ちか…」
ゴトー「俺達…何も出来なかった…!」
ドクトルG「全て我らの計画通り!」
シルバ「ViVid粒子反応、Force粒子反応、共にゼロ!」
ユーディ「わ、何か今頃になって出て来たし」
コトー「そういや、さっきの乱戦の中に居なかったな…」
シルバ「ここに、全てのViVidキャラとForceキャラは死に絶えた!」
アイシス「いや、私まだ生きてるけど!?」
ドクトルG「いよいよ、『アーマゲドンゴッド計画』は最終段階に入る!」
ゴゴゴゴゴ…
ゴトー「うおっ、上空に聖王のゆりかごが!?」
コトー「フッケバインの戦艦も来たぞ!?」
シルバ「我々の持つ割符を合わせる事で、この二隻が合体し、時空間をも破壊する最終兵器、アーマゲドンゴッドが完成する!」
ドクトルG「アーマゲドンゴッドによってこの日・この時間を破壊し、全てを無かった事にするのだ!狂い始めた【三つ目】の物語…3期StSそのものをな!!」
ジャック「そう言えば、『DEEP RED』でそんな事を言っていたな…厳密には、彼を邪神化させたアウトサイダーが、だが」
ユーディ「でも、それって前回ガーニィ君がやろうとしてた事と同じだよね…?」
ゴトー「何処の世界でもガーニィさんはガーニィさんか…」
コトー「マジ歪みねえ…」
ドクトルG「これで全てが終わる…!」
???「「そうはさせないっ!!」」
シルバ「何っ…?」
ドカッ!
バキィ!!
ドクトルG「ぐはっ…」
シルバ「うぐっ…」
ヴィヴィオ「終わるのは、貴方達の『アーマゲドンゴッド計画』だよ!」
シルバ「お前達…生きていたのか!?」
トーマ「全部、俺とヴィヴィオの芝居だったのさ…お前達の悪巧みを阻止する為の!」
ドクトルG「おのれ、VIVID…おのれ、トーマ!」
アイシス「芝居、って…何か、一般市民の皆さんに甚大な被害出てたけど…」
ジャック「元ネタもそうだったから仕方ないな」
仮面ライダーやスーパー戦隊がやらかしていいなら、萌えアニメのキャラだってやらかしていいはずだ。
・超絶
かくして生きていたViVid&Forceの全4期キャラと、ニャル滝が呼び寄せていた全オリキャラ悪役連合軍との全面対決が始まった!
ドクトルG「VIVID…貴様に私の、恐怖の正体を見せてやろう!」
ヴィヴィオ「…ニャル滝でしょ?」
ドクトルG「とくと見るがいい…変身!!」
カニレーザー「カニレーザー!」
ヴィヴィオ「…だから、結局ニャル滝なんでしょ…?」
カニレーザー「忌々しいVIVIDめ、今日こそ貴様に引導を渡してくれる!!」
シルバ「Force粒子反応あり、破壊!破壊!!」
トーマ「ViVid粒子とかForce粒子とか、何なんだよ…」
シルバ「ある時はViVidハンター、またある時はForceハンター…そんな俺のもう一つの姿!」
銀エビ「変身、銀エビ!」
アイシス「カニとかエビとか、チャーハンの具じゃないんだから!」
銀エビ「覚悟しろ、Forceキャラのクソガキども!!」
ジャック「…作者が4期キャラの活躍シーンなど書くつもりが皆無なので、ここから先は丸々カットだな」
ユーディ「私達、全然やる事ないね~」
フリーク「見つけたぞ、恨み重なるユーノ・スクライアの両親!」
捨井戸「パラレルとは言え、憎きシェイドの両親…殺してやる!」
ゴトー「何か、めんどくさい奴らが来たな…」
コトー「片方の表記、おかしくね?」
ジャック「トーマ君のデバイスと名前が被るからな」
ユーディ「で、あいつらやっちゃっていい?答えは聞いてない!」
ジャック「まあ待ちたまえ。確かに君なら瞬殺出来るだろうが、ここは活躍の場に飢えているゴトー君コトー君に花を持たせてあげようじゃないか」
ゴオオオォォォォォ…
ユーディ「あ、Jアーク!」
ジャック「さあゴトー君、Jアークから放たれるゴールドでプラチナムな超パワーで、今こそハイパーゴトーに強化されるのだ!」
ゴトー「よっしゃあ!待ってました!!」
コトー「…俺は?」
ジャック「君には三つの新兵器を追加したパーフェクトコトージバンがあるじゃないか」
コトー「あれって俺が大破したら強化する予定じゃなかったっけ?」
ジャック「本編に先行して劇場版で強化形態が初お披露目される事はよくあるから問題無い!」
ゴトー「というわけで、ドラムガンファイヤー!」
コトー「オートデリンガー・ファイナルキャノン!」
チュドーン!
ドッゴーン!!
フリーク「ぐわあああっ!?」
捨井戸「うぎゃあああっ!?」
ゴトー「ふーっ…気分爽快、っと☆」
ユーディ「私も暴れたかった…」
コトー「でも、木っ端微塵に吹っ飛ばして良かったのかな?特にフリークは、本編ではまだ生きてるのに…」
ジャック「気にするな、どうせパラレルだ」
とりあえず創起さんには謝っておこう。
ごめんなさいm(_ _ )m
・konozama、トモダチ
ヴィヴィオ「エクシードスマッシュ!」
ドゴォォォッ!
カニレーザー「ガニガニ~ッ!?」
エリオ「トーマ、銀十字は伊達じゃないってところを見せてやるんだ!」
トーマ「分かってるよ、エリオ君!」
トーマ「シルバーハンマー!」
ズガァァァン!
銀エビ「エビィィィッ…!?」
シルバ「………俺の、反応…ゼロ…っ…」←大破して機能停止
ゴトー「ま、向こうの戦いも終わったし、これで一件落着ってとこかな!」
青「それはどうかな?」
ユーディ「あ、ブルーハサイダー君だ」
コトー「隣にはレッドハサイダーも居るな…」
青「アーマゲドンゴッドを完成させる割符は俺達が貰った!これで最終兵器は俺の物…このブルーハサイダー様がニューリーダーとして、全ての悪の頂点に君臨してやるぜ!!」
ジャック「うむ、ここぞとばかりにニューリーダー病を発症しているね」
ヒュンッ…
ドガドガッ!!
青「うおっ…!?」←割符を落とす
アインハルト「…」←割符をキャッチ
ヴィヴィオ「アインハルトさん!」
ジャック「そう言えば、さっきから姿が見えなかったな…」
アインハルト「みんなで力を合わせて最後は大団円、ですか…でも、私は納得出来ません!」
ゴトー「そりゃ、あんなオチじゃ怒るよな…」
アインハルト「ヴィヴィオさんに愛を踏み躙られた私の痛み…皆さんにも味わってもらいます!!」←割符を合わせる
コトー「いや、そのりくつはおかしい!」
ユーディ「そんな事言ってる間に、二隻の戦艦が合体して、土偶みたいな巨大ロボに…」
青「ふざけんな!アーマゲドンゴッドは俺の物だ!!」
青ワニ「変身、青ワニ!」
朱ムカデ「同じく変身、朱ムカデ!」
コトー「…やっと喋ったな、レッドハサイダー…」
ユーディ「ホント、影薄いよねー」
アインハルト「…全ての『病み』の頂点に立つのは私です…!」タッ
ジャック「アーマゲドンゴッドに乗り込んだか…」
ゴトー「『病み』の頂点に立っちゃ駄目だろ…」
朱ムカデ「おい、こっちに来るぞ!?」
青ワニ「来るな来るな来るなーっ!?」
ズウウウゥゥゥゥゥン…!!
ユーディ「あーあ、二体とも踏み潰されちゃった…」
コトー「前回のガーニィさんと違って、完全にバラバラになっちまったな…」
ジャック「ロボだからな…」
ゴトー「後でシルバーと一緒に回収しといてやろう…」
・強くて強くて強い奴
ズガガガガガガガガ!!!!!
ゴトー「おい、あの子無差別攻撃を始めたぞ!?」
ジャック「止むを得ん、私が止める。メガフュージョン!キングJダー!!」
ユーディ「この場合、私はルネのコスプレした方がいいのかな?」
コトー「壊滅的に似合ってないからやめた方がいいと思う…」
などと言いつつ、戦いの舞台は地上から宇宙空間へ!
ジャック「流石は最終兵器…チート過ぎて捨て設定にされたキングJダーでも、傷一つ付けられないとは…!」
(OwO)『ジャックさん、弱気になってはいけないのディス!』
プワアアアン!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
ユーディ「あ、ドゥルライナー!」
ゴトー「そういや、ブレイドもずっと居なかったよな…」
コトー「今の今まで何処行ってたんだよ!?」
(OwO)『こんな事もあろうかと、強力な助っ人を呼びに行っていたのディスよ!』
ジャック「強力な助っ人…?」
ガーニィ「おいジャック、ガチレズの覇王娘一匹相手に、何をモタモタしている!」
キシャァァァッ!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
ゴトー「おい、アレってガーニィさんが前回使おうとしてた…」
コトー「ガオウライナー…そういや、発掘されたまま放置プレイだったよなあ…」
ジャック「ガーニィ君、来てくれたのか!」
ガーニィ「勘違いするな!俺はそこで好き勝手やっていやがる、ガチレズ覇王娘をぶっ殺してやりたいだけだ!!」
ユーディ「…ツンデレ?」
コトー「いや、どうだろ…?」
ゴトー「ガーニィさんが言うと本音にしか聞こえねえ…」
(OwO)『とにかく、三つのガッツを一つに合わせ、奇跡の絆が今、結ばれるのディスウェイ!』
ガーニィ「な、何だ…!?」
ジャック「おお、色んな物理的法則を無視して、キングJダーの両腕にドゥルライナー、両脚にガオウライナーが合体していく…!」
(OwO)『これぞ、史上初のコラボレーション合体!ダブルライナーキングJダーなのディス!!』
・エンド・オブ・アインハルト
ジャック「よし、一気に勝負を決める!ブレイド、準備はいいかね?」
(OwO)『準備も何も、気が付いたらドゥルライナーの運転席から、よく分からない部屋に移動させられていたのディスが…?』
ジャック「うむ、正面に外へ抜ける通り道があるだろう?そこから、ロイヤルストレートフラッシュで飛び出してくれたまえ」
(OwO)『………何だか嫌な予感がするのディスけど…』
ジャック「命ある限り戦う…それが、仮面ライダーだろう?」
ガーニィ「おい、その台詞は元ネタ的に俺が言うんじゃないのか!?」
(OwO)『そこまで言われると仕方ないディスね、オディも腹を括りましたウェイ!』
(OwO)『カオス・オブ・ウェイーン、エヴォリューション・キング』パカッ、ペッカー
ガーニィ「出たな、『再生工場』最終回以来のキングフォームが…!」
(OwO)『スペードテェーン、ジャァーック、クゥイーン、キィーング、エェーッス…ロイヤルストレートフラッシュ!』
ゴトー「全部自分で言うのかよ!」
(OwO)『それディは、ブレイド、行きますウェーイ!』
ジャック「よし、Jカイザー発射!」
(OwO)『ウェイ!?』
ギュオオオォォォォォンッ!!!!!
ユーディ「わー、ブレイドがロイヤルストレートフラッシュしながら、Jカイザーで撃ち出されていくよ~」
コトー「ジャックさん、マジ鬼畜…」
(OwO)『ユーノさんのドSっぷりはお父さん譲りだったんディスカァァァァァッー!?』
ドオオオォォォォォンッ!!!
アインハルト「くっ…!?」
ガーニィ「ジャック、土偶の腹の部分にどでかい亀裂が入ったぞ!あそこを一点突破すれば…!!」
ジャック「よし!」
J・蟹「「ダブルライナーキングJダー、超時空カミツキキック!!」」
ユーディ「あ、丁度蹴り足の先がガオウライナーの先頭車両になってるんだ」
ゴトー「だからカミツキキックね、なるほど」
コトー「こういう時は息ピッタリだな、ジャックさんとガーニィさん…」
アインハルト「覇王流こそが…最強っ…うわあああぁぁぁぁぁ…!?」
ドッカーン…
ジャック「終わったな…」
ガーニィ「ああ…」
ユーディ「アーマゲドンゴッドが、分解しながら大気圏突入していくね」
ゴトー「アインハルト、中に乗ったままなんじゃ…?」
コトー「ブレイドも一緒だけど…アイツは無事だろーな…」
ガシャコンッ
ユーディ「あ、ガオウライナーが分離した」
ガーニィ「これでクソ忌々しいガチレズ覇王娘はぶっ倒したし、前回言った通り、俺はこのガオウライナーで3期StS以降の時間を食い尽くして無に還してやるぜ!」
ゴトー「げ、まだ諦めてなかったのかよ!?」
コトー「いつになったら一件落着するんだよ…」
ジャック「ガーニィ君、一つ言ってもいいかね?」
ガーニィ「何だ?説得やお説教なら聞く耳持たねえぞ!」
ジャック「いや、そのガオウライナーは発掘兵器だったね?」
ガーニィ「それがどうした?」
ジャック「碌な補修やメンテナンスもせず、無茶な合体もしたし、そろそろ耐久が限界にきているんじゃないかな…?」
バチバチッ
プシューッ
ガタガタガタッ
ガーニィ「そういう事は早く言え~~~~~っ!!!!!」
ユーディ「あーあ、ガオウライナーも大気圏突入だ」
ゴトー「ガーニィさん、生きてるかな…?」
コトー「前回、巨大ジャックさんに踏み潰された時は生きてたが…」
・世界の破壊者
ジャック「さて、地上に戻ってきたわけだが」
ゴトー「でっかいクレーターが出来てるな…」
ユーディ「あ、ガーニィ君もブレイドも無事だよ~」
コトー「2人ともアフロになってる…やっぱり、アフロ化で命が守られるのか…?」
ガーニィ「ち、畜生…前回に続いて散々な目に遭ったぜ…」
ゴトー「いや、ガーニィさんは自業自得だろ?」
(OwO)『何でオディまでこんな目に…』
コトー「何でお前は髪の毛無いのにアフロになってんだよ…」
(OwO)『スチールウールの原理ディスよ。詳しくはコンさんのサイト『魂の奥底から叫んでみよう!』に掲載されている、オンドゥルラジオを参照するウェイ!』
コンさん、文明さん、ごめんなさいm(_ _ )m
アインハルト「うぅ…」
ヴィヴィオ「アインハルトさん!」
ジャック「どうやらアインハルト君も無事のようだね」
ユーディ「…何であの子だけアフロにならず、ちょっと煤けただけで済んでるの…?」
ジャック「美少女キャラの特権だろう。この世界は美少女至上主義だからね」
アインハルト「どうして…ヴィヴィオさんが悲しい顔をするんですか?この4期大戦は、ヴィヴィオさんが勝ったんですよ…?」
ゴトー「…そうなのか?」
ガーニィ「あいつがそう言うならそうなんだろう…あいつの中ではな…」
コトー「ガーニィさん、顔怖い…某うさ美ちゃん並に目つき悪いよ…」
アインハルト「ヴィヴィオさんが悲しいと、私も悲しくなります…だから…笑ってください…」
ヴィヴィオ「アインハルトさん…」
(OwO)『ここまで、最新刊の展開そのままディスね~』
ニャル滝「おのれVIVID…」
ヴィヴィオ「ニャル滝!?」
ニャル滝「またユーノ司書長の未来を破壊して、新たな百合を生み出したようだな…」
ジャック「そう言えば、カニレーザーが倒されてそのままだったが…」
ゴトー「このタイミングでその台詞かよ!?」
ユーディ「でも、確かにその通りだよね…」
コトー「百合の花咲き乱れ…もう駄目だ、おしまいだ…」
ニャル滝「貴様が存在する限り、私の旅も終わらない…!」←オーロラの向こうに消える
ヴィヴィオ「待って!私はガチレズでも、世界の破壊者でもないよ!?」
しかし今回、世界観は破壊されまくり、アインハルトと寄り添い合うその姿はどう見ても…
ヴィヴィオ「天の声は黙っててよ!」
ガーニィ「さてと、帰るかー」
ユーディ「そうだね、お腹空いたし」
ゴトー「アルクとファスも心配してるだろうしな~」
ジャック「ハサイダー三人衆の残骸の回収も忘れないでくれたまえよ?」
コトー「了解~」
(OwO)『これにて一件落着ディスウェイ!』
ヴィヴィオ「〆に入らないでよ!…トーマ達も居なくなってるし…」
こうして、誰得な戦いは漸く終わりを告げた…
ヴィヴィオ「こんな終わり方ってないよ!やり直してー!!」
知るかボケ。
当ブログは『魔法少女リリカルなのはViVid』アニメ化決定を全力で呪います(誤字に非ず)