スーパー4期大戦に参戦したキャラクターの紹介~
・高町ヴィヴィオ/VIVID
『守護神』時空のヴィヴィオ。
突如、大ベルカの大聖王となり、全てのForceキャラの抹殺を目論む。
…というのは、ニャル滝の『アーマゲドンゴッド計画』を察知してトーマと仕組んだ芝居だった。
回りくどい上に一般にも被害が出ているのは、元ネタの『スーパーヒーロー大戦』で門矢士もやっている事だから気にしてはいけない。
無事(?)、計画を粉砕し、3期StS以降の世界を守り抜いたものの、ガチレズのアインハルトに熱烈求愛され、今後もニャル滝に粘着され続ける彼女に救いはあるのだろうか?
それは創起さんがどれだけ彼女に希望を持っているかにかかっている!
・大ベルカ
ヴィヴィオに率いられる、古代ベルカから蘇ったご先祖様達が大同団結して誕生した大帝国。
元ネタの大ショッカーと違い、彼らもまたニャル滝(に騙されたふりをしたヴィヴィオ)に騙された被害者である。
・クラウス・G・S・イングヴァルト
ご存じ、アインハルトの先祖である『まるで・駄目な・覇王』、略してマダ王。
大ベルカで唯一、台詞らしいセリフを貰えた。
・マリアージュ
古代ベルカの自爆機能付き動く死体。
今回は大ベルカの戦闘員であり、何故かショッカー戦闘員と同じ「イーッ!」という掛け声を発していた。
・ドクトルG/カニレーザー
ヴィヴィオに仕える大ベルカの大幹部だが、その正体は当然ニャル滝。
ViVidキャラとForceキャラの抗争を煽る裏で、3期StS以降を無に還す『アーマゲドンゴッド計画』を進めていた。
ドクトルG・カニレーザー共に『スーパーヒーロー大戦』準拠のデザインで、『再生工場』に登場したV3版のカニレーザーとは別人。
カニレーザーの状態では強力なレーザー砲と強固な外殻を誇るが、その戦闘シーンは丸々カットされた。
結局、計画は阻止され、ヴィヴィオに敗れるものの、捨て台詞に今後もユーノを追う彼女の旅を妨害し粘着し続ける事を宣言し、オーロラの向こうに姿を消す。
VIVIDの存在を抹殺するまで、彼の旅も終わらないのだ!
ニャル滝「これも全てVIVIDのせいだ!おのれ、VIVID!!」
ヴィヴィオ「逆恨みにも程があるよ!?」
・トーマ・アヴェニール
こちらは『絶滅計画』時空のトーマ。
突如、大フッケバインの大首領となり、全てのViVidキャラの抹殺を目論む。
…というのは、(中略)ヴィヴィオと仕組んだ芝居だった。
回りくどい上に(中略)、元ネタの『スーパーヒーロー大戦』でマーベラスもやっている事だから気にしてはいけない。
無事(?)、計画を粉砕し、3期StS以降の世界を守り抜いたものの、公式でForce本編が長期休載を建前にした事実上の打ち切り状態という現実は変わらない。
そんな彼の明日はどっちだ?
ジャック「だから、その明日が無いのだよ」
トーマ「…俺、泣いていいかな?」
ちなみに今回リリィとは常時融合している状態で行動していた為、彼女もヴィヴィオとの芝居の件は知っていた模様。
描写が無かったのは作者がリリィの存在を忘れていたからではなく、単に彼女の台詞まで書くのが面倒臭かっただけである。
・大フッケバイン
トーマに率いられる、エクリプス感染者が大同団結して誕生した大チンピラ集団…もとい、大組織。
やはり元ネタの大ザンギャックと違い、彼らもまたシルバ(に騙されたふりをしたトーマ)に騙された被害者である
しかも、大ベルカと違って、何と誰一人として台詞が無かった。
…まあ、所詮はフッ家とグレンデルとマユゲ専務だし?
・ラプター
特務六課に支給された100%機械製の人間型ロボット。
何故か大フッケバインの戦闘員になり、黒十字軍の戦闘員・ゾルダー(牛のライダーではない)と同じ「ホイーッ!」という掛け声を発していた。
・シルバ/銀エビ
トーマに仕える大フッケバインの大幹部だが、その正体はニャル滝に改造されたシルバーハサイダー。
ニャル滝と結託し、水面下で『アーマゲドンゴッド計画』を進めていた。
シルバはバイオマン、銀エビはキカイダー01の、元ネタそのままのデザイン。
シルバの時はバイバスター、銀エビの時は伸縮自在の電磁ロッドを武器として使うが、やはり戦闘シーンはカットされた。
トーマに敗れて大破し、その残骸はジャック達によって回収された。
シルバがハカイダーのオマージュである事から発展した一発ネタの為、今後の再登場予定は未定である。
・ブルーハサイダー/青ワニ
前編でガーニィによって再起動させられ、彼のドゥルライナー乗っ取りや、ブレイドからのマスターパス強奪に荷担する。
その後、ブレイカーズ同士の戦いを余所に好き勝手やっていたところを、ニャル滝に連れ去られてシルバ(シルバーハサイダー)の居る大フッケバインに合流。
後編では初っ端からG1スタスクそのままの台詞を吐き、ニューリーダー病のキャラをアピールしていた。
ニャル滝とシルバが敗れると見るや、アーマゲドンゴッドを完成させる割符を奪って自らが悪の頂点に立つと宣言するも、乱入したアインハルトに割符を奪われる。
青ワニに変身して応戦するものの、アインハルトに奪われたアーマゲドンゴッドに踏み潰されて呆気無く大破。
その残骸はシルバ同様ジャック達によって回収された。
電磁鞭を武器として使う裏設定があるが、シルバと違いカットされる戦闘シーン自体が無かった。
・レッドハサイダー/朱ムカデ
ブルーハサイダー同様、前編でガーニィによって再起動させられた後、ニャル滝に連れ去られて大フッケバインに合流。
相変わらず存在感が薄く、後編での台詞は朱ムカデに変身した時と、青ワニ共々アーマゲドンゴッドから逃げる時だけだった。
残骸はやはりジャック達によって回収された。
ミサイルボウガンを武器として使う裏設定があるが、以下略。
・アイシス・イーグレット
ご存じ、Forceの不人気貧乳娘。
トーマ同様、『絶滅計画』時空のアイシスである。
突如、大フッケバインの大首領となってViVidキャラ狩りを始めたトーマに戸惑い、アインハルトと共にブレイカーズに助けを求める。
前述の通り、リリィは知っていたトーマとヴィヴィオの芝居を知らされていなかったり、目の前に居るにも関わらずシルバに存在を無視されてForceキャラ全滅を宣言されたり、とにかく扱いが酷い。
ジョーのポジションかと思いきや、ハカセのポジだった。
まあ、アイシスだし。
・エリオ・モンディアル
StS出身キャラであるにも関わらず突如現れ、トーマを激励する。
ぶっちゃけゴーカイシルバーを激励するレッドワンのポジ。
こういう時にもいい役を貰える、流石はエロ同人におけるエースオブ竿役である。
・フリーク・ロードキング
ニャル滝が呼び寄せた全オリキャラ悪役連合軍の一人。
ユーノの両親であるジャックとユーディを狙うが、ハイパーゴトーによって一瞬で倒された。
パラレルなので、『翠眼の英雄』時空の彼には何の影響も無い。
・スティード(捨井戸)
同じく、ニャル滝が呼び寄せた全オリキャラ悪役連合軍の一人。
やはりシェイド(ユーノ)の両親であるジャックとユーディを狙うが、先行初登場のパーフェクトコトージバンによって一瞬で倒された。
トーマのデバイスと名前が被る為、終始『捨井戸』表記だった。
・アインハルト・ストラトス
ご存じ、中二病でも百合がしたいヴィヴィオの嫁。
ヴィヴィオ同様、『守護神』時空のアインハルトで、ヴィヴィオの妨害の為にニャル滝がVIVIDと同等の能力を与えていたという裏設定がある。
大ベルカもForceキャラ狩りもどうでもよく、とにかくヴィヴィオの身を案じてブレイカーズに助けを求める。
4期大戦がヴィヴィオとトーマの芝居であったと知らされるや、ヤンレズ全開でアーマゲドンゴッドを奪い、無差別攻撃を開始するも、ジャック達に敗れる。
大気圏突入するもほとんど無傷という離れ業を披露した後、最後はヴィヴィオに構ってもらえた事実上の勝者である。
・アーマゲドンゴッド
聖王のゆりかごと飛翔戦艇<エスクアッド>フッケバインが変形・合体して誕生する土偶型の超巨大ロボ。
ゆりかごとエスクアッドの大きさの違いは気にしてはいけない。
時空間そのものを破壊する事が可能な最終兵器で、ニャル滝はこれで3期StS以降の時間を消し去ろうとしていた。
変形・合体及び起動には割符が必要であり、ニャル滝とシルバがそれぞれ持っていたが、両者の敗北後、青赤ハサイダーを経てアインハルトの手に渡る。
ヴィヴィオに愛を踏み躙られたと憤慨するアインハルトが乗り込み、無差別攻撃で大暴れする。
キングJダーでも傷一つ付けられない強固な装甲を誇り、宇宙空間の戦いで優位に立つも、ブレイドとガーニィの参戦で戦局は一転。
ダブルライナーキングJダーのJカイザー・ロイヤルストレートフラッシュによって装甲を破られた腹部を、超時空カミツキキックで文字通り「食われ」ながら貫かれ、大気圏突入しながら爆発四散した。
・ダブルライナーキングJダー
キングJダーの両腕にブレイドの乗るドゥルライナー、両脚にガーニィの乗るガオウライナーが合体して完成する、コラボレーション合体形態。
トッキュウ合体と言ってはいけない。
必殺技はブレイドのロイヤルストレートフラッシュをJカイザーで撃ち出すJカイザー・ロイヤルストレートフラッシュ。
及び、ガオウライナーの先頭車両が変形した右足が、キックが命中すると同時に相手を文字通り「食う」超時空カミツキキック。
ガオウライナーが大気圏突入と共に空中分解した為、再現は不可能と思われる。
当ブログは『魔法少女リリカルなのはViVid』アニメ化決定を全力で呪います(誤字に非ず)
大事な事なので二度言いました
・高町ヴィヴィオ/VIVID
『守護神』時空のヴィヴィオ。
突如、大ベルカの大聖王となり、全てのForceキャラの抹殺を目論む。
…というのは、ニャル滝の『アーマゲドンゴッド計画』を察知してトーマと仕組んだ芝居だった。
回りくどい上に一般にも被害が出ているのは、元ネタの『スーパーヒーロー大戦』で門矢士もやっている事だから気にしてはいけない。
無事(?)、計画を粉砕し、3期StS以降の世界を守り抜いたものの、ガチレズのアインハルトに熱烈求愛され、今後もニャル滝に粘着され続ける彼女に救いはあるのだろうか?
それは創起さんがどれだけ彼女に希望を持っているかにかかっている!
・大ベルカ
ヴィヴィオに率いられる、古代ベルカから蘇ったご先祖様達が大同団結して誕生した大帝国。
元ネタの大ショッカーと違い、彼らもまたニャル滝(に騙されたふりをしたヴィヴィオ)に騙された被害者である。
・クラウス・G・S・イングヴァルト
ご存じ、アインハルトの先祖である『まるで・駄目な・覇王』、略してマダ王。
大ベルカで唯一、台詞らしいセリフを貰えた。
・マリアージュ
古代ベルカの自爆機能付き動く死体。
今回は大ベルカの戦闘員であり、何故かショッカー戦闘員と同じ「イーッ!」という掛け声を発していた。
・ドクトルG/カニレーザー
ヴィヴィオに仕える大ベルカの大幹部だが、その正体は当然ニャル滝。
ViVidキャラとForceキャラの抗争を煽る裏で、3期StS以降を無に還す『アーマゲドンゴッド計画』を進めていた。
ドクトルG・カニレーザー共に『スーパーヒーロー大戦』準拠のデザインで、『再生工場』に登場したV3版のカニレーザーとは別人。
カニレーザーの状態では強力なレーザー砲と強固な外殻を誇るが、その戦闘シーンは丸々カットされた。
結局、計画は阻止され、ヴィヴィオに敗れるものの、捨て台詞に今後もユーノを追う彼女の旅を妨害し粘着し続ける事を宣言し、オーロラの向こうに姿を消す。
VIVIDの存在を抹殺するまで、彼の旅も終わらないのだ!
ニャル滝「これも全てVIVIDのせいだ!おのれ、VIVID!!」
ヴィヴィオ「逆恨みにも程があるよ!?」
・トーマ・アヴェニール
こちらは『絶滅計画』時空のトーマ。
突如、大フッケバインの大首領となり、全てのViVidキャラの抹殺を目論む。
…というのは、(中略)ヴィヴィオと仕組んだ芝居だった。
回りくどい上に(中略)、元ネタの『スーパーヒーロー大戦』でマーベラスもやっている事だから気にしてはいけない。
無事(?)、計画を粉砕し、3期StS以降の世界を守り抜いたものの、公式でForce本編が長期休載を建前にした事実上の打ち切り状態という現実は変わらない。
そんな彼の明日はどっちだ?
ジャック「だから、その明日が無いのだよ」
トーマ「…俺、泣いていいかな?」
ちなみに今回リリィとは常時融合している状態で行動していた為、彼女もヴィヴィオとの芝居の件は知っていた模様。
描写が無かったのは作者がリリィの存在を忘れていたからではなく、単に彼女の台詞まで書くのが面倒臭かっただけである。
・大フッケバイン
トーマに率いられる、エクリプス感染者が大同団結して誕生した大チンピラ集団…もとい、大組織。
やはり元ネタの大ザンギャックと違い、彼らもまたシルバ(に騙されたふりをしたトーマ)に騙された被害者である
しかも、大ベルカと違って、何と誰一人として台詞が無かった。
…まあ、所詮はフッ家とグレンデルとマユゲ専務だし?
・ラプター
特務六課に支給された100%機械製の人間型ロボット。
何故か大フッケバインの戦闘員になり、黒十字軍の戦闘員・ゾルダー(牛のライダーではない)と同じ「ホイーッ!」という掛け声を発していた。
・シルバ/銀エビ
トーマに仕える大フッケバインの大幹部だが、その正体はニャル滝に改造されたシルバーハサイダー。
ニャル滝と結託し、水面下で『アーマゲドンゴッド計画』を進めていた。
シルバはバイオマン、銀エビはキカイダー01の、元ネタそのままのデザイン。
シルバの時はバイバスター、銀エビの時は伸縮自在の電磁ロッドを武器として使うが、やはり戦闘シーンはカットされた。
トーマに敗れて大破し、その残骸はジャック達によって回収された。
シルバがハカイダーのオマージュである事から発展した一発ネタの為、今後の再登場予定は未定である。
・ブルーハサイダー/青ワニ
前編でガーニィによって再起動させられ、彼のドゥルライナー乗っ取りや、ブレイドからのマスターパス強奪に荷担する。
その後、ブレイカーズ同士の戦いを余所に好き勝手やっていたところを、ニャル滝に連れ去られてシルバ(シルバーハサイダー)の居る大フッケバインに合流。
後編では初っ端からG1スタスクそのままの台詞を吐き、ニューリーダー病のキャラをアピールしていた。
ニャル滝とシルバが敗れると見るや、アーマゲドンゴッドを完成させる割符を奪って自らが悪の頂点に立つと宣言するも、乱入したアインハルトに割符を奪われる。
青ワニに変身して応戦するものの、アインハルトに奪われたアーマゲドンゴッドに踏み潰されて呆気無く大破。
その残骸はシルバ同様ジャック達によって回収された。
電磁鞭を武器として使う裏設定があるが、シルバと違いカットされる戦闘シーン自体が無かった。
・レッドハサイダー/朱ムカデ
ブルーハサイダー同様、前編でガーニィによって再起動させられた後、ニャル滝に連れ去られて大フッケバインに合流。
相変わらず存在感が薄く、後編での台詞は朱ムカデに変身した時と、青ワニ共々アーマゲドンゴッドから逃げる時だけだった。
残骸はやはりジャック達によって回収された。
ミサイルボウガンを武器として使う裏設定があるが、以下略。
・アイシス・イーグレット
ご存じ、Forceの不人気貧乳娘。
トーマ同様、『絶滅計画』時空のアイシスである。
突如、大フッケバインの大首領となってViVidキャラ狩りを始めたトーマに戸惑い、アインハルトと共にブレイカーズに助けを求める。
前述の通り、リリィは知っていたトーマとヴィヴィオの芝居を知らされていなかったり、目の前に居るにも関わらずシルバに存在を無視されてForceキャラ全滅を宣言されたり、とにかく扱いが酷い。
ジョーのポジションかと思いきや、ハカセのポジだった。
まあ、アイシスだし。
・エリオ・モンディアル
StS出身キャラであるにも関わらず突如現れ、トーマを激励する。
ぶっちゃけゴーカイシルバーを激励するレッドワンのポジ。
こういう時にもいい役を貰える、流石はエロ同人におけるエースオブ竿役である。
・フリーク・ロードキング
ニャル滝が呼び寄せた全オリキャラ悪役連合軍の一人。
ユーノの両親であるジャックとユーディを狙うが、ハイパーゴトーによって一瞬で倒された。
パラレルなので、『翠眼の英雄』時空の彼には何の影響も無い。
・スティード(捨井戸)
同じく、ニャル滝が呼び寄せた全オリキャラ悪役連合軍の一人。
やはりシェイド(ユーノ)の両親であるジャックとユーディを狙うが、先行初登場のパーフェクトコトージバンによって一瞬で倒された。
トーマのデバイスと名前が被る為、終始『捨井戸』表記だった。
・アインハルト・ストラトス
ご存じ、中二病でも百合がしたいヴィヴィオの嫁。
ヴィヴィオ同様、『守護神』時空のアインハルトで、ヴィヴィオの妨害の為にニャル滝がVIVIDと同等の能力を与えていたという裏設定がある。
大ベルカもForceキャラ狩りもどうでもよく、とにかくヴィヴィオの身を案じてブレイカーズに助けを求める。
4期大戦がヴィヴィオとトーマの芝居であったと知らされるや、ヤンレズ全開でアーマゲドンゴッドを奪い、無差別攻撃を開始するも、ジャック達に敗れる。
大気圏突入するもほとんど無傷という離れ業を披露した後、最後はヴィヴィオに構ってもらえた事実上の勝者である。
・アーマゲドンゴッド
聖王のゆりかごと飛翔戦艇<エスクアッド>フッケバインが変形・合体して誕生する土偶型の超巨大ロボ。
ゆりかごとエスクアッドの大きさの違いは気にしてはいけない。
時空間そのものを破壊する事が可能な最終兵器で、ニャル滝はこれで3期StS以降の時間を消し去ろうとしていた。
変形・合体及び起動には割符が必要であり、ニャル滝とシルバがそれぞれ持っていたが、両者の敗北後、青赤ハサイダーを経てアインハルトの手に渡る。
ヴィヴィオに愛を踏み躙られたと憤慨するアインハルトが乗り込み、無差別攻撃で大暴れする。
キングJダーでも傷一つ付けられない強固な装甲を誇り、宇宙空間の戦いで優位に立つも、ブレイドとガーニィの参戦で戦局は一転。
ダブルライナーキングJダーのJカイザー・ロイヤルストレートフラッシュによって装甲を破られた腹部を、超時空カミツキキックで文字通り「食われ」ながら貫かれ、大気圏突入しながら爆発四散した。
・ダブルライナーキングJダー
キングJダーの両腕にブレイドの乗るドゥルライナー、両脚にガーニィの乗るガオウライナーが合体して完成する、コラボレーション合体形態。
トッキュウ合体と言ってはいけない。
必殺技はブレイドのロイヤルストレートフラッシュをJカイザーで撃ち出すJカイザー・ロイヤルストレートフラッシュ。
及び、ガオウライナーの先頭車両が変形した右足が、キックが命中すると同時に相手を文字通り「食う」超時空カミツキキック。
ガオウライナーが大気圏突入と共に空中分解した為、再現は不可能と思われる。
当ブログは『魔法少女リリカルなのはViVid』アニメ化決定を全力で呪います(誤字に非ず)
大事な事なので二度言いました