『魔法少女リリカルなのはViVid』アニメ化決定を呪って…



魔法少女リリカルなのはViVid×魔法戦記リリカルなのはForce

スーパー4期大戦



トーマ「全てのViVidキャラは俺が倒す…!」
ヴィヴィオ「なら、私は…全てのForceキャラを破壊する…!」



かくして勃発した、ViVid対Forceのスーパー4期大戦。
これを食い止めようとするのは、我らがブレイカーズ。

…だが、相変わらずのヴィヴィオアンチであるガーニィ(モデルは作者)が協力を断固拒否。
コントロールアームでJアークを乗っ取り、行方を晦ましてしまう。

ブレイドの協力を得て、ドゥルライナーでガーニィとJアークを追うブレイカーズ。
そして現在…



ガーニィ「ドゥルライナーは貰ったぜ!」



今度はドゥルライナーがハイジャックされていた…!



ゴトー「ちょっと待てよ!?」
コトー「何だよこの展開!?」



なお、ゴトー&コトーは透明な檻(触ると昔の漫画的な手法で骨が透けて見える高圧電流が流れる)に閉じ込められています。



・クライマックスWジャンプ

青「メイドの姉ちゃんよ、高級オイル一缶頼むぜ」
赤「俺は高性能バッテリーを一つ」
青「変なモノよこしやがったら、お前ら姉妹揃って剥くぞ?」
赤「俺達ロボットだから、裸にしても何もしねーけどな」

ファス「はだっ、はだだ、裸にされるのも嫌ですっ!」
アルク「はいはい、今用意しますよっ」

ゴトー「何か、ブルーハサイダーとレッドハサイダーも居るし…」
コトー「あいつら、機能停止されてジャックさんのラボに封印されてたはずじゃ…?」

ガーニィ「人手が欲しかったから俺が再起動させた」
山羊×2「「これ以上要らん事するなあっ!!」」



ゴトー「…ところで、アルクとファスが剥かれるって聞いて、ちょっとイケナイ妄想しちゃったけど…」
コトー「アルクもファスも、ハゲマッチョやメェーイドGUYに変身しないよな…?」

ジャック「どうやら、その檻が君達の精神リンクを妨害しているようだね」
ガーニィ「その通りだ。ギャグ展開でやられるほど、俺は間抜けじゃない」

ゴトー「………って、何でジャックさんとユーディは檻の中じゃないんだよ!?」
コトー「自由に動けるなら助けてくれよ!?」

ユーディ「ガーニィ君が面白いもの見せてくれるって言ったから」
ジャック「ユーディが、「助けるのはその後でもいいよね?」って言ったから」
山羊×2「「もうやだこの馬鹿夫婦!?」」



『俺、誕生!』は作者が初めて劇場で見た平成ライダーの映画だったりする。



・神の路線へのチケット

(OwO)『ウェ~イ…オディはどうしてブルーさんとレッドさんに両脚掴まれて、逆さ吊りにされているのディしょうか…?』

ガーニィ「…やれ」
青&赤「「わっせ、わっせ」」ユッサユッサ
(OwO)『ウエェェェ~イ!?何か上下に思いっきり揺さぶられているオディ~!?』ガックンガックン

カパッ
ドサドサドサドサドサ…

ゴトー「おお、ブレイドのベルトのバックルが開いて…」
コトー「某青狸の四次元ポケットかってぐらい、色んなものが飛び出してきたぞ…」

ガーニィ「…こいつだ」ヒョイッ
ユーディ「…パスケース?」
ガーニィ「時の列車のオーナーが持つマスターパスだ。こいつを使いたいんでな」

ジャック「何だかもう既に展開が読めてきたのだが…」
ガーニィ「そうだ…俺は、神の路線に入る…!」



それにしてもこのガーニィノリノリである。



・ダイヤを乱す鋏



既にガオウライナーは、封印されていた洞窟をJアークによって破壊され、発車を待つばかりの状態だった!



ジャック「あれが、時を支配する列車…」
ガーニィ「こいつで消してやりたい時間があるのさ…目的地は、西暦2007年4月1日!」

ゴトー「おい、それって確か…」
コトー「知っているのかオリジナル!?」
ゴトー「ああ、確かその日は…『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の放送開始日だ!」

ジャック「その日を消してしまえば、それを起点として3期StSそのものの時間が消滅する…」
ガーニィ「当然、その3期から登場した高町のクソガキも…ククク…消・え・る☆」

ゴトー「おいおいおい、ふざけんなっ!」
コトー「そんな事、やっていいわけがないだろ!?」
ユーディ「あ、檻に触った」

バリバリバリバリバリバリ!!!

山羊×2「「ギャアアアアアアアアッ!?」」
ユーディ「わ、ホントに昔の漫画みたいに骨が透けて見えてるよ」

ガーニィ「俺は今の『リリカルなのは』に飽き飽きしてるんだよ!ViVidもForceも無駄なキャラが増えてくばかりだ…」
ジャック「INNOCENTは論外、と。その気持ちはよく分かる」

ガーニィ「なのはキャラなんてな、司書長以下A'sまでの連中さえ居れば、それで十分なんだよ!!」
ジャック「その意見には概ね賛成だが、だからと言って君のやる事を、これ以上見逃すつもりもない…」
ガーニィ「…何?」

ジャック「最近は微妙なところだが、私のモデルであるアウトサイダーは、まだ一応ユーノ×ヴィヴィオ推しなんだよ!」ヒョイッ
(OwO)『ウェイ?』←檻目掛けて投げられる

バリバリバリバリバリバリ!!!

(OwO)『ウエエエエエエエエイッ!?』

ユーディ「わー、ブレイドにも骨ってあったんだ~」

バリーン!

ゴトー「おお、檻が壊れた!」
コトー「これでやっと自由の身か!」

ガーニィ「ジャック、テメェ!」
ジャック「悪いがガーニィ君、君の野望はここで終わらせてもらうよ」
ユーディ「ガーニィ君が見せてくれるもの、そんなに面白くなさそうだし」
ジャック「…と、嫁もこう言っているし」

ゴトー「ガーニィさん、流石に今回は洒落になってないよ!」
コトー「だから、俺達がアンタを止める!」

ガーニィ「…お前ら、食われなきゃ分からないらしいな…!!」



J・UD・山羊×2・蟹「「「「「変身!!!!!」」」」」



・オディ、誕生!



かくして、イクサユニットのジャック、ティロ・フィナーレな魔法少女スタイルのユーディ、バースユニットのゴトー&コトーと、ガオウフォームのガーニィとの最終決戦が始まった!



『Full Charge』

ガーニィ「うらぁぁぁっ!!!」

ドガガガガガガガガアッ!!!

ゴトー「うおっ!?」
コトー「げふうっ!」

ジャック「いきなりタイラントクラッシュをかますとは…」
ユーディ「ガーニィ君、『本気』と書いて『マジ』だね…」

ガーニィ「馬鹿の揃い踏みだ…全員、俺が食ってやる」
ジャック「性的な意味で?」
ガーニィ「ちげーよ馬鹿野郎!」
ユーディ「あ、ボケにはちゃんとツッコミ入れるんだ」

ゴトー「畜生、こんなとこで負けてたまるかあっ!」
ガーニィ「負けじゃない…死だ」
コトー「いや、殺すなよ!?」
ガーニィ「ふん…ま、これがホントのクライマックスってやつだ…」

ユーディ「まぁ、ちょっとは面白かったかな?」
ガーニィ「俺は全然だ…もっと楽しませられないのか?」
ユーディ「だったら…後ろ見てみなよ?」
ガーニィ「はあ?後ろ…?」



ガーニィが振り返るとそこには、身長40mの巨大イクサが…



ジャック「私がこの前、『ケミカルXディバイダー』を摂取した事で得た新たな力、『Jパワー』の事を忘れていたようだな!」
ガーニィ「何だよそのオチはああああ~っ!?」

ズウゥゥゥーン…!

ゴトー「あ、踏まれた」
ユーディ「あっけない決着だったね~」
コトー「…ガーニィさん、生きてるかな…?」



・夢で逢えたなら…

(OwO)『しぶとく生きていたガーニィさんの身柄を確保、Jアークも無事取り戻して、今度こそスーパー4期大戦を食い止めるディスよ~』
ゴトー「あのオンドゥル野郎、説明台詞言いながら仕切ってるけど…」
コトー「結局、今回何もしてないよな…」

ガーニィ「ジャック…テメー、覚えてろよ…」←バインドでグルグル巻き
ジャック「いや、今回は明らかに非があるのは君の方だと思うが?」

ユーディ「…そう言えば、青と赤のハサイダー君達は?」
アルク「皆さんが戦ってる間に、ニャル滝さんが何処かに連れて行っちゃいましたよ?」

ゴトー「 ま た あ の 人 か っ ! 」

ファス「何でも、人手が要るって…」
コトー「何処の世界のガーニィさんも考える事は同じか…」



(OwO)『さあ、間もなくスーパー4期大戦が繰り広げられている時間に到着ウェイ!』



後編に続く!