メタルダーネタの前に、新たに増えたキャラクターの紹介をば



・ゴトー・クサカ

新たにブレイカーズに加わった新メンバー。
詳しい経緯やスペックは、前々回の小ネタ及びケンイチ・カイさんのブログを参照。



ゴトー「それだけかよォォォッ!?」
ガーニィ「冗談に決まっているだろうが…」



前々回の小ネタにおける散々なデビューの後、3人揃って(悪人限定で)無秩序・無軌道・無慈悲の権化なブレイカーズのストッパーとなるべく、4人目のメンバーとなる。

…が、ドMな下僕気質が災いしてか、実態はジャックの実験台にされたり、迂闊な発言でユーディの怒りを買ったり、ガーニィからはパシリ扱いされたり、挙句の果てに鉄砲玉のような扱いを受けたりと、散々な日常を送っている。

基本的には能天気が玉に傷だが、気さく且つ根は真面目なしっかり者で、ブレイカーズには珍しい常識人。
但し、エロ方面に関しては、ジャックやガーニィすらドン引きさせる変態性で暴走する一面も。

元々はシグナムやヴィーノにときめくようなオッパイ星人だったが、最近では男の娘なショタもいける口だと豪語している。
その為、恋愛関係のフラグが立つ事は無く、ジャックやガーニィからはますますネタ扱いされるように…



ユーディ「自業自得だね」
ジャック「自業自得だな」
ガーニィ「自業自得以外の何物でもないな」
ゴトー「酷い言われようだなオイィ!?」



・コトー・ダテ/コトージバン

戦闘機人の技術を応用して誕生したゴトーのクローンで、ブレイカーズ5人目のメンバー。
詳しい経緯とスペックは、前々回の小ネタ及び創起さんのb(ry



コトー「…冗談だよな?これも冗談なんだよなあ!?」(T_T)
ジャック「冗談だが…何も泣く事はないだろう」



ユーディによってミンチにされたゴトーのナニからクローン再生されたという、アレな出自を持つ。

ゴトー同様、ネタ満載の強化改造を施されており、戦闘形態は元ネタに因んで『機動刑事コトージバン』を名乗る。
なお、ガーニィからはその出自から『KITOU刑事』なる不名誉な名称を与えられたが、当然本人が名乗る事は無い。

性格はオリジナルであるゴトーに比べるとやや控え目であり、エロ方面においても、嗜好は同じだが変態丸出しで暴走したりはしない。
その結果、ゴトーにすら振り回されるという、ブレイカーズにおけるヒエラルキーの底辺という哀れな立場に置かれ、ゴトーより酷い扱いを受ける事も。
合掌。



コトー「オリジナルより酷い言われようだなあ!?」
ゴトー「まあ、事実だしなあ…」
コトー「煩い!巨乳とショタにハァハァしてる変態オリジナルが!!」
ゴトー「お前だって表に出さないだけで、変態趣味は同じだろォォォッ!?」

ガーニィ「ああいうのを、地球の言葉で『同じ穴の貉』って言うんだ」
ユーディ「ムジナ…ああ、はやてさん?」
ガーニィ「違う、アイツは狸だ」

ゴトー&コトー「「人の喧嘩を国語の教材にするんじゃねぇぇぇっ!!」」



ゴトーとは強化武装が共用であり、ダブルバースに因んでダテという苗字を与えられた。
伊達さんは初代バースでプロトバースなのだが、ジャック曰く、



ジャック「戦闘機人の技術を応用したコトー君のプランの方が先に完成していたから問題無い」



との事。



・ニャル滝

突如、オーロラの中から現れたガーニィと瓜二つの謎の男。
その正体は『守護神』時空のガーニィであり、VIVID(『守護神』時空のヴィヴィオ)を激しく憎悪・敵視している。
次回のメタルダーネタで、彼の『ブレイカーズ』時空における思わぬ暗躍が明かされる…かも?



・JP/Jパーソン

無限書庫に勤務するロボット司書。
その正体は、かつてジャックが製作した人型ロボット、MX-A1。

ジャックの人格を元にしたAIを搭載していたが、良心回路<ジェミニィ>を組み込まれた影響により、オリジナルとは似ても似つかぬ人格者になってしまった。

正論を言われ続けて鬱陶しく感じたジャックによって、服従回路<イエッサー>を組み込まれそうになった為、自分探しの旅を名目に脱走。
その後はユーノに匿われ、JPを名乗って無限書庫司書となった。

未整理区画の探索においては、対機械班の『特捜司書Jパーソン』を名乗る。



・高町なのは

ユーノの嫁(予定)。
こちらの時空では無事、ユーノとフラグを立てる事が出来た様子。

ユーディにエロエロするジャックを目撃しており、ユーノにもその血が流れている事に内心期待しているとかいないとか?
また、ガーニィに対しては、彼が司書だった頃から苦手意識を持っている。

一応ヒロインなのだが、目立つと本編のボロが出る為、今後もユーノのオマケ的な出番しかないと思われる。
予告通り、父の日記念の小ネタをば



ジャック「私を差し置いてゴトー君のネタが先とはね」
ガーニィ「恨むならネタ振ったお前のアウトサイダーを恨め」



そんなわけで、はじまりはじまり~



・遭遇

ガーニィ「さてさて、昨日と今日の境目が曖昧な連日徹夜も5日目に突入ですよ~、っと…」

ユーディ「やっ、やめてよぉ…誰か来るっ!来ちゃうから!!」
ジャック「見せつけてやればいいじゃないか」(例によって例の如くセクハラ中)

ガーニィ「………(怒)」(無言で2人をバインドでグルグル巻き)

ジャック「むっ、唐突にこの仕打ち…息子かと思ったが、魔力光が紅い…誰かね?」
ユーディ「あ、ガーニィ君!」
ガーニィ「「あ、ガーニィ君」じゃねーよ!畏れ多くも偉大なるユーノ・スクライア司書長がトップを務める、神聖なる無限書庫で、何を破廉恥な真似しとるんだ貴様らは!?」

ジャック「ふむ…そのユーノへの心酔っぷり…君がガーニィ・レイザ君か。ユーディから話は聞いているよ」
ガーニィ「そういうお前は…ユーディに“そういう事”するって事は…まさか…」

ユーノ「父さん!母さん!来る時は前もって連絡してって毎回言ってるよね!?」
ジャック「おお、ユーノ」
ユーディ「助けてユーノ!ジャック君が鬼畜でガーニィ君が大魔神状態だよ!!」

ガーニィ「司書長…もしかして、このジェイル・スカリエッティと瓜二つな変態野郎は…」
ユーノ「僕の父さん…ゴメンね、ガーニィ司書。迷惑かけて…」
ジャック「2人して酷い言われようだな」
ユーディ「そして何気に私の事無視してる!?」

ガーニィ「………『トンビが鷹を産む』って地球の言葉があったが…こういう事か…」
ジャック「実に失礼だな君は」



それは、まだガーニィが無限書庫司書だった頃の出来事。



・そして現在

ジャック「夫を鬼畜呼ばわりするような、悪い嫁にはお仕置きだ」
ユーディ「それ、いつもの事だし、私嘘言ってないよね!?」

ガーニィ「ストーップ!ちょっと待て~っ!!」
ユーディ「あ、ガーニィ君助けて~!」
ジャック「むっ、何故止めるのかね?」

ガーニィ「饅頭の買い置きを切らしているんだ!ひとっ走り買ってくるまで中断しろ!!」
ユーディ「え、そんな理由で止めたの!?」
ジャック「ああ、それなら戸棚にカステラがあるのだが」
ユーディ「え、このブリッジ畳のお座敷にちゃぶ台だけじゃなく戸棚まであるの!?」

ガラッ
ガサガサ
コポコポコポ…

ガーニィ「邪魔して悪かったな。続けてくれ」
ジャック「ではお言葉に甘えて」
ユーディ「わーん!ガーニィ君に期待した私が馬鹿だった~!!」



そんなブレイカーズの日常。



・義手



『組織』に囚われて右腕を失ったガーニィに、ジャックはアタッチメント式の義手を作ってあげました。



ガーニィ「早い話がライダーマンだな」
ジャック「本当なら、元ネタ通りプルトンロケットに乗って欲しかったんだが…」
ガーニィ「そもそものシチュエーションが違うんだから、そこは臨機応変に流せよ…」

ジャック「南の島に流れ着いて記憶喪失になって、美人の捜査官とフラグが立つかも知れないのだよ?」
ガーニィ「要らねー。そもそも、捜査官に追われるような事はしていない」
ジャック「島の娘に懐かれて、『パパ』って呼んで貰えるかも知れないのだよ?」
ガーニィ「ますます要らねえ…」

ジャック「しかし諦め切れないな…私は、なるべく原典に忠実でありたいのだが」
ガーニィ「………原典通りだと、お前は俺の義手作った後、カマクビガメに殺される事になるぞ…?」
ジャック「…うむ、臨機応変でいくしかないか。残念だが」
ガーニィ「そうしとけ」

ユーディ「…2人が何を言ってるのか、全然分からないよ…」
ゴトー「あ~…コレ見とけ」(仮面ライダーV3のDVDを渡す)
コトー「その後、コレ読んどけ」(仮面ライダーSPIRITSの第2巻を渡す)



・義手TAKE2

ジャック「ちなみに、サイコガンという案もあったのだが没にしたよ」
ガーニィ「当たり前だ。サイコガンは左腕だろ」
ジャック「流石ガーニィ君、分かっているじゃないか」
ガーニィ「当然だ」

ユーディ「…やっぱり、2人の言ってる内容が全然分からないよ…」
ゴトー「今度はコレ見とけ」(スペースコブラのDVDを渡す)
コトー「原作漫画の方はユーディには刺激が強いからな…」



それは~紛れもなく~ヤツさ~♪



・戦い終わって…



今日も『組織』の施設をまた一つ壊滅させたブレイカーズ。



ジャック「というわけで、今回も捕虜にした施設の最高責任者を拷問して、情報を吐かせようと思う」
敵「ぐぬぬ…何をされようが、俺は何も喋らんぞ…!」

ジャック「…などと依然として反抗的な態度だが、どうするかねガーニィ君?」(ワクワク)
ガーニィ「おいおい、とっくに拷問のプランは幾つか浮かんでいるんだろ?」(ウキウキ)

ジャック「うむ、半年前に試した、指と爪の間に一本一本針を刺していくのはどうだろうか?」
ガーニィ「あれか…あれもいいが、俺としては3か月前の、足の指を一本ずつバーナーで焼き潰していくのも捨て難いな」
ジャック「そうきたか…なお、もう一つのプランとして、2週間前にやってみた、鼻の穴を硫酸でじわじわと焼いていくのも良いかと思うんだが」
ガーニィ「迷うな~…5日前に思いついた、ケツの穴に電極突っ込んで高圧電流を流す、ってのもやってみたいし…」

敵「………っ」(がくっ)

ユーディ「ジャックくーん、ガーニィくーん。敵さん、2人が本当に楽しそうに話してるの聞いて、失神しちゃったよ~?」
ゴトー「何か、泡吹いてる上に、失禁までしてるぞ…」
コトー「無理もない…」

ジャック「何だ、つまらんな」
ガーニィ「威勢の割に根性の無い奴だ」
ユーディ他2名「「「アンタらが怖すぎなんだよ!!!」」」



ジャックとガーニィの真似は危険なので、良い子も悪い子も真似してはいけません!



・でてこいとびきりZENKAIパワー?

ガーニィ「ジャック…お前は間違っている…ユーノは、お前のように鬼畜行為は好きじゃないんだ…!」

ガーニィ「その展開、ユーノは知っているのか…ちゃんと話し合ったのか!?」

ジャック「………」

ガーニィ「今、ユーノが何を思っているか分かるか!?怒りなんかじゃない!」

ガーニィ「何故、父さんは僕がこんなに苦しんで死にそうなのに、助けてくれないんだろう…僕の命より、ハードなダークヒーローらしい物語の方が大切なんだろうか…と…」

ガーニィ「忘れるな…!可能性は無限に秘めていても、アイツは(無印~A'sの時点では)まだ子供だ…!!」



ガーニィ「………という夢を見たんだ」
ゴトー「夢オチかよォォォッ!?」
コトー「しかもピッコロさんとか何気にいいポジション貰ってるし!?」

ガーニィ「ちなみにセルゲームじゃなく、ヴィヴィオゲームだった…」
ジャック「君がヴィヴィオ君の事をどう思っているかよく分かるよ」
ユーディ「ブレないね、ガーニィ君」



なのはさんが魔法少女力53万でフリーザ様なら、ヴィヴィオはセルだと思う(ヲイ



・おまけ『特捜司書Jパーソン』

JP「司書長、それでは今日も、未整理区画の探索に向かいます」
ユーノ「ご苦労様、JP司書。気を付けて」

なのは「ユーノ君…今の司書さん…」
ユーノ「ああ、なのはは会うの初めてだったね。JPさんって言って、父さんの作ったロボットなんだ」
なのは「やっぱり、ロボットさんなんだ…ユーノ君のお父さん、ロボットも作れるんだね…」

ユーノ「父さんの所から脱走してきたらしくてね、匿うついでに、対機械班の探索司書をやってもらってるんだ」
なのは「え、脱走、って…逃げてきたの!?」
ユーノ「ああいう人だからね…無理もないよ…」



ジャック「何だか息子に失礼な事を言われているような気がする!」
ガーニィ「つまり司書長が本当の事を言っているわけだな」



メタルダーネタに続く…かも?
創起さんとこのジバンネタと、ケンイチさんとこのオリジナル・ゴトーの設定とを繋ぐミッシングリンク的なつもりで書いてみた
但し、やっぱりボケとツッコミとネタ満載で不幸な日常
しかし私は謝らない!(ヲイ



・覚醒

ゴトー「うぅ…ハッ!?」
ガーニィ「よぉ、目が覚めたか?」

ゴトー「ガーニィさん?…俺は、一体…?」
ガーニィ「まあ落ち着け。お前は『組織』に捕まって洗脳・改造されちまったんだ。それを俺達が連れ戻して現在に至る」
ゴトー「とんでもない事をサラッと簡潔に纏めたなあ!?…しかし、捕まって改造か…確かに、そんな記憶が…」



木○猛『やめろぉ~!ジョッカー!やめろぉ~!ぶっ飛ばすぞ~!!』



ゴトー「………って、何でノ○ダーのOPが!?」
ガーニィ「改造された時の生々しい記憶とか残っていたらトラウマになるだろうと思ってな。艦内のライブラリにあった『みな○んのおか○です』の録画を上書きしておいた」
ゴトー「そんなもん上書きするなよォォォッ!?」



嗚呼、ここでも彼はこんな扱い…(合掌)



・激闘の記憶

ガーニィ「とにかく大変だったんだぞ?洗脳されているから説得も通じないし、俺の卑怯戦法もほとんど効き目無しで」
ゴトー「卑怯戦法はともかく、迷惑かけたんだなあ、俺…」

ガーニィ「戦闘開始から30秒ぐらいだったかな…お前に圧倒されて、“あの”ユーディまで苦戦しているのを見て、俺は『氷の精神』モードを解禁する事にした」
ゴトー「いや30秒って、氷の精神になるの早くないか!?」

ガーニィ「そしてユーディの反撃で怯んだ一瞬の隙を見逃さず、目潰し・指折り・爪剥がしの外道奥義『3Kアタック』を敢行した」
ゴトー「確かに『キツイ・汚い・危険』だけどさ…嫌な奥義だなあ!?」

ガーニィ「そう言うなよ。生爪を剥がされた激痛で、お前は正気を取り戻したんだぞ?」
ゴトー「え、正気取り戻したのそれが原因!?」



洗脳ギンガがスバルにぶっ飛ばされて正気に戻るような世界観ですしおすし。



・終幕、そして…

ガーニィ「そこからまた一波乱あったんだ。『組織』の連中、お前に時間稼ぎさせている間に、アジトを自爆させて俺達を亡き者にしようとしやがった」
ゴトー「そこだけ聞くと正統派の展開だな…」

ガーニィ「俺は咄嗟にシールドを張ったが、ジャックとユーディが崩落に巻き込まれかけてな…その瞬間、お前が動いた。目が見えないはずなのにな…」
ゴトー「いやいや、目を潰したのアンタだろ!?」

ガーニィ「そしてお前は、手前に居たジャックを俺の方まで突き飛ばし、間に合いそうにないユーディに覆い被さり、文字通り防護壁になって庇ったんだ」
ゴトー「そうか…それで、俺は瀕死に…」

ガーニィ「いや、崩落が収まった後、密着しているお前のナニが“もっこり”している事に気付いたユーディが、悲鳴を上げながら股間を蹴り上げて“粉砕”した。それでお前は瀕死の状態に」
ゴトー「瀕死になった原因も酷いなオイ!?」



ユーディなら庇わなくても無事だったろうと思うと、ますます報われない…



・死と新生?

ガーニィ「何はともあれ、お前の身体は『組織』によってほとんどが改造されていた。今後また利用される事が無いよう、治療も兼ねて再改造する必要はあったんだ」
ゴトー「ほとんどって…どれぐらい?」
ガーニィ「ほとんどだ。俺が潰した眼球も、俺がへし折った指の骨も、俺が引き剥がした生爪も、余す所無く改造されていたそうだ」
ゴトー「アンタどさくさに紛れて自分のやった事正当化しようとしてるだろ!?」

ガーニィ「ぶっちゃけ、改造されていなくて無事だったのは脳味噌ぐらいだ。それを、ジャックが新しい肉体に移植した。ちなみに俺も手伝った」
ゴトー「…何か、一気に不安が増したんだけど…」
ガーニィ「失礼な。V3なんて只のカメラマンだった2号が改造に携わっているんだぞ?」
ゴトー「大丈夫かよV3!?」

ガーニィ「何でも、ジャックが『組織』に居た頃に研究していた、『神の器』と呼ばれるパーフェクトサイボーグを発展させたものらしいぜ」
ゴトー「つまり元ネタZXかよ…」
ガーニィ「ニンジャスレイヤーに嵌まっていたゴトーが忍者ライダーになったよ!やったね!!」
ゴトー「やったね、じゃねーよっ!」

ガーニィ「…じゃあ、嬉しくないのか?」
ゴトー「…ちょっと嬉しいかも…」



ノリが良いのが彼の不幸。



・嫉妬と新生

ガーニィ「とりあえず、お前の今の身体の細かいスペックについては、お前のアウトサイダーのブログを参照だ」
ゴトー「思いっきり端折ったなオイィ!?」

ガーニィ「ZX的に、まずはメモリーキューブを組み込んで正気を保たせる必要があったんだが、生憎と用意出来なくてな…」
ゴトー「記憶にノ○ダー上書きするような連中に期待なんかしてねーよ…」
ガーニィ「仕方がないから、代用品として超小型化したゼロシステムを組み込んだ」
ゴトー「方向性が思いっきり真逆だろォォォッ!?」

ガーニィ「ゼロシステムがESPシステムの代わりになって、お前の基本武装であるG4システムを動かす事が出来るんだぞ?」
ゴトー「ZXからG4になってるじゃないか!俺を殺す気か!?」
ガーニィ「大丈夫だ!アギトの翔一君がリミッター無しのG3-Xを難無く動かせたように、サイボーグのお前なら死にはしない!!…過負荷は半端無いけど」
ゴトー「全然大丈夫じゃねー!何でそんな風に改造したんだよ!?」

ガーニィ「ジャック曰く、半分は趣味だそうだ」
ゴトー「…もう半分は?」
ガーニィ「…ユーディ相手に“もっこり”した罰だとよ…」
ゴトー「…男のヤンデレってマジこえー…」



男の嫉妬容量は女の5万倍。



・MOVIE大戦?

ガーニィ「というわけで、これがお前の専用バイク、サイドバッシャーだ」
ゴトー「今度はカイザかよ」
ガーニィ「お前がゴトー・クサカだからな」
ゴトー「草加繋がりってわけね」

ガーニィ「勿論、変形もするぞ。こいつに乗ってギガントをぶっ放す、ディケイド完結編のあのシーンの再現も可能だ」
ゴトー「お、そいつはちょっとテンション上がってきたかも?…結局何のライダーなんだよ俺、って気もするけど」

ニャル滝「…これも全てVIVIDのせいだ!おのれ、VIVID!!」
(唐突にオーロラの中から現れて叫ぶ)

ゴトー「…いやいや、VIVID関係無いから!」
ニャル滝「えっ?」
ガーニィ「元ネタのディケイドの話だから」

ニャル滝「…失礼しました」
(オーロラの中に消える)

ゴトー「何だったんだ、今の…」
ガーニィ「多分、並行世界の俺だろう…」



春の映画で鳴滝さんがディケイドと和解したらしいが、ニャル滝がVIVIDと和解する事は永遠に無いだろうなあ…



・5103

ガーニィ「念の為、飛行ユニットも用意した。StSで飛べない武装隊員も居るという、余計な設定が後付されたからな…」
ゴトー「そういうメタな不満はどうでもいいから…」


ガーニィ「というわけで、これが飛行ユニットのカッターウイングだ」
ゴトー「今度はバースか…」
ガーニィ「お前がゴトー(ry」
ゴトー「後藤さんは苗字が後藤だから!俺は名前がゴトーだから!!」



武装隊時代、「どっちが名前でどっちが苗字か分からない」とか言われて喧嘩になったのかも?



・最強フォーム?

ガーニィ「なお、お前の最強フォームだが…」
ゴトー「もう何言われても驚かない自信あるぞ俺…」

ガーニィ「Jアークから放たれるゴールドでプラチナムな光を浴びる事で、お前はハイパーゴトーに強化される!」
ゴトー「それ、ライダーじゃなくてメタルヒーローだろォォォッ!?」



Jパーソンが居るから、後はビーファイターネタがあれば最終回で共演が可能。



・そして、もう一人?

ガーニィ「ま、俺に出来る説明は以上だ」
ゴトー「そう言えば、何でガーニィさんが説明役やってるんだ?ジャックさんは?」
ガーニィ「今頃になって聞くのかよ…お前の身体で『組織』に改造されていなくて無事だったのは脳味噌だけ、って言ったよな?」
ゴトー「ああ…それが何か関係あるのか?」
ガーニィ「実はな…改造されてはいないが、無事じゃなかった箇所があってなあ…」
ゴトー「…それってまさか…」
ガーニィ「そう…ユーディに“粉砕”されてしまった、お前のもっこり君だ…」
ゴトー「もっこり君って言うなよ!?」

ガーニィ「そしてジャックは、お前のナニをクローン再生して、文字通り“ムスコ”とも言うべき分身を作り出した」
ゴトー「何、勝手な事してんだよォォォッ!?」
ガーニィ「ミンチより酷い状態になったとは言え、そのままにしておくのも忍びない、という建前で…」
ゴトー「建前って何だよ!?…本音は?」
ガーニィ「………5分の4が趣味。残る5分の1は、人の嫁に欲情するようなナニに対する罰だとさ…」
ゴトー「またそれかよ!?」

ガーニィ「なお、お前の“ムスコ”はコトーと名付けられ、戦闘機人の技術を応用したサイボーグとして誕生する予定だ」
ゴトー「ムスコ言うな!名前まで勝手に決めやがって!!」
ガーニィ「またの名を『KITOU刑事コトージバン』!ちなみに、『KITOU刑事』というのは俺が考えた!!」(ドヤァ)
ゴトー「ドヤ顔で下ネタ披露してんじゃねー!畜生、絶対に阻止してやる!!」
ガーニィ「もう手遅れだと思うが…」



一方、その頃…



ジャック「やあ、気分はどうかね?」
コトー「俺は…一体?」



そして創起さんの『誕生、もう一人のゴトー』に続く…



父の日記念の次ぐらいに、メタルダーネタをやってみたいなあ
あくまで予定は未定(;^_^A