予告通り、父の日記念の小ネタをば
ジャック「私を差し置いてゴトー君のネタが先とはね」
ガーニィ「恨むならネタ振ったお前のアウトサイダーを恨め」
そんなわけで、はじまりはじまり~
・遭遇
ガーニィ「さてさて、昨日と今日の境目が曖昧な連日徹夜も5日目に突入ですよ~、っと…」
ユーディ「やっ、やめてよぉ…誰か来るっ!来ちゃうから!!」
ジャック「見せつけてやればいいじゃないか」(例によって例の如くセクハラ中)
ガーニィ「………(怒)」(無言で2人をバインドでグルグル巻き)
ジャック「むっ、唐突にこの仕打ち…息子かと思ったが、魔力光が紅い…誰かね?」
ユーディ「あ、ガーニィ君!」
ガーニィ「「あ、ガーニィ君」じゃねーよ!畏れ多くも偉大なるユーノ・スクライア司書長がトップを務める、神聖なる無限書庫で、何を破廉恥な真似しとるんだ貴様らは!?」
ジャック「ふむ…そのユーノへの心酔っぷり…君がガーニィ・レイザ君か。ユーディから話は聞いているよ」
ガーニィ「そういうお前は…ユーディに“そういう事”するって事は…まさか…」
ユーノ「父さん!母さん!来る時は前もって連絡してって毎回言ってるよね!?」
ジャック「おお、ユーノ」
ユーディ「助けてユーノ!ジャック君が鬼畜でガーニィ君が大魔神状態だよ!!」
ガーニィ「司書長…もしかして、このジェイル・スカリエッティと瓜二つな変態野郎は…」
ユーノ「僕の父さん…ゴメンね、ガーニィ司書。迷惑かけて…」
ジャック「2人して酷い言われようだな」
ユーディ「そして何気に私の事無視してる!?」
ガーニィ「………『トンビが鷹を産む』って地球の言葉があったが…こういう事か…」
ジャック「実に失礼だな君は」
それは、まだガーニィが無限書庫司書だった頃の出来事。
・そして現在
ジャック「夫を鬼畜呼ばわりするような、悪い嫁にはお仕置きだ」
ユーディ「それ、いつもの事だし、私嘘言ってないよね!?」
ガーニィ「ストーップ!ちょっと待て~っ!!」
ユーディ「あ、ガーニィ君助けて~!」
ジャック「むっ、何故止めるのかね?」
ガーニィ「饅頭の買い置きを切らしているんだ!ひとっ走り買ってくるまで中断しろ!!」
ユーディ「え、そんな理由で止めたの!?」
ジャック「ああ、それなら戸棚にカステラがあるのだが」
ユーディ「え、このブリッジ畳のお座敷にちゃぶ台だけじゃなく戸棚まであるの!?」
ガラッ
ガサガサ
コポコポコポ…
ガーニィ「邪魔して悪かったな。続けてくれ」
ジャック「ではお言葉に甘えて」
ユーディ「わーん!ガーニィ君に期待した私が馬鹿だった~!!」
そんなブレイカーズの日常。
・義手
『組織』に囚われて右腕を失ったガーニィに、ジャックはアタッチメント式の義手を作ってあげました。
ガーニィ「早い話がライダーマンだな」
ジャック「本当なら、元ネタ通りプルトンロケットに乗って欲しかったんだが…」
ガーニィ「そもそものシチュエーションが違うんだから、そこは臨機応変に流せよ…」
ジャック「南の島に流れ着いて記憶喪失になって、美人の捜査官とフラグが立つかも知れないのだよ?」
ガーニィ「要らねー。そもそも、捜査官に追われるような事はしていない」
ジャック「島の娘に懐かれて、『パパ』って呼んで貰えるかも知れないのだよ?」
ガーニィ「ますます要らねえ…」
ジャック「しかし諦め切れないな…私は、なるべく原典に忠実でありたいのだが」
ガーニィ「………原典通りだと、お前は俺の義手作った後、カマクビガメに殺される事になるぞ…?」
ジャック「…うむ、臨機応変でいくしかないか。残念だが」
ガーニィ「そうしとけ」
ユーディ「…2人が何を言ってるのか、全然分からないよ…」
ゴトー「あ~…コレ見とけ」(仮面ライダーV3のDVDを渡す)
コトー「その後、コレ読んどけ」(仮面ライダーSPIRITSの第2巻を渡す)
・義手TAKE2
ジャック「ちなみに、サイコガンという案もあったのだが没にしたよ」
ガーニィ「当たり前だ。サイコガンは左腕だろ」
ジャック「流石ガーニィ君、分かっているじゃないか」
ガーニィ「当然だ」
ユーディ「…やっぱり、2人の言ってる内容が全然分からないよ…」
ゴトー「今度はコレ見とけ」(スペースコブラのDVDを渡す)
コトー「原作漫画の方はユーディには刺激が強いからな…」
それは~紛れもなく~ヤツさ~♪
・戦い終わって…
今日も『組織』の施設をまた一つ壊滅させたブレイカーズ。
ジャック「というわけで、今回も捕虜にした施設の最高責任者を拷問して、情報を吐かせようと思う」
敵「ぐぬぬ…何をされようが、俺は何も喋らんぞ…!」
ジャック「…などと依然として反抗的な態度だが、どうするかねガーニィ君?」(ワクワク)
ガーニィ「おいおい、とっくに拷問のプランは幾つか浮かんでいるんだろ?」(ウキウキ)
ジャック「うむ、半年前に試した、指と爪の間に一本一本針を刺していくのはどうだろうか?」
ガーニィ「あれか…あれもいいが、俺としては3か月前の、足の指を一本ずつバーナーで焼き潰していくのも捨て難いな」
ジャック「そうきたか…なお、もう一つのプランとして、2週間前にやってみた、鼻の穴を硫酸でじわじわと焼いていくのも良いかと思うんだが」
ガーニィ「迷うな~…5日前に思いついた、ケツの穴に電極突っ込んで高圧電流を流す、ってのもやってみたいし…」
敵「………っ」(がくっ)
ユーディ「ジャックくーん、ガーニィくーん。敵さん、2人が本当に楽しそうに話してるの聞いて、失神しちゃったよ~?」
ゴトー「何か、泡吹いてる上に、失禁までしてるぞ…」
コトー「無理もない…」
ジャック「何だ、つまらんな」
ガーニィ「威勢の割に根性の無い奴だ」
ユーディ他2名「「「アンタらが怖すぎなんだよ!!!」」」
ジャックとガーニィの真似は危険なので、良い子も悪い子も真似してはいけません!
・でてこいとびきりZENKAIパワー?
ガーニィ「ジャック…お前は間違っている…ユーノは、お前のように鬼畜行為は好きじゃないんだ…!」
ガーニィ「その展開、ユーノは知っているのか…ちゃんと話し合ったのか!?」
ジャック「………」
ガーニィ「今、ユーノが何を思っているか分かるか!?怒りなんかじゃない!」
ガーニィ「何故、父さんは僕がこんなに苦しんで死にそうなのに、助けてくれないんだろう…僕の命より、ハードなダークヒーローらしい物語の方が大切なんだろうか…と…」
ガーニィ「忘れるな…!可能性は無限に秘めていても、アイツは(無印~A'sの時点では)まだ子供だ…!!」
ガーニィ「………という夢を見たんだ」
ゴトー「夢オチかよォォォッ!?」
コトー「しかもピッコロさんとか何気にいいポジション貰ってるし!?」
ガーニィ「ちなみにセルゲームじゃなく、ヴィヴィオゲームだった…」
ジャック「君がヴィヴィオ君の事をどう思っているかよく分かるよ」
ユーディ「ブレないね、ガーニィ君」
なのはさんが魔法少女力53万でフリーザ様なら、ヴィヴィオはセルだと思う(ヲイ
・おまけ『特捜司書Jパーソン』
JP「司書長、それでは今日も、未整理区画の探索に向かいます」
ユーノ「ご苦労様、JP司書。気を付けて」
なのは「ユーノ君…今の司書さん…」
ユーノ「ああ、なのはは会うの初めてだったね。JPさんって言って、父さんの作ったロボットなんだ」
なのは「やっぱり、ロボットさんなんだ…ユーノ君のお父さん、ロボットも作れるんだね…」
ユーノ「父さんの所から脱走してきたらしくてね、匿うついでに、対機械班の探索司書をやってもらってるんだ」
なのは「え、脱走、って…逃げてきたの!?」
ユーノ「ああいう人だからね…無理もないよ…」
ジャック「何だか息子に失礼な事を言われているような気がする!」
ガーニィ「つまり司書長が本当の事を言っているわけだな」
メタルダーネタに続く…かも?
ジャック「私を差し置いてゴトー君のネタが先とはね」
ガーニィ「恨むならネタ振ったお前のアウトサイダーを恨め」
そんなわけで、はじまりはじまり~
・遭遇
ガーニィ「さてさて、昨日と今日の境目が曖昧な連日徹夜も5日目に突入ですよ~、っと…」
ユーディ「やっ、やめてよぉ…誰か来るっ!来ちゃうから!!」
ジャック「見せつけてやればいいじゃないか」(例によって例の如くセクハラ中)
ガーニィ「………(怒)」(無言で2人をバインドでグルグル巻き)
ジャック「むっ、唐突にこの仕打ち…息子かと思ったが、魔力光が紅い…誰かね?」
ユーディ「あ、ガーニィ君!」
ガーニィ「「あ、ガーニィ君」じゃねーよ!畏れ多くも偉大なるユーノ・スクライア司書長がトップを務める、神聖なる無限書庫で、何を破廉恥な真似しとるんだ貴様らは!?」
ジャック「ふむ…そのユーノへの心酔っぷり…君がガーニィ・レイザ君か。ユーディから話は聞いているよ」
ガーニィ「そういうお前は…ユーディに“そういう事”するって事は…まさか…」
ユーノ「父さん!母さん!来る時は前もって連絡してって毎回言ってるよね!?」
ジャック「おお、ユーノ」
ユーディ「助けてユーノ!ジャック君が鬼畜でガーニィ君が大魔神状態だよ!!」
ガーニィ「司書長…もしかして、このジェイル・スカリエッティと瓜二つな変態野郎は…」
ユーノ「僕の父さん…ゴメンね、ガーニィ司書。迷惑かけて…」
ジャック「2人して酷い言われようだな」
ユーディ「そして何気に私の事無視してる!?」
ガーニィ「………『トンビが鷹を産む』って地球の言葉があったが…こういう事か…」
ジャック「実に失礼だな君は」
それは、まだガーニィが無限書庫司書だった頃の出来事。
・そして現在
ジャック「夫を鬼畜呼ばわりするような、悪い嫁にはお仕置きだ」
ユーディ「それ、いつもの事だし、私嘘言ってないよね!?」
ガーニィ「ストーップ!ちょっと待て~っ!!」
ユーディ「あ、ガーニィ君助けて~!」
ジャック「むっ、何故止めるのかね?」
ガーニィ「饅頭の買い置きを切らしているんだ!ひとっ走り買ってくるまで中断しろ!!」
ユーディ「え、そんな理由で止めたの!?」
ジャック「ああ、それなら戸棚にカステラがあるのだが」
ユーディ「え、このブリッジ畳のお座敷にちゃぶ台だけじゃなく戸棚まであるの!?」
ガラッ
ガサガサ
コポコポコポ…
ガーニィ「邪魔して悪かったな。続けてくれ」
ジャック「ではお言葉に甘えて」
ユーディ「わーん!ガーニィ君に期待した私が馬鹿だった~!!」
そんなブレイカーズの日常。
・義手
『組織』に囚われて右腕を失ったガーニィに、ジャックはアタッチメント式の義手を作ってあげました。
ガーニィ「早い話がライダーマンだな」
ジャック「本当なら、元ネタ通りプルトンロケットに乗って欲しかったんだが…」
ガーニィ「そもそものシチュエーションが違うんだから、そこは臨機応変に流せよ…」
ジャック「南の島に流れ着いて記憶喪失になって、美人の捜査官とフラグが立つかも知れないのだよ?」
ガーニィ「要らねー。そもそも、捜査官に追われるような事はしていない」
ジャック「島の娘に懐かれて、『パパ』って呼んで貰えるかも知れないのだよ?」
ガーニィ「ますます要らねえ…」
ジャック「しかし諦め切れないな…私は、なるべく原典に忠実でありたいのだが」
ガーニィ「………原典通りだと、お前は俺の義手作った後、カマクビガメに殺される事になるぞ…?」
ジャック「…うむ、臨機応変でいくしかないか。残念だが」
ガーニィ「そうしとけ」
ユーディ「…2人が何を言ってるのか、全然分からないよ…」
ゴトー「あ~…コレ見とけ」(仮面ライダーV3のDVDを渡す)
コトー「その後、コレ読んどけ」(仮面ライダーSPIRITSの第2巻を渡す)
・義手TAKE2
ジャック「ちなみに、サイコガンという案もあったのだが没にしたよ」
ガーニィ「当たり前だ。サイコガンは左腕だろ」
ジャック「流石ガーニィ君、分かっているじゃないか」
ガーニィ「当然だ」
ユーディ「…やっぱり、2人の言ってる内容が全然分からないよ…」
ゴトー「今度はコレ見とけ」(スペースコブラのDVDを渡す)
コトー「原作漫画の方はユーディには刺激が強いからな…」
それは~紛れもなく~ヤツさ~♪
・戦い終わって…
今日も『組織』の施設をまた一つ壊滅させたブレイカーズ。
ジャック「というわけで、今回も捕虜にした施設の最高責任者を拷問して、情報を吐かせようと思う」
敵「ぐぬぬ…何をされようが、俺は何も喋らんぞ…!」
ジャック「…などと依然として反抗的な態度だが、どうするかねガーニィ君?」(ワクワク)
ガーニィ「おいおい、とっくに拷問のプランは幾つか浮かんでいるんだろ?」(ウキウキ)
ジャック「うむ、半年前に試した、指と爪の間に一本一本針を刺していくのはどうだろうか?」
ガーニィ「あれか…あれもいいが、俺としては3か月前の、足の指を一本ずつバーナーで焼き潰していくのも捨て難いな」
ジャック「そうきたか…なお、もう一つのプランとして、2週間前にやってみた、鼻の穴を硫酸でじわじわと焼いていくのも良いかと思うんだが」
ガーニィ「迷うな~…5日前に思いついた、ケツの穴に電極突っ込んで高圧電流を流す、ってのもやってみたいし…」
敵「………っ」(がくっ)
ユーディ「ジャックくーん、ガーニィくーん。敵さん、2人が本当に楽しそうに話してるの聞いて、失神しちゃったよ~?」
ゴトー「何か、泡吹いてる上に、失禁までしてるぞ…」
コトー「無理もない…」
ジャック「何だ、つまらんな」
ガーニィ「威勢の割に根性の無い奴だ」
ユーディ他2名「「「アンタらが怖すぎなんだよ!!!」」」
ジャックとガーニィの真似は危険なので、良い子も悪い子も真似してはいけません!
・でてこいとびきりZENKAIパワー?
ガーニィ「ジャック…お前は間違っている…ユーノは、お前のように鬼畜行為は好きじゃないんだ…!」
ガーニィ「その展開、ユーノは知っているのか…ちゃんと話し合ったのか!?」
ジャック「………」
ガーニィ「今、ユーノが何を思っているか分かるか!?怒りなんかじゃない!」
ガーニィ「何故、父さんは僕がこんなに苦しんで死にそうなのに、助けてくれないんだろう…僕の命より、ハードなダークヒーローらしい物語の方が大切なんだろうか…と…」
ガーニィ「忘れるな…!可能性は無限に秘めていても、アイツは(無印~A'sの時点では)まだ子供だ…!!」
ガーニィ「………という夢を見たんだ」
ゴトー「夢オチかよォォォッ!?」
コトー「しかもピッコロさんとか何気にいいポジション貰ってるし!?」
ガーニィ「ちなみにセルゲームじゃなく、ヴィヴィオゲームだった…」
ジャック「君がヴィヴィオ君の事をどう思っているかよく分かるよ」
ユーディ「ブレないね、ガーニィ君」
なのはさんが魔法少女力53万でフリーザ様なら、ヴィヴィオはセルだと思う(ヲイ
・おまけ『特捜司書Jパーソン』
JP「司書長、それでは今日も、未整理区画の探索に向かいます」
ユーノ「ご苦労様、JP司書。気を付けて」
なのは「ユーノ君…今の司書さん…」
ユーノ「ああ、なのはは会うの初めてだったね。JPさんって言って、父さんの作ったロボットなんだ」
なのは「やっぱり、ロボットさんなんだ…ユーノ君のお父さん、ロボットも作れるんだね…」
ユーノ「父さんの所から脱走してきたらしくてね、匿うついでに、対機械班の探索司書をやってもらってるんだ」
なのは「え、脱走、って…逃げてきたの!?」
ユーノ「ああいう人だからね…無理もないよ…」
ジャック「何だか息子に失礼な事を言われているような気がする!」
ガーニィ「つまり司書長が本当の事を言っているわけだな」
メタルダーネタに続く…かも?