創起さんとこのジバンネタと、ケンイチさんとこのオリジナル・ゴトーの設定とを繋ぐミッシングリンク的なつもりで書いてみた
但し、やっぱりボケとツッコミとネタ満載で不幸な日常
しかし私は謝らない!(ヲイ
・覚醒
ゴトー「うぅ…ハッ!?」
ガーニィ「よぉ、目が覚めたか?」
ゴトー「ガーニィさん?…俺は、一体…?」
ガーニィ「まあ落ち着け。お前は『組織』に捕まって洗脳・改造されちまったんだ。それを俺達が連れ戻して現在に至る」
ゴトー「とんでもない事をサラッと簡潔に纏めたなあ!?…しかし、捕まって改造か…確かに、そんな記憶が…」
木○猛『やめろぉ~!ジョッカー!やめろぉ~!ぶっ飛ばすぞ~!!』
ゴトー「………って、何でノ○ダーのOPが!?」
ガーニィ「改造された時の生々しい記憶とか残っていたらトラウマになるだろうと思ってな。艦内のライブラリにあった『みな○んのおか○です』の録画を上書きしておいた」
ゴトー「そんなもん上書きするなよォォォッ!?」
嗚呼、ここでも彼はこんな扱い…(合掌)
・激闘の記憶
ガーニィ「とにかく大変だったんだぞ?洗脳されているから説得も通じないし、俺の卑怯戦法もほとんど効き目無しで」
ゴトー「卑怯戦法はともかく、迷惑かけたんだなあ、俺…」
ガーニィ「戦闘開始から30秒ぐらいだったかな…お前に圧倒されて、“あの”ユーディまで苦戦しているのを見て、俺は『氷の精神』モードを解禁する事にした」
ゴトー「いや30秒って、氷の精神になるの早くないか!?」
ガーニィ「そしてユーディの反撃で怯んだ一瞬の隙を見逃さず、目潰し・指折り・爪剥がしの外道奥義『3Kアタック』を敢行した」
ゴトー「確かに『キツイ・汚い・危険』だけどさ…嫌な奥義だなあ!?」
ガーニィ「そう言うなよ。生爪を剥がされた激痛で、お前は正気を取り戻したんだぞ?」
ゴトー「え、正気取り戻したのそれが原因!?」
洗脳ギンガがスバルにぶっ飛ばされて正気に戻るような世界観ですしおすし。
・終幕、そして…
ガーニィ「そこからまた一波乱あったんだ。『組織』の連中、お前に時間稼ぎさせている間に、アジトを自爆させて俺達を亡き者にしようとしやがった」
ゴトー「そこだけ聞くと正統派の展開だな…」
ガーニィ「俺は咄嗟にシールドを張ったが、ジャックとユーディが崩落に巻き込まれかけてな…その瞬間、お前が動いた。目が見えないはずなのにな…」
ゴトー「いやいや、目を潰したのアンタだろ!?」
ガーニィ「そしてお前は、手前に居たジャックを俺の方まで突き飛ばし、間に合いそうにないユーディに覆い被さり、文字通り防護壁になって庇ったんだ」
ゴトー「そうか…それで、俺は瀕死に…」
ガーニィ「いや、崩落が収まった後、密着しているお前のナニが“もっこり”している事に気付いたユーディが、悲鳴を上げながら股間を蹴り上げて“粉砕”した。それでお前は瀕死の状態に」
ゴトー「瀕死になった原因も酷いなオイ!?」
ユーディなら庇わなくても無事だったろうと思うと、ますます報われない…
・死と新生?
ガーニィ「何はともあれ、お前の身体は『組織』によってほとんどが改造されていた。今後また利用される事が無いよう、治療も兼ねて再改造する必要はあったんだ」
ゴトー「ほとんどって…どれぐらい?」
ガーニィ「ほとんどだ。俺が潰した眼球も、俺がへし折った指の骨も、俺が引き剥がした生爪も、余す所無く改造されていたそうだ」
ゴトー「アンタどさくさに紛れて自分のやった事正当化しようとしてるだろ!?」
ガーニィ「ぶっちゃけ、改造されていなくて無事だったのは脳味噌ぐらいだ。それを、ジャックが新しい肉体に移植した。ちなみに俺も手伝った」
ゴトー「…何か、一気に不安が増したんだけど…」
ガーニィ「失礼な。V3なんて只のカメラマンだった2号が改造に携わっているんだぞ?」
ゴトー「大丈夫かよV3!?」
ガーニィ「何でも、ジャックが『組織』に居た頃に研究していた、『神の器』と呼ばれるパーフェクトサイボーグを発展させたものらしいぜ」
ゴトー「つまり元ネタZXかよ…」
ガーニィ「ニンジャスレイヤーに嵌まっていたゴトーが忍者ライダーになったよ!やったね!!」
ゴトー「やったね、じゃねーよっ!」
ガーニィ「…じゃあ、嬉しくないのか?」
ゴトー「…ちょっと嬉しいかも…」
ノリが良いのが彼の不幸。
・嫉妬と新生
ガーニィ「とりあえず、お前の今の身体の細かいスペックについては、お前のアウトサイダーのブログを参照だ」
ゴトー「思いっきり端折ったなオイィ!?」
ガーニィ「ZX的に、まずはメモリーキューブを組み込んで正気を保たせる必要があったんだが、生憎と用意出来なくてな…」
ゴトー「記憶にノ○ダー上書きするような連中に期待なんかしてねーよ…」
ガーニィ「仕方がないから、代用品として超小型化したゼロシステムを組み込んだ」
ゴトー「方向性が思いっきり真逆だろォォォッ!?」
ガーニィ「ゼロシステムがESPシステムの代わりになって、お前の基本武装であるG4システムを動かす事が出来るんだぞ?」
ゴトー「ZXからG4になってるじゃないか!俺を殺す気か!?」
ガーニィ「大丈夫だ!アギトの翔一君がリミッター無しのG3-Xを難無く動かせたように、サイボーグのお前なら死にはしない!!…過負荷は半端無いけど」
ゴトー「全然大丈夫じゃねー!何でそんな風に改造したんだよ!?」
ガーニィ「ジャック曰く、半分は趣味だそうだ」
ゴトー「…もう半分は?」
ガーニィ「…ユーディ相手に“もっこり”した罰だとよ…」
ゴトー「…男のヤンデレってマジこえー…」
男の嫉妬容量は女の5万倍。
・MOVIE大戦?
ガーニィ「というわけで、これがお前の専用バイク、サイドバッシャーだ」
ゴトー「今度はカイザかよ」
ガーニィ「お前がゴトー・クサカだからな」
ゴトー「草加繋がりってわけね」
ガーニィ「勿論、変形もするぞ。こいつに乗ってギガントをぶっ放す、ディケイド完結編のあのシーンの再現も可能だ」
ゴトー「お、そいつはちょっとテンション上がってきたかも?…結局何のライダーなんだよ俺、って気もするけど」
ニャル滝「…これも全てVIVIDのせいだ!おのれ、VIVID!!」
(唐突にオーロラの中から現れて叫ぶ)
ゴトー「…いやいや、VIVID関係無いから!」
ニャル滝「えっ?」
ガーニィ「元ネタのディケイドの話だから」
ニャル滝「…失礼しました」
(オーロラの中に消える)
ゴトー「何だったんだ、今の…」
ガーニィ「多分、並行世界の俺だろう…」
春の映画で鳴滝さんがディケイドと和解したらしいが、ニャル滝がVIVIDと和解する事は永遠に無いだろうなあ…
・5103
ガーニィ「念の為、飛行ユニットも用意した。StSで飛べない武装隊員も居るという、余計な設定が後付されたからな…」
ゴトー「そういうメタな不満はどうでもいいから…」
ガーニィ「というわけで、これが飛行ユニットのカッターウイングだ」
ゴトー「今度はバースか…」
ガーニィ「お前がゴトー(ry」
ゴトー「後藤さんは苗字が後藤だから!俺は名前がゴトーだから!!」
武装隊時代、「どっちが名前でどっちが苗字か分からない」とか言われて喧嘩になったのかも?
・最強フォーム?
ガーニィ「なお、お前の最強フォームだが…」
ゴトー「もう何言われても驚かない自信あるぞ俺…」
ガーニィ「Jアークから放たれるゴールドでプラチナムな光を浴びる事で、お前はハイパーゴトーに強化される!」
ゴトー「それ、ライダーじゃなくてメタルヒーローだろォォォッ!?」
Jパーソンが居るから、後はビーファイターネタがあれば最終回で共演が可能。
・そして、もう一人?
ガーニィ「ま、俺に出来る説明は以上だ」
ゴトー「そう言えば、何でガーニィさんが説明役やってるんだ?ジャックさんは?」
ガーニィ「今頃になって聞くのかよ…お前の身体で『組織』に改造されていなくて無事だったのは脳味噌だけ、って言ったよな?」
ゴトー「ああ…それが何か関係あるのか?」
ガーニィ「実はな…改造されてはいないが、無事じゃなかった箇所があってなあ…」
ゴトー「…それってまさか…」
ガーニィ「そう…ユーディに“粉砕”されてしまった、お前のもっこり君だ…」
ゴトー「もっこり君って言うなよ!?」
ガーニィ「そしてジャックは、お前のナニをクローン再生して、文字通り“ムスコ”とも言うべき分身を作り出した」
ゴトー「何、勝手な事してんだよォォォッ!?」
ガーニィ「ミンチより酷い状態になったとは言え、そのままにしておくのも忍びない、という建前で…」
ゴトー「建前って何だよ!?…本音は?」
ガーニィ「………5分の4が趣味。残る5分の1は、人の嫁に欲情するようなナニに対する罰だとさ…」
ゴトー「またそれかよ!?」
ガーニィ「なお、お前の“ムスコ”はコトーと名付けられ、戦闘機人の技術を応用したサイボーグとして誕生する予定だ」
ゴトー「ムスコ言うな!名前まで勝手に決めやがって!!」
ガーニィ「またの名を『KITOU刑事コトージバン』!ちなみに、『KITOU刑事』というのは俺が考えた!!」(ドヤァ)
ゴトー「ドヤ顔で下ネタ披露してんじゃねー!畜生、絶対に阻止してやる!!」
ガーニィ「もう手遅れだと思うが…」
一方、その頃…
ジャック「やあ、気分はどうかね?」
コトー「俺は…一体?」
そして創起さんの『誕生、もう一人のゴトー』に続く…
父の日記念の次ぐらいに、メタルダーネタをやってみたいなあ
あくまで予定は未定(;^_^A
但し、やっぱりボケとツッコミとネタ満載で不幸な日常
しかし私は謝らない!(ヲイ
・覚醒
ゴトー「うぅ…ハッ!?」
ガーニィ「よぉ、目が覚めたか?」
ゴトー「ガーニィさん?…俺は、一体…?」
ガーニィ「まあ落ち着け。お前は『組織』に捕まって洗脳・改造されちまったんだ。それを俺達が連れ戻して現在に至る」
ゴトー「とんでもない事をサラッと簡潔に纏めたなあ!?…しかし、捕まって改造か…確かに、そんな記憶が…」
木○猛『やめろぉ~!ジョッカー!やめろぉ~!ぶっ飛ばすぞ~!!』
ゴトー「………って、何でノ○ダーのOPが!?」
ガーニィ「改造された時の生々しい記憶とか残っていたらトラウマになるだろうと思ってな。艦内のライブラリにあった『みな○んのおか○です』の録画を上書きしておいた」
ゴトー「そんなもん上書きするなよォォォッ!?」
嗚呼、ここでも彼はこんな扱い…(合掌)
・激闘の記憶
ガーニィ「とにかく大変だったんだぞ?洗脳されているから説得も通じないし、俺の卑怯戦法もほとんど効き目無しで」
ゴトー「卑怯戦法はともかく、迷惑かけたんだなあ、俺…」
ガーニィ「戦闘開始から30秒ぐらいだったかな…お前に圧倒されて、“あの”ユーディまで苦戦しているのを見て、俺は『氷の精神』モードを解禁する事にした」
ゴトー「いや30秒って、氷の精神になるの早くないか!?」
ガーニィ「そしてユーディの反撃で怯んだ一瞬の隙を見逃さず、目潰し・指折り・爪剥がしの外道奥義『3Kアタック』を敢行した」
ゴトー「確かに『キツイ・汚い・危険』だけどさ…嫌な奥義だなあ!?」
ガーニィ「そう言うなよ。生爪を剥がされた激痛で、お前は正気を取り戻したんだぞ?」
ゴトー「え、正気取り戻したのそれが原因!?」
洗脳ギンガがスバルにぶっ飛ばされて正気に戻るような世界観ですしおすし。
・終幕、そして…
ガーニィ「そこからまた一波乱あったんだ。『組織』の連中、お前に時間稼ぎさせている間に、アジトを自爆させて俺達を亡き者にしようとしやがった」
ゴトー「そこだけ聞くと正統派の展開だな…」
ガーニィ「俺は咄嗟にシールドを張ったが、ジャックとユーディが崩落に巻き込まれかけてな…その瞬間、お前が動いた。目が見えないはずなのにな…」
ゴトー「いやいや、目を潰したのアンタだろ!?」
ガーニィ「そしてお前は、手前に居たジャックを俺の方まで突き飛ばし、間に合いそうにないユーディに覆い被さり、文字通り防護壁になって庇ったんだ」
ゴトー「そうか…それで、俺は瀕死に…」
ガーニィ「いや、崩落が収まった後、密着しているお前のナニが“もっこり”している事に気付いたユーディが、悲鳴を上げながら股間を蹴り上げて“粉砕”した。それでお前は瀕死の状態に」
ゴトー「瀕死になった原因も酷いなオイ!?」
ユーディなら庇わなくても無事だったろうと思うと、ますます報われない…
・死と新生?
ガーニィ「何はともあれ、お前の身体は『組織』によってほとんどが改造されていた。今後また利用される事が無いよう、治療も兼ねて再改造する必要はあったんだ」
ゴトー「ほとんどって…どれぐらい?」
ガーニィ「ほとんどだ。俺が潰した眼球も、俺がへし折った指の骨も、俺が引き剥がした生爪も、余す所無く改造されていたそうだ」
ゴトー「アンタどさくさに紛れて自分のやった事正当化しようとしてるだろ!?」
ガーニィ「ぶっちゃけ、改造されていなくて無事だったのは脳味噌ぐらいだ。それを、ジャックが新しい肉体に移植した。ちなみに俺も手伝った」
ゴトー「…何か、一気に不安が増したんだけど…」
ガーニィ「失礼な。V3なんて只のカメラマンだった2号が改造に携わっているんだぞ?」
ゴトー「大丈夫かよV3!?」
ガーニィ「何でも、ジャックが『組織』に居た頃に研究していた、『神の器』と呼ばれるパーフェクトサイボーグを発展させたものらしいぜ」
ゴトー「つまり元ネタZXかよ…」
ガーニィ「ニンジャスレイヤーに嵌まっていたゴトーが忍者ライダーになったよ!やったね!!」
ゴトー「やったね、じゃねーよっ!」
ガーニィ「…じゃあ、嬉しくないのか?」
ゴトー「…ちょっと嬉しいかも…」
ノリが良いのが彼の不幸。
・嫉妬と新生
ガーニィ「とりあえず、お前の今の身体の細かいスペックについては、お前のアウトサイダーのブログを参照だ」
ゴトー「思いっきり端折ったなオイィ!?」
ガーニィ「ZX的に、まずはメモリーキューブを組み込んで正気を保たせる必要があったんだが、生憎と用意出来なくてな…」
ゴトー「記憶にノ○ダー上書きするような連中に期待なんかしてねーよ…」
ガーニィ「仕方がないから、代用品として超小型化したゼロシステムを組み込んだ」
ゴトー「方向性が思いっきり真逆だろォォォッ!?」
ガーニィ「ゼロシステムがESPシステムの代わりになって、お前の基本武装であるG4システムを動かす事が出来るんだぞ?」
ゴトー「ZXからG4になってるじゃないか!俺を殺す気か!?」
ガーニィ「大丈夫だ!アギトの翔一君がリミッター無しのG3-Xを難無く動かせたように、サイボーグのお前なら死にはしない!!…過負荷は半端無いけど」
ゴトー「全然大丈夫じゃねー!何でそんな風に改造したんだよ!?」
ガーニィ「ジャック曰く、半分は趣味だそうだ」
ゴトー「…もう半分は?」
ガーニィ「…ユーディ相手に“もっこり”した罰だとよ…」
ゴトー「…男のヤンデレってマジこえー…」
男の嫉妬容量は女の5万倍。
・MOVIE大戦?
ガーニィ「というわけで、これがお前の専用バイク、サイドバッシャーだ」
ゴトー「今度はカイザかよ」
ガーニィ「お前がゴトー・クサカだからな」
ゴトー「草加繋がりってわけね」
ガーニィ「勿論、変形もするぞ。こいつに乗ってギガントをぶっ放す、ディケイド完結編のあのシーンの再現も可能だ」
ゴトー「お、そいつはちょっとテンション上がってきたかも?…結局何のライダーなんだよ俺、って気もするけど」
ニャル滝「…これも全てVIVIDのせいだ!おのれ、VIVID!!」
(唐突にオーロラの中から現れて叫ぶ)
ゴトー「…いやいや、VIVID関係無いから!」
ニャル滝「えっ?」
ガーニィ「元ネタのディケイドの話だから」
ニャル滝「…失礼しました」
(オーロラの中に消える)
ゴトー「何だったんだ、今の…」
ガーニィ「多分、並行世界の俺だろう…」
春の映画で鳴滝さんがディケイドと和解したらしいが、ニャル滝がVIVIDと和解する事は永遠に無いだろうなあ…
・5103
ガーニィ「念の為、飛行ユニットも用意した。StSで飛べない武装隊員も居るという、余計な設定が後付されたからな…」
ゴトー「そういうメタな不満はどうでもいいから…」
ガーニィ「というわけで、これが飛行ユニットのカッターウイングだ」
ゴトー「今度はバースか…」
ガーニィ「お前がゴトー(ry」
ゴトー「後藤さんは苗字が後藤だから!俺は名前がゴトーだから!!」
武装隊時代、「どっちが名前でどっちが苗字か分からない」とか言われて喧嘩になったのかも?
・最強フォーム?
ガーニィ「なお、お前の最強フォームだが…」
ゴトー「もう何言われても驚かない自信あるぞ俺…」
ガーニィ「Jアークから放たれるゴールドでプラチナムな光を浴びる事で、お前はハイパーゴトーに強化される!」
ゴトー「それ、ライダーじゃなくてメタルヒーローだろォォォッ!?」
Jパーソンが居るから、後はビーファイターネタがあれば最終回で共演が可能。
・そして、もう一人?
ガーニィ「ま、俺に出来る説明は以上だ」
ゴトー「そう言えば、何でガーニィさんが説明役やってるんだ?ジャックさんは?」
ガーニィ「今頃になって聞くのかよ…お前の身体で『組織』に改造されていなくて無事だったのは脳味噌だけ、って言ったよな?」
ゴトー「ああ…それが何か関係あるのか?」
ガーニィ「実はな…改造されてはいないが、無事じゃなかった箇所があってなあ…」
ゴトー「…それってまさか…」
ガーニィ「そう…ユーディに“粉砕”されてしまった、お前のもっこり君だ…」
ゴトー「もっこり君って言うなよ!?」
ガーニィ「そしてジャックは、お前のナニをクローン再生して、文字通り“ムスコ”とも言うべき分身を作り出した」
ゴトー「何、勝手な事してんだよォォォッ!?」
ガーニィ「ミンチより酷い状態になったとは言え、そのままにしておくのも忍びない、という建前で…」
ゴトー「建前って何だよ!?…本音は?」
ガーニィ「………5分の4が趣味。残る5分の1は、人の嫁に欲情するようなナニに対する罰だとさ…」
ゴトー「またそれかよ!?」
ガーニィ「なお、お前の“ムスコ”はコトーと名付けられ、戦闘機人の技術を応用したサイボーグとして誕生する予定だ」
ゴトー「ムスコ言うな!名前まで勝手に決めやがって!!」
ガーニィ「またの名を『KITOU刑事コトージバン』!ちなみに、『KITOU刑事』というのは俺が考えた!!」(ドヤァ)
ゴトー「ドヤ顔で下ネタ披露してんじゃねー!畜生、絶対に阻止してやる!!」
ガーニィ「もう手遅れだと思うが…」
一方、その頃…
ジャック「やあ、気分はどうかね?」
コトー「俺は…一体?」
そして創起さんの『誕生、もう一人のゴトー』に続く…
父の日記念の次ぐらいに、メタルダーネタをやってみたいなあ
あくまで予定は未定(;^_^A