ドブネズミの詩 -27ページ目

19番に捧ぐ

とか言いながら掲げる勇気が無いので作って満足。


ドブネズミの詩



絶対に"その時"は来る!!


腐らず、しぶとく、継続を!!!



T.M FC町田ゼルビア vs SC相模原

先週以上にボールが動いていた印象。


幸先よく2点取ったわりに不要な失点もあって


それでも突き放すところに強さを感じた。




前半で交代した三鬼。


どれだけ悔しかっただろう・・・。


かといって周りも変に声を掛けたりしないなか


アップ中の修行がアップを中断して三鬼のもとに。


頭をポンポンと軽く叩いて一言二言。






そして先週に続いて19番は途中交代で出場。


なかなか良い形でボールを持てない中


最後に左サイドで受けると中央へのドリブルからPK奪取。



本人がボールをセットしたから


いよいよPKの借りを返せるかと思いきや


勝又が決める形に。



それでも皆19番のもとに集まっていた。




いよいよ来週


南北多摩合戦で開幕を迎える。


チームとしても先週・今週と結果が出ているし


19番も少ない出場時間ながらインパクトある活躍。


"きたい"しましょう!!





それにしても田代と藤田の安定感恐るべし・・・。


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明日から開幕

明日はゼルビアがJFLに昇格した当時の監督


戸塚監督率いるSC相模原とT.M。


元ゼルビアの選手も在籍してるし楽しみ。




でも、絶対に負けちゃいけない相手なのはお分かりのとおり。


もちろん負けて良いチームは無いけど・・・。




明日から開幕のつもりで野津田で連勝を!!


ブッダの言葉

ニーチェの言葉に続いて


こちらも購入。





4887599587 超訳 ブッダの言葉
小池 龍之介
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2011-02-20

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マイノリティ

日曜日の野津田の桜は


満開を少し折り返したあたりだっただろうか。



駐車場は満車となり


公園では例年よりは少ないながらも桜を楽しむ方々もいた。


自粛の傾向が強くなりつつある中で


「いや、逆に被災地を考えれば経済を動かすべきだ」と


自粛しないほうが良いという論調も増えてきたところ。




自粛か否か。


個人的には後者。


こんな事態において確かに直後は凹んだし


受け入れがたい事実だった・・・。


でも、時間の経過と共に少しずつ変化してきた。



被災していないところでも凹んでいたら


日本全体が重苦しい雰囲気に包まれる。



元気な人間は元気よく。


そう思い、つとめて明るく振舞っていた感もいなめない。




経済を考えたり被災地を考えれば


日常生活を元気にお金を落とし・・・っていうのが良いのかもしれない。


個人的にもそう思っていたけど


最近少し気になることがある。



被災していない箇所であっても


あの映像は恐怖以外の何者でもないし


泣き崩れる被災者たちの姿を観ると涙が止まらない。


そんな映像を毎日のように目にして過ごす中で


少なからず精神的ショックを受けている。


阪神のときのトラウマが蘇る人もいるはず。



自粛という風潮から


自粛しないという風潮に。



そういう論調が大勢を占めると


今度は自粛してる側が何だか罪悪感を感じるのでは・・・。



前提として個人的には自粛しないほうが良いと思う。


これは確かなんだけど


人によっては「まだそんな気持ちになれない」っていう人も少なくないはず。



そういう人たちにとっては


自粛してる自分たちが少数派になり肩身の狭い思いをするのではと。



人それぞれまだまだ精神的な部分に差があると思う。




だから、自粛するもしないも


大切なのは自分の心で決めることだと思う。


世の中に合わせる必要は無い。


かといって、逆らう必要も無い。


無理しすぎず心に負担をかけ過ぎない程度に。



どちらにしても「こうしなきゃいけない」って風潮は嫌だな。







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チャリティマッチ FC町田ゼルビア vs ジェフ・リザーブズ

少しばかりの募金と多くの元気を貰った。



「イベント」ではなく勝敗を決する「勝負」であったことが嬉しかった。


そして勝てたことも。



時間帯によってはダイレクトでボールが何度もつながる


見事なパスサッカーがそこにはあった。



決めきれない場面こそあったが


最後は19のシザースからのクロスに


ディミッチの教科書どおりのボレーで見事に締めくくった。




個人的にはゴールを決めたことを除いても


ディミッチの出来が素晴らしかったように感じた。


ボールの貰い方や貰ったときのコントロールはブラボー。




そして小川の運動量には圧巻・・・。


90分常にプレスを掛け続け


自身もゴール前に飛び出して行っていた。




あとは19のシザースをもっと長い時間観たい。


そしてゴールも。





リザーブズの選手の方々


サポーターの力強い応援。


本当にお疲れ様でした。


素敵なチャリティマッチでした。



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支え

明日はチャリティーマッチ。


vs リザーブズ。




千葉も場所によっては大変だと思う・・・。




チャリティーマッチっていう形だと


「選手が元気を与える」っていう立場になるのかも知れないけど


選手だって難しい状況の中で肉体的にも精神的にも


維持し続けなきゃいけないレベルがあっただろうし。



そういう意味では周りの目を気にせずサッカーができることを実感し


存分に楽しんで選手自身にも良いチャリティーマッチになればなと思う。




開幕が決まった以上はそこに向けて仕上げる必要があるし


結果にも内容にもこだわって町田らしいサッカーをみせてほしい。




ゼルビアというチームの存在が生活の大部分を占め


それが支えになってることをとても実感している。


と同時に、そのチームを支えてる人たちもいるわけで。




明日の試合は公式戦じゃないけど


そういった試合を行なうためにも多くの人が動いてるんだろうな。



「試合」という見える部分だけじゃなく


見えないところでの「支え」にも感謝して


元気を貰いに野津田へ!!



桜もそんなゼルビアを歓迎してくれることでしょう。







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こういうときでも

金儲けを考えるやつがいる。

犯罪を犯すやつがいる。



地震のニュースの陰に隠れて

それでも以前と同じように事件は起きている。



世の中がどうなろうとも

変わらない"負"の部分がある。



被災地は皆で肩を寄せ合い

身寄りの無い人も少なくないはず。

昨日まで当たり前にいた人が

今日からいきなりいなくなり

仕事がなくなり家が無くなり・・・。




想像できない現実なだけに

勝手な同情は無責任に思えてしまう。



何が言いたいか分からなくなった。








でも、被災者たちは必死にまとまろうとしてる。

それをメディアを通して見る人たちも

何か出来ないかとまとまろうとしてる。



それでも関係ないところで

不要な事件が起きているこの現実がやりきれない。



地震が起きていなければ

事件が起きても良いという意味ではない。




電気が使えることが当たり前に思えていたように

毎日ニュースで流れていたような殺人事件なんかも

今も起きているんだなと思った。


こんなときにでも・・・。





やっぱり何が言いたいか分からない。

でも、こんな歌が聞こえてくる「当たり前」が

戻ってきて欲しいと思う。




酒井さんに便乗して電光石火!!!



喜んでも良いんだよね・・・??

開幕がいよいよ発表された。


新しく生まれ変わった野津田で


いきなり横河武蔵野・・・。


相手に不足なし。


舞台は整ったはず。




でも、本当に心から野津田で喜べるのか。


両手を挙げ、声にならない声を上げて


ゼルビアの得点を


ゼルビアの勝利を


素直に喜んで良いのだろうか・・・。



同じカテゴリで前期の出場を見合わせるチームが居る中で


罪悪感なしで楽しんで良いのだろうか。



そんな不安を抱えながらも


楽しみじゃないと言ったら嘘。



この矛盾はいつまで続くんだろうか。




ゼルビアの勝利そして昇格は揺るがない自分の望み。


でも、その一方で対戦相手がいてこそのサッカーでもある。


いやらしいほどに強い企業チームをはじめ


準加盟チームや昇格してきたチーム。



それぞれにぞれぞれのプライドを背負って戦って


そこで初めて結果を求める勝負が生まれると思う。




その舞台にも立てないチームがあるという事実。






決まったからには今まで同様


目の前の相手に敬意を払いつつも勝ち点3を取りにいく。


それが礼儀でありサッカーを成立させるための最低条件。




そう自分に言い聞かせて試合を観たい。

何もない僕が君に出来ること

andymori 「兄弟」






"兄弟"

兄弟 兄弟 兄弟 兄弟 兄弟

あの笑いあった日を忘れたのかい

涙の日を忘れたのかい


疑った昨日も憎みあった昨日も

過ぎた夢じゃないか

兄弟 目をみてくれよ


何もない朝に君を見つけたいんだ

何もない僕が君にできること

下らない歌を高らかに唄いたいんだ

何もない僕が君にできること

兄弟


信じあえた昨日も許しあえた昨日も

輝く夢じゃないか

兄弟 目をみているよ


何もない朝に君を思い出すんだ

何もない僕が君に出来ること

あの青い空を飛び交う鳥のように

自由な心で君にできること

兄弟


何もない朝に君を見つけたいんだ

何もない僕が君にできること

下らない歌を高らかに唄いたいんだ

何もない僕が君にできること