喜んでも良いんだよね・・・??
開幕がいよいよ発表された。
新しく生まれ変わった野津田で
いきなり横河武蔵野・・・。
相手に不足なし。
舞台は整ったはず。
でも、本当に心から野津田で喜べるのか。
両手を挙げ、声にならない声を上げて
ゼルビアの得点を
ゼルビアの勝利を
素直に喜んで良いのだろうか・・・。
同じカテゴリで前期の出場を見合わせるチームが居る中で
罪悪感なしで楽しんで良いのだろうか。
そんな不安を抱えながらも
楽しみじゃないと言ったら嘘。
この矛盾はいつまで続くんだろうか。
ゼルビアの勝利そして昇格は揺るがない自分の望み。
でも、その一方で対戦相手がいてこそのサッカーでもある。
いやらしいほどに強い企業チームをはじめ
準加盟チームや昇格してきたチーム。
それぞれにぞれぞれのプライドを背負って戦って
そこで初めて結果を求める勝負が生まれると思う。
その舞台にも立てないチームがあるという事実。
決まったからには今まで同様
目の前の相手に敬意を払いつつも勝ち点3を取りにいく。
それが礼儀でありサッカーを成立させるための最低条件。
そう自分に言い聞かせて試合を観たい。