ジー . ダブリュー
昨日は19番の得点に浮かれた1日でした。
仕事でしたけど・・・。
きっちり18時まで仕事して
その後は会社の人たちとフットサルを久々に。
もう夜の屋外でも動けば暑いですね・・・。
しっかり汗かいちゃいました。
で、今日から連休ということもあって夜メシに行き
日本経済や民主党政権やウィリアム王子結婚について
みんなで語り合ったのでした。
いや、嘘です・・・。
上司の愚痴やエッチなことや上司の愚痴やエッチなことを
語り合った気がします。
家に着いたのは深夜1時だったでしょうか。
それでも19番のゴールシーンを観たくて
youtubeで何度も何度も繰り返し観て
全6ゴールを通しで観て
最後にもう一度19番のゴールに戻って・・・。
そんなこんなで眠りにつきましたとさ。
もう次の試合はあさってに迫ってるんですよね。
1試合勝っただけで浮かれているほどのチームじゃないはず。
本当に浮かれるのはシーズンが終わったとき。
一番高いところに昇ったとき!!!
hh:m7:19
昨日のアウェイMio戦。
見事ゼルビアの今シーズン初勝利。
そして19番のJFL初得点。
ついについに来ましたね、その時が・・・。
FWとしての出場だったでしょうか。
「サイドから突破して」という形ではなったけど
トップスピードからのコントロールと
開始1分で落ち着いて流し込んだ見事なゴールでしたね。
去年の最終節と同じ場所同じ相手。
"あの時"とは違う19番の姿がそこにはあったんだなぁと。
本当におめでたいしこれからもゴールを量産して欲しい一方で
何で自分はあの場所にいなかっただろうと
後悔してもしきれない気持ちでいっぱいです・・・。
なんだかんだと偉そうに勝手に応援して追いかけていたのに
いざという時には会場に足を運ぶことなく
その瞬間を観れなかったことに自分の無責任さすら感じてます。
何だかね。
応援してるつもりなんだけど。
悔しいな。
でも、苦労して手にした初ゴール。
素直に喜ばなきゃ罰当たりだね。
本当におめでとうございます。
明後日はきっと昨日のゴールを観れなかった多くの方々の為に
きっと2試合連続のゴールを決めてくれると信じてます。
ちなみにブログの更新の際
日時を入力するところで、7と19をいれてたのはここだけの話。
「hh:m7:19」。
○○時□7分19秒ってな具合です。
更新した時間に一番近い時間を選んでね。
2010.11.28
2010シーズン最終節。
アウェイでのMioびわこ戦。
この試合の結果に関わらずJ昇格の4位以内は確保
しかし、既知のとおりスタジアムの都合で昇格は事実上無い。
結果によって2位で終わるか3位で終わるか。
それを決めるためでしかない試合かもしれないが
それ以外の"何か"もきっとあると信じて会場に向かった。
もちろん26番の得点の可能性もあると信じて。
しかし試合にすら出る保証もない中
それでも「もしかしたら」を信じて・・・。
前半からバタバタした試合は先制点をあっさり許し
ゼルビアらしくないながらも
力ずくで相手を突き放す展開。
しかし、気づけば3-3と大味な試合となり
後半の頭からいよいよ登場した26番。
「まさか、そんな都合よく最終節で」と思いつつも
最大限の念をお送り続けた。
そして、まさかまさか。
エリア内で26番自身が倒されPK獲得。
本来なら木島が蹴っていたPKだが
このとき彼はなかなかエリア内から去ろうとしなかった。
そして言葉を交わした木島と26。
ボールを手にしたのは26番だった。
こんな申し分ない展開に
せっかくだからとデジカメを写真モードから動画モードに切り替えた。
そして液晶越しに覗いたそのボールは
・・・
・・・
「あっ」と
つい声が出たその瞬間
思わず録画停止ボタンを押していた・・・。
そんな最終節は3-4で終止符を打ち
ゼルビアは3位でシーズンを終えた。
試合後にうつむき加減でバスに向かう26。
そんな姿を観てなんて声をかければ良いか分からなかった。
次の試合があるわけじゃない。
来年もゼルビアに所属することを約束されたわけでもない。
バスに乗り込んだ後
彼はバスを降り挨拶に来てくれた・・・。
それでもなんて声を掛けるのが正解だったのか今でも分からない。
でも、本当に伝えたいことだけは言えた気がする。
人生を変える一撃こそ実現しなかったが
本当に観に行って良かった。
そして明日、2011.04.30。
あの時と同じスタジアム
同じ相手。
時は来た。
借りを返すべくいざ人生を変える一撃を!!
明日は会社から速報でその瞬間を待っています。
2010.05.09
静岡県は浜松市、都田サッカー場。
対Honda FC戦。
木島がスタメンに名を連ねず始まったこの試合。
立ちあがりに失点すると
何も出来ないまま前半を0-2で折り返した。
やはりHondaの壁は高かった
前半の時点で心の中ではそう思っていた・・・。
後半もこのまま何もさせてもらえず失点を重ねるのだろうかと。
しかし後半の頭から交代出場した斉藤広野が
いきなりドリブル突破でPKをもらい早々1点を返す。
さらに小川を投入しペースは完全にゼルビアのものになった。
前半とは別チームのような素晴らしい攻撃。
そんな圧倒し続けるゼルビアが3枚目にきったカード。
それが当時26番、現19番だった。
前半のチームの出来を考えても
相手がHondaということを考えても
精神的に消極的なプレーになりそうな状況の中
そんなことはお構いなし。
気持ち良さそうに楽しそうに
キレのあるシザースで相手ゴールを脅かす若者に
もの凄い爽快感と逞しさを感じた。
勝手に弱気になってた自分が渇を入れられているかのように
ガンガン攻めまくるその姿勢。
もしかして追いつけるかも
いや、逆転すら狙ってる。
そんな勇敢すぎるほどアグレッシブな姿勢に心を打たれた。
残念ながら圧倒した後半に2点目を奪うことは出来なかったが
負けた試合にも関わらず希望が持てた気がした。
そんな衝撃を受けた試合から
そろそろ1年が経とうとしている。
キレだけでなく美しさすら感じるその動き。
それを感じたのは自分だけじゃないはず。
「悔しい」と感じられることを実感して
昨日のこと は今日になってももちろん悔しい。
シュートは16:7、CKは9:3。
上のリンク先のページ
客先に座る小さな女の子や
その近くに座る女性など
手を握って見入ってる。
みんなこんな状態だったよね!?
次節はまた直ぐにやってくる。
久しぶりに負けて迎える月曜日を痛感・・・。
でも、「この感覚」を得られるのもサッカーあってこそ、ゼルビアあってこそ。
それすら感じられないチームがあることを理解して
次節は勝って迎えるゴールデンウィークを!!
アウェイ、布引でのMio戦・・・。
まぁ、この件はまた今度。
JFL第7節 FC町田ゼルビア vs 横河武蔵野FC
待ちに待った開幕戦。
黙祷中に6回もスタメンのメールが来たのは
嫌がらせでしょうか・・・。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
藤田 津田 田代 ユン
吉田
立ち上がりからポゼッション高く
ホームらしい戦い方で思いのほか落ち着いていた印象。
お互い無理し過ぎない程度に様子を見ながらといった感じで
大きなアクションはさほど多くない。
ボールを持っている割にフィニッシュまではいかせてもらえないなか
こぼれ球を拾われ25メートルはあろうかという位置から
豪快なミドルを決められ先制を許す。
横河にとって最初のシュートだったか・・・。
それでも時間もある中で声を掛けながら
同点に追いつくべく町田らしいポゼッションサッカーを徹底。
しかし、持っている割には決定機をなかなか作らせて貰えず
CKも何本かあったがゴールラインを割れず。
後半のあたまから19番の登場。
ここ2週のT.Mでは少ない時間ながらアシストやPKを得るドリブルがあっただけに
会場全体からの期待も大きかった。
入って最初のプレーで体勢を崩しながらもゴール前でのシュート。
これは決まらなかったが左サイド深い位置でのドリブルから
ゴール中央ディミッチへのライナー性のクロスでアシスト。
早い時間で追いついただけに逆転すべく2点目を狙いにいく。
会場の雰囲気も手伝って勝又の飛び出しや
19番のエリア内でのフリーのシュートなど
決めるチャンスが無かったわけではない・・・。
さらにCKからの決定機が作れなかったのがここ数試合でも感じた印象。
決めきれない中で、それでもポゼッションが高い展開が続く。
しかし、そういう時は決まって決めきれないチームが負ける。
今日の試合も例に漏れず
終了間際の横河のチャンスをキッチリ決められて1-2。
ロスタイムに山腰を入れてパワープレーに出るも
ディミッチの折り返しから放った山腰のヘディングを
GKのファインセーブにあい、このプレーで試合終了。
横河相手にボール支配率が高かっただけに
ホームの後押しを背にいけるかもと思ったが
そこは横河武蔵野・・・。
いやらしいくらいの試合運び。
去年も書いたような勝ち方を知ってるような戦い方にしてやられた感すら。
もし今日勝つとしたら追いついた後の時間帯で追加点を取れるか否かだったような気がする。
イタリアに「1-0で勝つ美学」があるとすれば
横河には「2-1で勝つ美学」がある気がする。
久しぶりすぎるゼルビアの公式戦で
「ゼルビアが負ける」という免疫があまりにも無くなっていた上に
負け方が負け方もあって、正直かなり堪えてます・・・。
でも不幸中の幸いかこれがまだ1戦目。
連敗中で絶対に落とせないという状況ではなく
ある意味次に切り替えられる状況なのでは・・・??
と、思わなきゃやってられない。
ほんと悔しくてたまらない。
明日からの仕事手に付くかな・・・。
しかも次節は仕事だし。
行かれる方はお気をつけて。
あぁ、負けて迎える月曜日。
たまらないな・・・。
もう、よくわかりません
久しぶりに朝からエキサイトした1日でした。
少し落ち着くと本当にあれで良かったのかと思い返します・・・。
数年前、異動になった。
そこまで積み上げてきたものが生かせないと知り
ショックでたまらなかった・・・。
でも、そのときの業務に不向きだから異動になったわけでは無く
自分で言うのも変だけど
それまでのことを評価されたうえで「来て欲しい」ってことで行くことになった。
それでも自分のやりたいことじゃなく
ちゃんとした説明も無いまま"引き抜かれた"。
引き抜かれたと言えば聞こえが良いかもしれない。
でも当時の自分にとって非常にやり応えのある業務だったし
少しずつではあるけど信頼を得られている気がしていた。
そんな矢先の異動だった・・・。
そして0から新たな業務に向かい合うことに。
多くのことを知っていくほどに難しさや奥深さを感じると共に
不信感も募っていった・・・。
製造業である以上
必要な資料やグループとしての決め事が無きゃいけないと思った。
でも、そのどちらも曖昧で目先のやり過ごすための資料ばかり。
しかもそれを分かっていながらそのままにしている状況。
馴れ合い?社風??
業務にあたることで賃金を得ている以上
そんな馴れ合いは必要ないと思う。
新たに加わった自分にとっては
その、皆で見てみぬふりをして
分かっているのに誰も声を挙げない環境が許せなかった。
気づいても黙っている。
分かっているのにアクションを起こさない。
そして今日、たまらず声をあげた。
あるべき資料が作られないまま「なあなあ」でやってきて
なおかつ、それに皆気づいているのに黙ってる。
今よりも良くするためには変化が必要だと思う。
でもその変化を手間に思い、変化することを拒んでいる。
そして声を挙げた自分に言い放たれた言葉。
「必要だと思うなら作れば良いじゃん」。
そのとおりだよね。
思ったんなら自分でやれ。
いや、「思った」のは今までみんな思っていたはず。
それを表現するか否か。
結局、アクションを起こせば自分が大変な思いをする。
だったら波風立てずにダンマリを決め込む・・・。
そんな保守的で消極的な体制でいいの?
自分で自分を納得させられる??
心のどこかで後ろめたい気持ちあるでしょ???
皆がみんな「誰かやってくれる」。
そんな気持ちで日々を過ごしていたんだと思う。
「やろうよ」って声を挙げたやつが痛い目をみる。
おかしいよね、それって。
分かっていたのに分からないふりしてきたやつのツケを払うのは
声をあげたやつなのか??
そんな人任せな環境で仕事してると思うとガッカリだったし
放たれたその言葉を受け止めきれず悔しかった。
当たり前のように、そんな言葉を放つんだなと・・・。
そういうメンタリティで仕事に向き合ってる人に
声を荒げたこと自体も何だか無意味だったのかなと思う。
能力じゃなくて気持ちの問題。
いろんな人がいるとはいえ
根本的なところは皆同じベクトルだと思っていたけど・・・。
その根っこの部分がズレてると
きっと今後もいろんな問題が出るに決まってる。
だったら今のうちにウミを出すべきだと思う。
ぶつかることを恐れちゃいけない。
向き合うことから逃げたら
もう向き合えないよ。
仕事にも人間にも。
やろうよ、みんなで。
若いやつにこんなこと言われて悔しくないのかよ。














