ドブネズミの詩 -24ページ目

足りなかったものは

何もありません。


これからやっていくことが増えただけです。


吉原知子




負けて兜の緒を締めまくれ

観に行かれた皆さん、お疲れ様でした。


こんな結果になると誰が予想できたでしょう・・・。


5点取って勝つことも


5点取られて負けることもなかなか無いと思うけど


なかなか無いそんな日が今日だという事実。


ゼルビアがこんなに失点したのっていつ以来だろう・・・。




観てないので何とも言えないけど


5点取られるってのは原因が明確にあるはず。


考えようによっては


「やってるのに結果が出ない」と言う状況じゃないだけに


「やれば(修正すれば)結果は出る」はず。




状況は苦しいけど


やれば結果がついてくると信じて


やるしかない。




退場者が出てベストメンバーを組めなくても


ユンの代わりに大竹が入って結果を出したように


代わりの選手にも頑張って欲しい。


34試合戦いぬくってそういう総合力も問われるところでしょ。




次はHondaと厳しい相手だけど


ホームでの連戦なだけに


もう後ろには下がれないよ!!!



あしたはアウェイでのファーレン戦。


地域決勝からのお付き合い。


力の差みせましょう。


気持ちの違いみせましょう。


町田のサッカーを魅せましょう。




行かれる方、お気をつけて。


勝ち点3を信じて待ってます。










真似された・・・

今朝、もこみちがタコライス作ってた。


真似されたぜ・・・。


シャレオツにも最後にコリアンダー乗っけてたぜ。


タコライスをほおばる姿が似合うぜ。





自分もあれぐらいの位置から塩振ってみようかな。


明日は何を作るんだろ!?




JFL前期第13節 FC町田ゼルビア vs 佐川印刷

ダービーは散々だったけど


久々の勝ち点3は本当に嬉しい。




<スタメン>


    勝又 ディミ


小川         崇文

    柳崎 太田


藤田 津田 田代 大竹


      吉田





大雨のなかでピッチコンディションに注意しながら


何かつまらないミスでも起きないかと心配だったけど


立ち上がりからまずまず。



相手DFがもたついたところを小川がかっさらって


GKと1対1になるもゴール前の水溜りでコントロールできず。



同様に勝又も流れの中から抜け出して


GKと1対1になるも雨のピッチでボールコントロールできず


決定機は作るも得点を奪えず。


印刷のほうもしっかり繋いでミドルシュートなど


積極的な攻撃を続ける。



そして30分過ぎ。


藤田のクロスをファーサイドの崇文が頭で折り返して


最後はディミッチがちょこんと触って先制。



立て続けにディミッチはゴール中央でボレー。


勢いづいたかと思われたが


前半終了間際には飛び出した吉田が濡れたピッチでボールをファンブルし


無人のゴールに流し込まれるが田代がクリア。




後半は印刷が前がかりになってなかなか形が作れない。


セカンドボールをことごとく拾われ


相手のポゼッションが続くがじっくり我慢。



今節、先発の大竹がオーバーラップして


深い位置からのクロスを小川が飛び込んでのヘディングは見事だったが


残念ながらゴールネットは揺らせず。



前半はだいぶ自分たちの時間が多かったが


後半は相手の時間が多くルーズボールが相手に渡り


二次三次と攻撃が続く場面など


苦しい時間もあったが体をはって失点せずに推移すると


右サイド大竹の折り返しをディミッチが落として


最後は太田が流し込んで追加点。




この崩しも見事。


しかも右サイドを上がった大竹


ゴールを決めた太田と今節の先発に応える良いゴールだった。


大竹が相手を抜ききらずに低いボールを入れたところで


勝負ありだったか。




残り10分で19番。


カウンターで長い距離のドリブルから相手ゴールに迫る場面も。


さらに山腰、ロスタイムには星を投入し


最後まで集中を切らさず2-0で完封勝利。




久しぶりの勝ち点3。


そしてホームで完封できたのは大きい。



自分たちがやりたいことをやっても結果が出ない。


そんな状況でもブレずにやり続け


ピッチコンディションが悪かろうともしっかり町田らしく繋ぐサッカーを徹底。


そして欲しかった失点0。



やりたいことが結果に結びついただけに


次のアウェイも自信を持って臨めるのでは。



と言ってもまだまだ守備では冷や冷やする場面が多いので


その辺は一週間で詰めていって貰いたい。




それにしても大竹・太田とブラボーでした。


本人たちも『上手くいかないもどかしさ』とか


感じながら少ない出番に賭けている状況だけに


太田のゴールはしびれたな・・・。


勝又が出場停止になったときの


ツィートを思い出したら尚更・・・。




で、ディミッチは何だかんだで1得点1アシスト。


派手さは無いが結果を残すことに関しては


凄く堅実で波が少ない印象。



そしてそろそろ8番が・・・。



ドブネズミの詩 ドブネズミの詩 ドブネズミの詩



総選挙

みなさん興味はありますか?


既に投票しましたか?


まだ悩んでいてこれから投票ですか?




祭典です。


若くて魅力的です。


目移りしちゃいます。




でも決断しなくてはなりません。


すごい売り上げになることでしょう。





さぁ時間はありません。


決断のとき!!




決めました。


わたくしが投票するのは・・・













ナカヤマナイト!!!








そう、明日は競馬の祭典


日本ダービー。




ね、若くて目移りしちゃうでしょ・・・。





もこみち

朝と夜のご飯のときぐらいしかテレビを観ません。


なので、あまり最近の話題についていけない感あります。


でも、その自覚があるがゆえにyahooニュースとかを妙に見ちゃいます。


旬な話題はAKBの総選挙でしょうか。


でも、よく分かりません。





さて、ズームインが終わって新しい番組やってますが


そのなかで速水もこみちが料理を作るコーナーがありますが


爽やか過ぎて笑っちゃうのは自分だけでしょうか。


朝からまぶしすぎます・・・。





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『ごめんね』じゃないよね・・・

山雅戦のことを割愛したのはこのことを書こうと思ったから。




きのう、学生時代の彼女から連絡が来た。


『2日前にママになりました。』と。


5月に生まれると聞いてたから


まだかなぁと思ってた矢先のことだった。



素直に嬉しかったし


本人たちも嬉しかったに違いない。



もちろん、おめでとうの連絡をした。


そして、ありがとうの返信が来ることも予想して。



世の中がこういう状況だからこそ、


おめでたいことだし頑張って欲しいと思って連絡したけど


彼女のメールの中にこんな文章があった・・・。



『---こんな時期に産んで、ごめんねって思った時期もあった。』 と。



親になる彼女たち自身も出産に向けて


色々なことを考え悩んだんだと思う。



そりゃあ自分の子どもには少しでも良い時代に産まれてほしいと思うのは当然だと思う。


でも時代をコントロールすることは出来ないし


今回のことなんて予想出来た人なんていないに等しい。



それでも自分たちを責めたり


産まれてくる子どもに申し訳ない気持ちが少なからずあったのかと思うと


本人たちが可愛そうに思えてならなかった。


でも、だからと言って何を憎み何を罵れば気が済むかと言われても


相手が自然というあまりに大きすぎる存在すぎて


それを思うことすら無力感を感じてしまう。



でもだからって自分たちにとってかけがえの無い存在の誕生を


素直に喜べない時期が少しでもあったと思うと・・・。





自分自身が何かをしてあげられるわけじゃないし


結局何が言いたいかも上手く表現できないけどさ


『ごめんね』なんて言わなくて良いよね。


胸を張って『産まれてきてくれてありがとう』で良いよね。


大変な時代だからこそ両親からの愛情を沢山受けて


大きく育って欲しいと思う。




そんな


子どもを持たない男の感想。





JFL前期第12節 松本山雅 vs FC町田ゼルビア

アルウィンでの山雅戦。


遅くなっちゃったので


内容・結果ともにオフィシャル参照と言うことで


金沢のとき同様に写真のみで。



どうも日にちが経つと書く気が起きない・・・。


次のホームはしっかり書こう。



とりあえず『結果がでるまで信じてやり続ける』しかないと思う。


でも天皇杯のシード考えるとあと5試合。


全勝する気でいかないと。



あとこの両チームの試合は過去に3試合。


その全てでPKがあり


いずれも失敗と言う結果。


さてホーム野津田でも4回目のPKはあるのか・・・!?



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継続

みなさん、お疲れ様でした。




涙雨を降らすことが出来ず


試合前までの土砂降りが


試合直前にピタリと止んだのは偶然でしょうか。




はらわた煮えくり返るくらい悔しいけど


なんていうか


もうやり切るしかないわけで。




やっても結果が出ないもどかしさとか


勝ちきれない歯がゆさとか


何処にぶつけていいか分からない感情をぶつけることが許されるのは


試合でしかないと思う。




34試合というシーズンが始まった以上


もう最後までやりきるしかない。




そう言い聞かせて来週も野津田に向かいます。


それをモチベーションに仕事に励みます。



おやすみなさい。