ドブネズミの詩 -22ページ目

瀬古利彦

暑いですね・・・。


今日は久しぶりに土曜日に仕事しました。


今週は6連勤なので長く感じました。





さて明日はこの暑さの中


沖縄でのアウェイゲーム。


前節6-0と快勝したものの


明日は上位チームが相手だし


環境的にもかなり厳しい戦いが予想されます。


そして、累積で出場停止の藤田の代わりは誰でしょうか。


個人的には斉藤広野に出て欲しい気もしますが


ケガ明けのユンが右に入って津田が左というオプションも。




その辺の采配も楽しみなところ。


相手の琉球とは野津田では快勝させてもらったけど


今回は何より気候との戦いが重きをおきそうで・・・。



野津田では相手の右サイドでプレーしていた


三澤という選手が気になりました。


スピードがあって個人でフィニッシュまで持ち込めるタイプかなと。



尚更、ゼルビアの左SBが重要になりそう。




どんどん相手を押し込んで熱い試合に期待したいですね。



しっかり勝ち点3を持って帰ってきて


ホームで連勝を積み重ねましょう。




いきなり勝ち点4は取れないけど


だからこそ「3」をひたすら積み上げていく。


この繰り返しが大きな数字へと繋がっていく。






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スーパーでのあれやこれや

まずはソニー仙台のJFL復帰おめでとうございます。








さて、週末1回、平日1回スーパーに行ってます。


最初はモノの値段が分からなかったけど


少しずつ分かってきました。



最近、気づいたのですが


レジに並んで会計して貰うとき


一つ一つモノの値段を確認していますか??



自分は何も考えずボーっと全ての会計が済むのを待っていて


言われた額を払うのみ・・・。



貰ったレシートも特に見ずに捨ててたんだけど


家に着いてたまたま見たレシートに


自分が思っていた額と違う額で値段が打たれていたので


「あれ??」と思う場面が。



野菜とかって産地ごとに値段が違ったり


品種が違ってバラで売ってるものもあれば


高そうなしっかりした包装で売られてる野菜などなど。


同じ野菜なのにモノによって値段は様々。



おそらくレジの人が別のモノで打ったんだろうけど


以来、気にしてレシートを見てみると


結構そういうのって多いみたいで。



実をいえば安く打ってくれてるのもあったり。




レジの方は色々ありすぎて即座に判断するのは難しいだろうし


若いバイトの人なんか間違いもあるだろうね・・・。




昨日は一通り買い物カゴにモノ入れて


一番手前のレジ並んだら


もの凄い量の買い物してる人の後ろで


順番は次なのになかなか次に回ってこない・・・。



こういう時ってレジ変えます??


なんだか最初に並んだレジを変えるというのは


自分に負けた気がして意地でも待ち続けるんだけど


きのうは過去最高の待ち時間。



後から並んだ隣のレジの人とかどんどん終わっているのに。


でも、ここまできたらと思って並んで


いざ自分の番になって会計してもらうと


レジのおばさんが「これ食べてください」と


試供品のお菓子を一緒に入れてくれた。



「何で??」と思ったけど


いきなりだったから「あ、はい・・・」って言葉が出なかったんだけど


おそらくレジのおばさんもかなり待たせてしまったのを感じたんじゃなかろうか。



たぶん客商売だから色々クレーム言って来る人もいるだろうから


レジに「そういう時用の品」が用意されてるのでは??




別に勝手に自分が並んでるだけだから良いのにって思いつつも


スーパーのいろんなことを知れた気がした。


特にそのおばさんが遅いわけでもないし


大量に買うのが悪いわけでもない。



空いてるところに並べばいいだけなのに・・・。


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JFL後期第1節 FC町田ゼルビア vs Mioびわこ草津

相手チームの中心選手が8番だったことに


嬉しさを感じずにはいられませんでした。


やっぱり良い選手ですね。




<スタメン>


    山腰 ディミ


酒井         崇文

    小川 柳崎


藤田 太田 田代 津田


      修行



いつもどおり試合の流れは公式HP でご確認ください。




感想としては


完勝だったと思います。


得点差はもちろん


試合自体の流れも相手に渡すことなく


長い時間、自分たちのペースで進められたのではないでしょうか。



CKのこぼれ球を反転して蹴りこんだ田代に始まり


崇文の直接FK、カウンターからの酒井、藤田が飛び出してのディミッチ


山腰の気持ちが入った2発。



それぞれが良いゴールでした。




リードして試合を運んでいただけに


相手はボールをがむしゃらに追いかけなくてはならず


ゼルビアとしては「やりやすい」展開でしたね。



ゼルビアの美しいパスサッカーをやるには


少なからず相手の力が必要だと思います。


相手がボールを取りに来るからこそ成り立つあのサッカー。


べったりゴール前に引かれた方がやりにくい・・・。



そういう意味では先制点によって


相手が「前に出なくてはならない」状況になったが故


さらに追加点が奪えた上


ボール回しも見事にはまった印象。



特に気になったのが


細かいパス回しが特徴のゼルビアにおいて


3点目を奪った場面で


カウンターから長い距離を走ってゴールを奪った酒井選手。



そしてディミッチが無人のゴールに蹴りこんだ4点目。


ゴール前に飛び出したのは左SBの藤田。



パスサッカーの中でも


単純に後ろの選手が長い距離を走って前の選手を追い越していく。


素晴らしいプレーでした。





次節は暫定首位の琉球と。


この時期の沖縄での試合。


一体どんな環境の中での試合なんでしょう・・・。



そして累積の藤田の代わりは??


安定感抜群な選手だけに抜ける穴は小さくないはず。





そして19番。


もがいているでしょうか・・・。


上手くいかない事が続いてイライラしているでしょうか・・・。


なかなか結果に結びつかなくても


自分を見失わず与えられたチャンスをモノにして欲しい限り。




最後まで応援します。






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渡辺美里

あしたの野津田


雷は大丈夫でしょうか・・・。


ここ数日、夕方になるとドカーンと来てるみたいです。


よりによって明日は16時キックオフ。


サッカーは雨では中止にならないけど


雷が鳴ると話は別です。



でも、監督の雷が落ちても


試合は続行です。


第4の審判は少し引いてますが


それでも試合は続きます。






蒸し暑くて足がパタリと止まるかもしれません。


ホームです。


最後までしっかりとした町田のサッカーで圧倒しましょう。


試合数こそ満たしていないものの


明日から後期の開幕。



2本のPKで引き分けたり


3-0から残り10分で追いつかれたり・・・


上手くいかない事はあるかもしれないけど


それでも上位との勝ち点差はわずか。



来週、現在首位の琉球とのゲームが控えています。


明日しっかり勝って


琉球にもプレッシャーをかけたいところ。



東京都の天皇杯予選や


前期、消化出来なかった試合など


まだまだ試合は残っているし


日程的にも気候的にも厳しいかもしれないけど


この混戦を抜け出すのは


本当に力のあるチームだと思う。



苦しいことは過去にも沢山経験してきた。


それを生かすのはこれからの試合だと思う。




まずは明日。


後期1つ目の勝ち点3。







なでしこも頑張れ!!!


学生のとき岩清水(CB)・近賀(右SB)・豊田・南山と


一緒にフットサルをしたのが懐かしい。




ジェフの丸山にも期待!!





試合開始時の円陣。


ベンチにいるスタッフ含め全員でやるのいいねっ。

死の魔法

何だか怖いタイトルだけど、良い曲・・・。







iPhoneからの投稿 (嘘)

可能性と限界

すげぇ。


正直な感想だった。



本人のツイッターで知ったが


今回「ゼルビア人 」に登場したのが


普段ペタやコメントをくれる方だった。



そしてその内容に目を通してさらにビックリ。


推薦者もまたペアやコメントをくれる


"ロアッソの熱烈なサポーター"だった。


企画のなかで本人の名前なりブログが紹介されてないので


あえて同じ表現で・・・。




すごい。


熊本と町田が繋がった気がした。


距離はとてつもなく離れているのに


気持ちの部分はとても近い。


何だか嬉しくなった。


まだまだ東京でも認知されていないゼルビアだけど


その魅力が少なからず証明されたような気がした。





サッカーとは無関係なある人のブログにこんなことが書かれていた。


「---ここでの深いコミュニケーションは諦めてる.」 と。


この場合の「ここ」はネットやブログと言った世界。




自分はこの人が好きだ。


だからこそショックだった。


でも、気づかされた気もした。


正直、活字だけの世界には限界がある気がする。


何と言うか、二次元的というか


奥行きの無い文字だけの表現に・・・。


それは表現している自分の能力が足りないだけかもしれない。


それならそれで安心できる。




でも、限界がある安心感もある。


「これ以上先は危険」というブレーキがある気がするから。


無限であるほうが危険なこともあるんじゃないかと思う。




ブレーキがある安心感と


限界があるからこその可能性。





その可能性は限られているかもしれないけど


「不可能」ではなく「可能性はある」という事実がある。




ゼルビアで繋がった


今回のことがこんなにも嬉しかったのは


限界はあるかもしれないけど


可能性もそれに負けず劣らず存在するという・・・。







ね!?


文字を読むと何が言いたいか分からないでしょ。


これが「能力」ってやつです。




そんな能力でこれからも文字を綴っていくのです・・・。











最後に上に書いた「ある人」のブログより。




「AKBは可愛いね。あと10年くらいは、きっと。」





何だかんだ言っても確かに可愛い・・・。





心を整えて

遅ればせながら録画しておいた「金スマ」を観た。


長谷部の「心を整える」術を色々と。


そのなかに「理不尽なことを言う上司に対する対応」が


ケーススタディとしてあった。



自分が数日前に書いたことを思い返した。



・・・。


そうか。


相手には相手の立場がある。


そうは分かっていても実践できるだろうか・・・。


でも間違いなく言えるのは


その人のことで「心が乱れている自分」。




乱されること自体もったいない。


その乱れで仕事をミスしたら


それこそ言い訳できなくなる。






SAGAWAに追いつかれて


観てない自分も悔しいけど


観てた人・そしてなにより選手。


眠れないぐらい悔しかったことでしょう。



でも、この引き分けでチーム・そして選手個々が乱されないよう


次のホームに向けて「心を整えて」挑みましょう。



引き分けと言う結果は変わらない。


それなら、「引きずる引き分け」よりも「引きずらない引き分け」にしたほうが


良いに決まってる。



SAGAWAだって勝ち点1に留まったんだ。


ましてやアウェイだ。



しっかり受けとめて


信じたサッカーを疑わずに。


土曜日は心を整えた状態でピッチに。



足りなかったのは集中力か??

日付は変わっちゃったけど今のうちに更新。


観てない人間にとやかく言われたくないだろうけど


観てないからこそこんな仮説はどうだろう? と。



あのSAGAWA相手に3-0という申し分ない展開。



そんな中、残り10分でその差を追いつかれた。


集中力が切れての失点なのだろうか。




1失点目はそうなのかもしれない。


でもそこからの2失点も同じなの??


だとしたら相当やばいよね・・・。




個人的に思うのは


もしかしたらこういう結果になるんじゃないかと


心のどこかにあったんじゃないかと。


3-0のときには無かっただろうけど


1点返されて何を考えたんだろう。


「もう1点取り返してやろう」?


「もう1点取られても大丈夫」??



この状況になったから言うと


おそらく後者じゃないだろうかと。



そして2点目を取られ


「もしかして追いつかれちゃうかも・・・」と。



進んでた方向が「後ろ」だったように感じる。


町田にとっての「後ろ」。


SAGAWAにとっての「前」。


22人が同じ方向に進んでしまった。


本来なら11人と11人が相対するはずなのに・・・。




事実、1点取られたとき


「SAGAWAかぁ・・・、大丈夫かな??」って


自分自身、不安に思ってしまった。



「負のシナリオ」を書いたのは


自分たち自身だったのでは?と思う。

90分後に相手より上にいるために

3分で3点取るチームがいるんだから


10分弱で3点取るチームがいたっておかしくない。



自分が応援するチームをどうこういうよりも


30℃以上と厳しい環境の中


0-3という状況においても残り10分で追いついた


SAGAWAに敬意を表することが先かと。



観ていないので何とも言えませんが


勝ち点2を失っただけならまだいいと思う。


自信を失ったらそれこそ問題。



もちろん3点のリードを守れなかったことは


決して良いことではない。


これで天皇杯のシードも無くなった。



ただ敢えて言うなら


まだリーグ戦は半分以上残っている。


天皇杯は東京代表の枠がある。


もちろん厳しい戦いが続くのはもちろんだが


その結果をもたらしたのは


まぎれもなく自分たちの戦ってきた積み重ね。



その「つけ」を払うのも自分たちでしょ。


誰かがJリーグに連れて行ってくれるわけじゃない。





早い時間に先制してからの戦い方


早い時間に失点してからの戦い方


決定機はつくれど決めきれずに進んだときの戦い方


ほとんど相手に試合を支配され


自分たちのサッカーをやらせてもらえないときの戦い方


・・・。



その時々にあわせた戦い方・試合の運び方があると思う。


でも、目指す先は90分戦い終えたとき


試合終了の笛がなったときに


自分たちが相手より1点でも多くゴールを奪っていること。



その過程は重要じゃないと言う意味ではない。




「過程」はその都度


試合の流れで変わるけど求める結果は変わっちゃいけないと思う。


3-0から失点する事だってある。


でも試合終了の笛がなったとき1点でも多く相手より


ゴールネットを揺らしている戦い方(過程)を踏むべきだと思う。



JFLにはいろんな事情のチームがある。


ゼルビアはJを目指すと公言しているチーム。


見栄えは悪いかもしれないけど


3-2でも勝ちきる試合運び


「試合の終わらせ方」が必要かなと思う。