ドブネズミの詩 -21ページ目

調子に乗るな

波に乗れ。





シュート 7 : 16


CK 0 : 11








次は内容が結果につながる事を信じて。


また野津田に行くのです。






ビッグスワンを忘れない

今年はJFL前期の成績での天皇杯出場は叶わなかった。

出場の可能性は東京都代表として出場するほかない。


過去、この東京都代表の座を争う

東京都サッカートーナメントを勝ち抜いたことは無い。



学生やユースチームが勢いそのままに勝ちあがり

それだけでなく本戦に出場した彼らは

「結果」を残している・・・。


この大会には学生時代の

本田拓也や長友といった選手とも対戦している。



国士舘とやったときは半田や川邊。

彼らはゼルビアに勝利し

本戦でアントラーズをあと一歩のところまで追い詰めた。



そんな結果を残し続ける

「東京都代表」に今年こそ・・・。

今年も明治との対戦か??

F東U-18も気になる。


やっぱり本戦に進んでJクラブとガチンコでやりたい。



去年、J断念が決まった直後のヴェルディ戦

西が丘で勝利したあの試合。


そしてアルビのホーム

ビッグスワンでの力の差。




本戦でJクラブと直接戦うことで得られることは大きい。

ぜひ今年も。



それにしてもこの暑い時期に連戦が続く・・・。






風化させちゃいけない・・・

ドイツ・スウェーデン・アメリカと


早起きした甲斐がありました。


本当に女子日本代表おめでとうございます。



先手先手を奪われる苦しい状況にも関わらず


その目が生き生きしていて誇らしかった。


そんな表情どおりの結果。



結果論だけど


PKになったときの「笑顔」で勝負ありでしたね。


被災地の常盤木出身の選手もいるし


今の日本に重ねて良いのか分からないけど


間違いなく大きな力をみんなが貰った気がする。






本当に女子サッカーが好きで良かった。


ジェフレディースがまだ2部にいたときからその魅力に惹かれた。


本当に良い選手ばかりでひたむきで・・・。



1部昇格を懸けた多摩陸での伊賀戦。


PKにまでもつれての敗戦。



翌年、高槻との昇格を懸けた戦い。


アウェイ大阪まで行って本当に良かった。


1年遅れたけどそれだけに喜びも大きかった。




一緒にボールを蹴った選手


同じ大学に通っていた選手。


「世界一」の称号以上にあまりにも身近な存在。





多くのメディアに取り上げられることで


なでしこリーグの地位向上や一般の方からの注目も期待できる気がする。



でも、アテネの予選の時もそうだった。


「その時」は盛り上がる。


継続した盛り上がりでなければ根付かない。




「4年に一回バーで盛り上がるだけの存在」では


環境は変わらないと思う。




世界一に相応しいサッカー文化を根付かせていかなくては・・・。


本当にサッカーが根付いたとき


そのカテゴリなんて関係ない。


自分の好きなチームをいかに好きになれるか。





と、自分もだいぶ観戦から遠ざかっている。






良い買い物

「○○行った時に買えば良いや・・・」


って思ってて


そのままのもの。




そもそも○○すら


「□□行った時に寄れば良いや・・・」


みたいな。



かと言ってそれだけを買いに行くまででもないし。


結局、お目当てのものはなかなか買わずじまい。



そんなものがある程度溜まったので


まとめて購入。



こういうのっていざ買おうとすると


在庫切れだったり


欲しい色がなかったり


「あの時、買っとけば良かった」って後悔しがちだけど


今日は欲しいものがことごとく買えて満足。


結構買いたいモノが多かったのに


そのどれもが上手い具合に手に入って・・・。



めちゃくちゃスッキリ。


しかも昨日完封した"1番"にすれ違った。





でも欲しいエガちゃんは手に入らなかった・・・。


ドブネズミの詩



どなたかエガちゃんストラップのガチャガチャ


町田・相模原で設置箇所ご存知でしたら教えてください。


出来ればレインボーカラーVer.じゃなくて


普通の黒タイツVer.が欲しいです・・・。





もちろんこれを買いに行ったわけではありません。




JFL後期第3節 FC町田ゼルビア vs ツエーゲン金沢

あの位置でファール貰ったら


蹴る前からニヤニヤしちゃいますよね??



案の定、彼の左足にかかれば結果は・・・。





<スタメン>


    勝又 ユン


酒井         崇文

    大前 柳崎


藤田 太田 田代 津田


      修行





両チーム共になかなか決定機まで持ち込めなかったが


スローインからユンが頭で落としたボールを


今節初スタメンの大前が思い切り良く左足を振り抜いて


ポスト直撃のゴールで先制。




さらにゴール前でボールを受けた大前がファールを貰って


"絶好調男"崇文が当たり前のように直接FKを決めて追加点。


もはや芸術であり当然のように決めてきます・・・。



前半は相手が意識してかDFの裏に長いボールを蹴ってきた印象。


でも、決定的なピンチを迎えることなく


落ち着いて対応して枠内シュートは無かった気がした。





後半は相手が前に出ざる得ない状況ゆえ


多少ボールを持たれていたが


「持たれていた」のか「持たせていた」のか。



気候的なことを考えると


あまり深追いせず相手に「持たせていた」気がした。


ある程度のところまで相手に持たせて


そこから先はやらせない。



相手をある程度受けておいて


奪ったら一気にフィニッシュまで持ち込むような展開。





そういう意味では


相手に押し込まれていたと言う印象よりも


どっぷり受けてカウンターといった感じ。




出来れば前に出てきた相手の心を折る3点目を取りたかったけど


決してアップアップに押し込まれて逃げ切った展開ではないから


あれはあれで良かったんじゃないかと思った。




もちろん今後のことを考えれば3点目を取れる力が必要なのかもしれないけど。




試合は2-0で3試合連続無失点。


少しずつチームとしての形が出来てきているんじゃなかろうかと。


前にも書いたけど


「本物の強さ」を得るための時期を越えれば一気に連勝できるはず。



出場停止の選手を考えれば


今日はそれを感じさせなかったところに


チームの成熟度を感じた。



次はアウェイ秋田でのブラウブリッツ戦。


前期は1-1。


良いサッカーされただけに勝って帰ってきて欲しい。







「試合に出場しつづけることができて本当に毎日が充実している。


ゼルビアで挑戦する決断をして間違いなかった。


なんとしても、このチームで優勝してJ2に昇格したい。」


---田代真一 (MDPより)---






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ちなみにサッカー協会の審判団の方々がいらっしゃっていました。

座った席のすぐ近くに

あの岡田正義さんが・・・。

ダンディーでした。


7/16

勝ち点3あるのみ。


ドブネズミの詩




あと一つ

明け方3時半。


まだ陽は上がっていない。


カーテンを開けると近所のマンションの何部屋かは


部屋の明かりが点いていた。


"一緒"か・・・??





ミスからの失点によって先制を許すものの


前半のうちに崩して奪った同点弾で自信を得た印象。



後半は前半以上に良いサッカーをして


2点追加しての3-1。


決勝はアメリカと。



どの国も大柄な選手たちばかりの中


日本だけがやってるサッカーの"種類"が違う気がする。


それはフィジカルや物理的な力だけでは


どうにも超えられない「技術」なんだと思う。



繊細で大きな力の前に屈することもあるかもしれないけど


それを超えるだけの技術は自分たち自身のほか


どこも持っていないはず。



大きな力にのまれずに


じっくり時間をかけたら勝機は自ずと見えてくる気がする。




これが追求すべき本当の強さなんじゃないだろうか・・・。





今のところ個人的には


阪口がベスト。






トリニータ

鶏 煮ーた。


ドブネズミの詩 ドブネズミの詩








ここまできたら

時系列的にはこれを先に更新しなきゃいけなかったんだろうけど


なでしこジャパン本当におめでとうございます。



1時半に寝て3時半にしっかり起きて観ましたよ。



どっからどう見てもフィジカルに勝るドイツ相手に


自分たちらしい高い位置からのプレスと速いボール回し。


辛抱強く少ないチャンスを全員が狙う。




それが結果に結びついたのは大きな収穫であり自信ですね。




力に対して力で勝負しても勝機は見出せない。


なら他の手段を考える。


しっかりその答えを大きな舞台で表現出来たのではないでしょうか。






そして個人的にはジェフ・レディースの丸山選手のゴール。


最近は全然試合を観に行けてないけど


応援してるチームの選手のゴールは嬉しい。



早くPJのユニホームを身にまとった彼女たちを観に行かねばと


改めて感じさせられました。



ここまできたら


最高の舞台で大きな花を咲かせて欲しい!!!









勝ち点1

遠く沖縄まで足を運ばれた方


本当にお疲れ様でした。



ツイッターでその状況を確認させてもらいましたが


観てないので何とも言えません・・・。


何があったのでしょう。



この時期に沖縄で試合するチームもあれば


11月に試合するチームもあります。


酷いピッチで試合するチームもあります。


誤審に泣かされるチームもあります。



いろんなことが本当に起きますね。




いつだったか酒井さんがブログでこんなことを言っていた。


「このチームは本当にいろんなことが起こる---。」と。





確かに・・・。


良いこともそうでないことも。




でもきっと、ピッチや審判などの環境は


きっと他のチームにも起きてるんだと思う。


ゼルビアの試合しか観てないから


自分たちが大変なんだと思ってしまってるんじゃないか。



そう思ってもやりきれないくらい


アウェイに足を運んだ人は思うことと思います。


事実、自分がそうですから。


金沢に行ったときピッチの酷さに言葉が無かった・・・。




でも、何と言うか・・・。


「批判する強さ」よりも「受け入れる強さ」のほうが


本当の強さなんじゃないかと最近思い始めた。



いろんなことが起きるけど


その分良い方向に転がることがこの先あると信じて。




だから・・・。


いろんなことがあるけど


「あの時○○だったから昇格出来なかった」という


逃げ道を自分たちで閉ざすために


「あの時○○だったけど、それでもゼルビアは昇格した」と


周りから何も言わせない結果を残して昇格したい。



それはもちろん


シーズンが終わったときに一番高いところにいること。


文句なしに。





最後に笑うのは俺たちです。