あと一つ
明け方3時半。
まだ陽は上がっていない。
カーテンを開けると近所のマンションの何部屋かは
部屋の明かりが点いていた。
"一緒"か・・・??
ミスからの失点によって先制を許すものの
前半のうちに崩して奪った同点弾で自信を得た印象。
後半は前半以上に良いサッカーをして
2点追加しての3-1。
決勝はアメリカと。
どの国も大柄な選手たちばかりの中
日本だけがやってるサッカーの"種類"が違う気がする。
それはフィジカルや物理的な力だけでは
どうにも超えられない「技術」なんだと思う。
繊細で大きな力の前に屈することもあるかもしれないけど
それを超えるだけの技術は自分たち自身のほか
どこも持っていないはず。
大きな力にのまれずに
じっくり時間をかけたら勝機は自ずと見えてくる気がする。
これが追求すべき本当の強さなんじゃないだろうか・・・。
今のところ個人的には
阪口がベスト。