JFL後期第1節 FC町田ゼルビア vs Mioびわこ草津
相手チームの中心選手が8番だったことに
嬉しさを感じずにはいられませんでした。
やっぱり良い選手ですね。
<スタメン>
山腰 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
藤田 太田 田代 津田
修行
いつもどおり試合の流れは公式HP でご確認ください。
感想としては
完勝だったと思います。
得点差はもちろん
試合自体の流れも相手に渡すことなく
長い時間、自分たちのペースで進められたのではないでしょうか。
CKのこぼれ球を反転して蹴りこんだ田代に始まり
崇文の直接FK、カウンターからの酒井、藤田が飛び出してのディミッチ
山腰の気持ちが入った2発。
それぞれが良いゴールでした。
リードして試合を運んでいただけに
相手はボールをがむしゃらに追いかけなくてはならず
ゼルビアとしては「やりやすい」展開でしたね。
ゼルビアの美しいパスサッカーをやるには
少なからず相手の力が必要だと思います。
相手がボールを取りに来るからこそ成り立つあのサッカー。
べったりゴール前に引かれた方がやりにくい・・・。
そういう意味では先制点によって
相手が「前に出なくてはならない」状況になったが故
さらに追加点が奪えた上
ボール回しも見事にはまった印象。
特に気になったのが
細かいパス回しが特徴のゼルビアにおいて
3点目を奪った場面で
カウンターから長い距離を走ってゴールを奪った酒井選手。
そしてディミッチが無人のゴールに蹴りこんだ4点目。
ゴール前に飛び出したのは左SBの藤田。
パスサッカーの中でも
単純に後ろの選手が長い距離を走って前の選手を追い越していく。
素晴らしいプレーでした。
次節は暫定首位の琉球と。
この時期の沖縄での試合。
一体どんな環境の中での試合なんでしょう・・・。
そして累積の藤田の代わりは??
安定感抜群な選手だけに抜ける穴は小さくないはず。
そして19番。
もがいているでしょうか・・・。
上手くいかない事が続いてイライラしているでしょうか・・・。
なかなか結果に結びつかなくても
自分を見失わず与えられたチャンスをモノにして欲しい限り。
最後まで応援します。









