JFL第7節 FC町田ゼルビア vs 横河武蔵野FC
待ちに待った開幕戦。
黙祷中に6回もスタメンのメールが来たのは
嫌がらせでしょうか・・・。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
藤田 津田 田代 ユン
吉田
立ち上がりからポゼッション高く
ホームらしい戦い方で思いのほか落ち着いていた印象。
お互い無理し過ぎない程度に様子を見ながらといった感じで
大きなアクションはさほど多くない。
ボールを持っている割にフィニッシュまではいかせてもらえないなか
こぼれ球を拾われ25メートルはあろうかという位置から
豪快なミドルを決められ先制を許す。
横河にとって最初のシュートだったか・・・。
それでも時間もある中で声を掛けながら
同点に追いつくべく町田らしいポゼッションサッカーを徹底。
しかし、持っている割には決定機をなかなか作らせて貰えず
CKも何本かあったがゴールラインを割れず。
後半のあたまから19番の登場。
ここ2週のT.Mでは少ない時間ながらアシストやPKを得るドリブルがあっただけに
会場全体からの期待も大きかった。
入って最初のプレーで体勢を崩しながらもゴール前でのシュート。
これは決まらなかったが左サイド深い位置でのドリブルから
ゴール中央ディミッチへのライナー性のクロスでアシスト。
早い時間で追いついただけに逆転すべく2点目を狙いにいく。
会場の雰囲気も手伝って勝又の飛び出しや
19番のエリア内でのフリーのシュートなど
決めるチャンスが無かったわけではない・・・。
さらにCKからの決定機が作れなかったのがここ数試合でも感じた印象。
決めきれない中で、それでもポゼッションが高い展開が続く。
しかし、そういう時は決まって決めきれないチームが負ける。
今日の試合も例に漏れず
終了間際の横河のチャンスをキッチリ決められて1-2。
ロスタイムに山腰を入れてパワープレーに出るも
ディミッチの折り返しから放った山腰のヘディングを
GKのファインセーブにあい、このプレーで試合終了。
横河相手にボール支配率が高かっただけに
ホームの後押しを背にいけるかもと思ったが
そこは横河武蔵野・・・。
いやらしいくらいの試合運び。
去年も書いたような勝ち方を知ってるような戦い方にしてやられた感すら。
もし今日勝つとしたら追いついた後の時間帯で追加点を取れるか否かだったような気がする。
イタリアに「1-0で勝つ美学」があるとすれば
横河には「2-1で勝つ美学」がある気がする。
久しぶりすぎるゼルビアの公式戦で
「ゼルビアが負ける」という免疫があまりにも無くなっていた上に
負け方が負け方もあって、正直かなり堪えてます・・・。
でも不幸中の幸いかこれがまだ1戦目。
連敗中で絶対に落とせないという状況ではなく
ある意味次に切り替えられる状況なのでは・・・??
と、思わなきゃやってられない。
ほんと悔しくてたまらない。
明日からの仕事手に付くかな・・・。
しかも次節は仕事だし。
行かれる方はお気をつけて。
あぁ、負けて迎える月曜日。
たまらないな・・・。






