ドブネズミの詩 -158ページ目

今週ももう金曜日。

あっという間に一週間がたった気が。

特別充実してる一日一日を送ってるわけではないだろうけど、

早く感じることは悪くは無いはず。




早く日曜日のジェフの試合が観たいです。

アンクラスとの秋津での戦い。



初めてジェフ・レディースを観たのも、

去年のリーグ最終戦、秋津でのアンクラス戦でした。

そのときはジェフの勝利。


選手ひとりひとりから気持ちが伝わる

良い試合でした。

いろいろな場所に足を運び、

実際の試合を観るようになったのもその試合がきっかけでした。

今回も結果と内容を求めて戦ってもらいたいです。



「なでしこ」オフィシャルに書いてあった

「試合前 習志野市民リーグ」が気になります。

何なんでしょうか??




SNOOPY

ジュースについてるSNOOPYのおまけを最近発見。


鍵

チャーリーブラウンとともに鍵につけてます。




6-0 9-0

きのう、ジェフ・レディースとゼルビアの勝利を

いつものように更新しようと思ったのですが、

"ameba"に嫌われて更新できませんでした・・・。


さらには、昨日の「つらい」の記事がダブってることを

先ほど確認。

なんだかうまく更新できなかったようです。




とりあえず遅くはなりましたが、

ジェフ・レディースはアウェイ熊本で6-0の勝利。

試合前に完封に期待する記事を書いてただけに嬉しい結果です。

来週からは上位チームとの連戦。

勝ち点が僅差なだけに、

この先数試合で抜け出すチームが出てきそうです。

もちろんそれがジェフであることに期待しています。



そして、全国社会人サッカー選手権大会 関東予選では、

ゼルビアが宇都宮FC相手に9-0で完勝。

全国規模の大会なので観に行けないのが残念。


ただ、今週もジェフとゼルビアが勝ったことを更新できてなにより。


週末は秋津に行きます!!






つらい・・・

数日前から喉が痛く、

風邪ひくかなぁと心配していたら、

喉の痛みは治まったものの今度は鼻と目。

とにかく数分おきに鼻をかまないといけない始末。

さらに目もシバシバして充血。

花粉のようなアレルギーのような症状です。

こんなじめじめした時期に花粉なんて飛ぶのかと

疑問ではあるけど、とにかく辛い。

とりあえず市販の薬を飲んで今は落ち着いたものの、

会社にいるとき集中できないのが辛い・・・。

『不可能』

きょうの昼間、久々に部屋の掃除。

いろいろ片付けていると、

ちょっと前にモハメド・アリやその娘レイラ・アリの映像が使われていた

"adidas"のCMの広告が出てきました↓。


広げるとこんな感じ。

adidas広告1

adidas広告2


CMでも流れていた言葉。


" 『不可能』とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。

『不可能』とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。

『不可能』とは、事実すらなく、単なる先入観だ。

『不可能』とは、誰かに決めつけられることではない。

『不可能』とは、通過点だ。

『不可能』とは、可能性だ。

『不可能』なんて、ありえない。


IMPOSSIBLE IS NOTHING. "




懐かしいCMですね。






あしたジェフ・レディースは

アウェイで熊本戦。

確実に勝ち点「3」を取ってもらいたいです。


前節は前半終了間際に失点があったので、

あしたは完封に期待です。




おわり

ブックマークにも登録している

ジェフ・レディース清水選手のブログが終了してしまうそうです・・・。


練習や試合はもちろん、

普段のことも垣間見えて更新をいつも楽しみにしていました。

何度かコメントも入れさせていただき、

その度に丁寧に返事をしてくれました。


試合を観に行くと、

終了後にはいろんな方にファンサービスをしている場面を

よく見かけました。

そういったところからもファンの方を大切にしている

姿勢がうかがえます。

試合で結果を出せなくて、

へこんでいる時もきっとあったはずです。

そんな時でも笑顔で対応している姿が印象的です。

もちろん他の選手もそれぞれ色々な方にファンサービスを

しています。



これからはジェフのオフィシャルのほうで日記を載せるそうです。

今後はそちらを楽しみにしたいと思います。






審判

先日のジェフ・レディース対狭山戦の試合。


幾度と無くジェフ選手がアフター気味のタックルで

倒される場面がありました。

カードが出ても良いぐらいのプレーがあったにも関わらず、

カードどころか笛さえ鳴らないシーンも。


どう考えても後ろからのアフター・・・。


度重なるファールと、審判のジャッジの曖昧さに

ジェフ側からはブーイングもありました。



以前ゼルビアの試合を観に行ったときには

線審のハッキリしない判定に選手からは暴言。

汚い言葉も飛び交っていました。


言いたくなる気持ちも分かるし、

最近は特に審判のレベルにかなり疑問を持っています。


ミスジャッジは試合を壊し、

観ている側としてもつまらないこと。




ただ個人的には、

心の底から審判を否定できないのが正直な気持ちです。


以前フットサル4級審判の資格を取ったせいか、

審判の難しさを少なからず理解しているつもりでいます。


サッカーの場合、ピッチにいる22人を3人(+1人)でジャッジしなくてはいけない。

しかもそれはトップスピードでの動きのなか。

広い視野を必要としながらも、

判定しやすいポジショニングを要する難しさ。


そしてその判断を下すのは人間。


普段プレーする側にいる立場からは、

一つの判定に対して言いたいことはもちろんあります。

ただ、自分たちは試合の中で多くのミスを犯しています。


同じ人間である審判がミスをしない保証はないし、

色々な状況を考え、

複数のプレーヤーを見なくてはいけない。


プレーする難しさとは違う難しさが確実にあるはずです。


さらに、エキサイトするのは不利な判定を受けた側。

もう一方はそうではない。


ミスジャッジによって不利になれば怒り、

有利な判定を受ければ”棚ぼた”と思い、

ミスを見て見ぬふり。


有利になるか不利になるかは判定次第であり、

同じ審判が試合を裁いてる以上、

どちらも公平だと思います。



事実、選手は試合のなかで、

その日の主審の「笛の吹き方」を早く理解しようとしているだろうし、

審判との駆け引きもあるはず。


試合の中で審判とどうやって”付き合うか”ということも

選手の能力の一つではないでしょうか。


以前観戦したフロンターレ・サテライトとゼルビアの試合では、

審判の判定に対するフロンターレの選手の切り替えの早さが

印象的でした。




かと言って、審判の見方をするわけではなく、

Jリーグはもちろん、

社会人サッカーや女子サッカーを含めた

全カテゴリでの審判のレベルの向上が

もっと必要だと思います。


そんなことは以前から言われてることかもしれませんが、

そのことを最近の試合観戦から強く実感しました。


判定をしっかりと表現し、

決して曖昧な笛の吹き方やフラッグの上げ方をせず、

しっかりと判定の内容を選手に伝わるようにしてもらいたいです。


ジェフ戦では曖昧にフラッグを上げるシーンもありました。


極端な話、例え間違っていても判断した判定を

自信を持って表わして欲しいです。

審判には試合を裁く権利と責任があるはずです。

曖昧さは、選手はもちろん

観ている側も良い気持ちはしません。

その曖昧さが選手やサポーターに不信感を与えてしまいます。


誤審やサポーターの暴動など、

選手とは関係ない要因が

結果に反映されることはつまらないですよね。




狭山戦

なでしこリーグ第8節。

ジェフ・レディース対AS狭山戦。


埼玉スタジアムまで行ってきました。

駅周辺は意外と静かで、

徒歩15分と書いてあった割に遠く感じた。

「埼玉スタジアムまであと○○m」のようなものがあったけど、

あれが逆に遠さを感じさせられた。


試合開始直前に到着したうえに、

雨が降っていたことも重なって、

屋根つきの観客席がほとんど埋まっていたので90分立ち見。



結果は4-1でジェフの勝利。


<スタメン> (ポジション間違ってると思います)


     清水 

          石田


       岡上

後藤           浅野

    金野   三上


河村(真) 阿部  柴田


       杉浦  



前半開始早々から、ジェフが攻め込む場面が観られたが、

数分後に金野選手が後からのチャージで膝を負傷。

ピッチ外に出るほどだった。

後から完全に膝裏にタックルを受けてたので、

正直交代すると思った。


が、治療後再びピッチへ。

しかも、その直後にCKのこぼれ球を石田選手がボレーで決めて先制。

ジャストミートしてなかったように感じたが、

直前の金野選手へのタックルのこともあり、

気持ちで決めたような得点だった。


その数分後には、

DFの裏に抜けた清水選手がGKを交わし、

シュートは決まらなかったものの、

混戦から浅野選手が押し込んで2点目。


早い時間で2点取り、その後も優位に試合を進めていくものの、

3点目は取れず。

カウンターでピンチを迎える場面もあり、

前半終了間際には失点。



後半は浅野選手に代えて関根選手。


前半同様、ジェフが試合を支配。

サイドを使ってフィニッシュまで持ち込んでいました。

点は取れないものの、

高い位置からプレッシャーをかけ、

後ろの選手がしっかり奪うような場面が多く観られ、

安心してみ観ていられる展開。


そんななか、右サイドでボールを持った三上選手の

折り返しのボールが直接決まり3点目。


終了間際には金野選手がペナルティ付近から

左隅に決めて4点目。



内容としては、しっかりつないでシュートも多く

圧倒していた印象。



GKの杉浦選手は、

失点した場面以外は完璧。

1対1の場面でもコースを読んで、

良い対応をしていました。

DFの河村・阿部・柴田3選手は、

今日の試合も安定していました。

最終ラインで河村選手が”股抜き”して取られたときはどきっとした。

阿部選手のフィジカルの強さはいつ観ても気持ちが良い。


中盤の選手も攻撃に重きを置き、

こぼれ球もよく拾い、幾度となくチャンスをつくっていた。

三上・金野両選手が積極的にシュートを放っていたのが印象的。

終了間際に金野選手が放った

ハーフウェイラインあたりからのボレーは素晴らしかったです。

個人的には、金野選手がかなり良かったと思います。

あの器用なプレー好きです。


後藤選手は後半特に良かった気がしました。

長い距離を走り、自身も得点を狙う場面がみられ、

こちらも積極さを感じました。


清水選手は90分全力疾走といった感じ。

前線からとにかく追いかけまわす。

今日はピッチが濡れていたことあって、

DFへのプレッシャーはかなり効果的。

何度か高い位置でボールを奪っていました。


1.5列目ぐらいにいた石田選手のボールコントロールの上手さ

も改めて実感。

濡れたピッチで普段と違うボールの伸び。

そんな悪条件のなかでの、しっかりとしたコントロール。

前半にGKが蹴ったボールを

しっかり勢いをころして見方に落としたパスは完璧でした。


チームとしても個人としても良い試合でした。





この前書いた里内監督のインタビューの内容の中に、

女子選手のヘディングの件がありました。

ヘディングで見方にパスすること・浮き球に対するポジショニング。

それを意識して観ていると、

確かにそのことを実感。

近くに見方がいるのにヘディングでのパスミスや、

浮き球に”かぶる”シーンもありました。




今日のL2は上位4チームが勝つという結果。

なかなか差はつきませんが、

とにかく勝点「3」を取り続けてもらいたいです。


次は7月8日のアンクラス戦に行く予定です。


狭山戦1 狭山戦2
狭山戦3 狭山戦4
狭山戦5 狭山戦6
狭山戦7




昨日は仕事だったうえに、

上司と飲みに行くはめに・・・。

嘘ついて早めに帰らせてもらいました。

きっとあの嘘はばれてるはず。

あした顔を合わせるのが気まずいです。





里内 猛

昨日に続いて、なでしこオフィシャル の話。

「スペシャルトーク」のコーナーで、

ジェフの監督・里内猛氏が特集されています。


ジェフ中心の話ではなく、

女子サッカー全般における

フィジカル面を中心とした視点でのインタビュー。

日本代表フィジカルコーチだっただけあって、

「専門的な視点からの女子サッカー」はとても興味深かったです。


日曜日の試合では、

選手同様熱い里内監督が観れることと思います。

そして勝利を期待しています。





明日は仕事・・・。

日曜を楽しみにしてどうにか頑張ります。





ラッキー

なでしこオフィシャル にて、

ジェフ・レディースの最終節・対バニーズ京都戦の

会場が変更とのお知らせがあった。


年間のスケジュールが発表された際、

会場に行ける試合をチェックしてみると、

リーグ後半から行ける試合が減ることを確認・・・。


それでも最終節は頑張って「長生まで行こう」と思っていたら、

今回の会場変更のお知らせ。


長いリーグ戦の最終節。

時間かけてでも行く気だったとはいえ、

今回の変更は嬉しい限り。

しかも「球技場」とのことなので、

トラックの無い観やすい会場のはず。


もしかしたら最終節まで昇格チームが決まらず、

この試合で決まるなんてことも。


この試合に勝って昇格を決め、

来期からのL1への意気込みの言葉を

力強く選手たちから聞けたら最高です。




2006シーズン最終節・対福岡A戦(秋津)↓。


jef1