狭山戦 | ドブネズミの詩

狭山戦

なでしこリーグ第8節。

ジェフ・レディース対AS狭山戦。


埼玉スタジアムまで行ってきました。

駅周辺は意外と静かで、

徒歩15分と書いてあった割に遠く感じた。

「埼玉スタジアムまであと○○m」のようなものがあったけど、

あれが逆に遠さを感じさせられた。


試合開始直前に到着したうえに、

雨が降っていたことも重なって、

屋根つきの観客席がほとんど埋まっていたので90分立ち見。



結果は4-1でジェフの勝利。


<スタメン> (ポジション間違ってると思います)


     清水 

          石田


       岡上

後藤           浅野

    金野   三上


河村(真) 阿部  柴田


       杉浦  



前半開始早々から、ジェフが攻め込む場面が観られたが、

数分後に金野選手が後からのチャージで膝を負傷。

ピッチ外に出るほどだった。

後から完全に膝裏にタックルを受けてたので、

正直交代すると思った。


が、治療後再びピッチへ。

しかも、その直後にCKのこぼれ球を石田選手がボレーで決めて先制。

ジャストミートしてなかったように感じたが、

直前の金野選手へのタックルのこともあり、

気持ちで決めたような得点だった。


その数分後には、

DFの裏に抜けた清水選手がGKを交わし、

シュートは決まらなかったものの、

混戦から浅野選手が押し込んで2点目。


早い時間で2点取り、その後も優位に試合を進めていくものの、

3点目は取れず。

カウンターでピンチを迎える場面もあり、

前半終了間際には失点。



後半は浅野選手に代えて関根選手。


前半同様、ジェフが試合を支配。

サイドを使ってフィニッシュまで持ち込んでいました。

点は取れないものの、

高い位置からプレッシャーをかけ、

後ろの選手がしっかり奪うような場面が多く観られ、

安心してみ観ていられる展開。


そんななか、右サイドでボールを持った三上選手の

折り返しのボールが直接決まり3点目。


終了間際には金野選手がペナルティ付近から

左隅に決めて4点目。



内容としては、しっかりつないでシュートも多く

圧倒していた印象。



GKの杉浦選手は、

失点した場面以外は完璧。

1対1の場面でもコースを読んで、

良い対応をしていました。

DFの河村・阿部・柴田3選手は、

今日の試合も安定していました。

最終ラインで河村選手が”股抜き”して取られたときはどきっとした。

阿部選手のフィジカルの強さはいつ観ても気持ちが良い。


中盤の選手も攻撃に重きを置き、

こぼれ球もよく拾い、幾度となくチャンスをつくっていた。

三上・金野両選手が積極的にシュートを放っていたのが印象的。

終了間際に金野選手が放った

ハーフウェイラインあたりからのボレーは素晴らしかったです。

個人的には、金野選手がかなり良かったと思います。

あの器用なプレー好きです。


後藤選手は後半特に良かった気がしました。

長い距離を走り、自身も得点を狙う場面がみられ、

こちらも積極さを感じました。


清水選手は90分全力疾走といった感じ。

前線からとにかく追いかけまわす。

今日はピッチが濡れていたことあって、

DFへのプレッシャーはかなり効果的。

何度か高い位置でボールを奪っていました。


1.5列目ぐらいにいた石田選手のボールコントロールの上手さ

も改めて実感。

濡れたピッチで普段と違うボールの伸び。

そんな悪条件のなかでの、しっかりとしたコントロール。

前半にGKが蹴ったボールを

しっかり勢いをころして見方に落としたパスは完璧でした。


チームとしても個人としても良い試合でした。





この前書いた里内監督のインタビューの内容の中に、

女子選手のヘディングの件がありました。

ヘディングで見方にパスすること・浮き球に対するポジショニング。

それを意識して観ていると、

確かにそのことを実感。

近くに見方がいるのにヘディングでのパスミスや、

浮き球に”かぶる”シーンもありました。




今日のL2は上位4チームが勝つという結果。

なかなか差はつきませんが、

とにかく勝点「3」を取り続けてもらいたいです。


次は7月8日のアンクラス戦に行く予定です。


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昨日は仕事だったうえに、

上司と飲みに行くはめに・・・。

嘘ついて早めに帰らせてもらいました。

きっとあの嘘はばれてるはず。

あした顔を合わせるのが気まずいです。