情けない
仕事でミスをした。
誰でも出来るようなことを機械的にこなせば良いだけだったのに。
「不注意」という言葉だけで済まされない。
会社間で数百万単位のお金が動いてやり取りしてるのに。
いかに集中してなかったかが分かる。
自分で自分が情けない・・・。
お金だけでなく信用を失いかねないだけに、
ミスに気づけたことが不幸中の幸い。
というより、第3者がチェックすることになっていて、
その人に気づいてもらった。
いろんな意味でショックが大きい。
投票結果
なでしこオールスターのファン投票の結果が発表されました。
詳しくはこちら をどうぞ。
EASTのほうは、
自分が投票した選手全員が見事に選出されず・・・。
監督推薦で9名追加されるそうなので、
そちらに期待。
WESTは、投票した数名が選ばれました。
宮本選手も選出。
試合会場が西が丘という点は良いものの、
17時キックオフというのが中途半端。
オールスター
おととい、なでしこオールスターの投票を済ませました。
迷ってるうちに期限が近くなってることに気づき、
ジェフの試合経過を気にしながら投票。
迷った挙句、
一度フットサルを一緒にやったベレーザの
岩清水・豊田・近賀・南山の4選手。
そして接点は一切無いものの、
大学の後輩にあたる永里(優)選手などベレーザ中心に選出。
ウエストからは相模原出身の宮本選手のほか
湯郷の選手を選びました。
結果は明日発表のようです。
初黒星
なでしこリーグ第11節。
マリーゼ対ジェフ・レディース。
0-2でジェフが今季初黒星。
試合開始時間から、
マリーゼのライブマッチ で経過を随時チェックしてました。
試合開始直後に先制を許した模様で、
その後も1失点。
後半はどちらも得点は無く、
0-2で敗れたそうです。
観てないので勝手なことは言えません。
まだ1試合負けたに過ぎないわけで、
来週は3位の高槻戦。
まだまだ大切な試合が続きます。
早く切り替える事も大事だと思いますが、
原因があって"負け"という結果が出た以上、
その原因はしっかり1週間で追究してもらいたいです。
次につなげるためにも。
「練習で限界を超えた自分を知っておかなければ本番では勝てない。」
(古賀稔彦:柔道)
「努力の成果なんて目には見えない。
しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。」
(君原健二:マラソン)
「100%稽古できないやつは試合に出る資格はない。」
(斉藤仁:柔道)
「僕が持っているものは、すべて努力によって手に入れた。」
(セルゲイ・ブブカ:陸上棒高跳び)
「自信は無いけど、負けるのは嫌い。」
(三屋裕子:バレーボール)
「試合前にやらなくちゃいけないことを、きちんとやっただけ。」
(フローレンス・ジョイナー:陸上短距離)
「ちっぽけなプライドこそ、選手の成長を妨げる」
(野村克也:野球監督)
「甘えが大敵。
ここまでよくやってきた、なんてちょっとでも自分に妥協したらダメなんだ。」
(青木功:ゴルフ)
いよいよ
あした、なでしこリーグ第11節。
ジェフ・レディース対マリーゼ。
ついに首位との対決。
勝ち点差「2」。
実は福島まで観に行こうかとも考えたぐらい。
残念ながら、月曜日が休出である上に、
天気も荒れ模様ということで断念・・・。
明日は外に出れるような状況ではないだろうから、
試合終了の時間ぐらいから結果が更新されるのを
楽しみに待つことになりそう。
その前に試合が行なわれるかどうか。
前節、苦しみながらも勝ったことを無駄にしないためにも、
今節に繋げてもらいたいです。
今節はリーグ戦を通しても大きな意味を持つはず。
まさに大一番。
雨が予想され、なおかつアウェイ。
どんな試合をするのか。
無理して点を取りに行かないのか。
いつもと変えずに勝ちいくのか。
あしたはホントに楽しみ。
地震
今朝の地震で目を覚ましました。
余震とかがなく、いきなり1発グラっときた感じ。
かなり大きいかと思いきや震度3。
しかも会社でも特にその話題も無く、
朝のニュースでも目にしなかったので、
「もしかしたら寝ぼけてただけかも」と思うほど。
事実だったのは良いのか悪いのか・・・。
震度3でもかなり怖かった。
それ以上がきたときのことを考えるだけで
ゾッとします。
3日ぶりの更新
昨日・一昨日は残業でいつもより遅かったので更新できませんでした。
先週の日曜、ゼルビアは全国社会人サッカー関東代表決定戦に勝利し、
全国への切符を手にしました。
次のステップである"JFL"に向けて全国レベルでの戦いが楽しみです。
そして今日、ゼルビアの会報誌が届きました。
リーグ戦が中断してますが、
再開後も勝利を重ね優勝を決めてもらいたいです。
月曜日にはアジアカップの初戦。
観れませんでしたが、
オシム監督が激怒したとのニュースだけ目にしました。
アジアでは頂点に立ってもらいたいです。
久しぶりの更新ですが、
書くことが特にありませんでした・・・。
単独2位
なでしこリーグ第10節。
ジェフ・レディース対福岡アンクラス。
秋津に30分前ぐらいに到着。
陽射しもあり少し暑いくらいでした。
試合は2-1でジェフの勝利。
<スタメン>
清水
石田
三上
後藤 井上
金野 岡上
河村(真) 阿部 柴田
杉浦
キックオフ直後にボールをゴール前まで運ばれて少しバタバタして開始。
ボールのポゼッションはジェフのほうが高く、
前半早々のコーナーキックから相手のハンドを誘いPKに。
これを石田選手が力強くゴール左に蹴り込んで先制。
早い時間に先制できたのは大きかったです。
しかしその後は、所々でダイレクトプレーがみられ
きれいなパス回しはあったものの、あまり良い形を作れず・・・。
先制はしたものの、まだどちらのリズムとはいえないまま
前半は1-0で折り返し。
後半は福岡が前がかりに。
早い時間帯に右サイドからのシュート性のクロスボールが入り、
杉浦・阿部両選手と相手選手とがもつれる形でゴールへ。
くずされるような形ではなかったものの、
後半早々に追いつかれる展開。
さらにその後も福岡のペースで進み、
ゴールは許さなかったものの危ない場面が続きました。
ジェフは岡上選手に代わり深澤選手を投入。
中盤の前気味にポジションを取り、
リズムを作っていました。
さらに井上選手に代え浅野選手。
福岡の攻撃をしのぎ、
ジェフにもチャンスが多くはなるものの得点までにはいたらず。
さらにセットプレーから金野選手が負傷。
治療後ピッチに戻るも、
今度は至近距離からボールが顔を直撃。
直後に安田選手と交代。
交代選手が入り、ジェフにかなりリズムが生まれ、
安田選手の攻撃参加で惜しい場面も。
そして終了間際、
ゴールやや右でパスを受けた清水選手が
角度の無いところからファーサイドに決めて勝ち越し!!
さらにロスタイムにはドリブルで切り込んだ石田選手が
GKと1対1になるも、シュートはゴール右へ外れ惜しくも得点にはならず。
福岡はロングボ-ルで一気に前線へ。
最後の最後にDF柴田選手がバウンドしたボールを空振り・・・。
ヒヤッとしたものの、なんとかこのピンチをしのぎホイッスル。
福岡相手に2-1で勝利しました。
1試合通して感じたことは、
簡単につなぐべきところでミスをしたり、
味方どおしで重なったりというつまらないミスが多かった気がしました。
さらに今日は特に相手の裏にボールを蹴ってた印象。
指示かもしれませんが、
中盤を省略して一気に蹴ってたのが気になりました。
もうちょっと中盤の選手が"くさび"のボールを受けてあげないと
DFがかわいそうかなと。
DF3人が"蹴れる"うえに清水選手のスピードがあるので
多少はしょうがないとは思いますが。
あとはいつも書いてますが、
阿部選手の強さ。
石田選手の巧みなボールコントロール。
清水選手のスピード。
今日ももちろん感じました↑。
あとは後半の終わりに出てきた安田選手。
金野選手の負傷で急遽出場という感じでポジション的にも
慣れなかったと思いますが、
良い意味で"がむしゃら"な気持ちが伝わってきて
とても良かったです。
2点目につながる良いリズムが生まれたと思います。
いつも偉そうに書いてますが、
2点目が決まったときは涙が出そうになりました・・・。
きっと周りに人がいなければ号泣でした。
内容はともかく、苦しい試合でしたが、
あの暑さの中追いつかれてから勝ち点「3」を奪えたのは
かなり大きいと思います。
次節のマリーゼとの大一番。
今回の勝利を是非とも次節に繋げてもらいたいです。
とりあえず選手の皆様お疲れ様でした。
なでしこ
先ほどまでBSで放送されていた「なでしこ特集」の
番組を観てました。
澤・荒川・宮本・宮間4選手を中心に、
普段の生活や練習風景、
オリンピック予選の試合を振り返るなどの内容。
女子サッカーの苦しい現状も垣間見えた気がします。
ホントにサッカーが好きでなくては続ける事は大変なこと・・・。
確実にオリンピックの切符を手にしてもらいたいです。

