ドブネズミの詩 -125ページ目

忘文

御覧になった方いらっしゃるでしょうか。


日曜の朝放送された「忘文」




わたしもお世話になった守屋先生から酒井選手に当てられた手紙。


しっかり録画したので、


明日以降も何度か見返すつもりです。






今度の日曜はこちら


結果は残念だったけど・・・、


放送は楽しみ。










結果

ジェフ・レディース 対 清水第八プレアディス。


4-0(前半0-0)でジェフの勝利。


得点は、井上(由)・金野・三上・金野。






なでしこEAST 対 なでしこWEST。


2-2(前半1-0)で引き分け。


得点は、北本・大野


      川澄・プレチーニャ





詳細・写真は明日以降。





恐怖

最近、仕事が忙しく


月曜からの4日間で20時間の残業です・・・。


そして土曜も仕事になることはほぼ確定。


ゼルビアが決勝に上がっていたら観にいけなかったんだなぁなんて・・・。








きのう会社を出ると外は稲光がものすごく、


その音は近からず遠からず。




で、寝たのが深夜1時半ごろ。


しかし、1時間ほどでものすごい音が。


もちろん雷。


そして窓をたたく豪雨。


寝ぼけながらも、


その音に恐怖を感じテレビをつけると、


「記録的大雨情報」なる字幕が・・・。


しかも、同じ市内に。


そして当然我が家も同様の空模様。


家の前の道は"すね"までは十分に浸かるほどの水位。


そして家の裏を流れる川の水位は、


普段は角度的に見えないはずが、


地面と水平になろうかというほどの位置にまで。





近所の何軒かの人が表に出て様子をうかがうなか、


テレビではうちのすぐ近くの何世帯かに


「避難勧告」が出ているとの情報。


さすがにNHKで、


限りなく近い住所や地名を出されるとかなり不安になります。


そして、「---注意報」や「---警報」といわれても


何をするべきなのか・・・。


そんな"恐怖"もありながら、


なんとか4時過ぎに落ち着き就寝。


あっという間に朝を迎え、


睡魔と戦いながら、


何とか午前を乗り切りました。


ただ、いろいろとトラブルがあり、


寝不足も重なってイライラが募る一方です。


午後はしっかり集中せねば。




同じ県内でも、


その被害は様々のようですね。


ほんとにピンポイントだったのでしょうか。


他の地域が気になります。


皆さんは平気でしたか??





横河武蔵野 対 駒澤大学

続いて行われた2試合目。


気分良く帰れなかったので、


遠目から眺めていた。




横河はJFLで観た時は、


とにかく"蹴ってリスクを背負わない"ような戦い方で


中盤をほとんど省略していて


観てる側にはつまらなかった記憶が。




しかしこの日は、


雨にもかかわらず以前と違いつなぐ場面が多くみられた。




一方の駒澤は、


中盤で前を向ける場面でも、


ゴールに背を向けたまま強引に前へ"蹴って"いた。



確かに雨を考えれば、


「つなぐ」よりも「蹴る」ほうがリスクは低いかもしれない。


それにしても意図のないフィードが多くて、


以前観た時の横河と同じような印象だった・・・。




結果的にはCKのこぼれを押し込んで先制した駒澤に、


後半は一方的に攻め続けた横河が逆転し、


2-1で横河の勝利。




決勝は横河と国士舘。












東京都サッカートーナメント vs 国士舘大学

最近仕事が忙しくなり始め、


日付が変わる頃会社を出る日々・・・。


家での更新は厳しそうなので会社から。




先日、西が丘サッカー場で行われた


東京都サッカートーナメント・FC町田ゼルビア対国士舘大学。


<スタメン>


     勝又 山腰


 蒲原   柳崎   酒井


       石堂


津田  山崎  雑賀  森川


       白子




久しぶりに公式戦での学生相手。


しかも、雨でピッチは水分を含み、


落ち着くまでは大変かなと思っていると、


開始1分。


DFラインで不用意にボールを奪われ、


左サイドからゴールに向かうクロスを上げられる。


両チームゴール前で競り合うも、


結果的に誰にも触れずボールは直接ゴールへ。


嫌なボールのとられ方をしただけでなく、


開始直後の失点。


その後も、落ち着くまでに至らず、


国士舘の"押せ押せ"状態。


CKのこぼれ球を拾われバー直撃のシュートを放たれたり、


長い距離を走られGKとの1対1の場面を作られたり・・・。


ともに相手が決めきれなかったために助かりはしたものの、


開始15分で3失点していてもおかしくはなかった。




その後、ゼルビアもいつも通りボールを回すものの、


相手の運動量と早い"寄せ"にフィニッシュまで持っていくような場面は作れず。


20分過ぎに遠目から放った山腰のシュートがこの日初めてのシュート・・・。


前半はとりあえず1失点で済んだことが唯一よかったことかも。





後半に入り、


徐々にゼルビアの時間帯が増え、


CKからチャンスを迎える場面や、


個人の突破からゴール前もつれる場面も。


しかし、なかなかボールはゴールラインを割れず・・・。


ゼルビアが優位に進める時間帯が多いものの、


国士舘も決して守りに入らず、


奪ってからの切り替えは早かった。


ピッチが濡れていたこともあり、


ゴール前に速いボールを放り込まれる場面や、


遠目からのグラウンダーのシュートなど


危ない場面もちらほら。


それでも、最少失点で切り抜けるも、


国士舘の落ちない運動量。


早い寄せと攻守の切り替え。


最後のほうはノーフェイクでおいて行かれる場面も。





メンバー交代をし、


得点を狙いにいくも0-1のまま終了。




「残念」というか、


どうにもその結果を受け入れたくないような・・・。






二試合目

前半、駒沢先制。

後半、横河逆転。

一回戦 対国士館大学

受け入れがたい結果ですが0-1で破れました。

今年の挑戦はこれで終わりです。

いよいよ明日

東京都サッカートーナメント が始まります。


天皇杯・東京都代表の座を賭けた戦い。


去年の借りがあります。


何が何でも今年は。


取れるタイトル全て取るつもりで戦ってもらいたい。


そのためにはまず明日。


スッキリ勝ち、


来週決勝の舞台に立ってもらいたい。


もちろん観戦に行きます。






今までうだるような暑さが続いていただけに、


ここ数日何だか肌寒く感じています・・・。


今日はディーラーに行く用があったのですが、


思わずホットコーヒーを飲んでしまいました。








きょう行なわれたオリンピックのサッカー男子決勝。


先ほど録画しておいたものを観ました。


何でしょう、あの質の高さは。


あの場に立つほとんどが23歳以下の選手と思うとゾッとします。


パス回し一つとっても、


「攻めるためのパス回し」なのかそうではないパス回しなのか、


選手全員がその"意図"を共有しながらプレーし、


同様に相手からボールを奪うときも、


「どこでボールを奪いにいくのか」ってのを理解しながらのプレー。


それを同時に全員が共有しなければ成り立たないこと。


どこでスピードをあげ、


どこで点を取りに行くのか。





足元の技術はもちろん、


"したたかさ"、相手や審判との駆け引きを含め、


「サッカー」を観たなといった感じ。




とても日本代表と同じ競技を観てるとは思えなかった。


リケルメのいやらしさ、メッシのスピード、ディ・マリアのループシュート


「サッカーの質」や「個の力」はもの凄く高い。




終盤

この間、開会式だと思っていたら、


もうオリンピックも終わりに近づいてきました。


野球は残念ながら韓国に敗れ、


銅メダルを賭けての戦いへ。


注目の男子サッカー決勝は、


明日アルゼンチン対ナイジェリア。


そして最後は男子マラソン。


まだまだ続いて欲しい気持ちでいっぱいです。





画面を通しての感想になってしまうけど、


あの場に立てる限られた選手ってのは


やっぱりもの凄いレベルにいるんだろうなと、


頭では分かっていてもその凄さが漠然としたものにしか感じられず、


単純に「すごい」としか思えない。


その中で結果を出した人。


出せなかった人。


「心・技・体」ホントに全てがあの場で万全でないと、


良いパフォーマンスは出せないんだなと・・・。


特に"心"は相当強くないと


いろいろな方向からの力に勝てないんだろうな。


だからこそ、


終わったときにアスリートは燃え尽きてしまうのかな。


周りが期待する一方で、


そのメンタリティを保ち続けるのは想像できないくらい


大変なんだと思う。






なんだかもう終わってしまったみたいな書き方になってしまったけど、


やはりどの競技を見ても感じるものが多い。


スポーツから学ぶべきことはたくさんある。