終盤 | ドブネズミの詩

終盤

この間、開会式だと思っていたら、


もうオリンピックも終わりに近づいてきました。


野球は残念ながら韓国に敗れ、


銅メダルを賭けての戦いへ。


注目の男子サッカー決勝は、


明日アルゼンチン対ナイジェリア。


そして最後は男子マラソン。


まだまだ続いて欲しい気持ちでいっぱいです。





画面を通しての感想になってしまうけど、


あの場に立てる限られた選手ってのは


やっぱりもの凄いレベルにいるんだろうなと、


頭では分かっていてもその凄さが漠然としたものにしか感じられず、


単純に「すごい」としか思えない。


その中で結果を出した人。


出せなかった人。


「心・技・体」ホントに全てがあの場で万全でないと、


良いパフォーマンスは出せないんだなと・・・。


特に"心"は相当強くないと


いろいろな方向からの力に勝てないんだろうな。


だからこそ、


終わったときにアスリートは燃え尽きてしまうのかな。


周りが期待する一方で、


そのメンタリティを保ち続けるのは想像できないくらい


大変なんだと思う。






なんだかもう終わってしまったみたいな書き方になってしまったけど、


やはりどの競技を見ても感じるものが多い。


スポーツから学ぶべきことはたくさんある。