東京都サッカートーナメント vs 国士舘大学 | ドブネズミの詩

東京都サッカートーナメント vs 国士舘大学

最近仕事が忙しくなり始め、


日付が変わる頃会社を出る日々・・・。


家での更新は厳しそうなので会社から。




先日、西が丘サッカー場で行われた


東京都サッカートーナメント・FC町田ゼルビア対国士舘大学。


<スタメン>


     勝又 山腰


 蒲原   柳崎   酒井


       石堂


津田  山崎  雑賀  森川


       白子




久しぶりに公式戦での学生相手。


しかも、雨でピッチは水分を含み、


落ち着くまでは大変かなと思っていると、


開始1分。


DFラインで不用意にボールを奪われ、


左サイドからゴールに向かうクロスを上げられる。


両チームゴール前で競り合うも、


結果的に誰にも触れずボールは直接ゴールへ。


嫌なボールのとられ方をしただけでなく、


開始直後の失点。


その後も、落ち着くまでに至らず、


国士舘の"押せ押せ"状態。


CKのこぼれ球を拾われバー直撃のシュートを放たれたり、


長い距離を走られGKとの1対1の場面を作られたり・・・。


ともに相手が決めきれなかったために助かりはしたものの、


開始15分で3失点していてもおかしくはなかった。




その後、ゼルビアもいつも通りボールを回すものの、


相手の運動量と早い"寄せ"にフィニッシュまで持っていくような場面は作れず。


20分過ぎに遠目から放った山腰のシュートがこの日初めてのシュート・・・。


前半はとりあえず1失点で済んだことが唯一よかったことかも。





後半に入り、


徐々にゼルビアの時間帯が増え、


CKからチャンスを迎える場面や、


個人の突破からゴール前もつれる場面も。


しかし、なかなかボールはゴールラインを割れず・・・。


ゼルビアが優位に進める時間帯が多いものの、


国士舘も決して守りに入らず、


奪ってからの切り替えは早かった。


ピッチが濡れていたこともあり、


ゴール前に速いボールを放り込まれる場面や、


遠目からのグラウンダーのシュートなど


危ない場面もちらほら。


それでも、最少失点で切り抜けるも、


国士舘の落ちない運動量。


早い寄せと攻守の切り替え。


最後のほうはノーフェイクでおいて行かれる場面も。





メンバー交代をし、


得点を狙いにいくも0-1のまま終了。




「残念」というか、


どうにもその結果を受け入れたくないような・・・。