質 | ドブネズミの詩

今までうだるような暑さが続いていただけに、


ここ数日何だか肌寒く感じています・・・。


今日はディーラーに行く用があったのですが、


思わずホットコーヒーを飲んでしまいました。








きょう行なわれたオリンピックのサッカー男子決勝。


先ほど録画しておいたものを観ました。


何でしょう、あの質の高さは。


あの場に立つほとんどが23歳以下の選手と思うとゾッとします。


パス回し一つとっても、


「攻めるためのパス回し」なのかそうではないパス回しなのか、


選手全員がその"意図"を共有しながらプレーし、


同様に相手からボールを奪うときも、


「どこでボールを奪いにいくのか」ってのを理解しながらのプレー。


それを同時に全員が共有しなければ成り立たないこと。


どこでスピードをあげ、


どこで点を取りに行くのか。





足元の技術はもちろん、


"したたかさ"、相手や審判との駆け引きを含め、


「サッカー」を観たなといった感じ。




とても日本代表と同じ競技を観てるとは思えなかった。


リケルメのいやらしさ、メッシのスピード、ディ・マリアのループシュート


「サッカーの質」や「個の力」はもの凄く高い。