有馬前の話
一応過去のデータも交えて。
今年はこの馬 で仕方ないでしょうね。
絶対勝つかまではやってみないとわかりませんが、
今回のコースと距離で最高のパフォーマンスを出せるのは
この馬でしょうね。
敢えてつっつくとすれば騎手と、
1996年のサクラローレル以来、5歳以上の勝ちがない点かな。
ま、それも杞憂に終わるんじゃないかと思うくらいの
パフォーマンスですよ中山では。
別に2着でもいいですし。
勝てば15年連続サンデーサイレンスG1制覇、
5年連続有馬記念制覇ですか。
※エアシェイディが勝っても同じく。
で、世間的に対抗1番手に挙げられている馬がこの子 。
去年も頑張っています。
ぶっつけの秋天であれだけ走りましたからね。
逆転まで十分あるでしょう。
有馬記念はリピートしてくる馬が多いんですよね。
最近だと、
ダイワメジャー 2年連続3着
ディープインパクト 2年連続連対
リンカーン 1年開けて2着と3着
ゼンノロブロイ 連続で3着、優勝
タップダンスシチー 1年開けて2着が2回
シンボリクリスエス 2年連続優勝
グラスワンダー 2年連続優勝
などなどなど。
他探しても結構います。
(古くはナイスネイチャの3年連続3着とか)
基本的に3歳時と4歳時中心ですが、
距離やコース形態はずっと変わっていないので、
基本的に今年も変わらないと見ていいでしょう。
ただ、昨年のワン・ツーが今年もワン・ツーという例は
恐らく1例もありませんので、
優先順位のつけ方がポイントになりそうです。
次どの馬ピックアップするかですけど、
今回外国人ジョッキーが3人乗るのかな?
だと思いますが、
ここは一応ヒモに入れておきたいところですね、
3着馬まで入れる馬券を買うのであれば。
他まぁ買ってこの馬 とかかな。
あんまりようさん買ってもね。
絞込みつつ、
3着ヒモ穴狙いの馬券パターンになりそうです。
とりあえず水曜日時点。
M1について触れる
NON STYLEは元々実力があったんですよね。
後出し感が否めないのであまり言いたくないですが、
決勝メンバーだけ見れば
笑い飯か彼らがいくんじゃないかと思ってました。
とにかく漫才がうまいんですよね。
やっぱりなんというかある種の「勢い」みたいなのが必要で
笑い飯にしてもキングコングにしても、
良くも悪くも場慣れしてしまっていて、
キングコングを評する中田カウスが言ったように、
「頭で漫才して、ハートがついてきていない」というところが
このM1をどうすればいいかを表していると考えられます。
例えばNON STYLEの最後の漫才でやった『街灯』の時なんかは
もう一気に全てを巻き込んでしまいますよね。
あの勢いが大事なんだと思います。
島田紳助氏が、クオリティは下がっていないと言ってましたが、
確かにそこはそうです。
ただ、
そんな「勢い」を持って出てくるコンビが減ったなぁと。
2003~2006くらいまでかな。
優勝者だけじゃなくて、他のメンバーにも勢いがあったのは。
敗者復活組は勢いがあって当然なのですが、、、
簡単に敗者復活組を最終決戦に通さない、
それだけの勢いが最初の8組になくなってきたかな。
決勝は2回漫才をする可能性があるのですが、
いいネタを2本ぶつける必要がある以上に、
1本目からハートのある漫才をやる必要がある、ということでしょうね。
見ている人を引き込む何かがないと。
今回のM1は、総じてネタが長く感じました。
もう一度、抱腹絶倒したいなぁ。