催眠鎮静剤
このニュースに関して、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000071-yom-soci
本当に死にたい人は手段を選ばないと思う。
でもその手段を選ばない勇気があれば
生きていけそう。 安易なことは言えませんが。
まぁでも、売ってる側に責任を求めるのもどうかと思いますけどね、
当事者になるとそう思ってしまうのかもしれませんが。
いずれにせよ寂しいもんです。自殺多くて。
指標を統一することに関して
昨日(16日)、僕の働いているところへ、
東京本社の部長さんが来てくれました。
そのときに出た話が「指標を統一すること」に関して。
あまり仕事に関しての話題を書きたくないのと
ゴマすって「やったります」的なキャラじゃないので割愛しますが
指標を統一するって重要だなぁ、と。
例えばそもそも普段生活していて、
「時間」という指標を元に人と会ったり、飯食ったり、出勤したりしてて
それがないと人によって諸々バラバラ、みたいなことになるわけですよ。
「時間」に関しては今日ちょっと、
『もうすぐ1年が終わるけど、時間が経つということ自体がすごいなぁ』
と頭がふと考えてました。
1年って何? みたいなね。
そもそも1日って何?1時間とは? みたいな。
何十億っていう人がそれを元に動いているというのは
なかなか奇妙なことだなぁと。
1年とか1ヶ月とか言うけど、
2008年12月31日と2009年1月1日になんら違いは無いわけで、
もっと言うと
11月21日が終わって11月22日になった瞬間(僕の誕生日)で
急に老いるわけでもないわけで。肌のつやも変わってませんし。
でも1歳年を取るんですよね。
全部、時間という指標に基づいた結果。
ちょっと話がずれましたが
僕個人もそうですが、指標を統一する企業も、
その指標を使ってどうするか、という部分と
その指標に振り回されずどうするか、という2軸があって、
例えば僕で言うと、
時間という指標に対して取りうる行動は例えば、
○○までに何かをやる!とか、
○○に出た結果を元にどう動くか、とか。
でも指標に振り回されないものでいくと、
馬主になりたい、ということだったり、
僕と一緒に仕事をしたい、と思ってもらえるようにする、
ということだったりするんでしょうね。
まぁでも、後者に関しても指標は存在するんだと思うし、
形で示して欲しいと誰もが思うと思いますしね。
無形物ってなかなかこう、共有しづらいですし。
とはいえ何かこう、目標と、目指すべき姿や理念との違いが
僕の中ではいい感じにまとまった気がします。
まだ企業ブランドとかまでは到達してないと思いますが、
いいきっかけはつかみました。
ここから競馬の話になると怒られるかもしれませんが
なかなか指標のないものの一つですねぇ。競馬は。
タイムとか、モノサシ馬とか色々いますけど、
タイムはコースや時期、ペースによって変わるし、
出走メンバーが1頭でも違えば変わると思う。
モノサシ馬を使っても調子の良し悪しや、
その他のメンバー、枠、などなどで変わる。
もうね、ブレさせるファクターが多すぎるんですよ。
ただ、どの馬も必ず持っていて、どこに行っても変わらない、
そういう指標が一つあるんですよね。競馬にも。
最近はその指標を中心にやってます。
まぁそうは言っても、競馬には指標云々を抜かした
ドラマや、人間模様、
あとは日本競馬の目指すべき理念や悲願があるわけで
そこに関しては馬券云々なしに純粋に楽しみたいわけですよ。
なんとなく思ったのが
近しい売り上げ目標に対して情熱を注ぐ人は少ないと思うんですよね。
やっぱこう、でかい何かに無形のものに情熱を注ぐというか。
まぁでも近しい売り上げ目標の積み上げでもあるからなぁ。
やっぱりバランスですね。
企業のそういうところや、
人のそういうところまで突っ込んだ話ができる
社会人になっていかないとなぁ、と、
部長の「指標の統一」という話から僕は膨らんだわけです。
久々に長かった。
「とりとめがない」ことを書くというのもたまにはいいですね。
なのでまとめとかは特になし。
改めて。
何がって下記。
美女暦。
http://www.aricablog.com/bijo/#/index
もうね、クオリティ高いですよ。
それ以上でも以下でもない。
いいコースを突きますよねぇ。
岩瀬が左打者に対して、
アウトコースのスライダーを意識させて
決めにくるひざもとのストレート、みたいな。
いや、ちょっと違うか。
「なるほどなー」って思ってしまう
いいとこ突いてくるんですよねー。
谷繁のリードなんですよ、古田じゃなく。
わかりますかねこの感覚。
これだけで一晩飲めますよ。実際。
僕の上司は10月15日らしいです。はい。
写真の角度によって表情が変わるだけにねぇー!
素晴らしい企画。 改めて。