シェイプパンプ
軽いウェイトで上半身、下半身をイントラさんの動きと軽快な音楽に合わせて行うエクササイズ。
毎週参加している金曜夜のエアロの後続けてほんとに久しぶりに参加してきました。
以前も何度か参加したことがあるのですが、スクワットは翌日の朝練で走りに影響するとか、フリーウェイトとの間隔が十分に空かない等の理由からもう何年も参加していませんでした。
今回は目元がとても涼しい印象のイントラさんとすれ違ったのをきっかけに友達と参加してしまったというちょっと動機は不純でしたが、友達は体脂肪を目標値化したこと、私は歳をとったからこそ筋トレは必要と思うところがあったこともクラスに参加した大きな理由です^ ^
実際参加してみて見た目のたくましさじゃなく体幹や運動を継続する為に必要な遅筋に刺激を与えるにはもってこいのクラスだと実感しました。
50分のクラスですが、軽いウェイトであっても最期はかなり効いてきます。
胸、背筋、腕、肩を意識した筋トレから変化に富んだスクワット、四種類の腹筋で想像以上に効いた友達は二の腕を使った後ろ向きのプッシュアップではそのまま床に崩れ落ちる様にオールアウトしていました(^^;
その後は二人で心地良い疲労感を焼き鳥とビールで癒してきました



シェイプパンプは週に何本か入っているのでまた機会をみて参加したいと思います(^^)‼︎
木更津トライアスロン
トライアスロン初チャレンジの友達二人と一緒に参加した木更津の大会は三人揃って無事完走することができました。
思い起こせばロングの二大会に落選し、モチベーションを無くしていた時に、以前から声掛けはしていたもののまだスイムに大きな不安が残る友達二人を半ば強制的にエントリーさせてしまい、しばらく罪悪感もあったのですが、その後は私の方が二人の練習に刺激を受けるくらいの展開に
『50m泳げれば1,500mなんて楽勝だから!』なんて、いい加減なアドバイスにも前向きな姿勢の二人は時間さえあればプールに通う毎日。
最初の頃は25mで息があがっていた彼らも短期間で距離に対する不安を克服してしまったその努力には脱帽です!
この大会は一週間前の受付や当日受付制度もあったのですが、レース当日は余裕をもって会場入りするために前泊。
午後からの競技説明会に参加した後は三人で近くの温泉施設でくつろいできました。説明会場にはエアコンがなくサウナ状態だった為、水温32度に設定した炭酸温泉がとても心地良く感じました^ ^
宿に着いてからは当日の荷物を再チェックし、修学旅行並みの21時には消灯(^^;
おかげで翌日は5時前に起床でき、予定より早く会場入りできたことからバイク等を余裕をもってセッティング、そして試泳にも参加しました。
海は一昨年この大会に参加した時の様に波もなくまるで湖の様な穏やかな状態に試泳を終えた友達もかなり安心できたようです。
今回、友達の一人が腸炎でスイムをスキップし、デュアスロンに変更してのチャレンジとなりましたが、それでも完走後は涙が流れるほどの感動があったとの報告が嬉しかったです

彼とはランの時に数度すれ違い檄を飛ばし合いましたが、バイクで飛ばしすぎてランはかなり苦しんだ様ですが清々しい笑顔は健在でした
もう一人の友達は心配していたスイムも初チャレンジとは思えないくらいリラックして泳げた様でバトルの洗礼も落ち着いて対処し、ベストタイムでスイムアップしています。
バイクは練習不足もあってか本来の実力を出せなかった様ですが、得意のランで踏ん張り見事三時間を切るタイムでゴールを駆け抜けたのは立派です。





ところで私の方は三種目とも結果的に流す様なレース展開になってしまいましたが、二度目の木更津は前回以上にトライアスロンの雰囲気を一つひとつ味わいながら、そして苦しい時間がほとんどないまま(自分自身を追い込むことなく)終わりました(^^;
スイムは最後尾からスタート切り、同じベースのクロールの方の真後ろを泳ぐドラフティングを心がけたのですが、平泳ぎながら何度も前が詰まってしまったことを考えるともう少し積極的にペースの速い人につくべきだったと思います。手元の時計では岸に上がって35分台、計測対象のトランジット入り口で38分。
バイクはスタート地点から約100m先で落車した選手が横たわり、救急搬送を待っている様子が目に飛び込んできてからはアグレッシブな走りは一度もないままランに移行。手元の時計でトランジットタイム6分を差し引くとバイクは1時間24分かかっています(^^;
ランをスタートする時点で3時間を超えることが計算できた後は、ユルラン時々ウォーキングペースに(^^;
特記できる様な良い場面がないままのゴールでしたが、友達と三人揃って怪我なく無事完走できたことでホッとしています。
夜は地元で祝勝会‼︎
『完走者は全て勝者』というトライアスロンの精神に則り?乾杯‼︎
お互いの健闘を讃え、次のチャレンジを語り合いながら楽しい時間を過ごしました^ ^
取手花火大会
子供たちがまだ小学生の頃よく家族で出かけた利根川沿いの花火大会に娘からの誘いで妻と三人で行ってきました。
花火が特別好きな訳でも関心がない訳でもないのですが、先日開催された地元の手賀沼花火大会は今回車窓からチラッと見ただけでした(^^;
夏の風物詩に全く執着しない妻と私ですが、娘から声がかかると話は別です^ ^
昔は子供たちを連れてという表現がぴったりだったのに今回は集合時間も場所も全て娘のプラン通りに。
この花火大会は堤防沿いが特等席なのですが、娘に先導され向かったのは車道を通行止めにした歩行者天国のような場所でたくさんの屋台が立ち並ぶスポット。
花火とお祭りの雰囲気を同時に楽しめるそんな場所でした。
早速缶ビール片手に定番のお好み焼きからケバブ、チーズたこ焼き、辛味餅、牛串、サザエ串とお腹がいっぱいになるまで食べまくりました。
もちろん花火もよく見えましたよ(^^)‼︎
普段写真をあまり撮らせてくれない娘ですが、この日はツーショット撮影もたくさん



たくさん食べて、話して、感動して、楽しい時間を過ごすことができました。





木更津に向けて〜近況報告
今シーズンの目標に掲げたトライアスロンに初チャレンジする友達と三人で木更津を完走する件についてはいよいよ本番まで残り3週間となりました。
友達二人は元々バイク、ランについては全く心配いらないレベルなのですが、スイムも決して楽勝ではないところから現在プールではオリンピックディスタンスの1.5キロを完泳できる水準まで上達しています。
とはいえ初のオープンウォータースイム、競泳経験者からも『プールと海は全く違うから海練やっておいた方がいいよ』という意見・アドバイスが入る中、先日内房の富津海水浴場で海での泳ぎ方を経験してもらいました。
二人とも子供の頃海水浴やダイビングの経験はあるものの足のつかないところででのスイムはほぼ初めて。
この日は浜に近いところは波が高く、ブイで囲まれた遊泳エリアの沖の方もうねりがありました。
それでも漠然とした恐怖心を払拭するのには良いチャンスでもあり、パニックになりそうな時に仰向けに浮かぶ危険回避姿勢を何度かやってもらった後、ブイに沿って泳ぐ練習を行いました。
最初は方向感覚が掴めずブーメランの様に回転して反対方向に泳いでしまった友達もヘッドアップを入れることで真っ直ぐスピードにのって泳げるまでに改善。
絶叫マシンも平気というだけあって多少の波には全く臆せず安定した泳ぎはさすがです!
平泳ぎでチャレンジするもう一人の友達はダイビング経験もあるのですが、水の抵抗が大きい泳ぎ方になりがちでかなり苦戦。ただしキックが広がらないように、そして蹴伸びの姿勢を意識する等課題解決法は既に理解しているうえ、人一倍努力家ですから残り3週間で着実に調整してくるでしょう^ ^
私の方は落車の怪我もかなり良くなりスイム練も三週間前から再開しています。
相変わらず苦手なランはこのところの暑さもあり必要最低限?月間40キロ前後にとどまっていますが、友達の頑張りが刺激になりベースもほんの少しですが上がっています(^^;
〜そして帰りの車内で完走当日に集まって祝杯をあげることを決定しました(^^)‼︎
チューブラタイヤの選び方
Vittoria Corsa G+ 新作グラフェンロードチューブラタイヤをwiggieでポチりました!
一度交換してしまうと余り気にしないタイヤですが、クリンチャーなら耐久性、耐パンク性能の高いコンチネンタル4000シリーズ、チューブラタイヤもコンチネンタルコンペティションを使ってますが最近は乗り心地重視でヴィットリアコルサCXシリーズを多用しておりカーボンホィール三組のうち二組はこれを使っています。
コンペティションは現在25㎜をアイオロス3D3に使っていますが、これは雨の日や路面の状態が悪いレースを想定してパンクとグリップ確保を意図してのことでした。
ただし実際に使ってみると硬い乗り心地、走りが重くなった感覚が強く、カーボンホィールの良さが消されてしまうような印象を持ったこと、またトライアスロン、特にミドル以上の90キロ、180キロのバイクセッションでは脚にくると判断して、これまでのレースは全てコルサCXシリーズを使ってきました。
また、コンペティション25㎜は脚力のあるライダー向けというインプレ記事を後から目にして納得しています。
グリップ力と軽い走りはトレードオフの関係にあるものと認識していますが、楽しく乗れないとやはり淋しいので乗り心地の良い方を選んでしまいます(^^;;
先日のタテトラもボーラワン35にコルサCX3を使用し参加しましたが、ウェット状態の90度コーナーでグリップが全く効かず初めての落車を経験しました。
今回の落車は周回コース5周目に起きていますが、周回を通しての慣れと『これまで落車ゼロ』というだけの根拠のない過信が一番の原因だと考えていますが、極端にバイクを倒しり、コントロールできないほどスピードが出ていた訳でもないのに後輪が簡単に大きく滑ってしまったことに驚いています。
これも後からネットで調べたら雨でグリップしないヴィットリアのチューブラー記事かたくさん出ていました。
一方昨年のニュースリーリースでその存在だけは知っていた最先端素材グラフェンを使用したヴィットリアのチューブラタイヤに対する雨の日のインプレ記事も読み、今回の衝動買いにつながった訳です(日本の半額以下で買えるのですが、それでも2週間くらい迷いました..(^^;; )。
『グリップが強力に効いて乗り心地もこれまでの良さを引き継いでいる』
↑インプレ記事の通りであることを期待しながら商品到着を楽しみに待っています^ ^























