別に分かってるよ。
こんなの、ただの言いがかりで
ただ、気に食わないだけで。
暴言を吐く、中傷するあたしは最低の人間。

それでも言わずに居られないのは、どうしてだろう。
言ったってどうしようもないことなど分かってるはずなのに。
今さらだ。
告白は成立して、付き合うことになって、公表した。

…ああ、それでも、私の中の疑惑は拭えない。
彼女を温かく迎えるあの子たちに全てを話したい。
あの子を可愛いという子たちに聞きたい。

嫉妬かもしれない、これは。
最高にくだらなくて、身勝手な感情で。
どうしてこうなんだろう。

そして私は、また…自分で決めたことを破ったね。
参加者とは親しくしないって決めたのは誰?
私だよね。
今の状況は何?
メッセで話すようになったよね、たくさん。

また同じことを繰り返すの?
また、わたしは自分の過ちと自分の勝手で、サイトを殺すんだろうか。
どうかそうはなりませんように。
そんなこと祈ったところで、どうにかするのは私自身なのに。
他の誰のせいにもならない。
また、サイトをつぶせば、それは紛れも泣く自分のせい。

もう、関西にはいけない。
いけば色々多分きっと、なくなる失う。
だからいけない。
このまま家の中で、誰か私を削り取って殺して。

ねぇ、私が邪魔でしょう?
殺されても恨みはしないから。
だから、毒づく前に、もうころして。
イヤイヤな目で見られて、どんな気持ちか分かってる?
分かってないよね、分かってほしいとも思わないよ。
どれだけ痛いか、知らないでしょう?
貴方から見たら、ただの堕落者、人生の失敗者でしかないんだよね。
それでも、私生きてるんだよ。
心があるんだよ。
その目の威力を、貴方は知らない。

私の傷に貴方は気付かない。
そして、誰にも悟られない。
今日も笑うから、ね。
ネット越しの貴方達に、醜い顔を押し隠して
あなた方の必要とする、御堂はゆりをあげるから。
最近、酷く眠りが浅い。
何か、どこか調子が悪いのかもしれない。
でも何が悪いのか、分からない。

自分からは手を伸ばさない。
そのくせ、伸ばされた手に顔を緩める私は、滑稽だ。
そして限りなく卑怯。
そんなこと分かりきっている。
だけど、やっぱり私からは伸ばせない、手。

本音なんてどうでもいいといいながら
みんなの本音に怯えている。
怖くて、怖くて仕方ないんだ。
私のこと、嫌いじゃないのかな。
そんなこと、聞けるはずもない。

自分から手を伸ばさなければ、傷は増えない。
たとえこのまま離れて、誰もいなくなっても、私が望まなかったからと言える。
求めずに、得られないのは当然なんだから。
なんて卑怯なんだろう。
理解してるのに、動こうとしない私は最低だ。

黙って、見ている。
伸ばされるのか、離れていくのか。
大丈夫。

だって、もう決めたから。
もう失敗したくない。
私はきっと、手を伸ばしちゃいけない。
人を気遣うことも出来ない私が、他人に伸ばしていい手など持っているはずもない。
誰の負担にもなっちゃいけない。
もう、傷つきたくない。
たとえ、私が原因だとしても。

あの子とのさよならは、そんなに響かなかったのに。
悲しかったけど、寂しかったけど。
こうして、過去に出来たのに。
彼女のことはどうして出来ないんだろう。
…攻撃された痛みが、まだ残っているからですか?
最初に傷つけたのは、私。
でも、貴女が傷を負ったからって、私が何をされても傷を負わないわけじゃ、ない。
自分が傷ついたことで、私を傷つけるのを正当化するの。
たとえば、全て私が悪くて、私が加害者でも。
傷つかないわけじゃない。
たとえそれが、被害者面に見えても、傷を負ったのは事実。

笑い話をしながら、過去の話にしながら、(笑)って打ちながら
私は泣いてたよ。
今も、貴女の名前を見るだけで一瞬呼吸の仕方を忘れる。
何度も、あの瞬間に引き戻されて、涙が出る。
それでも、なんでもない振りをするのは間違っていますか?
笑って書きながら、無表情な私を、やっぱり貴女は軽蔑しますか?
嘘つきだ、とののしりますか?

もう、誰にも手は伸ばさない。
大丈夫、一人で平気だ。
それでも、自分から離れる勇気なんて持てるはずもない。
いつか、皆がいなくなる、その最後の瞬間まで
私は、みんなと繋がっていると自惚れさせてください。
いつか、さよならの言葉もなく私がひとりになる日まで。

私を、忘れ去られる、その日まで。
全て断ち切ろうかと思ってしまった。
ごめんね。

多分、今とても疲れてるんだろうなって思う。
色々やったり、考えたりすることが多くて。
彼女のことが、頭の片隅に引っかかって、染み付いた何かのように
恐ろしくて、仕方ないの。

みんなが、そんな人じゃないことくらい分かってる。
…なんて、口で言うのは簡単で。
でも、私はみんなの何を分かったつもりでいるんだろう。
知り合って、たかだか3ヶ月程度。
長くは話すけど頻繁じゃない。
まして、何かわかりあうような会話なんてどこにもない。
私はみんなのことを、多分良く知らない。
そして、みんなも私のことはよくしらない。
だからこそ、誰も何も言わないのかもしれない。
分かり合うのは、難しい。
画面越しの、文字だけの世界でどうやって分かり合えるんだろう。
信じてる。
何を?文字を?
私、ではないよね。
「私がネットで吐き出した言葉」を信じてるんだよね。
だって、本当の私なんて誰も知らないじゃないか。

同じように、本当のみんなを。
本音を、私は知らない。
知りたいとも、あまり思わない。
ネットでの友人に求めるものは、楽しい時間と一時の安らぎ。
気楽な関係。
そんな重たい関係をネットに求めるのは、やめたんだ。

もう誰にも手は伸ばさない。
オフのことは話さない。
話しかけられたら応じよう。
相談されたら、できる限りのことはしよう。
やってくれるっていうなら、好意に甘えよう。
でも決して求めない。
全部、自分で抱えればいい。
そうしたら、誰も傷つけない。きっと。
楽しい言葉だけ、見せ続けよう。
笑っていよう。
いつかきっと、みんなとも会わなくなる日がくるんだろうから。

そのうち、私を忘れてください。
ダメだ。
嫌いじゃない、嫌いじゃないと思う。
思いたいだけ?じゃ、ないよね?

多分、私は彼女が怖いんだ。
名前を見るだけで、心臓がバクバクする。
嫌悪感を感じる。
…これって嫌いって事なのかな…。
違うな、きっともう、だめなんだ。

盲目的に好きだったときに、気付かなかっただけ。
多分、そう。

あの言葉の意味、どうなんだろう。
何を聞いたの?
私のこと?
違うかどうか、わかんない。
人には、表の顔と裏の顔がある、そんなの知ってる。
だからこそ、今私は皆が怖い。

何でもない振りをしてるだけ?
本当はことの顛末全部聞いて、侮蔑してるんじゃない?
…私にも非はあるけれど。
怖いな、疑っててごめんね。

でも、笑い話しながら本当は…本当はって、ちょっと思ってる。
私はいつもそう。
誰にも聞けないで、怖がって、何も言わず、何もせず…気付いたらなくしてる。
本当は、みんな私のこと嫌いなんじゃ、ない?
泣きたいくらい、怖い。

嫌いでいい。
でも、嫌いなら係わり合いにならないで。
自然と離れて、私とは切れて。
ごめんね、こんなこと思ってて。
でも怖いんだ。
一度、失敗した。
二度目、繰り返した。
一度目よりも酷かった。
三度目は、もういらない。
もう、手は伸ばさない、誰にも何も求めちゃいけない。
伸ばされた手に、少し応じるだけ。
じゃなきゃ、また失敗してしまうから。
近くなりすぎちゃダメ。

卑怯かもしれない、伸ばされる手を待つことは。
それでも、いい。
もう罵られるのも、さよならするのも、こうやって人を疑い続けるのも嫌だ。
治らない傷を、抉って。
もう痛みもないけど、ただ泣きたい。
許しはいらない。
誰にも、何も求めない。
心の中のことは、誰にも言わない。
ネット上のことだけ、話そう。
だって、オンはそういう世界だから。
笑っていよう。
現実で笑えないから、せめてバーチャルだけでも。

消えたい。
もう、考えるのはやめにしよう。
気づくのが遅かった。

私が彼女の言動に反応すれば、するほど彼女は余計にののしってくるだけ。
私が何をしても、被害者ぶってるようにみえるだけ。
自分が可哀想って思うだけ。
反応があるからだ、すべて。
小学生のいじめっ子と同じ心理。
だったら対処なんて簡単だ。

なにも見なかったことにして。
もう忘れた振りでもして。
日常を営み続けること、これが一番の対処だ。

もっとも、これだって彼女からみたら
私を傷つけておいて、もう元に戻ってる。
私の存在なんてその程度なのね。
とか、そんなことを思う要因になるかもしれないけど。
別にそこまで私が気にすることじゃない。
もう全て今更なんだから。

向こうがガキの反応するなら、こっちが大人になればいいだけ。
全部受けて流せばいいだけ。
それで人が離れていくなら、その程度の付き合いでしかなかったって事。
大丈夫だ。

それでも、一々書き込みを見るたびにおびえてしまうけど。
もしかして、もしかして…って。
確証もないのにね。
とりあえず、キャラ用のアレは、正直馬鹿馬鹿しいと思ったけど。
何アレ?遠まわしに責めてるの?
確かに貴方の好きなキャラやってるよ。
キャラの好みで言えば、貴方はストライクかもね。
でも誰を好きになるかは、私の自由でしょう?
そんなこと愚痴られても困る。
ていうか、愚痴ってもいいけど、もっと分かりにくくしてくんないわけ?
本当、貴方が大人って信じられないよ、その行動の幼稚さ。
遠まわしに責めるなら、言えばいいじゃん。
キャラと付き合いたいって。
お断りだけどね。
私は素直で、何でもすぐ顔に出るような子が好きなんで。

…あーあ。
結局またこうやって愚痴愚痴な被害妄想かたってるよ…;
成長せんなー、自分。
ま、いっか。
ここで吐き出しておけば、他の人に言うことなくなるもんね。
ていうか、さ。
あの口ぶりだと、どうにも日誌とか学院見た…感じだよね。

あたしのこと嫌いになったんだよね?
そこまで攻撃するくらいなら、何で見るの?
みて、嫌悪感じたり文句言うくらいなら見なきゃいいじゃん。
もう何の関係もないサイトなんだからさ。

わざわざ文句付けるために見てるってなら、話は別ですがね。
なんだかなぁ。
いやならスルーしたらいい話じゃないか。
関わろうと思わなければ、いくらでも無視できるじゃない?
だって、この広いネット界。
多くのキャラレスサイトがあって、私のサイトなんてもうだいぶ埋もれ気味なんだしさ。
リンクだってしてないんだし。
貴方の通ってるところからリンクあっても、無視したら事足りるでしょ?
みるのも嫌なら、管理人さんにお願いして私のサイトのリンク切ってもらったらどう?
お友達ばっかりなんでしょう?
わざわざ自分からみて文句つけられるなんて筋違いもいいとこだ。

私はもう、貴方のサイトはみませんよ。
だから、貴方もそうしてください。
企画なんて、合同なんだから他のサイトから飛べばいいでしょう?
文句あるなら見ない、それが大人の選択ってモンじゃないんですかね。

…あーあ、愚痴っぽい。
いやな自分。
あれは。
あの文章は、間違いない彼女だ。

あそこに書いたのは、私のミスだ。
馬鹿だった。
こっち持ってるんだ、こっちに書かなきゃダメだった。

でも、正直腹が立つ。
被害者面?どっちが?誰が?
私被害者に見えるんだ?
馬鹿馬鹿しい。
どこがどう、そういう風に見えるってんだか。
そっちの方でしょ?
どうせ他の人に色々言って、自分が悪いって言いながら慰めてもらうの待ってるんだよね?
だってそうだったじゃない。
サイトのことも、他のことも、慰めてもらったりとめてもらうの待ってたじゃない。

私だって人間。
ちょっと疲れたときに、甘い言葉が欲しくなって何が悪い。
心配かけるのは分かってても、少しくらい求めたい気持ちがあって何が悪い。
私はロボットじゃないし、鋼鉄でもないんだから。
ほんの少しの優しい言葉、それがたとえ嘘だとしても、私は欲しかったんだ。

そんなに言うなら、私を悪者にしたらいいじゃない。
自分が悪者ぶって、そうじゃないよって言われるの待ってるの?

大人だと思ってたのは、気のせいだね。
貴方のその考えは、子供だよ。
私だって大人じゃないけどさ。

必死で、必死で…だから何。
ていうか。
鬱や、パニックを言い訳にしてるだけじゃん。
私だって、そうだけど。


やめた、言ってても埒あかん。
愚痴はいくらでも出てくるからなぁ…。
どうせもう二度と会わないんだし、しゃべらないんだし、関係なくなったんだから気にしないでおけばいい。
存在を、私の中から消してしまえばいいだけ。
…って、出来ないからこんなこと書いてんだろうけど。
ここみたら、また何か言われたりするんだろうか。

彼女に頼まれて、私が全部投稿してたなんてどうせ信じないよね。
言うつもりもないけど。
でも覚えておけ。
貴方のせいで、私の大事な友人はまた一つ傷を負ったんだ。
私が守りきれなかったせいもあるけどさ。
…ごめんね、守りきれなくて。
また戻ってきてね、待ってるよ。
すべて見失いそうだ。
どうして私サイトなんて運営してるんだろう。
もうやめた方がいい。

甘ったるい考えで。
ずっとずっともうやめた方が良かったのかも知れない。

疲れてしまった。
これで本当にさよなら。
もうメッセからも削除した。

攻撃するか、否か
私を好きだといいながら、攻撃を選んだ貴方に
私はどうしたらよかったんでしょう?

たくさんの言葉。
望んで見たのは、確かに私のほうだったけれど。
痛かった、苦しかった。
そこまで言われなきゃいけないほどの自分に嫌悪した。
傷つけてごめんなさい。

でも、少しだけ。
傷つけられたと主張する貴方。
私だって、貴方の言葉に酷く傷つけられたのは、どうでもいいの?
涙が止まらなかった。
呼吸が苦しかった、息ができなくなった。
貴方が傷つくように、私だって傷つく。
そのことは、考えてくれなかったのかな?
死人に鞭打つ、って言った。
私は、死ぬよりも酷い状態まで落とされたのに。

こんなこと、もういまさら過ぎてどうしようもない。
だってもう、さよならしたんだから。
他の子たちになんていうのかな。
私が、加害者になるのかな?
そしてみんな離れていくのかな?

それは、仕方ないんだよね。
少しでも、いい人間になりたかった。
でもできなかった。
死にたいけど、自分を殺せない。
消えたいけど、悲しむという人がいる。
・・・私はどうしたらいいんだろう。

もう、このまま消えてなくなれたらいいのに。
なんだろね。
気まずいんでしょう?
そんなの分かってるよ、だって私だってそうだもの。

正直、彼女と貴方を会わせるのは抵抗がね、あったのよ。
別にいやなわけじゃなかった。
ただ、ふと思っただけ。

…彼女に対して、私のことで色々言うのかな。
私のことで愚痴言うのかな。

そう思ったら、怖くてどうしようもないや。
しばらくは、離れてた方がいいんじゃないかしら?
たぶん、そうしてるうちに私は貴方から離れていくんだけど。

自分からは手を伸ばさないの。
だって伸ばした手が、何もつかまなかったときのあのせつなさを味わいたくないから。
自分勝手だって、思われるかな。

でも、私には他に自分を守る術がない。
あの強い言葉が、私から消えない限り。
私からは、貴方に手を伸ばせない。
どんなに大好きといわれても、信じてるといわれても。
あの言葉は、私から消えないよ。
あのたくさんの強い言葉は消えないよ。
怖い。
貴方が怖い。

私のこと、影でなんて言ってるの?
疑っててごめんね。
理解はいらない、共感もできないでしょう?
でも覚えておいて。

貴方の言葉は、私をおびえさせるのに十分だったのよ。

笑えないよ。
怖くて、怖くて、仕方ないよ。

ねぇ もう消えてしまってもいいですか。
切ないくらい、痛い。
さよならをしたい。
この世界に。
すべてのものに。
私がいなくても 平気でしょう?

それでも、誰かの優しい言葉に、すがりつく。
最低の、私。