全て断ち切ろうかと思ってしまった。
ごめんね。

多分、今とても疲れてるんだろうなって思う。
色々やったり、考えたりすることが多くて。
彼女のことが、頭の片隅に引っかかって、染み付いた何かのように
恐ろしくて、仕方ないの。

みんなが、そんな人じゃないことくらい分かってる。
…なんて、口で言うのは簡単で。
でも、私はみんなの何を分かったつもりでいるんだろう。
知り合って、たかだか3ヶ月程度。
長くは話すけど頻繁じゃない。
まして、何かわかりあうような会話なんてどこにもない。
私はみんなのことを、多分良く知らない。
そして、みんなも私のことはよくしらない。
だからこそ、誰も何も言わないのかもしれない。
分かり合うのは、難しい。
画面越しの、文字だけの世界でどうやって分かり合えるんだろう。
信じてる。
何を?文字を?
私、ではないよね。
「私がネットで吐き出した言葉」を信じてるんだよね。
だって、本当の私なんて誰も知らないじゃないか。

同じように、本当のみんなを。
本音を、私は知らない。
知りたいとも、あまり思わない。
ネットでの友人に求めるものは、楽しい時間と一時の安らぎ。
気楽な関係。
そんな重たい関係をネットに求めるのは、やめたんだ。

もう誰にも手は伸ばさない。
オフのことは話さない。
話しかけられたら応じよう。
相談されたら、できる限りのことはしよう。
やってくれるっていうなら、好意に甘えよう。
でも決して求めない。
全部、自分で抱えればいい。
そうしたら、誰も傷つけない。きっと。
楽しい言葉だけ、見せ続けよう。
笑っていよう。
いつかきっと、みんなとも会わなくなる日がくるんだろうから。

そのうち、私を忘れてください。