仲直りするって決めた。
でも、本当はまだまだ怖がっている。

一度、疑われたら次はもっと疑われやすくなる。
一度芽生えた猜疑心は、簡単に消えないんだよね。
知ってるよ、だってそれを見てきたんだもの。
何を言っても、疑ってかかるんじゃないの?
信じ切れない、ごめんね。

でもね、私だって苦しい。
あんなキツイ言葉を投げかけられて、笑っていられるほど強くないよ。
確かに私は、貴方を傷つけた。
でも、あんな強い言葉を投げかけられなきゃいけないほど?
そんなこと言うのに、どうして私が好きだなんていえるの?
怖くて仕方ない。
貴方の言葉、貴方が本当に思ってること。
貴方が不安だって言うように、私も不安だよ。
裏で、何言われてるのかって。
体面のために、信念曲げるって。
そう思われてたんだね。
その言葉がどれだけショックだったか、貴方に分かる?
自分が鬱だ、パニックだ、虐待されてって主張するのは別にいいよ。
でも、それが何?
それを私に伝えて、だからその強い言葉を仕方ないって言うの?
それなら、貴方が私に言ったこと、そのまま返すよ。

私、必死なんだよ。
笑ってよう、愚痴も毒もはかないようにしよう。
暗いところは見せないようにしよう。
…でも、貴方違ったじゃない。
私にどうしてほしかったの?

ごめんね、いまさらだよね。
でも、もう前と同じにはなれない。
無邪気に笑えない、貴方を信じられない。
でも画面越しに嘘をつき続けます。

それさえも、貴方は酷いって、怒るんでしょうけれど。
でもこれが私の、ここでの生き方だから。
傷つけても、傷つけられても本音ぶつけ合って付き合っていける友達なんて
一生に一度出会えるかどうかだよ。
ネットで知り合った人に、私はそれを求めない。
…酷い人間でごめんね。