こちらの近所に住む友人から噂を聞いていて、
是非とも伺いたいと思っていたお店。
今年も素敵なお店と出会い、レビューUP出来ていないお店が多い中、
ベストレストランに載せたくて投稿します☆
http://u.tabelog.com/00016435/r/rstbest/2011/
オーナーシェフの武田氏は
「オテル・ドゥ・ミクニ」、フランスの「トロワグロ」「ジャルダンテ・サンス」、
更に「サンス・エ・サブール」、「Restaurant-I」で実績を積まれた方です。
麻布十番からグルメシティを目指すように進み、
その西側の「オーストリア大使館」の手前裏・・・という立地。
駅からは若干離れているものの、
その分喧騒から逃れた都心とは思えない空間です。
この日は
ウェルカムシャンパン で始まり、
■新サンマのルーロー
見目麗しい超新鮮で美しい秋刀魚の前菜です。
上には濾して透明な、でも、酸味と甘みが感じられるトマトのコンソメジュレ。
美しい前菜で心は逸ります☆
インプレッションに違わぬ美味しさ!!
アクセントにイカ墨のソースとトンブリを添えていますが、これも憎い食感とビジュアルの演出です。
■じゃがいもの手毬の中のフォアグラ、 キノコとポルチーニ茸のソース
ジャガイモを手毬風にしたものの中にフォアグラが!
この食感の凹凸が素晴らしい☆
沢山のキノコ、濃厚なポルチーニ(セップ茸)のスープでさらにコクをあたえます。
感動の一品でした。
■魚・・・和歌山県直送の天然鯛
ポアレした鯛に洋野菜とコクのアクセント。
これも素晴らしく美味しい。
■肉・・・北海道産仔牛のサルティン・ボッカ
このプレートもグリル野菜との相性が良く、お肉もジューシー且つ柔らかい☆
■デザート
これも美味しい・・・最後まで感動のリピートで感動の内に食事は完了。
■カフェ
ハーブティーをチョイス、マカロンが又嬉しい♪
噂に違わぬ素敵で美しく、
そして食感、コク、メリハリが大満足のお皿の登場、
そして
ホスピタリティも素晴らしく、
こんな素晴らしいお店が次々に誕生する日本の職人の発想力には
ただただ、脱帽です。
久しぶりに「発見!!!」的な感動を頂きました。
絶対に再訪します☆























































































