ずっと気になりつつなかなか訪問が叶わなかったお店ですがやっと行けました。
牛込柳町の交差点から二件目の二階ですが、
今は外苑東通りの拡張工事の前段階で、
ちょっと気を付けて見ないと見過ごしてしまいそうので
二階の「M」と書かれた窓を目印にするといいと思います。
さて、入口について驚き。
茶室のような潜り戸。
少し前に流行ったのですけど、このような形式のお店では初めてです。
しかし入店して最初に感じたこと。
サービスが、妙に下町っぽい・・・というのか、品のいい居酒屋っぽい(笑)
いや、決して悪くもないけれど、ちょっと外観とはイメージが違ったかも。
とりあえず、
■5800円(税サ込)のコースをお願いしました。
それに、黒板から
蝦夷鹿のもも肉のカルパッチョ(1580円)
ワインはイタリアから
BAROLO ilPOZZO 2006(5500円)をお願いしました。
書きながら思ったのですけど、
約6000円でデザートまで6皿構成なので良心的ですね。
二名で伺って、ワイン一本と ビールとグラスワイン、
アラカルトをお願いしたので2万円超えでしたがCPいいですね。
さてコースですが
■Mご贔屓の八百屋さんお勧めの美味しい色々野菜のディップ
クラッシュの氷の上に刺さったミニセロリ、きゅうり、プチトマト、ニンジンなど。
辛いマヨソースで頂きます。
■白糖蝦夷鹿のカルパッチョ(コース外1580円)
■オードブルヴァリエーション3品
海老をカラッと揚げたもの、ホタテの軽い燻製?のポアレ、
これは素晴らしく美味しかったです。
特に海老が殻もとても美味しくて、それぞれのソースが相性良くて素晴らしかったです。
■冷たいスープ
■メイン
Mで売りの「イベリコ豚」の炭火焼☆
「HP~
スペイン・ムルシア近郊で育てたイベリコ・レガート豚
脂身がほど良くさし込み歯ごたえと旨味が入り混じり
味わも深い肩ロースの部位をあえて使用
日本国内でのイベリコの流通は90%が冷凍されている中
スペイン・ムルシアから航空便にて常にフレッシュ肉(生肉)を輸入
この輸入業者から更に良いイベリコ豚だけ仕入れています
さて、イベリコ豚の真骨頂とは言えば脂身と赤身の味わい深さ
仔牛の様な仔羊の素敵な薫りの様な肉質
正に豚肉とは思えない味の持ち主!!~」
まさにこの通りの、冷凍ではなくフレッシュの塊のまま、レアで焼きあがった肉質は香りよく、とてもとても上品です。
付け合せのお野菜も炭火で焼かれて甘い。
三種の塩で頂きます。
■〆のお食事
ボロニア系トマトのパスタ、おそらく30g?
量を選べるともっといいかもw
■食後のお茶
空間は広くなく、テーブル席で10名程、カウンターが数席。
ここは絶対夜に伺って「イベリコ豚の炭火焼」を食すことをお勧めします(゚∇^*)b
Restaurant M
(フレンチ
/ 牛込柳町駅
、若松河田駅
、曙橋駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.5












