どうなんでしょう、これは。
最初思ったほど悪くはないんです。
菜々緒さんのメイクや衣装のセンスが壊滅的なのはもう気にしないとして。
基本的な流れは椿(菜々緒)が斉藤(佐藤勝利)をある部署に研修に出し、そこでリストラ候補を指名させる。それを椿が却下する。そして一番真面目で追い詰められたり困っていたりする人を辞めさせる。やめた人は新たな生きがいを見出し生き生きと人生を生きていく。
結末まで全く同じというのはどうかとも思いますが、これが定型のパタ^ンのようです。3話目にしてパターン確立です。
勝負は次ですね。
3話まで見た人は次も同じ流れで、同じ決着のはず、と思いこんでいます。次でその期待(というか諦め)を大きくひっくり返すエピソードを提示できるかどうか。
せっかくたった2話で決まりきった展開と結末、という定型をはっきり提示できたのだからこの振りを使わない手はないです。
そういう意味で次回注目です。
次でも同じ定型を繰り返すようなら、少なくとも感想に書くことはなにもないと思います。
さてどうなるでしょう。楽しみです。
