ぶりぶりCherryは花の18歳 -6ページ目

初七日・チェリをなくして思うこと



今日が初七日です。

あの日から1週間
あっという間のようにも感じ何か月も前のようにも感じている毎日
ここにお線香がないことに気づきアロマショップでお香を買いに行きました。
ラベンダーだけれど日本のお線香っぽい香なのでお寺を思い出し落ち着いています。

みなさまのコメント等で、たくさんの方が「チェリーちゃんは本当に幸せだった」と言ってくださって、本当にそうだとしたらとても嬉しいことです。
ありがとうございます。


コメント等にたいしお返事はじめています。
アメブロ登録してる方はメッセージで、メールを知っている方はメールで、yahooの方はゲスブで、コメント閉じてたり他に方法がない方だけいただいた記事のコメント欄に入れています。
まだちょっとですがごコメントをくださったところにどこに返信したか入れています。


私はといえば、
$ぶりぶりCherryは花の18歳

赤ちゃんの頃チェリーを迎えた書類を出して意味もなく見てみたり・・・
昔の写真を見たり・・・



$ぶりぶりCherryは花の18歳
ジョンが来た時に買った爪切り、、、19年間使ったなーって思ってみたり、
チェリーの赤ちゃんの頃の首輪を「こんなにちっちゃかったんだ」って見てみたり・・・





そして毛をすりすりして鼻がむずむずしたり・・・
$ぶりぶりCherryは花の18歳

3年くらい前からでしょうか。。。
洗面所に袋を用意しチェリーをお風呂に入れた後にドライヤーをかける時にブラシについた毛をその都度保存していました。だから全部洗い立て!
こんなにたくさんになっちゃった。
これって自然にきれいな毛がどんどんたまっていくので老犬でなくてもおすすめです。



   天使の羽天使の羽   天使の羽天使の羽   天使の羽天使の羽   天使の羽天使の羽   天使の羽天使の羽   天使の羽天使の羽 


heartチェリちゃんがホントにいなくなって思うことheart



「19年ぶりの外出」

先週チェリーが旅立った火曜からずっとチェリpapaは仕事を休んでいた。
二人で家で顔をつきあわせていてもなんだし最後のお別れの為にお客さんが来た日以外はでかけることが多かった。

チェリーがいないのに二人での外出で帰りを気にしないこと・・・
それはまさにジョンを飼い始めた19年前から1日もなかったこと。

ジョンチェリが元気な頃は長くでかけたり、信頼できる人に預けて旅行も行ったが心から安心とか、まったく家を気にしない等は一度もなかった。
でも今回買い物をしていても「そっか・・・急がなくていいんだ」 レストランに入っても「早く食べなくていいんだ」 ちょっとあそこに寄って帰ろうということはまずなかったけどあっちこっち寄っても待ってる子がいないんだ・・・
という感覚

家でも他の部屋に行く時、お風呂に入る時、ゆっくりのんびりなんてあまり考えなかった。
それが今はどの部屋でゆっくりしていてもリビングで「ママーーどこ行ったのー?」と鳴く声は聞こえない。
「おっきい声で呼んでよ」って思っても何時間たってもその声は聞こえない。
リビングを歩けばチェリーのチーを踏みそうで、、、あるはずはないのに床をチェックしながら歩いてる。
あまりにも一緒にいて、ずっと抱いていたのでチェリちゃんはまだ家の中にいる感覚。
車に乗っていても腕の中にいる感覚が確実に残っているのでもしかしたらまだお空にたどりつけていないんじゃないかと心配したりもしてる。



「今週から」
こんなにも私のすべてだったチェリーがいなくなってしまったらきっとおかしくなってしまうこともわかっていたけれど意外にもそうでもない自分。
ジョンの時はひどかった。
半年以上毎日泣きあかし誰にも会いたくないし動きたくもない、毎日チェリーと二人もんもんと日々を過ごしたものだった。
今回とは状況が違いジョンの時は日々お花が届きたくさんのワン友が次々とウチにやってきてみな涙しそれによってそれが現実だということも受け止めなければいけない状況だったのからかもしれない。
でも今回意外に大丈夫なのはチェリの最後を受け入れてないのか?それとも大人になった?覚悟ができていた?

と思っていた。
でもやはり無理かな
結局は先週まではチェリpaapもいて通常の生活ではなかっただけのことだったのかも。
昨日月曜から会社に行きいつもの生活に戻り、チェリーがいないことの大きさがひしひしと伝わる。
PCをしていても横を見たら必ずいる、寝る時はベッドまで運ばなくちゃ、起きるときは・・・
当たりまえだったことなのに・・・全然信じられない。

夢で怖い夢、たとえば自分が殺される夢とか見た次の日、なんとなく気分が悪くても「あれは夢なんだから、現実ではないんだから」と思うことがあるけど、それの長いバージョン「これもきっと夢なんだからきっとすぐに夢からさめてチェリはオーブンの前をフラフラする」そんな感覚になっている。




「ジョンがいなくなって4年3ヶ月」
常にチェリーと一緒だった。
ジョンがいる時も後悔のないよう1秒でも長く一緒にいたけどでもジョンを失って、会えないつらさをチェリーに置き換え前以上に離れられなくなていった。

スーパーへの買い物も寝ている瞬間にさっと終わらせ、出かけるのは必ず一緒、
日本ではジョンの死でパートもすべて辞めチェリーに尽くしてきたが、ここに来る前の夏は朝の7時から10時半までのチェリーが必ず寝ている時間にパートをしていた。
その最中にチェリーが起きたことは一度もなかった。もしも起きてしまいようなことがあったらすぐに辞めてしまおうと思っていた。
何年も前のジョンが大病をして大変だった時はジョンチェリが熟睡した真夜中に数時間働いていたこともあった。
もっと前はジョンがちょっと具合の悪い時期があり、ジョンが心配で1時間単位で家に戻れる仕事を・・・と思い、もちろんそんな仕事はなかなかないけれどその為にヘルパーの資格をとって1日に2~3時間だけ、しかも1時間に1回は家に戻ったりしていた。(もちろんやるからには一生懸命やって好きな仕事でした。)
チェリpapaがいるからそうまでして働かなくてもいいことだけれど、もしもの時に最高の治療ができるためにと思ってちょこっとだけでもとパートにはげんでいた。
そんな風に生活すべてが犬ありきで暮らしてきてた。
犬が起きている時間は完全にはなれることはできなくなっていた。

特にベルギーに来てからは徹底して最初はスーパーも一緒に入っていた。
だからここは家も外もすべてがチェリーとの思い出しかない。



「犬の飼い方」
十人十色でいろいろな飼い方があるが外犬で一生同じフードでもその子はきっと他をしらないので満足であるのかもしれない。
私は持論があって、、、
わんこは人間とは違い自立できない。
これは通常のペットの場合だけれど、パピーはその家の子になったら死ぬ時もその家族の中、人間のよう独り立ちもしなければイヤだからとで家出もできない。
病院に行くのも食事の選び方も自分で選択はできない。
だったら絶対に安心して幸せでつらい思いをさせない、絶対に寂しい思いもさせない、そういう飼い方をしようととジョンと出会った瞬間から思い、その為なら自分の何を犠牲にしてもいいと考えていた。
私はできる限りそうしてきたつもりだし、それをすることで犠牲になったことはあるかもしれないがそれが他人にとって犠牲でも私にはそうではない。
ヨーロッパに来たからにはたくさん旅行もして歴史をみてきてね・・・という人が多いけどどんなに歴史ある場所も建造物もチェリーと一緒にいることに比べたら私にとっては「ヘ」みたいなもので一緒に行けないのならそれはそれで全然OKなことだった。
それが過剰とか異常とか言われても私にはそういう飼い方しかできない。

そうしてきたからこそその意味での悔いはないけれど、やはり18年間寝食を共にしてなによりも大切な宝物を失う喪失感ははかりしれない。

大往生だといって簡単に受け入れられないし18年間赤ちゃんだった我が子が手元からいなくなる苦しみは胸を引き裂かれる思いだが、、、それでもジョンチェリをいつか再び再会するためにもここで生きていかなければ・・・




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記事にしてくれてありがとうございます。

たくさんの方がブログでチェリーの訃報を記事にしてくださいました。
ありがとうございました。


$ぶりぶりCherryは花の18歳
(10月2日)・・・ってか・・・たった二日前にこんなに活き活きした目をしていたのに、やっぱり急すぎる。。。ヨネ。



ぐらんわん編集部!
http://ameblo.jp/grandwan/day-20111005.html


kyon&tonaのドッグダンス
http://ameblo.jp/kyon-tona/day-20111005.html


LUCKYLADYのwanダフルな日々
http://ameblo.jp/okiraku-lucky/day-20111005.html


トイプードル・老犬ジョニーくんの日記
http://ameblo.jp/joni-pon/entry-11039669625.html


トイプードル茶々丸ファミリー
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mamarinのブログ
http://ameblo.jp/chietupe/day-20111007.html


わが家のとってもキュートなトイプー
http://blogs.yahoo.co.jp/lovers_dog_poodle/54195985.html


マッタリ系でGO!ヨーキーとマルチーズのチビBros.Blog
http://blogs.yahoo.co.jp/migomigos/61117497.html



この他にもあるかもしれませんが、すみません、確認していません。
あったら教えてください。

それとyahooブログのひとことメッセージでも
チェリーへのメッセを公開してくださった、

キョンママ
reneちゃん
モリリンさん
あっぷるママ
そら&ひなママ


ありがとうございます。
こちらも他は確認していませんが、みなさまありがとうございました。



亡くなる前日、
3日の夜、発作がおこった後にフラフラと変な歩き方をしていたので獣医さんへの説明用に撮っていました。
結局これが最後の動くチェリーになってしまいました。

動く姿はまだちゃんと見ることはできないのですが、今のうちにここに張り付けておきます。






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遺骨・遺灰のこと



先日も書きましたがこちらに来たからにはこちらの方法にしたがう覚悟をしていました。
でも昨日・一昨日と記事にしたようにとてもいい火葬場と出会えて安心してお見送りができました。

$ぶりぶりCherryは花の18歳



チェリーが旅立つ2・3日前に以前からブログに来てくださっているという方からメッセがあって私は前日にお返事を出したばかりでした。
その方はドイツ在住のワン飼いさんで今年愛犬を亡くされオランダの火葬場を最後の場所に利用したということをブログを読み進んでいるうちに知りました。
実はその記事をほんとにたまたまチェリーが亡くなる前日に読んでいたのです。
オランダだったらそんなの遠くないのでいいところがなかったらいつの日かそんな日が来るとしたら教えてもらえるかなーなんて思っていたところでした・・・
まさか翌日火葬場のことを現実的に考えることになってしまうとは。。。

たまたま獣医さんからの紹介の場所がよさそうだったのでそこにしましたが、その方の利用したオランダの火葬場も同じようにとても親切でいいところだったようです。

ヨーロッパは犬にやさしいですが薬等では苦労したり、、、、わんこ施設もあるんだかないんだか・・・どこでも入れるわりには日本みたいに便利なグッズもなかったり。
でも最後はみなしっかりとお別れをするようでいい火葬場、葬儀場があるようですね。


ここで骨のお話です。

日本での火葬は骨上げをすることが歴史でありそのために骨をキレイに残すことが大切で火葬技術者は高い技術が求められます。
ジョンの時もまるでくずれないそのままの状態であご(口)の骨もはずれずにキレイに出てきました。
びっくりしたのはハムスターの火葬をしていただいたことがあるのですが3~4センチのハムスターがそのままの姿で骨だけになって出てきたこともありました。

しかし欧米は骨上げの習慣もないので骨ではなく灰になります。
日本では2時間位かかったものでしたがここでは1時間もかからず終わりました。
温度が高温だったり、他にも違うところがあるのでしょう。
遺骨ではなく遺灰になります。だから骨壺も入口がせまかったり小さなものが多いです。
チェリーも砂のような遺灰になり小さく小さくなりました。
3・5キロあったチェリは165グラムの遺灰になりました。


カロートペンダント
これも欧米からきたものでしょう。
ジョンの時に日本でクロスのカロートペンダントを買いましたが入れるところは上部分がネジになっていて、しかしその入口が狭く骨はくだかないと入らない、でも遺骨って小さなものでも意外に固く細かくするのが大変でした。
こちらでは灰になるのでそうした小さいものに入れるのも難なくでき、遺灰を入れるオーナメント等もいろいろな種類がるのでしょう。

ジョンの時はクロスでした。
チェリちゃんはかわいいハートにしました。
$ぶりぶりCherryは花の18歳

ジョンのクロスのはジョンとmamaの名前を刻印しました。
4年以上ずっと使っているのでもうハゲちゃってるけど。。。
今度は同じくさりにハートのチェリちゃんが仲間入りです。

ジョンもチェリーもいつでもmamaと一緒です。
というか・・・・
mamaがジョンとチェリーと一緒でないとダメなんです。

いつの日か定住地が決まったら土に返してあげようとは思っていますが、それまではまだちょっと一緒にいたくて・・・・




$ぶりぶりCherryは花の18歳
チェリーのハートは後ろにネジのフタがあってそこから入れます。
火葬場の人がすべてやってくれてネジを止めるときは接着剤をつけて開かないようにしますがそれもやってくれました。
保証書まであっていたれりつくせりです。



チェリーの祭壇はとりあえずリビングの棚の上に作りました。
ジョン君は日本の実家に置いてきたので今はまだチェリちゃんもいったばかりで寂しいといけないので寝るたびにmamaのベッドへ移動します。

$ぶりぶりCherryは花の18歳


最後の日から今までたくさんのコメント等、、、まだお一人にも返事していません。
ごめんなさい。
明日以降徐々にはじめます。

今はチェリーの為に、それにチェリーのことを好きだった人にどうやって見送ったのかを伝えるのも大切だと思いただただ日々のことを冷静につづっています。

でもこのくらいまでかな。
チェリちゃんは遺灰になっておうちに戻ってきたのでもう新しい変化もないかも。
明日は(たぶん)は私の今の気持ちでもお知らせしようかな?!


現在ランキングからこちらへ来ている方が非常に多いためあと数日間だけランキングを続けようかと思っています。

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