ぶりぶりCherryは花の18歳 -5ページ目

ありがとうございました。さようなら。


$ぶりぶりCherryは花の18歳
今までブログに遊びにきてくださった方々、チェリーと遊んだお友達、チェリーがきっかけで仲良しになったワン友さん、日本でのご近所さん、昔からの私の友人たち、たくさんの方々に感謝いたします。

おかげさまでチェリちゃんは幸せなワン生でした。

皆様の大切なワンちゃんたちも元気で幸せに過ごしていけるよう心より願っています。

今まで本当にありがとうございました。





Cherryちゃんはちっちゃな天使の羽を背中につけてふわふわふわふわお尻をふりながらお空に飛んでいきました。

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あっちの世界には最強のお兄ちゃんが待ってたので寂しくないでしょう。
また昔のように一緒に背中をくっつけて寝ていることでしょう。

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ゴールデンのルビーちゃん、キャバのオンズちゃん、ミニピンのこうちゃん、フラットのバーディー君、ボギィ君、ダックスのからしちゃん&菊丸と兄弟たち、ラブのしゅうちゃん、まるこちゃん、ダックスのロカちゃん、トイプーひらめちゃん、ヨーキーのふろちゃんにヨーキープーのルビィ君、パグのももこちゃん
アメリカでのお友達クロ&くま、にマルチーズのぷーちゃん
チェリは会ったことないけどパピヨンビリー君・らるちゃんちのあびぃちゃん・1週間先輩のラスカル君・編集長のプーちゃん、ヨーキーのメイちゃん・ヨーキーチョコちゃん・・・

他にも知ってるお友達がいっぱいいっぱいいっぱいいてきっと当分はあいさつ回りで忙しいでしょう。
たくさんのお友達が一緒なので楽しくやっていると信じます。



ぶりぶりCherryは花の18歳
なんでぶりぶり?
今更聞かないでね。

$ぶりぶりCherryは花の18歳
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いくつになっても「女の子」を忘れないでかわいいCherryちゃんなの。

むこうにいっても毎日お着替えしてかわいいCherryをつらぬくんだものね!
兄ちゃんはじめ、お友達も多いからお着替えも手伝ってもらえるね。

$ぶりぶりCherryは花の18歳

チェリのお洋服は全部きれいな状態で持っていけるようにお洗濯したからね。
Cheeryちゃん家恒例華やか洗濯物、ベルギーの空にもはためかせました。


アメリカ約5年、日本約13年、ベルギー8ヶ月
アメリカ生まれのインターナショナルなわんこで最後の地ははヨーロッパだけれども、
結局一番長くいたのは日本だものね。

$ぶりぶりCherryは花の18歳

この前は教会でお別れしたので、今度は日本の「和」な感じでのお別れもします。



$ぶりぶりCherryは花の18歳

$ぶりぶりCherryは花の18歳








そろそろ時間だね。
大好きな大好きなチェリちゃん

$ぶりぶりCherryは花の18歳


まだちょっと時間がかかるかもしれないけどあっちで待っててね。



$ぶりぶりCherryは花の18歳

Cherryとmamaはずっと一緒だよ。



PS.このブログは記事の上にメッセージボードとして固定欄があるので一言メッセージとして日々の一言をたまに書いていきます。






最初と最後★ブログ終了


コメントの返事徐々に初めています。
アメーバIDのある方にはアメーバメッセージにて、mixiからの方はmixiで、yahooの方はゲスブで、ブログのある方はブログに行っています。
以前にメールアドレスを聞いたことにある方はメールで、それ以外の方は記事のコメ欄に入れています。
お返事したかどうかは各記事のコメ返に書いてあります。
亡くなった日の最初記事から順番にしていますが、メールをいただいた方は最後になってしまいます。
親しい人は後回しになってます。ごめんなさい。



昨日の写真がほんとの最後の最後だけれど・・・
その写真はお顔がよく見えていないので、それより1日前コレを最後としちゃうとこんな風になります。

最初と最後
$ぶりぶりCherryは花の18歳


1993年5月23日(日曜)~2011年10月4日(火曜)
220ヶ月幸せでした。
6708日間駆け抜けたチェリーです


生後2ヶ月半で出会って旅行などを差し引いても約6600回は一緒に寝て一緒に食べて必ず抱きしめて過ごした子が今はいなくなってしまいました。
そんなチェリーに言いたいことは山ほどありますが、ここではなく毎日時間をかけて直接伝えていくことにします。


最初と最後
$ぶりぶりCherryは花の18歳



ブログですが、アメーバはアクセス解析ができて日々の訪問者数が出ますが、ここ1週間平均1日500人、
ページ観覧数は1日1000回から1300回もの数字が出ました。
お~~マイナーな芸能人なみだぁ

そんなにたくさんの方がチェリーを見にきてくださって本当にありがとうございました。

mamaは人間としてはダメダメでマイナス思考な被害妄想、なにもかもダラダラで面倒くさがりの人
飼い始めたころに母親から「よく毎日忘れないでご飯あげてるわね!」って言われたほどの三日坊主で自慢できるものは何もありませんでした。
山のようにいろんな趣味を持ちましたが一通りやったら道具をすべて処分して二度とやらず・・・
仕事もなにも続いたことがありません。

でもわんこだけははまりにはまって時がたてばたつほどどんどんのめりこんでいきました。
好きで好きで好きで好きで、それは自分の子だけにとどまらずどんどん加速していきました。

そしてたくさんのワン友さんができました。
ブログを通じて実際に会ったり旅行するような関係にもなりわんこの輪がどんどん広がっていきました。

ダメダメな私の子なのにチェリちゃんは人気者で・・・(ジョンもですが)たくさんの方がこうやってブログに来てくださって本当に感謝です。

でも題名は「ぶりぶりCherryは花の18歳」
主役がいなくなったらどうしようもありません。

そこであと1回を最後にブログを終了します。
最後の1つは今週中には更新します。

このブログはこのまま残しておいて、チェリーに関すること・・・・たとえば動画集作ったりとか、
チェリーのこんな夢を見たとか、チェリーのこんな絵を描いてもらったとか・・・
そういうことがあったら不定期にチェリーの記録として記事にして残しておきますが、定期的な更新はもうしません。


チェリちゃんはかわいいまま旅立ちたかったといってしまったので、ブログも訪問数数百単位の今を最後にします。(百恵ちゃんか・・・)

メールフォームやアメーバメッセは私かチェリpapaが随時確認しますので何かありましたら気軽にメッセージしてください。

今まで本当にありがとうございました。

最後、次回の更新はチェリーらしくね



犬の話

$ぶりぶりCherryは花の18歳
ワン生最後の静止画の1枚はこれでした。
10月2日
たった2日前
大学のなる大きな公園で少し歩いたんだった。
レストランではパンをバクバク食べてたんだった。
いっぱい抱っこもした日でした。

最近ではあまりないくらい調子がいい日でした。
きっと最後に思い出を作ってくれたんだね。
ありがとう。



ブログランキングでは老犬同志のつながりもあったので今まで参加していてよかったです。
中でも嬉しかったのはやっていなかったら知り合えないような方からメッセージがあったことでした。

そんな中のお一人でパリ在住のワン飼いさんがいらっしゃいました。
HPはこちら
内容は笑える話や感動できる話ばかりですぐにファンになってしまいました。

その中にそのママさんの読んだある本のお話が紹介してありました。
それを読みとても感動しいつかここで紹介できたら・・・と思っていましたが機会をのがし結局チェリちゃんがいってしまった後になってしまいました。
今日はその方の了解を得て記事にします。

是非読んでください。



「捨て犬を救う街」(渡辺眞子署)の中に記載された
(「パートナー・犬」1997年7・8月号併号より)

19世紀にアメリカで、ある犬が射殺されました。
それを訴えた飼い主の弁護人
ミズーリ州の上院議員ジョージ・グレアム・ベストの陳述した有名な弁護論です。

    

足跡   ハート   足跡   ハート   足跡   ハート   足跡   ハート   



人間がこの世で持つ最良の友も、彼に反し敵となることがありましょう。
彼が愛情こめて育て上げた息子や娘も
親不孝となることがありましょう。

私どもが自分の幸福と名声に任せる者さえ
その信頼を裏切ることがありましょう。

人の持つ富は失うこともありましょう。
富は人が最も必要とする時に、飛び去ってしまうものです。

人の名誉は、何か一つよく思われない行為があった途端に地に落ちます。

成功が私どもと共にあるときは、腰をかがめて我々を崇める人々も

一旦失敗がその雲を我々の頭上に覆うや、
まず悪意の石を我々に投げる最初の人ともなるでありましょう。



この利己的な世の中で
人が持ちうる唯一の絶対に非利己的な、決して彼を棄てず、
決して恩を忘れたり、裏切ったりせぬ友は犬であります。

陪審員諸君、人の持つ犬は、富む時も貧に悩む時も、
健康な時も、病気の時も、その主人の味方である。

犬は冬の寒風吹き荒び、雪が激しく降るときにも
その主人の側近くにおることさえ出来れば
冷たい地面にも寝るのであります。

彼は、自分にくれる食べ物を持たない手にも接吻し、
世の荒波と闘ってできた傷も舐めてくれます。

彼は貧しい主人の眠りをあたかも王侯に対するのと同じく
番をするのであります。

他のすべての友が去っても、彼だけは残っています。
富が飛び去り、名声が粉々になっても
彼の愛情はちょうど空を旅する太陽のように不変であります。

運命が彼の主人を友もなく、家もなく、地の果てへ放り出しても
忠実な犬は主人について危険から主人を守り
その敵と戦うより以上の特権を求めないのであります。

そうして、遂にすべてが終わって、死が主人を抱き
その冷たい地面に横たわると、
他のすべての友はおのおのの勝手な方向に行ってしまっても
その気高い犬は墓の側にあって頭を前脚の間に垂れ
目は悲しげに、しかし、聡く見張って大きく開き、
死に至るまで忠実で真実であります・・・・

それでも捨てる人間と殺す現実があるのなら、
私たちは守りたい。


ハート   足跡   ハート   足跡   ハート   足跡   ハート  
 




評決はたった二分しかかからず裁判官も弁護士も、裁判長でさえ涙をこぼしたそうです。

お国や時代が違っても守りたい気持ちは一緒ですね。




現在ランキングからこちらへ来ている方が非常に多いためあと数日間だけランキングを続けようと思います。

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