遺骨・遺灰のこと | ぶりぶりCherryは花の18歳

遺骨・遺灰のこと



先日も書きましたがこちらに来たからにはこちらの方法にしたがう覚悟をしていました。
でも昨日・一昨日と記事にしたようにとてもいい火葬場と出会えて安心してお見送りができました。

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チェリーが旅立つ2・3日前に以前からブログに来てくださっているという方からメッセがあって私は前日にお返事を出したばかりでした。
その方はドイツ在住のワン飼いさんで今年愛犬を亡くされオランダの火葬場を最後の場所に利用したということをブログを読み進んでいるうちに知りました。
実はその記事をほんとにたまたまチェリーが亡くなる前日に読んでいたのです。
オランダだったらそんなの遠くないのでいいところがなかったらいつの日かそんな日が来るとしたら教えてもらえるかなーなんて思っていたところでした・・・
まさか翌日火葬場のことを現実的に考えることになってしまうとは。。。

たまたま獣医さんからの紹介の場所がよさそうだったのでそこにしましたが、その方の利用したオランダの火葬場も同じようにとても親切でいいところだったようです。

ヨーロッパは犬にやさしいですが薬等では苦労したり、、、、わんこ施設もあるんだかないんだか・・・どこでも入れるわりには日本みたいに便利なグッズもなかったり。
でも最後はみなしっかりとお別れをするようでいい火葬場、葬儀場があるようですね。


ここで骨のお話です。

日本での火葬は骨上げをすることが歴史でありそのために骨をキレイに残すことが大切で火葬技術者は高い技術が求められます。
ジョンの時もまるでくずれないそのままの状態であご(口)の骨もはずれずにキレイに出てきました。
びっくりしたのはハムスターの火葬をしていただいたことがあるのですが3~4センチのハムスターがそのままの姿で骨だけになって出てきたこともありました。

しかし欧米は骨上げの習慣もないので骨ではなく灰になります。
日本では2時間位かかったものでしたがここでは1時間もかからず終わりました。
温度が高温だったり、他にも違うところがあるのでしょう。
遺骨ではなく遺灰になります。だから骨壺も入口がせまかったり小さなものが多いです。
チェリーも砂のような遺灰になり小さく小さくなりました。
3・5キロあったチェリは165グラムの遺灰になりました。


カロートペンダント
これも欧米からきたものでしょう。
ジョンの時に日本でクロスのカロートペンダントを買いましたが入れるところは上部分がネジになっていて、しかしその入口が狭く骨はくだかないと入らない、でも遺骨って小さなものでも意外に固く細かくするのが大変でした。
こちらでは灰になるのでそうした小さいものに入れるのも難なくでき、遺灰を入れるオーナメント等もいろいろな種類がるのでしょう。

ジョンの時はクロスでした。
チェリちゃんはかわいいハートにしました。
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ジョンのクロスのはジョンとmamaの名前を刻印しました。
4年以上ずっと使っているのでもうハゲちゃってるけど。。。
今度は同じくさりにハートのチェリちゃんが仲間入りです。

ジョンもチェリーもいつでもmamaと一緒です。
というか・・・・
mamaがジョンとチェリーと一緒でないとダメなんです。

いつの日か定住地が決まったら土に返してあげようとは思っていますが、それまではまだちょっと一緒にいたくて・・・・




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チェリーのハートは後ろにネジのフタがあってそこから入れます。
火葬場の人がすべてやってくれてネジを止めるときは接着剤をつけて開かないようにしますがそれもやってくれました。
保証書まであっていたれりつくせりです。



チェリーの祭壇はとりあえずリビングの棚の上に作りました。
ジョン君は日本の実家に置いてきたので今はまだチェリちゃんもいったばかりで寂しいといけないので寝るたびにmamaのベッドへ移動します。

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最後の日から今までたくさんのコメント等、、、まだお一人にも返事していません。
ごめんなさい。
明日以降徐々にはじめます。

今はチェリーの為に、それにチェリーのことを好きだった人にどうやって見送ったのかを伝えるのも大切だと思いただただ日々のことを冷静につづっています。

でもこのくらいまでかな。
チェリちゃんは遺灰になっておうちに戻ってきたのでもう新しい変化もないかも。
明日は(たぶん)は私の今の気持ちでもお知らせしようかな?!


現在ランキングからこちらへ来ている方が非常に多いためあと数日間だけランキングを続けようかと思っています。

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