アラフィーによる旅行記・スポーツ観戦・舞台観劇日記

$アラフィー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記


たぶん、今までで一番熱心に見たドラマ


『禁じられたマリコ』 1985~86年




アラフォー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記
宮古島にて (2009夏)


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愛媛県にある猫と泊まれる旅館に宿泊

愛媛県大洲市にある猫旅館・松楽旅館に宿泊してきました

松山からローカル線でおよそ30分でJR伊予大洲駅へ。駅からタクシーで約5分、歴史ある街並みが残る大洲の中心部にあり、

館内に入ると早速猫たちがお出迎え。階段の踊り場でくつろいでいたり、

ロビーのキャットウォークを歩いていたり、

廊下を自由気ままに

客室は和風の畳部屋です

客室のドアに猫専用の小窓が付いており、猫たちが自由に部屋に遊びに来られる仕組みになっています

黒猫は定期的に来ているようで、自分の縄張りと思っているのか、

まるで見回りに来ているかのようでした

抽選で二組だけ、猫とお泊まりできるルールになっています。全室集まって抽選会をやるのですが、希望者が意外と少なく、見事に当選して「ハナちゃん」という猫と一緒にお泊まりすることが出来ました

ハナちゃんは部屋の中を自由気ままに歩き回り、夜中も起きだして水を飲んだり餌を食べたりと、普段の猫の生活を間近で見ることが出来ます

夕方17時と朝8時には、お楽しみの「ちゅ〜るタイム」が開催されます。宿泊する各部屋にちゅ〜るが1本ずつ配られ、猫たちに直接食べさせることが出来ます

夕食は旅館から徒歩すぐの場所にあるフレンチ、ルアン NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町でいただきました。目の前には大洲城

この日いただいた料理は、スズキのポワレ

あかね和牛フィレのロースト

宇和島鯛めしなど。愛媛の食材を活かした料理はどれも美味しく、猫旅と合わせて大洲グルメも満喫できる旅となりました。

熱海のオーシャンビュー癒し宿でホカンス

熱海へホカンスに行って来ました

今回宿泊したのは、相模湾を一望できる大人の隠れ家ホテル、ふたり木漏れ陽。

ロビーに入ると、まず目を引くのはゴージャスなシャンデリア。落ち着いた高級感が漂い、到着した瞬間から特別な時間が始まります

部屋へ入ると、目の前には熱海の海を一望する景色

どこまでも続く青い海を眺めながら、

ゆったりとした時間を過ごせます

客室には天然温泉も備わっており、窓を開け放てばまるで露天風呂。潮風を感じながら海を眺めて温泉に浸るひととき

コンパクトなごらバルコニーもあり、波音を聞きながら読書など

室内には座り心地の良い高級感あふれるソファも設置されており、のんびり過ごせました

夕食はレストランでいただきます。前菜から華やかな一皿が並び、

桜エビを使ったアーティチョーク

地元で水揚げされた真鯛

メインは、旨みたっぷりの和牛サーロイン

デザートには百花蜜アイスクリーム

フィナンシェに地元産のフルーツを添えた一品

翌朝は、大きな窓から広がる海を眺めながら朝食をいただきます。鯵の干物は、熱海らしさを感じる朝のごちそう。旅の締めくくりにふさわしい時間でした。

海が目の前、江ノ島近くのホテルでホカンス

江ノ島近くでホカンスを楽しんできました

今回宿泊したのはHOTEL AO KAMAKURA です

海が目の前というロケーションのホテルでした。客室に入ると、窓いっぱいに広がる腰越海岸の景色

ベッドルームからも海を眺めることができ、目覚めから贅沢な気分に。

さらに特徴的なのは、客室の中央に設けられたバルコニー。部屋を挟むように配置されており、ここからも湘南の海を一望できます

ホテルの目の前には砂浜が広がっています

訪れたのは海水浴シーズン前でしたが、人も少なく、のんびりと海辺を散歩するには最高の季節でした

海岸からは、江ノ島の姿もきれいに見ることができます

その後は徒歩で江ノ島へ。名物のタコカレーをお土産に買ったり、島内散策を満喫しました

江ノ島駅近くの店で、夕食。まずは地ビールの江の島ビール

そして新鮮な伊勢海老をいただきました。

近くで獲れるのかな?と気になりながら、刺身定食を注文。伊勢海老は甘みがあり、美味しかったです

旨みが凝縮されたあら汁もいただきました

朝食は、ホテルの隣にある吉野家へ。久しぶりにハムエッグ定食をいただき、シンプルながら朝にピッタリの一食でした

帰りは腰越駅から江ノ電に乗車。車窓から眺める湘南の景色を楽しみながら、帰路につきます

腰越は、義経・弁慶ゆかりの地としても知られているようで、歴史好きな方にもおすすめのエリアです。

箱根・塔の澤 大人の隠れ宿宿泊記

箱根温泉へ行きました

今回宿泊したのは、塔ノ沢エリアにある「金乃竹 塔の澤」渓流沿いにある、大人の隠れ宿のような温泉旅館です

宿へは長い吊り橋のような橋を渡って向かいます

橋の上からは渓流を眺めることが出来、到着前から非日常の雰囲気を味わえます

入り口から入ると、落ち着いた雰囲気のロビーに、

訪れたのはちょうど雛祭りの時期だったため、立派な雛壇が飾られており、季節感溢れるおもてなしを感じました

今回宿泊したのは、以前にも利用したワンルームの客室

広々した落ち着いた空間で、バルコニーには客室露天風呂も備え付けられています

夕食はレストランでいただく季節の会席料理

前菜は濃厚な雲子の茶碗蒸しを始め、旬の味覚が並びます

お造りは新鮮な4種盛り

魚料理は、寒椿の雲丹醤油焼きで、香ばしさと雲丹のコクが感じられる一品

メインの肉料理は、八重山郷里牛

陶板で自分好みの焼き加減に仕上げながらいただく贅沢な一品で、柔らかな肉質と旨みが印象的でした

翌朝は、体に優しい和定食

焼きたての干物をはじめ、品数豊富で満足感の高い朝食で旅を締めくくりました。

静かに過ごしたい大人の箱根旅行、まさにそんな旅になりましたね

帝国ホテル京都のルーフトップバーと建仁寺

京都小旅行で宿泊したのは、2026年に開業した帝国ホテル 京都。

伝統の帝国ホテルブランドと京都の街並みが融合した、上質な滞在を楽しめるホテルです。

客室に入ると、まず目に入るのはゆったりとしたソファースペースとテレビ。落ち着いた色合いでまとめられた空間は、京都らしい上品な雰囲気に包まれていました

奥にはキングサイズベッドを備えたベッドルーム。広々とした造りで、ゆっくりと疲れを癒すことが出来ます

客室のドリンク類も充実しており、他の帝国ホテルと同様のクオリティ。細かなサービスにも、老舗ホテルならではの安心感を感じました

屋上にはルーフトップバーがありました

京都市街地を一望できる開放的な空間で、昼とは違った京都の表情を楽しめます

夜風に吹かれながら眺める夜景も心地よく、ゆったりとした時間が流れます

今回は特製のトニックをいただきながら、京都の夜を満喫しました

翌日は、ホテルのすぐ近くにある建仁寺へ徒歩で向かいます

京都最古の禅寺として知られる名刹で、みどこほがたくさんあります。まず目を引くのが、迫力ある風神雷神図屏風

さらに、白川砂が美しく整えられた枯山水庭園や、趣ある日本庭園、風情あふれる渡り廊下など、どこを歩いても絵になる景色が広がっています。

見どころの一つが、法堂天井に描かれた双竜図。歴史ある作品と思いきや、実は2000年代に完成した比較的新しい天井画。それでも圧倒的な存在感があり、見上げた瞬間に思わず息を飲みました。

有馬温泉:金泉・銀泉の客室温泉で贅沢な休日

またまた有馬温泉へ行ってきました


今回宿泊したのは、有馬温泉の高台に佇む落ち着いた大人の宿「高山荘華野」です

案内されたのは、客室に温泉の付いた部屋で、

金泉と銀泉の両方を楽しめる部屋でした

部屋に入ると、まず感じるのはその広さ。ゆったりとした広さで、日常の慌ただしさを忘れさせてくれます

窓際には出窓のような読書空間があり、有馬の空間や山々を眺めながらのんびり読書。こういう時間こそ温泉旅館の醍醐味ですね

リビングスペースには大きなソファもあり、温泉につかった後はゆっくりと寛ぐことが出来ました

さらに和室も備わっており、和と洋の良さを兼ね添えた居心地の良い客室でした

滞在した時期は桜の時期で、春らしい景色を楽しめました

夕食は有馬温泉の街中へ散策しながら出かけました。まずは地ビールの有馬温泉エールで乾杯

立ち寄ったのは「すき焼き ひょうたん」

すき焼きは予約制なので、牛肉ひつまぶしを注文しました。味付けが美味しかったですね。


今回の滞在は、広々した空間で温泉や読書を楽しみ、まさに癒しそのもの。温泉とグルメを満喫した、有馬温泉の大人旅となりました。

天空の鳥居と銭形砂絵@香川県・観音寺

香川県・観音寺市にある「天空の鳥居」へ

旅の起点は観音寺駅

そこからタクシーで高屋神社の下宮へ向かいます

ここからが本番。いよいよ山道の登山です

想像以上に急な坂道が続き、「あーしんど」って感じでしたが、途中にあったあと1kmの表示が、体感的にはやけに長く感じられました

それでも一歩ずつ進み、ようやく最後の階段へ。そしてー

目の前に現れたのが、あの天空の鳥居です

眼下には観音寺市街が広がり、


その向こうには瀬戸内海。

まさに天空という言葉がぴったりの景色でした

しんどさが報われる瞬間。しばらく立ち尽くして、ただ景色を眺めていました

下山後は、もう一つの名所へ

銭形砂絵を見るために展望台へ向かいます

寛永通宝と描かれた砂絵は、江戸時代に作られたもの。上から見るとスケール感に圧倒されます

自然と歴史、そして少しの達成感。短いながらも、印象に残る旅になりました

ハワイ旅行③食事:アサイーボウルからカハラホテルディナーまで

ハワイ旅行中に楽しんだ食事をまとめてご紹介

ワイキキビーチ目の前!

まず訪れたのは、ワイキキビーチ沿いにある「トロピカルトライブ〕

朝食にアサイーボウルをいただきました。バナナと苺、ブルーベリーがトッピングされており、見た目も鮮やか、ハワイの青い海を眺めながら食べるアサイーボウルは格別でした

ショッピングで定番のアラモアナセンターを散策中、偶然見つけた猫カフェへ。のんびり過ごせる癒しスポットでした

アラモアナセンターのフードコートにあるBODEGA SMASH BURGERSで昼食。

久しぶりに食べるハンバーガーでしたが、これが大当たり。ハワイらしくパティはバンズからはみ出すほどの大きさです。肉の旨みもしっかり感じられ、満足するランチとなりました

1日目の夕食は、ワイキキのチーズケーキファクトリーへ。カリフォルニア・アナハイム店、ドバイモール店に続いて3店舗目の訪問です。人気店なのか、入店まで30分待ち。

ドバイで食べた絶品トマトパスタが忘れられず、今回もトマトパスタをベースと書いてあったミートボールパスタを注文。しかしながら明らかに味が異なり、同じチェーンでも国や店舗によって味付けが変わるのだと実感。

昼食は、Googleのレビュー評価が一番高かった屋台のWaikiki Garlic Shackへ。店主は若い日本人だったのは意外でした。ガーリックシュリンプを注文。香ばしいガーリックの香りに、たっぷり使われた油とエビの相性もよく、ハワイらしいローカルグルメを堪能できました

ハワイのいえばコナコーヒー。ネットで人気そうなパーベーヤーズに行きました。朝は長蛇の列で断念しましたが、昼過ぎに再訪すると比較的スムーズに入店できました。注文したのはコールドブリューコーヒー。暑いハワイの夏にぴったりで、すっきりとした味わいでした。ちなみにコナコーヒーの豆をABCストアで買いました。

2日目の夕食は、横浜にもあるカハラホテルにいきました。南国らしくヤモリの姿を見かけながら、アランチーノ・アット・ザ・カハラで食事です

まずは、オマール海老のポタージュ。

続いてハワイ産の食材を使ったカプレーゼ

更に印象的だったのが、キャビアを贅沢に載せた海老料理です。瓶に入ったキャビアの下には、新鮮な生海老がたっぷりと敷き詰められており、インパクトがありました

メインは和牛頬肉の煮込みと、北海道産雲丹のパスタ。ハワイにいながら日本の高級食材を楽しめる、贅沢なディナーで旅を締めくくりました

ハワイ旅行②ダイヤモンドヘッドの日の出登山へ

ハワイ・オアフ島の観光定番スポット、ダイヤモンドヘッドへ行きました

今回は人気のサンライズを目当てに早朝登山です。ワイキキからUberで約15分。朝6時の入場枠を予約して向かいました。開門前からすでに多くの観光客が並んでおり、その人気ぶりが伺えます。ダイヤモンドヘッドの予約は以下サイトから

https://gostateparks.hawaii.gov/diamondhead

開門と同時に列が進み、まずは長いトンネルを通って入場口へ

入口で予約済チケットのQRコードを見せて、いよいよ登山スタートです

しばらくは舗装された道が続いていきます

振り返るたびワイキキ方面の景色が広がります

途中からは山道に変わり、しっかりした登りが続きます

途中で日の出の時刻となり、それを眺めながら進みます

山のいい景色を堪能しながらの登山です

途中の写真スポットから日の出の美しい景色が拝めます

オレンジ色に輝く空と海のコントラストが印象的でした

途中にはトンネルもあり、ちょっとした冒険気分も味わえます

ゆっくり写真を撮りながら進んで、頂上までは約30分

頂上からは360°の大パノラマ

どこまでも続く青い海とワイキキの街並みを一望でき、絶景といった感じでしたね

しばらく景色を堪能した後は下山、帰りにはハワイの定番グルメとして人気のレナーズベーカリーへ立ち寄りました。揚げたてのマサラダを頬張りながら、ホテルに戻り、朝を締め括りました。

ハワイ旅行①オーシャンビューのホテル宿泊レビュー

GWにハワイ・ワイキキに行って来ました

今回宿泊したのは、ワイキキ中心部に位置するリッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチです

客室に入ると、まず目に飛び込んでくるのは美しいオーシャンビュー。青く輝くワイキキな海を一望でき、部屋にいるだけでハワイ気分を満喫できます。

ロビー階には開放感あふれるプールもあり、南国らしい雰囲気。

リビングルームからも海を眺めることができ、ゆったりとした時間が流れます

コーヒーマシンも備え付けられており、朝はハワイの景色を眺めながらコーヒーを楽しめました

ベッドルームからも海が望めます

レジデンスらしく室内には洗濯機も完備されており、長期滞在にも便利です。2泊しかしなかったのですが!

バスルームも広々として清潔感があり、アメニティ類も充実。

ソープ類は日本のリッツと同じ種類でした

日本人には嬉しいウォッシュレット付きトイレも設置されていました。

さらに客室にはワインセラーもありましたので、買ってきて冷やしておきました

ホテルのすぐ隣にあるABCストアでは、カリフォルニアワインの「オーバスワン」が普通に売られていました。価格は499ドル。さすがアメリカ。

朝食には、ロビーラウンジでアボガドトーストをいただきました。ハワイらしい爽やかな朝を感じられる一品で、美しい海を眺めながらの朝食は格別でした。

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