有馬温泉で過ごす、冬のひととき
有馬温泉に行ってきました
訪れたのは冬の時期。何度も来ていますが、日本三古泉のひとつとされる有馬、日本書紀にも登場するそうです
宿泊は月光園・鴻朧館。温泉街から少し奥まったところにあり、静かな時間を過ごせる宿です
到着後は、有馬温泉の街をのんびり散策。行基菩薩の像を眺めながら、この地の長い歴史に想いを馳せます
これは何かな?思わず写真を撮りたくなりますね
森に包まれた月光園のロビー。開放感たっぷり
客室からも有馬の雄大な景色を望むことが出来ました。
夕食は部屋食。まずは伊勢海老のお造りから始まります
続いて、香り豊かな土瓶蒸し
メインは、神戸牛フィレのステーキ
目の前で焼いてくれます、焼きたてをいただく贅沢
伊勢海老のあら汁、
ふぐと鯛の天ぷらと続き、
締めは炊き込みご飯。最後まで満足度の高い懐石料理でした
朝ごはんも、ボリュームたっぷり
ふっくらとしただし巻き卵を目の前で焼いてくれます。焼きたては熱々でした。
歴史ある温泉街、静かな宿、何度訪れてもいいですね
また季節を変えて訪れようと思います
井上尚弥vs中谷潤人、井上拓真vs井岡一翔
井上尚弥vs中谷潤人を観に東京ドームへ!
THE DAY と銘打たれた世紀の一戦、
序盤から井上選手がスピードで上回り、一歩抜け出す展開でしたが、
これまでの相手と違い、
中谷選手は全く怯むことなく
臆せずに向かっていき、
終盤は中谷選手がラッシュをかけて追い上げる展開になりました
井上選手が相手を圧倒できず、逆にこれほどの反撃を許すのはあまり見た事がなく、
本当に目の離せない熱戦でした!
井上拓真vs井岡一翔
序盤から拓真選手が2度のダウンを奪い、
拓真選手が終始試合を優位に進め、
拓真選手が大差の反対勝ち。
これほど差がつくとは予想していませんでしたが、いつでも倒せそうな感じでしたね。これが階級の壁なのか、年齢によるものなのか。
拓真選手の次戦は天心選手との再戦か?楽しみですね!
田中空vs佐々木尽、予想に違わず激しい打ち合いで会場を湧かせましたね、佐々木選手の判定勝ちで貫禄を見せました。
阿部麗也選手は、YouTubeでいつも見ているので応援していたのですが、残念ながら下町選手に敗れてしまいました。
クリーンヒットでは上回っていたように思いましたので、手数の差だったのかな?
是非再起して頑張ってほしいですね。
今日はリングサイド席が入手できて感謝!感謝!でした。前の列の人の頭で見えにくいのは変わらずですが、東京ドームの臨場感を体感できて感激でした!
またこれに懲りずに来たいと思います!
弘前公園の桜:西堀のトンネルと満開の景色
青森県・弘前市の弘前公園へ
桜を観に行って来ました。訪れたのは満開近い4月19日です
新幹線で新青森駅へ、そこからローカル線に乗り換えましたが、車内はかなりの混雑で、ほぼ満員状態、、40分ほどで弘前駅に到着しました
駅からはバスも出ていますが、この日は長蛇の列。今回は諦め徒歩で向かうことに。30分ほど歩きましたが、道中から桜が見え始め、期待感が高まります。
弘前公園に到着すると、まず目に入るのはお堀沿いの桜。水面に映る景色も綺麗で、見応えがあります
公園内はまさしく桜一色。
見渡す限り桜が広がり、
弘前城を取り囲むように咲き誇っています。規模の大きさと密度の濃さは、想像以上でした
天候にも恵まれ、遠くには岩木山の姿も。桜と山の組み合わせは、この場所ならではです
見どころの一つ、西堀沿の桜のトンネルへ。
橋の上から見る風景は、よく写真で見るあの構図そのもの。
実際に見ると、奥行きとボリュームが段違いでした
お堀にはボートも浮かび、のんびりとした空気感。
観光地ではありますが、どこか落ち着いた雰囲気もあります
桜のトンネルを歩いていると、ちょうど桜吹雪のタイミングに。視界いっぱいに舞う花びらは、写真以上に印象的でした
実は2年前にも訪れていますが、その時はすでに散った後。今回は満開日に来ることができ、ようやく見たかった景色を堪能できました
弘前はリンゴが有名らしく、郵便ポストの上にも風情あるリンゴが乗っています。リンゴジュースを購入し、名残惜しく帰路につきました。
大混雑ではありましたが、それでも一度は見ておきたい桜の名所だと感じました。
修善寺「あさば」|能楽堂ビューの部屋から太鼓演奏
伊豆・修善寺にある、旅館あさばに行ってきました
到着すると、まず草餅でお出迎え。毎回の楽しみです
客室は能楽堂が見える部屋。
目の前にあるという距離感です
冷蔵庫にはビールとソフトドリンクがフリーにちただけるのも嬉しいポイント
客室の風呂は檜。檜の香りに包まれます
長い廊下
夜になると、能楽堂で太鼓のショーが開催されます
部屋からそのまま見えるのも贅沢な時間でした
夜の能楽堂は、池の水面に反射する姿が幻想的で、ずっと見ていられます
夕食は部屋食。クエ、アオリイカ、伊勢海老のお造り
穴子の黒米寿司
焼き魚は七輪で、鰆でした
締めは松葉カニご飯
朝食は王道の和食ですが、鰹節がたっぷり添えられているのが印象的。ここにだし巻き卵と焼き魚がついてきます。
「あさば」はいつ来ても何もしない贅沢を教えてくれる宿ですね。また季節を変えて、訪れたいと思います
那須川天心vsエストラーダ@両国国技館
那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダを観に、両国国技館まで行きました
熱戦でしたね!
序盤から天心選手が優位に進めますが、エストラーダ選手も適格な連打で反撃。4R終了時はほぼ互角
途中で偶然のバッティングにより中断
それ以降、精彩を欠いたエストラーダ選手を天心選手が攻め立てます
最後まで天心選手のスピードが勝り、ポイントを重ねました。時折りエストラーダ選手も適格なヒットを奪いますが、続きませんでした
エストラーダ選手が10R開始前に棄権、天心選手の見事な勝利でしたね!正直なところ、試合前はエストラーダ選手有利だと思っていましたので、天心選手の成長ぶりに驚かされましたね!
今後は拓真選手にリベンジでしょうか?
坪井智也vsペドロ・ゲバラ
偶然のバッティングにより試合終了、引き分けに終わりました
苦笑いの坪井選手、今後の世界戦線が楽しみです
秋次克真vsホセ・カルデロン
カルデロン選手の旺盛な手数が勝り、秋次選手は初黒星。日本人ジャッジ3名が公正なスコアリングをしましたね。
21時前に全試合が終了し、東京駅近くの高島屋で遅い夕食を食べました。土曜に東京で試合があると、のんびり過ごせて良いですね
白川温泉「竹ふえ」で過ごした静かな時間
熊本県・白川温泉の竹ふえに行って来ました
ここは、何回もリピートしたくなる宿です
熊本駅から車で2時間、山間の道を抜けて辿り着くその場所は、まさに秘境
訪れたのは、クリスマスの時期。ロビーには小ぶりのツリーが飾られておりました
敷地内を歩くと、毎度のように昔懐かしいラムネも。なぜかまだ一度も飲んだことがないような・・
今回の客室は、囲炉裏風のある落ち着いた造り
そして何より、部屋に備えられた大きな露天風呂に、時間を忘れてゆっくり浸かりました
シアタールームもあり、AmazonプライムやNetflixで映画を楽しめるのも嬉しいポイント
冷蔵庫には「竹林水」と名付けられたミネラルウォーター!
大浴場は予約制で、今回も「竹城の湯」へ。竹林に囲まれた露天風呂は、まるで自然の中に溶け込むような感覚でした
夕食は部屋食。木の器で丁寧に盛り付けられた前菜から始まり、目でも楽しませてくれます
山の中と思えない伊勢海老のお造りに、
阿蘇の牛。どれも素材の良さがしっかり伝わる料理でした
翌朝にはサウナへ。「竹岩浴」と呼ばれる空間で、じんわりと体を温めます
そして朝食。ここに来ると必ず出てくる、あのデッカい椎茸。今回も健在でした
改めて思うのは、やはりこの宿の主役は「竹林」。どこを歩いても見事で、ただ眺めているだけで心が癒されていきました。
また、ふとしたタイミングで帰ってきたくなる、そんな宿でした。
モルディブ⑤毎日見ても飽きない海の景色
モルディブ旅行、続きです
モルディブといえば、何といってもやはり海
今回は、滞在中の海の風景を中心に振り返ってみます
透明度がすごいですね。
ヴィラが海の上に整然と並ぶ光景も、モルディブならでは。
ホテルの敷地はかなり広く、どこを歩いても視界に入るのは美しい海ばかり
移動しているだけで満足してしまうほどです
そして面白いのが海の色
敷地内でもエメラルドグリーンだったり、ターコイズブルーだったり、
そして夕方になると一変、ゆっくりと沈んでいく夕日、昼とはまた違った表情を見せてくれるモルディブでした
ビーチもまた格別。白い砂浜と透き通る海、まさに絵に描いたような南国の景色
アクティビティがなくても楽しめます
綺麗な海をただ眺めたい
そんな人にとっては、これ以上ない贅沢な時間になるでしょう
この非日常感は、名残惜しかったですね
チェックアウト時刻は12時でしたが、待合室で帰りのスピードボートの出発時間まで2時間ほど、海を見ながら滞在できます。
海の美しさを流し惜しく感じながら、帰路につきました。
モルディブ④イルカを探して〜
モルディブ旅行の続きです
滞在中はずっと天気に恵まれ、ホテルの至る所から見える海は相変わらずの美しさ
この日は、ホテル主催のドルフィンツアーへ。
用意されていたのは、クルーザー未満のボート。南国らしい雰囲気の中、ゆっくりと出発します
約2時間のクルージング。そろそろ出るかな?と期待しながら海を眺め続けますが・・
行けども行けども、結局イルカは全く現れず。遭遇確率は50%ほどとの事。少し残念ではありましたが、不思議とそれも含めて“旅らしさ“だなと感じました
その後はスパへ
静かな空間で受ける全身マッサージは、まさに非日常。
波の音を聞きながら、時間がゆっくりとほどけていきます。海の中を覗くと、小魚の大群
ホテル内を歩くと、見慣れない南国の鳥もいたり
特別なイベントがなくても、この場所にいるだけで満たされていく感覚
モルディブの魅力は、ただ美しい海と時間を味わうこと
そんな、穏やかで贅沢な1日でした。
ボクシングU-NEXT@横浜BUNTAI(増田陸・岩田翔吉ほか)
ボクシングU-NEXT興業を観に、横浜BUNTAIまで行って来ました。
増田陸vsノニト・ドネア
ドネア選手の試合を生観戦するのは初めてでした
試合は増田陸選手が優勢に進め、ドネア選手はダウンを喫し、9Rでストップ。それでもドネア選手の左右のフックはさすがの迫力で、何度も増田陸選手を脅かしました。この年齢でもなお、強打の健在ぶりを見せてくれましたね
勝利した増田陸選手、これからの世界戦線が楽しみです
アンソニー・オラスクアガvs飯村樹輝弥
飯村選手、頑張りましたねー
オラスクアガ選手の強打を恐れず、前に出続けて見せ場を作ります。しかしポイントはなかなか奪えず
逆に強打を浴びて顔面が大きく腫れてしまいました。最後はレフェリーストップ。個人的には、ストップが少し遅かったのでは・・という印象でした
ノックアウト・CP・フレッシュマートvs岩田翔吉
岩田選手が果敢に攻め続けます。時折フレッシュマート選手のクリーンヒットを時折もらう場面もありましたが、試合の主導権は完全に岩田選手。
結果は大差の判定勝ち。見事な王座奪還でした
松本流星vs高田勇仁
因縁の再戦となったこの一戦。松本選手が一方的に攻め続け、高田選手の必死の反撃も冷静にかわしていきます
松本選手が終始主導権を握り、大差の判定で初防衛に成功しました。
横浜BUNTAIにはコインロッカーもあり、500円で使えて重宝しました。しかも意外と空いていて、とても有難い設備でした。
U-NEXT興業は進行が早く、地上波テレビのような長い休憩もありません。そのお陰でメインイベントまでテンポよく進み、増田陸選手のKOを見届けてから、新幹線で帰路につくことができました。
新横浜駅までもアクセスが良く、遠征組には有難い興業でしたね。
モルディブ③南の島で味わう、海とカレーの時間
モルディブの海を眺めながら
モルディブの朝は、朝から海の色が綺麗です。部屋からよりも、ヴィラを出てレストランに行くまでの間の景色が特に綺麗でした
朝食はメインダイニングで、浜辺に設けられたテント席で、海を眺めながらいただきます
朝食はビュッフェ形式で、パンやフルーツ、卵料理などメニューはとにかく豊富。南国の朝らしい、ゆったりとした時間が流れていました
種類の多さには驚かされます。ついついあれもこれも皿に取りたくなります
海を眺めながらコーヒーを一杯。この時間もなんとも贅沢です
昼食も同じ会場で。
ビュッフェなので、昼はバランスを考えて野菜を中心にしました
とはいえ、気になるのはカレー。カレーの種類がとても多く、つい食べ比べをしてしまいます
夜になると、レストラン周辺はライトアップされて雰囲気も一変。
昼とはまた違った、リゾートらしい華やかな空間になります
メインダイニングの夜のビュッフェも豪華。
こかでもやはり、カレーの種類がずらりと並んでいました
2日目の夜は、ホテル内の別のレストラン、SANGU BEACH レストランで。エビなどのシーフードを中心にいただきました。
そして3日目の夜。年末ということもあり、リゾート内はパーティのような賑わいでした。メインダイニング横のバーで、カクテルを一杯。南の島の夜をゆっくり楽しみます















































































































































