アラフィーによる旅行記・スポーツ観戦・舞台観劇日記

$アラフィー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記


たぶん、今までで一番熱心に見たドラマ


『禁じられたマリコ』 1985~86年




アラフォー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記
宮古島にて (2009夏)


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富士山を眺めながら過ごす、大人の温泉旅館

静岡県の御殿場にある

強羅花壇富士へ行って来ました。富士山を望めるラグジュアリー宿。到着してすぐ、その景色に圧倒されます。

ロビーの大きな窓からは、さっそく雄大な富士山

館内へ続く長い廊下は、どこか箱根の強羅花壇を彷彿させる雰囲気でした

客室は離れになっており、静かで落ち着いた空間

玄関は土間のような造りで、和モダンな空気感があります

室内の窓からも富士山を望むことができ、滞在中は常に富士山が視界に入る贅沢な時間でした

客室露天風呂からも、枯れ木の隙間越しに富士山を見ることができます。冬だからこその景色という感じで、夏場は葉が茂るので見え方は変わるかもしれません

冷蔵庫内のドリンク類も充実

大浴場の横には待合スペースがあり、湯上がりに富士山を眺めながらゆっくり過ごせるのも印象的

夕食はレストランで。この日は蟹を中心としたコース料理でした

お造り

八寸

焼き蟹

そして鮪カツレツなど、和食の中に少し洋の入った内容

最後まで富士山の景色を名残惜しく感じながら、帰路につきました。

鹿児島の名湯・妙見温泉の野天風呂

鹿児島・霧島の妙見温泉に行って来ました

初めて降り立つ隼人駅。ここからタクシーで渓流沿いの温泉旅館に向かいます

今回宿泊したのは、天降川沿いに佇む温泉旅館、妙見石原荘。ロビーには売店もあり、到着した瞬間から落ち着いた空気感が漂っています

客室は和室を基調とした、それもまた落ち着いた雰囲気。

小ぶりながら客室露天風呂も付いており、好きな時に温泉を楽しめます

大浴場へは、屋外の長い渡り廊下を歩いて向かいます

川の音を聞きながら進む時間も、温泉旅館らしい風情がありますね。一番奥には、野天風呂も。

天降川のすぐそばに作られていて、川そのものに浸かっているような感覚です。混浴ですが、この日は小雨だったこともあり利用客はおらず貸切状態。静かな川音だけが響く中で入る温泉は、かなりハラハラな時間でした。

湯上がりには待合室でコーヒーのサービスも

夕食は個室でいただきました。前菜は海老や地鶏など、お豆などを少しずつ。鹿児島らしい食材が並びます

鹿児島の黒豚も。やはり鹿児島に来たら外せません

魚料理は寒鰆の塩焼き

そしてメインの肉料理。葉っぱを開けると、下にしゃぶしゃぶ風の黒毛和牛が隠されている演出で、見た目にも楽しめます

締めは少し珍しい手巻き寿司。鰻と卵焼きという組合せ

朝食は、レストランの個室で。窓の向こうに天降川の景色が広がります


ご飯はおこげまで楽しめる炊き方。私の親はおこげが大好きでしたが、電気炊飯器世代の私にはあまり馴染みがなく、こういった機会でないと楽しめないですね。


霧島エリアは鹿児島市内ほどは混み合っておらず、静かに楽しみたい人には良い場所ですね。

冬の京都ホテルで美食と和モダン空間を満喫

京都のラグジュアリーホテル、THE HIRAMATSU京都へ行ってきました

烏丸エリアに佇む、古民家風の落ち着いた外観。

京都らしい静かな空気感が漂っています

中庭に竹が植えられていて、和の雰囲気

部屋も和モダンなデザインで統一されており、京都らしさを感じさせる空間でした

足元には上質で厚みのある絨毯。高級感があります。

廊下には和屏風が飾られていて、まるで小さな美術館のよう

夕食はホテルのレストランで。トマトのファルシー。見た目も綺麗で、さっぱりとした味わいです

一見スープのようですが、こちらは濃厚なカルボナーラ

キハタのムニエル、盛り付けが絶妙です

そして、イタリア産黒トリュフを目の前でスライス

贅沢にトリュフが乗せられた島根和牛サーロインは、この日のハイライトです

デザートは洋梨のソルベ

フォンダンショコラと、添えられた「せとか」の甘みも印象的でした

朝ごはん、ちりめん山椒や炊き合わせなど、京都らしい和朝食

だし巻き卵も優しい味付けで、ほっとします。


訪れたのは雪の降る冬。商店街をブラブラ歩きながら買い食いしたり、ホテルでゆっくり過ごしたり。

そんな大人の京都旅を楽しめる滞在でした。

有馬温泉で過ごす、冬のひととき

有馬温泉に行ってきました

訪れたのは冬の時期。何度も来ていますが、日本三古泉のひとつとされる有馬、日本書紀にも登場するそうです

宿泊は月光園・鴻朧館。温泉街から少し奥まったところにあり、静かな時間を過ごせる宿です

到着後は、有馬温泉の街をのんびり散策。行基菩薩の像を眺めながら、この地の長い歴史に想いを馳せます

これは何かな?思わず写真を撮りたくなりますね

森に包まれた月光園のロビー。開放感たっぷり

客室からも有馬の雄大な景色を望むことが出来ました。

夕食は部屋食。まずは伊勢海老のお造りから始まります

続いて、香り豊かな土瓶蒸し

メインは、神戸牛フィレのステーキ

目の前で焼いてくれます、焼きたてをいただく贅沢

伊勢海老のあら汁、

ふぐと鯛の天ぷらと続き、

締めは炊き込みご飯。最後まで満足度の高い懐石料理でした


朝ごはんも、ボリュームたっぷり

ふっくらとしただし巻き卵を目の前で焼いてくれます。焼きたては熱々でした。


歴史ある温泉街、静かな宿、何度訪れてもいいですね

また季節を変えて訪れようと思います


井上尚弥vs中谷潤人、井上拓真vs井岡一翔

井上尚弥vs中谷潤人を観に東京ドームへ!

THE DAY と銘打たれた世紀の一戦、

序盤から井上選手がスピードで上回り、一歩抜け出す展開でしたが、

これまでの相手と違い、

中谷選手は全く怯むことなく

臆せずに向かっていき、

終盤は中谷選手がラッシュをかけて追い上げる展開になりました

井上選手が相手を圧倒できず、逆にこれほどの反撃を許すのはあまり見た事がなく、

それほどまでに中谷選手が強かったということなのでしょう。

本当に目の離せない熱戦でした!

判定勝ちした井上選手、次は噂のバムとやるのでしょうか?楽しみですね。

井上拓真vs井岡一翔

序盤から拓真選手が2度のダウンを奪い、

拓真選手が終始試合を優位に進め、

拓真選手が大差の反対勝ち。

これほど差がつくとは予想していませんでしたが、いつでも倒せそうな感じでしたね。これが階級の壁なのか、年齢によるものなのか。

拓真選手の次戦は天心選手との再戦か?楽しみですね!

田中空vs佐々木尽、予想に違わず激しい打ち合いで会場を湧かせましたね、佐々木選手の判定勝ちで貫禄を見せました。

阿部麗也選手は、YouTubeでいつも見ているので応援していたのですが、残念ながら下町選手に敗れてしまいました。

クリーンヒットでは上回っていたように思いましたので、手数の差だったのかな?

是非再起して頑張ってほしいですね。


今日はリングサイド席が入手できて感謝!感謝!でした。前の列の人の頭で見えにくいのは変わらずですが、東京ドームの臨場感を体感できて感激でした!

またこれに懲りずに来たいと思います!



弘前公園の桜:西堀のトンネルと満開の景色

青森県・弘前市の弘前公園へ

桜を観に行って来ました。訪れたのは満開近い4月19日です

新幹線で新青森駅へ、そこからローカル線に乗り換えましたが、車内はかなりの混雑で、ほぼ満員状態、、40分ほどで弘前駅に到着しました

駅からはバスも出ていますが、この日は長蛇の列。今回は諦め徒歩で向かうことに。30分ほど歩きましたが、道中から桜が見え始め、期待感が高まります。

弘前公園に到着すると、まず目に入るのはお堀沿いの桜。水面に映る景色も綺麗で、見応えがあります

公園内はまさしく桜一色。

見渡す限り桜が広がり、

弘前城を取り囲むように咲き誇っています。規模の大きさと密度の濃さは、想像以上でした

天候にも恵まれ、遠くには岩木山の姿も。桜と山の組み合わせは、この場所ならではです

見どころの一つ、西堀沿の桜のトンネルへ。

橋の上から見る風景は、よく写真で見るあの構図そのもの。

実際に見ると、奥行きとボリュームが段違いでした

お堀にはボートも浮かび、のんびりとした空気感。

観光地ではありますが、どこか落ち着いた雰囲気もあります

桜のトンネルを歩いていると、ちょうど桜吹雪のタイミングに。視界いっぱいに舞う花びらは、写真以上に印象的でした

実は2年前にも訪れていますが、その時はすでに散った後。今回は満開日に来ることができ、ようやく見たかった景色を堪能できました

弘前はリンゴが有名らしく、郵便ポストの上にも風情あるリンゴが乗っています。リンゴジュースを購入し、名残惜しく帰路につきました。

大混雑ではありましたが、それでも一度は見ておきたい桜の名所だと感じました。

修善寺「あさば」|能楽堂ビューの部屋から太鼓演奏

伊豆・修善寺にある、旅館あさばに行ってきました

到着すると、まず草餅でお出迎え。毎回の楽しみです

客室は能楽堂が見える部屋。

目の前にあるという距離感です

冷蔵庫にはビールとソフトドリンクがフリーにちただけるのも嬉しいポイント

客室の風呂は檜。檜の香りに包まれます

長い廊下

夜になると、能楽堂で太鼓のショーが開催されます

部屋からそのまま見えるのも贅沢な時間でした

夜の能楽堂は、池の水面に反射する姿が幻想的で、ずっと見ていられます


夕食は部屋食。クエ、アオリイカ、伊勢海老のお造り

穴子の黒米寿司

焼き魚は七輪で、鰆でした

締めは松葉カニご飯

朝食は王道の和食ですが、鰹節がたっぷり添えられているのが印象的。ここにだし巻き卵と焼き魚がついてきます。


「あさば」はいつ来ても何もしない贅沢を教えてくれる宿ですね。また季節を変えて、訪れたいと思います


那須川天心vsエストラーダ@両国国技館

那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダを観に、両国国技館まで行きました

熱戦でしたね!

序盤から天心選手が優位に進めますが、エストラーダ選手も適格な連打で反撃。4R終了時はほぼ互角

途中で偶然のバッティングにより中断

それ以降、精彩を欠いたエストラーダ選手を天心選手が攻め立てます

最後まで天心選手のスピードが勝り、ポイントを重ねました。時折りエストラーダ選手も適格なヒットを奪いますが、続きませんでした

エストラーダ選手が10R開始前に棄権、天心選手の見事な勝利でしたね!正直なところ、試合前はエストラーダ選手有利だと思っていましたので、天心選手の成長ぶりに驚かされましたね!

今後は拓真選手にリベンジでしょうか?

坪井智也vsペドロ・ゲバラ

偶然のバッティングにより試合終了、引き分けに終わりました

苦笑いの坪井選手、今後の世界戦線が楽しみです

秋次克真vsホセ・カルデロン

カルデロン選手の旺盛な手数が勝り、秋次選手は初黒星。日本人ジャッジ3名が公正なスコアリングをしましたね。


21時前に全試合が終了し、東京駅近くの高島屋で遅い夕食を食べました。土曜に東京で試合があると、のんびり過ごせて良いですね


白川温泉「竹ふえ」で過ごした静かな時間

熊本県・白川温泉の竹ふえに行って来ました

ここは、何回もリピートしたくなる宿です

熊本駅から車で2時間、山間の道を抜けて辿り着くその場所は、まさに秘境

訪れたのは、クリスマスの時期。ロビーには小ぶりのツリーが飾られておりました

敷地内を歩くと、毎度のように昔懐かしいラムネも。なぜかまだ一度も飲んだことがないような・・

今回の客室は、囲炉裏風のある落ち着いた造り

そして何より、部屋に備えられた大きな露天風呂に、時間を忘れてゆっくり浸かりました

シアタールームもあり、AmazonプライムやNetflixで映画を楽しめるのも嬉しいポイント

冷蔵庫には「竹林水」と名付けられたミネラルウォーター!

大浴場は予約制で、今回も「竹城の湯」へ。竹林に囲まれた露天風呂は、まるで自然の中に溶け込むような感覚でした

夕食は部屋食。木の器で丁寧に盛り付けられた前菜から始まり、目でも楽しませてくれます

山の中と思えない伊勢海老のお造りに、

阿蘇の牛。どれも素材の良さがしっかり伝わる料理でした

翌朝にはサウナへ。「竹岩浴」と呼ばれる空間で、じんわりと体を温めます

そして朝食。ここに来ると必ず出てくる、あのデッカい椎茸。今回も健在でした

改めて思うのは、やはりこの宿の主役は「竹林」。どこを歩いても見事で、ただ眺めているだけで心が癒されていきました。

また、ふとしたタイミングで帰ってきたくなる、そんな宿でした。

モルディブ⑤毎日見ても飽きない海の景色

モルディブ旅行、続きです

モルディブといえば、何といってもやはり海

今回は、滞在中の海の風景を中心に振り返ってみます

透明度がすごいですね。

ヴィラが海の上に整然と並ぶ光景も、モルディブならでは。

ホテルの敷地はかなり広く、どこを歩いても視界に入るのは美しい海ばかり

移動しているだけで満足してしまうほどです

そして面白いのが海の色

敷地内でもエメラルドグリーンだったり、ターコイズブルーだったり、

そして夕方になると一変、ゆっくりと沈んでいく夕日、昼とはまた違った表情を見せてくれるモルディブでした

ビーチもまた格別。白い砂浜と透き通る海、まさに絵に描いたような南国の景色

アクティビティがなくても楽しめます

綺麗な海をただ眺めたい

そんな人にとっては、これ以上ない贅沢な時間になるでしょう

この非日常感は、名残惜しかったですね

チェックアウト時刻は12時でしたが、待合室で帰りのスピードボートの出発時間まで2時間ほど、海を見ながら滞在できます。


海の美しさを流し惜しく感じながら、帰路につきました。

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