アラフィーによる旅行記・スポーツ観戦・舞台観劇日記

$アラフィー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記


たぶん、今までで一番熱心に見たドラマ


『禁じられたマリコ』 1985~86年




アラフォー独身会社員の、スポーツ観戦・舞台観劇日記
宮古島にて (2009夏)


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ボクシングU-NEXT@横浜BUNTAI(増田陸・岩田翔吉ほか)

ボクシングU-NEXT興業を観に、横浜BUNTAIまで行って来ました。

増田陸vsノニト・ドネア

ドネア選手の試合を生観戦するのは初めてでした

試合は増田陸選手が優勢に進め、ドネア選手はダウンを喫し、9Rでストップ。それでもドネア選手の左右のフックはさすがの迫力で、何度も増田陸選手を脅かしました。この年齢でもなお、強打の健在ぶりを見せてくれましたね

勝利した増田陸選手、これからの世界戦線が楽しみです

アンソニー・オラスクアガvs飯村樹輝弥

飯村選手、頑張りましたねー

オラスクアガ選手の強打を恐れず、前に出続けて見せ場を作ります。しかしポイントはなかなか奪えず

逆に強打を浴びて顔面が大きく腫れてしまいました。最後はレフェリーストップ。個人的には、ストップが少し遅かったのでは・・という印象でした

ノックアウト・CP・フレッシュマートvs岩田翔吉

岩田選手が果敢に攻め続けます。時折フレッシュマート選手のクリーンヒットを時折もらう場面もありましたが、試合の主導権は完全に岩田選手。

結果は大差の判定勝ち。見事な王座奪還でした

松本流星vs高田勇仁

因縁の再戦となったこの一戦。松本選手が一方的に攻め続け、高田選手の必死の反撃も冷静にかわしていきます

松本選手が終始主導権を握り、大差の判定で初防衛に成功しました。

横浜BUNTAIにはコインロッカーもあり、500円で使えて重宝しました。しかも意外と空いていて、とても有難い設備でした。


U-NEXT興業は進行が早く、地上波テレビのような長い休憩もありません。そのお陰でメインイベントまでテンポよく進み、増田陸選手のKOを見届けてから、新幹線で帰路につくことができました。

新横浜駅までもアクセスが良く、遠征組には有難い興業でしたね。

モルディブ③南の島で味わう、海とカレーの時間

モルディブの海を眺めながら

モルディブの朝は、朝から海の色が綺麗です。部屋からよりも、ヴィラを出てレストランに行くまでの間の景色が特に綺麗でした

朝食はメインダイニングで、浜辺に設けられたテント席で、海を眺めながらいただきます

朝食はビュッフェ形式で、パンやフルーツ、卵料理などメニューはとにかく豊富。南国の朝らしい、ゆったりとした時間が流れていました

種類の多さには驚かされます。ついついあれもこれも皿に取りたくなります

海を眺めながらコーヒーを一杯。この時間もなんとも贅沢です

昼食も同じ会場で。

ビュッフェなので、昼はバランスを考えて野菜を中心にしました

とはいえ、気になるのはカレー。カレーの種類がとても多く、つい食べ比べをしてしまいます

夜になると、レストラン周辺はライトアップされて雰囲気も一変。

昼とはまた違った、リゾートらしい華やかな空間になります

メインダイニングの夜のビュッフェも豪華。

こかでもやはり、カレーの種類がずらりと並んでいました

2日目の夜は、ホテル内の別のレストラン、SANGU BEACH レストランで。エビなどのシーフードを中心にいただきました。

そして3日目の夜。年末ということもあり、リゾート内はパーティのような賑わいでした。メインダイニング横のバーで、カクテルを一杯。南の島の夜をゆっくり楽しみます

そしてここでもやはり、カレーが美味でした。

こうして振り返ると、海とともにカレーの思い出が強く残る旅でした。

残念だったのは、夕食のレストランは日毎にホテルの指定した場所が予約されているのですが、もう1泊したらシーフードレストラン予約してくれたそうです。今回は行けず、また次回のお楽しみに取っておこうと思います。

モルディブ②部屋から海へ飛び込むヴィラ


モルディブ旅行記② スピードボートでホテルに向かい、いよいよ到着です

船を降りると、ココナツミルクでお出迎え。南国らしい歓迎に、リゾートに来た実感が湧いてきました

ホテルはオゼン・リザーブ・ボリフシです。バトラーの説明を受けながら客室へカートで向かいます。今回宿泊したのはプール付きの水上ヴィラで

まさに海に浮かんでいるような部屋で、

バルコニーの下はすぐ海。

透き通った海の色が印象的でした

今回の部屋にはウォータースライダーが付いていたのですが、これは予約時にこだわったポイントでした。意外と付いてるホテルが少ないんですよね

プールの横にある階段を

上がって行くとスライダーの入口があります

スイッチを押すと、ウォータースライダーから水が流れ始め、

そのまま滑り降りる仕組みです

滑り台のようにゆっくり進み、

そのまま海にドボン。思った以上に深く沈みますので、そこから泳いで部屋に戻りますが、それもまた楽しい体験でした

夕方になると、美しい夕日が海に沈んでいきます。水上ヴィラならではの贅沢な時間でした

室内の床の一部はガラス張りになっており、海の様子を間近に見ることが出来ます。ビールを飲みながら眺める海は格別で、のんびりした時間を過ごしました。

Ozen Reserve Bolifushi

モルディブ①

🥊平岡アンディ選手、惜しかったですね、実力的には互角ながら、ポイントの取り方に差が出た感じでした。再起に期待!

ところで、冬休みにモルディブに行きましたので、その旅行記をアップします

今回はドバイ経由のフライトでした。なのでエミレーツ航空です。

機内にはなんとシャワー室があり、長時間のフライトには心強い存在だったのですが、使いませんでした

機内食でキャビアをいただき、

続いて和食の鮭を堪能しました。移動するというより、すでに旅のハイライトが始まっている感覚でした

ドバイ国際空港で乗り継ぎ、次はモルディブ行きの便へ。同じエミレーツでも、LCCなのでコンパクトな機材

モルディブに近づくに連れて、エメラルドの海と、

小さな島々が点在する景色が広がります

モルディブ来たなぁ〜っと感じる時間かもしれません

モルディブのマーレ空港に到着。空港には各ホテルの待合室が並び、係員がそれぞれの宿泊先へ案内してくれます

待合室にはコーヒーマシンや、お菓子がたくさんあり、すでにリゾート気分に浸れます

そして、ホテルに向けて出発

移動はスピードボートでした

クルーザータイプの船で、

海風を感じながら進む約30分の船旅

これから始まる滞在への期待感が高まってきたところで、次回へ続きます

ボクシング:西田凌佑vsバスケス

ボクシング、西田凌佑vsブライアン・バスケス

大阪・住吉スポーツセンターまで観に行きました。

地下鉄あびこ駅なんて、何年ぶりに来ただろう?たぶん、名城選手の世界戦以来ですから、12年ぶり!?ですねー。

入場時からかなりの歓声で盛り上がりました。中谷選手との試合でファンが増えている印象でした


さて試合は開始早々、

西田選手が偶然のバッティングでカットするアクシデント

それでも西田選手は落ち着いて相手の攻撃を空回りさせ主導権を握ります

西田選手が終始、パンチの的確性で上回りました

西田コールも響き渡る中、西田選手が着々とポイントを積み重ねます

しかしバスケス選手も旺盛な手数でしぶとく食い下がりましたね

西田選手のボディブローが有効でした

しかし出血がひどくなり、試合は負傷判定へ

見事な判定勝利で西田選手が挑戦権を得ました

セミファイナルには中里選手が登場

往年の名選手・中里さんのご子息だったんですね!

今日はわりと満席で、チケット予約時にはスタンド席しか残っていないほどの盛況ぶり

18:40頃には試合が終わり、勝利の余韻に浸りながら住吉スポーツセンターを後にしました。

元・任天堂本社に泊まる。京都・丸福樓

京都に泊まりました。宿泊先は、元・任天堂本社をリノベーションしたホテル・丸福樓。

任天堂創業家である山内家の資産管理会社が、東洋建設にTOBを仕掛けたのはよく知られていますが、その流れでこのホテルの存在を知りました。山内家の自宅兼本社だった建物をリフォームしたホテルです

エントランスではダンボール細工の鳥が迎えてくれます。当時の領収書を貼られていると説明を受けました。遊び心と歴史が同居している感じです

かつての応接室は、現在カフェスペースとして利用されています。

任天堂といえば花札、応接室内に展示があり、同じものをお土産で買えるそうです

当時使われていた鍵をオマージュした装飾が印象的で、客室のキーもそっくりなデザイン

お茶菓子を食べながら、任天堂の歴史を感じます

ライブラリーには任天堂の歴史を感じさせる資料が並び、長居したくなりますね

バルコニーに出ると、静かな京都の夜景を楽しむことも

天井に鯉のオブジェがあり、遊び心も充満しています

当時の古いエレベーターがそのまま残っています。当時、荷物専用として使っていたのは珍しかったそうです

壁にはステンドガラス

客室はシックで落ち着く感じの内装

設計監修は安藤忠雄氏で、壁には直筆サインもありました

さらに驚いたのは、客室のバルコニーにサウナがあること。規模は小さいながら、贅沢なプライベートサウナを楽しみました

朝食はカフェスペースで。この日のメインは鰤の照り焼きでした。静かな朝に、心地よい締めくくりでした

静かな海辺の宿で過ごす、大人の天草時間

九州熊本県・天草にある「天ノ寂」へ行ってきました。

静かな海と向き合う、贅沢な時間を過ごせる宿です

部屋からは有明海を一望

室内にいながらも、刻々と変わる海の表情を楽しめます

露天風呂からも見事な有明海の景色を堪能できます

浜辺に面しているので、

遠くには雲仙普賢岳が見えていました

部屋には暖炉もあり、非日常感が更に高まります

夕食はレストランで。お造りは伊勢海老に目を奪われましたが、天草名物は車海老とのこと!

鮑の小豆煮、見た目は甘そうでしたが、甘くはありませんでした

河豚の唐揚げ

天草黒毛和牛

締めの寿司まで、満足度の高いコースでした

朝ごはんもレストランで、有明海の景色を見ながらソーセージと焼き魚の珍しい組み合わせが印象的でした

ホテル入口にあるオブジェ、鯉と説明されたような?

天草といえばこの人、天草四郎ミュージアム。学校では「島原の乱」と習いましたが、現在は「島原・天草一揆」と呼ばれているそうです

JR最寄駅である三角駅の目の前には、三角形の建物がありました。何かと思ったら、フェリー乗り場の休憩場所でした。


初めての天草、海に小島が点在しており、他にはない景色でしたね。次は世界遺産の集落も巡ってみたいと思いながら、帰路につきました。

海と夕日に包まれる宿@愛知県・知多半島

愛知県・知多半島にある内海駅、駅から車で10分ほどの場所にある、

知多半島 海のしょうげつ、という宿へ行きました

今回が初めての訪問です

ロビーに入ると、まず目に入るのは暖炉

本や雑誌などの貸し出しもあり、滞在中は時間をゆっくり使えそうだと感じました

部屋は離れのような作りで、

露天風呂付き。

湯に浸かりながら眺める海と夕陽は格別です

部屋に戻ると、窓の外には綺麗な夕焼け

夕食はレストランで。前菜に続き、

お造りは伊勢海老、河豚など

伊勢海老や鮑の蒸しもの

ヒレとロース肉を水晶プレートで焼く一品

炊き込みご飯は鰤と大根で、素材の良さが印象に残りました

朝ごはんは品数が多く、地元の味が並びます

日間賀島の海苔もあり、ふと30年以上前の社員旅行を思い出しました。当時は下っ端で、幹事を任されていた頃。そんな記憶が蘇るのも、旅の面白さですね

内海駅前ではイルカのモチーフが目に入り、

南知多といえば日間賀島のタコが有名だという案内もありました。


初めて来る宿は、やはり新鮮です。次はどこへ行こうか、そんな事を考えながら帰路につきました。

下呂温泉で紅葉と温泉と

昨年の旅行記です

秋の気配が深まる頃、温泉と紅葉を楽しみに下呂温泉へ行ってきました

温泉街は川沿いに広がっており、ゆったりとした雰囲気

川辺に柳も靡いており、綺麗でしたね

「帰るの、のばしますか」という看板に、思わず足を止めてしまいました。確かに、もう一泊したくなる空気感です

下呂といえば、やはりさるぼぼ、

ここにも、さるぼぼ、街のあちこちで見かけて、つい写真を撮りたくなります

「温泉むすめ」というキャラクターもあるようで、温泉地らしい取組も感じました

宿泊は、こころをなでる静寂みやこ

部屋は囲炉裏風を思わせる落ち着いた雰囲気で、

階段状の箪笥も印象的でした

貸切温泉で、誰にも邪魔されずゆっくりと湯を楽しみました

夕食

すき焼き

締めのじゃこご飯まで、しっかり堪能しました

外に出ると、紅葉も見頃

温泉と秋の景色を満喫し、名残惜しくも帰路につきました

川と緑に囲まれた温泉街、山中温泉@石川県

石川県の山中温泉へ行きました

川沿いにあり、歩いて散策するのが楽しみな温泉街です

新幹線で加賀温泉駅へ。

駅舎は以前より整備が進んでおり、九谷焼と思われる展示物があり、北陸は工芸の街だと思い出させます

山中温泉には、写真スポット?のようなオブジェがありました

ゆげ街道、ここが温泉街です

何の店だろう?この看板は分からないですねー

偶然、シャボン玉パフォーマンスに遭遇。見事なパフォーマンスに見惚れてしまいました。多くの町民の方々が集まっていましたね

味のある橋

緑と川に囲まれ、落ち着いて歩ける温泉街でした

宿泊は、こおろぎ樓

綺麗な部屋でした

部屋に温泉付き

カフェコーナーの一角には、自然な岩がそのまま残され、湧き水が静かに染み出しているのが印象的でした

夕食はカニ

カニづくし

さらに牛肉もあり、量・味ともに満足度の高い料理でした


ゆっくり歩きたい人にはちょうどよい温泉街だと思います

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