最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧重陽の節句の日、窓硝子に留まる秋の長雨のしずくの数を数える一年ののち、花の香りを乗せた風が南から最初に吹く日に、夏よ、また会いましょうお祭りの間だけは好きなものを好きなだけ食べて過ごした水口イチ子のインスタントジャーナル —— 終電が行ってしまったあとのワインバーで自宅仕事が主体の自由業は、とかく曜日の感覚がなくなりがち水口イチ子の深夜読書倶楽部 —— ジェイムズ・ジョイス『ダブリン市民』長いようで短かったこの夏の写真をまだ整理できていない —— 茅ヶ崎東海岸で水口イチ子の週末 —— 秋祭り。今年最後の浴衣になるかも知れない水口イチ子のお三時読書 —— レイモンド・チャンドラー『金魚』二百十日 —— 突然、空が高い結局は、子供の頃から今迄、何を撮るかというよりどう撮るかしか考えていなかったんだと思うお印の花 —— オオハマボウ、一名『ゆうな』いわゆるラム酒のコーラ割りで、現在、世界で一番数が出ているカクテルということになっている前者ならば単に長女ということだし、後者だと卑弥呼のような巫女の別名らしい秋が冷めた陽射しを投げかけ始めていたゼンマイ式時計の歯車がカチッとひとつ進むように人も街も少しだけ年をとるもしかしたら、水口イチ子の四十年前の声もどこかに入っているかもしれない日本に昔からある果実は、どこか無性に日本人の気性と重なるものが多い気がするが...漁港の夏の夕暮れ —— 夕日の色をどう扱うか考えた夏の妹たち —— シャッターを押したとき、どう写っているか全く想像できないときがある<< 前ページ次ページ >>