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ロキブロ

主にPCゲーム、ソフト&ハードウェア、ガジェット、製品に関するレビュー(アンバサダー&スポンサード)、クリエイティブ、ほか楽しそうだと感じたことを書いてます

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個人部屋に置くと人を駄目にするアイテム

ロキブロ専用の作業✕配信スタジオにとうとう”アレ”がやってきてしまいました

 

とうとうポチってしまったパターンです↓

ビビちゃん(猫♀)「ついに買ったのにぇ…」

 

 

ハイ、今回レビューしてくのはニャンコの方ではなくて、小型車載冷蔵庫(ポータブル冷蔵庫)というヤツになります

 

 

いつかは室内に簡易的な冷蔵庫を置きたいなァ…とは思っていたのですが

 

どんどん後回しになっていき、このたびセールが来ていたのでついに購入するに至りました

 

ちなみに現在もまだセール中なので購入される方は要チェックです(詳しくは後述)

 

 

 

普段使い&災害対策どちらもOKダカラ

これまではポータブル◯◯系のアイテムってほとんどアウトドアを楽しむユーザー向けの製品ていう位置づけだったのですが

 

最近は本当に日本国内でも特に「災害対策」の意識も高まってきて、こういったキャンプや車載の電源、冷蔵庫みたいな製品が飛ぶように売れ始めています

 

元々ワタシはこの撮影、配信スタジオ内に置くなら「レッドブル」の店舗ディスプレイ(業務用)のヤツを設置したいと計画していたのですが

 

結局アレもけっこう入手が困難だったのもありまして、冷蔵庫自体を後回しにしていました

 

一方、ここ数年の国内外で頻発する様々な災害によって、過去にないくらい災害意識が高まりつつあるのも事実であります

 

ロキブロも今年は「もしも」の時を考えて、積極的にオフィス内に災害グッズを買い揃えて備蓄してきた流れがありました↓

 

 

 

 

 

 

 

ロキブロ的には今回のレビュー製品も含め「普段から使える」というところにもしっかり焦点を当てた内容になっていますので、普段使い&いざという時の災害対策ともに気になっている方はチェックしていってくだされ

 

 

 

車載冷蔵庫界隈の王者「EENOUR D10」

一歩足を踏み入れてみるとその界隈には王者というモノが存在します

 

この小型冷蔵庫界の中でも一定の評価を得ているブランドのひとつが今回ご紹介する「EENOUR」(イーノア or イーノウア と読みます)というブランドの製品です

 

 

 

中でもコチラの容量10Lの小型モデルの売れ行きは評価ともに好調で、同社製品群の中で最も売れているモデルになります

 

 

次いで売れているのが↑コチラの18Lの中容量モデルです

 

これ以上の大容量モデルはファミリーや長期キャンプ向けとなっており、だいぶ限定的なニーズと言えるかも知れません

 

見た目も良くて頑丈&軽量そして高機能
 
車載冷蔵庫の割にはデザイン性もしっかりしてて、何より頑丈さとコンパクト&軽量さ、そして機能性についても抜群に安定感があるのが売れている最大な理由と言えます
 
PCのミドルタワーケースよりもちょっと小さいくらいなので、デスクの下、足元にも置けちゃうサイズ感です(ワタシはゲーPCデスクの足元に設置しました)
 
また、通常稼働時の静音性もマジで素晴らしいの一言
 
冷却時はさすがに通常の冷蔵庫と同様コンプレッサー音がしますが、すぐ足元に置いていても本当に音が全然聞こえないのでとっても静か
 

ほぼ無音に近いと言われる30dbでした
コレは音量計測してみたところで、マイクを本体にビタ付けしても30〜32db程度でした
 
この数値は寝室、勉強部屋、作業部屋に置いても問題ない人が多く、ほとんど気にならない人が多い、耳を澄ませないと気づかないくらいの静かさを示しています
 
実際、ワタシの室内ではもっと遠くに置いている空気清浄機の音しか聞こえないレベルでした
 
 

操作パネルとディスプレイ
目標温度設定や現在の状態を示すディスプレイ、コントロールなどは一箇所にまとめられてる
 
D1は‐20℃まで冷やすことができますので、例えばキャンプの際などは前日に超低温まで下げといて、出かける直前にバッテリ駆動に切り替え0℃〜5℃くらいに設定
 
このような工夫で1日気兼ねなく、長時間冷却効果を保つ使い方をされてる方が少なくないようですのでご参考まで
 
なお、D1にはいわゆる「冷温庫」の機能を有したモデルも販売されてて、そちらはMAXで60℃まで温められるみたいです…が、ワタシは冬場もレッドブルや冷たいお茶派なのでコレでじゅうぶんでした
 
↑ちなみにコチラの「D1 PRO」が冷温庫として使えるモデルになります
 
 

LEDランプ完備
 
ボックス内部は至って普通、こんな感じになってて開閉時にはLEDランプが内部を照らしてくれるギミックが搭載されています(ちなみにフタの開け閉め方向もチェンジ可能な機構が備わっています)
 
 

容量10Lは普通に多いです
コンパクトな見た目なので不安になりがちですが、実は容量10Lって普通にそこそこな量です
 
↑はよくあるフツーの500mlのペットボトル飲料4本、そしてレッドブル缶3本を入れてある図になるのですが…コレでじゅうぶんよね (^_^;
 
なんなら、通常使いでもコレは何の問題もない容量に思えます
 
コレがレッドブル缶だけだったら12本以上収納できるので、マジでゲーマーさんのエナドリ保管庫的な普段使い用にもオススメできそうです
 
 

左がAC / DC端子用コネクタ部、右がPV(ソーラーパネル充電)用
本体の駆動は通常の家庭用コンセント、車載時のシガーソケットや電源からの入力が可能なうえ、PV端子も完備しておりますので…「ソーラーパネル」を入力して電力供給することが可能になっています
 
キャンプや災害時などでも使っていくことができるのはシンプルに冷蔵庫としてみればとんでもないアドバンテージとなりますね
 
そして!

 

この冷蔵庫はAC電源で動かす以外に、専用の「バッテリー駆動」が可能なのが強みで

 

 

ここでご紹介差し上げている製品リンクもバッテリーがセットになっているモノです

 

と、ここで最初のポイント!

 

 

 

この専用バッテリーが15600mAhというなかなかな容量を備えておりますため…「けっこう高めの販売価格」になってしまっているのがネックと言えます

 

バッテリーだけで2万くらいしますので…ハイ…

 

で、本体であるEENOUR D10の方もセットではなく本体のみを購入した場合の価格でもだいたい2万くらいです

 

なので、通常のセット販売(定価)は42,600円という高額製品になってきます

 

でも!

 

セールになるとバッテリーもセットになってて3万弱で購入できます

 

要は同製品を正真正銘めっちゃくちゃお得に買えるチャンスというワケです

 

これこそがセールの概念であるというお手本みたいな販売価格ですね

ワタシがこの期にポチった一番の理由がコレでした笑

 

 

USB Type-C入出力&Type-A出力ポート搭載

 

セットに同梱される専用バッテリーもType-C の入出力に対応していて、Type-Aの出力ポートも搭載しており、冷蔵庫以外の用途にも使えるうえ…モチロン、先程のポートから給電すればACからでも「ソーラー充電」にも対応します

 

そう、ちゃんとセットしておけば駆動と共にバッテリーへの蓄電も開始される仕組みなんですね

バッテリーセット箇所は通常蓋が付いてます

 

バッテリーをセットするとこんな感じになります

 

ですから、通常の冷蔵庫とは違って…例えば停電が発生した際にもバッテリー駆動に切り替わるので冷却効果が失われることがないんです

 

それに、このバッテリーにはType-CやType-Aの出力ポートが付いてますので…ハイ、緊急時の電源としても機能しちゃうんですね…ね?欲しくなってきたでしょ笑

 

ということでざーっと見てきましたが

 

車載冷蔵庫の中でもトップシェアを誇るブランド製品なだけあって、非の打ち所がないレベルまで追求されたお買い得製品だったなと実感しています

 

もうね…分かってはいたけれども

 

作業部屋に好きなドリンクを完備しておけるのってやっぱマジで便利ですね(^_^;

 

使い方もたくさん考えられますよね、外で使ってもいいし

 

玄関に置いとけば出かける際にサッと車内に持ち込めるし、宅配業者さんの対応時にパカッと開けて冷たいドリンク、お好きなのどうぞ!みたいな親切にも使えそうですし

 

何より緊急時の不安要素がひとつ減らせるのも大きなセールスポイントになってそうです

 

ご購入を検討中の方はぜひご参考にされてみてくださいm(_ _)m