(試験本番で意識したこと)
・問題に入る前の導入部を読み込み、出題趣旨を読み取る
・設問を見た時に問1~3の繋がりを考える
・ロゴスIESで学んだ問題構造、論点設定、価値観盛り込むなどを念頭に置く
・小論を書いてる時は、とにかく問題に答えられてるか何度も確認する
・問1をできるだけ早く終わらせて問2.3に時間を残す
などを同時に考えて解きました。
(感想)
ロゴスIESの授業で教わったことをとにかく全て出し切りました。特に、根本的問題を発見することは授業で徹底したので本番落ち着いて取り組めました。
また、問題発見系は最後まで苦手でしたが、総合政策の小論で培った力最終的に役に立ちました。
今回のテーマである日常にある違和感をみつけることは、主に電車の中や駅から歩いている時にたまにしていたので、そのような時間も入試に繋がったのかな、と思っています。
可能な限り正確な再現をしようと試みていますが細部などに多少違いがあると思います。
(入試本番答案再現)
(問1)
とって付きのティーカップがなかった時はカップの持つ場所が指定されていなくて、多くの人は側面を両手で持っていた。その時入っている液体が熱い場合、カップを持てない時がある。また、運ぶ際も両手か片手で持つ必要があるため1回の運搬に2個運ぶのが限界であった。そこにとってを付けることで、自分好みの温度で飲めるようになった。そして、親指から小指までとってを引っ掛ければ、持ち方次第で1回の運搬に5個のカップを運ぶことが出来るようになった。
(問2)
①選んだ写真 : 10.11
この看板の問題は、置いている目的が分かりにくいことだ。通りすがりの人がなんのために置いてあるのか分からないため、素通りしてしまう。
また情報が多いことも問題である。雨よけにビニールをかぶせてたり、風対策に重りを置いているが、看板の文字が見えにくくなったり、重りに視線がいき、情報が分散していて見にくい。
②選んだ写真 : 22.25
このドアの問題は、押してはいる形になっている事だ。この形だと、両手に重い荷物を持っている時に体で押さなければならない。また、自分がある側と反対側に扉が押されるため、人が通るのを待ってから通る必要がある。さらに、ドアを押すのか引くのかを確認する必要があり、入るのに不安を感じる。
③選んだ写真 : 23
このげた箱の問題は、靴を置く場所を指定されていないことだ。置く場所を指定されていないために、教室に入ってくる人は靴をどこに置くべきか分からず、好きな場所に靴を置く。そのため、靴が散乱してしまう可能性がある。また、げた箱に靴が入り切らない場合タイルやカーペットの上に乱雑に置かれるかもしれない。
(問3)

ロゴスIES小論科
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