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ロゴスタガヤス!

東京都港区三田の英語専門塾LogosIESは2020年よりオンライン塾となりました!SFC英語SFC小論極めたい受講生を募集しています。こちらのブログのSFC総合政策学部英語解答予想速報以外は過去記事のみになっております。

ロゴスIES小論科よりお知らせです。

慶應SFC(総合政策/環境情報)小論文直前過去問研究の受講生(個人あるいはグループ)を若干名募集しておりますので興味がある方は是非無料体験授業のお申込みのメールをお待ちしております。基本的にはマンツーマンでの読解・添削授業になります。スケジュールに関しては無料体験授業の際ご相談下さい。

ロゴスIES小論科
logosies1985@gmail.com
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私自身ロゴスIESの生徒だったころ長谷部先生の生徒でしたが、自分の生徒が慶應大学で長谷部先生の研究会に今現在2人所属しているという不思議な感じです。高大接続や寺子屋大学接続みたいな感じです。

ORFにも是非いらして下さいとのこと。

先生おめでとうございます!



10月開講の短期講座のお知らせ



★慶応SFC環境情報小論文10月短期講座(慶應義塾大学環境情報学部入試小論文過去問研究)




対象:

慶應義塾大学環境情報学部/総合政策学部一般入試を受験する予定の方(高卒、高3)、AO入試のためにSFCの一般小論文で何が重要視されているか勉強したい方(高2)




開講期間:

10月3日~10月25日の毎週土曜日または日曜日(全3回の読解+添削授業と1回の個別添削授業)




開講曜日時間:

慶応SFC環境情報学部小論文(10月短期講座)

土曜日15時30分~18時00分時間詳細調整中

日曜日15時00分~17時30分時間詳細調整中




内容:

他の予備校ではあまりカバーされていない年度や内容から思考力と解答作成に至るまでロゴスIESの定員6名の少人数による双方向授業において研究と実践を重ねていく講座です。慶応環境情報学部の過去問としては2014年の「本をつくる」や2009年の「メディアとコンテンツ」などは押さえておきたい年度であると考えていますが、受講生の希望を取り入れながら研究年度に関しては調整します。




※受講生の数や受講生レベルによって個人授業90分×3回と4回目は個別添削授業60分になる可能性もあります。(時間は土曜日日曜日で応相談)







さらに深めたい方のために11月以降の週1回のSFC過去問研究講座を優先受講することができます。また総合政策学部は環境情報学部とともにSFC(湘南藤沢キャンパス)において双子の学部として成り立っているため、総合政策学部の10月短期講座も同時受講されることによりSFCの全貌の理解に繋がりおすすめです。







慶応SFC小論文 慶應義塾大学環境情報学部入試小論文過去問研究(10月短期)の受講料:

54,000円(税込、教材費、資料、施設費込み、短期のため入塾費は頂きません)




指導講師:

小論文の講師陣は塾長をはじめとして6名全員が慶応SFC(環境情報または総合政策)合格者または卒業生です。またそのうち4名の講師がこの講座を受講しての慶応SFC(環境情報と総合政策)にダブル合格し、講師を務めております。







お問い合わせ、お申し込み:

logosies1985@gmail.com

ファックス0334561615




ご希望の講座名、お名前、出身高校または在籍高校、高卒資格、ご連絡先を明記して下さい。折り返しこちらからご連絡差し上げます。




ロゴスIES小論科

小論文の予習は解答を作ってくる、のみなのですが、諦めちゃってなにもやれない、、、という場合もあり、それだとまずいので、、

 

1一言でもいいから設問に答えてくる。

字数はまずは気にしなくても大丈夫です!!もちろん字数オーバーも歓迎!

 

2資料の段落ごとの要約を書いてくる。

設問に答えるために資料をよめないといけません。設問に答えるための要約が必要になってくるのですが、現段階では段落ごとに何がいいたいかを書いてみてください。

 

3時間を気にしない。

いきなり時間制限をつけては無理です。たっぷり思考してたっぷり取り組んでみて下さい。

 

 

 

質問、相談はlogosies1985@gmail.comまで遠慮なく!

 

 

ロゴスIES小論科

 

こんにちは ロゴスIES英語科の高橋です。

 

英語の勉強をしている人からよくこんな相談を受けます。

「長文が読めない…」そんな不安を持たれた方は多いのではないでしょうか。

 

長文が読むことができない。その問題の根本的な原因はなんでしょう?

それは… 1文1文が読むことができないからです!

 

長文といっても、結局は単文の集まりですよね!?

長文が読めないのならば1文1文を正確に読むところから始めましょう!

そして慣れてくると、少しずつ量が増え、どんなに長い文でも読むことができるようになるのです。

その最初の1歩こそ、英文を1文1文丁寧に読むことなのです。

 

ではどのように練習すればいいのでしょうか?

ここで「英文解釈のトレーニング」(中澤幸夫 著、2004、Z会出版)

を使いましょう。

 

《このテキストの予習のシカタ》

まず大切なのは各章についてくる確認問題を、どういう風に訳したらいいか考えることです。英文解釈の前にやっている、学校の授業やリードAなどで覚えた文法を実際に使っている文章を読むことから始めます。

これをするときにはまず、

・文構造(SVOC)を取る

・句、節を整理する

・直訳をする

この3つができて、初めて解釈ができる準備が整います。

英語の文には、慣れていないと読めない文法のニュアンスが存在しています。

そのニュアンスこそが解釈です。

しかしそこに至るまでには上記の3つのステップを踏まないと到達することができません。なので、予習の段階において、直訳まで丁寧にしてくることが重要なのです。

 

そして、解釈の部分はコツが必要になります。なので、直訳してみて「よく意味がわからないなぁ」というところで止まっても構いません。

そこは授業の中で講師の解説を聞きながら、考えていきましょう!

 

そのようにしていく中で、英語の単文を読むテクニックを身につけていきます。そうしてやっと長文に行くことができるようになります!

 

ロゴスIES英語講師 高橋