勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -57ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。


ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


休日の夜なので軽い話題を。

今年のコンポージアムのテーマは


スティーヴ・ライヒ

ということで

当然、

東京オペラシティにいく余裕はなく、

TVで観たのですが。

以下のような内容でした。

「コンポージアム2008」
http://www.operacity.jp/concert/compo/2008/interview.html

1.ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)
  Daniel Variations

2.18人の音楽家のための音楽 (1974-76)
  Music for 18 Musicians

アンサンブル・モデルン
シナジー・ヴォーカルズ
ブラッド・ラブマン:指揮
スティーヴ・ライヒ:ゲストパフォーマー
ノーベルト・オマー:音響監督

「ダニエル・ヴァリエーションズ」が

日本初演、

スティーヴ・ライヒ来日ということで

結構、力が入っていました。

初めて聴きましたが、

これが相当の出来で満足です。

ミニマルミュージックというと

単に繰り返しの音楽



と理解される方もいるかもしれません。

「ダニエル・ヴァリエーションズ」では

暗いテーマながら、

繰り返しの中から、

光明がさし

そして、バリエーション5あたりで、

感動の地平が広がる

という技が冴え渡っています。

ぜひ一聴すべき、

これこそ音楽。

ダニエル・ヴァリエーションズ/ライヒ(スティーヴ)
¥2,520
Amazon.co.jp
ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング






ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング

ひさびさのアップです。

なぜか激務が続いていて 

ブログをアッブデイトする

心の余裕、体力的余裕が

ありませんでした。

筆者が所属する商社も、

この突然の不景気と

スタグフレーション

のあおりを受け、

落ち落ちしていられない状況です。

なんといっても

競争の激化はすさまじく、

先週は筆者が関わっている

プロジェクトの一件を

競合の商社に取られてしまいました。

その波紋は大きくて、

その会社は勝ち誇ったような

ニュースリリースをIRで打ち上げ
(当然新聞にも載った)

株価も他社が下がり気味なのに

上向き基調を叩きだしています。

しかし筆者は

その競合に言いたいことがあるとすれば、

向こうは

専門部隊で対応、




こちらは



一人ですよ。





しかもメインは

他の仕事に三方位以上から

足をひっぱられながらやっていたのですから、

ある意味

奇跡的な所業と

自分で自分を誉めたい位です。

丁度ニ週間前に営業をつけてもらい

二人にしてもらった途端の出来事でした。

詳しいことが書けないのが残念ですが、

さすがに筆者も

今回はめげてしまいました。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


あまりの忙しさに更新が1週間以上
遅れてしまいました。

この続きをずっと書こうと思っていたのですが、

ずっと急がしい日々が続いているので
難しかったのです。

しかし、儲かっていないと人員を増員できません。

人員を増員しないと、既存の人員の能力を越えて
忙しくなりますが

儲かる構造にはなりません。

ベンチャー的な悩みですが、

近年はどこも

そんなものなのかもしれません。

さて、

続きを書けるだけ書きたいと思います。

前回、

テストの出題の範囲を全てを

学習する必要がないことに言及しました。

大きなイベント的なテストを除けば

日々の勉強したところを覚えているかどうかの

確認のためのテストなど、

せいぜい、A3、1枚程度、

多くてもA3に両面に程度のものだと思います。

筆者はここで

大胆に言わせて頂ければ

恐らく

1枚のテスト用紙に書かれている設問は

出題範囲の2割

2割に満たないかもしれません。

つまり、テストに出てくる問題の2割を

完璧にマスターすれば、

100点取れるのです。

しかし、現実には

完全に2割の重点範囲から

出題されるわけではありませんので

たぶん、完全にできなかったところと、

想定外問題の出題で

2割の重点範囲を勉強することにより

8割、つまり80点は取れる。

まさに8割を得るために

2割のリソース、2割のもので

占められている。

パレートの法則と

似たような、構造が見えてきます。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング