現代の大卒には中小企業にあえて飛び込む人が




結構多いいそうである、嬉しいことだ。




しかし本当に小企業の大変さと大事さが解っているかは




疑問である。大会社の門が狭いから、やむなくでは困る。




小企業は全体が見渡せる、自分の位置がはっきりわかる、




結果の判明が早い、将来の伸び幅が大きい、独自性がある。




まとまりが有りチームワークが取りやすい、等が特徴である。




反面すべてが反転しやすく危険な面を多く抱えている。




反転の部分を人間力で早くカバーできるのも良点だ。




全員がのんびり出来ないのも小企業だ、がそこにやり甲斐があり




面白さが生まれるのである、努力イコール成果で楽しまねば。

小唄は今時の人は殆ど知らないであろう。




言葉だけは聞いたことがある程度でしょう。




自分も同じようなものだが何回か酒の席で聞いたことが有る。




色っぽい歌、くやみ、羨み、などその情景をしのばせる唄で




落ちがあるのが面白いと思っていた。




最近三越劇場である会の発表会に招かれ多くの歌を聞いた。




一流大会社の元社長、会長さん連中の発表であった。




自分流で思うにうまい人、こんなものかな?の人がいるが、




皆一生懸命ならって、小唄らしく情景を唄っている様子は解る。




95歳の人もいたが実によい声量でびっくりした。




長い時間を費やして一つのことに挑戦する気持ちには頭が下がった。




小唄の深いところは解らないがなんとなく温かみを感じた。




歴史の一端を教わった時間であった、諸先輩ありがとうございました。

近頃少し忙しく時間を気にしながら動いている。


体は是といって変化は無いのだが、


血便が2日続いてびっくり。


以前に鮮血便で貧血になり入院の経験があるので気に掛る。


その時は内視鏡でも結果が悪くなく


原因は不明ですぐに治癒した。


今回も胃カメラで検査したがやはり悪い個所はなかった。


しかし結果として血便が出ているので自重せねば。


原因がはっきりしないのも気持がよくないものである。


70にもなると仕方ないのかな、


とも思うが体調の変化には敏感にならざるを得ない、


警鐘と受け止めて注意することにしよう。