一万メートル上空の飛行機から下界を見て感じた。


山の中のほんの少しの平地にも家が立ち並んでいる。


川の流域には必ず集落がある。海岸線はびっしりである。


狭い日本に一億三千万もの人が住むにはこれしかないのであろう。


しかも都会は高層住宅が林立である、良環境のはずがない。


CO2問題をはじめとして環境問題を論じるのは


人口と面積の比率から始めなければ、と思う。


酸素の生成と消費の比率である。


長い将来を見つめて計画をしなければいけないと思う。


ちょっと問題を大きく考えすぎかな。





一回り下の物流事業をやっている後輩が


ソーラー発電関係の設備事業を軌道に乗せた。


3年目になって利益が出てきてホッとしていた。


自分も興味がありその経過を聞きながら現場を


見せてもらったり、従事者に話をじっくり聞いた。


そのやる気と努力は大変なものだ、病気で入院していても


ひっきりなしに電話で対応したり、車の中で一夜を明かしたり、


しながらお客様の要望にこたえて、信用を勝ち取ったようだ。


異業種の事業を始めるには大きな決断と勇気が要る。


経営者と従業者の意思統一も重要である、良い結果ばかり


見てはだめで、その経過と本音を見極めておかねば。


つくずく考えさせられて勉強になった。



出張中です!

来週より再開・・・します。