自分が学卒で入社した一部上場企業の元社長、


今でも親しくお付き合いいただいている。


今77歳で引退後も彼自身の経験を生かして


物流関係会社の顧問として仕事をしている。


ゴルフも月一回ペースで続けている、


自身の体をいたわりながら制限を付けながら


楽しい酒もやっている。


見識が広く今でも上司として


ご教授賜る事がとても多い、


まさに見習うべき先輩で私の目標である。


後輩は20代の社員までたくさんいるが先輩は希少である。


時の流れの中で徐々に押し上げられて年上の部類になったが、


上からの伝授を下に引き継がねばならないのだが、


思うようにはなかなかいかないものである、


しっかりせねば。



ISO14001(環境)に取り組んでいるが、


社員全体に徹底するのが大変である。


業務の成果にはあまり関係なく注意を注がない。


ごみ処理の場合分別して整然と処理して、


再生物、可燃、不燃、など今まで通りでよいではないか、


と思うのである。


そこに計量が加わり担当名の記入がいる。


ごみ排出量の軽減は計量なくして判断不可である。


仕分け違いがあったときに誰が間違ったかを記録するのに


サインが不可欠である、


従前より手間がかかるが数量意識から減量が生じる、


再生リサイクルの重要さが認識される、


職場から家庭へ意識が連鎖し、社会全体につながる。


この辺まで社員が意識出来れば上々だが、


根気のいる教育である、でも実行せねば世間に認知されない。


いや、地球のためだ、


各々頭に入れてかからねばならない。

以前に友人から商工会議所の


会員になるよう勧められていた。


今回別のルートからの引き合いで


会議所から勧誘があった。


以前会員であったので内容は解っていたので入会した。


会議所の説明を聞くと以前とは大違いで


かなり詳細なサービスだ。


10年の空白は大きく、少々驚いた。


小企業はあらゆる面から商売のきっかけを探し選択して


営業業務に役立てねばならない、


大いに利用しなければ。


会議所の交流を利用して自分を育てるのも重要な仕事。


社員も多くの交流を持てるようになるので楽しみだ。


人間成長のきっかけになってくれることを望む。


企業は人間なり、


これに尽きる。