家庭菜園で、庭いじりで、洗車やお掃除で


体を動かして汗を流すことはすんなり出来る、


やらねばならない仕事だからである。


ところが自主的に運動をしなければとなると


三日坊主がせいぜいで続かない。


汗を流した後の清々しさと体の軽さは最高だ。


毎日汗をかくことができれば健康にも非常に良い。


運動不足がどれだけ体に良くないかのの証明でもある。


家族全員、会社全員が社会全体が運動したら


医療費が半減以下になるであろう、


毎日体操だけはしているのだが、


まだまだ不足である、


頑張ろう。

毎日が安楽な良い日である。という意味ではない。


苦しい時や、かなしいことも多い。


その時々に応じて、それにとらわれたり、煩わされたり


することがなければ日々好日なのだそうである。


自分のような凡人はつい安楽にとらえてしまう。


でも毎日安楽な人もいないと思う。


人それぞれに悩みも苦労もあるのが当たり前、


と考えれば少しは胸をなでおろせる。


苦難があって、それと格闘して、前進になる、


と思えば良いのであろう、明日のために。

日本で働いているブラジル人の子供が両親の失業で


学校にも行けず、本も文具も買えずに家庭に籠っている数が


かなり居るそうだ。


何の罪もない子供が本当に可哀そうだ。


ブラジルには親近感を持つ人が多い。


戦前多くの日本人が移民をしているからだ。


戦後の食糧難の時代には多くの食料を援助してもらった。


今それらの恩返しをしなくてはいけないのではないでしょうか。


日本を頼って来たのに食うや食わずでは悲惨すぎる。


まして将来のある子供が何の望みも持てないのでは、


不景気のせいではあるが大半飽食の生活をしている日本人が


少しは外国人に援助する気があって良いと思う。


子供は人類の、地球の宝である、困る時はお互いさま、


包容力を持ちたいものである、


一人一人が少しずつ。