TLM社長ブログ「人間なくして事業は有り得ず、進歩発展は人が編み出すもの。」 -93ページ目
娘が自身の結婚披露宴
で演奏する琴の曲、
春の海、メロディーは皆知って居るのだが、
生で聞くとまた違った感情がはいったり、
連想が浮かんだり、胸を打つものがある。
特に披露宴のために練習している音を聞くと
お別れの為のように聞こえる
かなり感情も籠っているように思えるし、
なんとなく寂しくとれる
。
技術も今は師範の直前だけに
安心して聞いていられる。
ようやく筝曲らしくなってきたら、
お別れなので格別に聞こえるのかも知れない・・・
。
でもこの分野でも一人前に近づいて良かった
。
努力賞
を進呈したい
。
中小企業にとって良い人員の確保は大変である。
現在は不況で相対的には就職難である。
ある程度の会社で事務員の募集に200倍の
応募があり困惑しているとか、聞いた。
しかし小企業では適確な人員確保がままならない
。
全体的にマッチングしないのは求職者が切実に
職を求めていない、のが原因であろう。
生活に余裕がある証拠である。本当に就職して
自分で努力して自分を鍛える気があれば、
小企業のほうがかえって良い場合が多い。
夢と現実の差を縮めるのは自分の努力しかない。
その先に明かりが見えてくるまで頑張りましょうよ
。
50年の間に何回好不況の山谷があったのだろう。
昔は不況になると倉庫業はいいねえ~
商品が売れなくなると倉がいっぱいになって
とよく言われた。
いやいや荷が動かないのでやはり
不景気ですよ
という会話が多かった。
現代は売れ動向によって生産が調節されるので
工場から物流経路を経て店頭まで暇になる。
情報の早さがなせる技であるが、恐ろしい感がある。
この早さに追随できないと社会からおいて行かれる。
あらゆる面の進歩に毎日目を配り、研鑽してゆかねば
ならない現代人は大変である
特に全体を引っ張る経営者、経営幹部、
管理職の人は休まる暇がない
体を第一に気をつけて
元気で明るくグングン進みましょう
。

