近所付き合いが希薄になり住居地区の共同作業


もほんの一部の人だけになってしまった。


そこに住むからには、側溝の清掃、ゴミ集積場の整理、


歩道の清掃草取り、など共有場所に関わる作業がある。


町内会の半分も作業に出てこない、どう思っているのか。


昔は全員で汗をかいて協同作業をして当たり前であった。


今の中年以下はそういう感覚が無いのだろうか、


親や家庭から教わらなかったか、見て見ぬふりか、


自分たちの近隣の整備を自分達で、という気持ちがないのである。


自分の家の中より向こう三軒両隣が先であるはず、


人間は一人では生きてゆけない


原点である。もう少し共同協力精神を持ってほしい。


子供にもそれを教えてほしい、


今でも子供を連れて出る家庭が二組あったのには救われた、


名前も顔も皆に覚えてもらえてよかったね。

70歳まで大きな病気にもならず過ごせたのは


本当に幸せである


1945年終戦時1年生であった。


栄養価のある食べ物はほとんど無い時期に育った。


親は自身の身を削って食事に気を使ってくれた。


81歳、79歳、77歳、75歳、73歳、70歳、68歳、65歳の


8人を育ててくれた、全員元気である。


同じ中学から5人同じ高校に進んだ友人が今は


私ともう一人しか残っていない3人とも65歳前後に


他界してしまった、病死である、われら二人は中学から


運動部でがっちり体を作っていたせいでしょうか。


病に取りつかれたのは不運でしかないと思われる。


健康はあらゆる面からの条件で左右されるのであろうが


自身で自身を守り維持するしかないのでしょうね。

かなり以前にある作家が歩く速度と行動力の


関係を雑誌に書いていた目


特に急ぐ時DASH!は別にして、


通常歩行時にさっさと歩く人は平均的に行動力があるあし


国家、自治体、企業のトップが歩くのが遅いようでは心もとない。


総体的に女性は遅い、トップに女性が少ないのは自然の成り行きだ。


まだ女性差別の意識が少ない時代であったが、


なるほどと思ったかお


道路でも、駅の通路でも流れにそって歩く意識のない人がいるときに


この話を頭に浮かべる。


足の不自由な人、年配の人は別にしてのことだ。


自分も年齢からして速いほうではないが、流れには乗っているにひひ


世の中の流れに乗るのも同じことだと思う。先を見て今を見て周りを見て、


流れに乗り遅れないように気配りしようと常に思っている。


現代は女性のトップも増えてきたアップ


男女の差はあまり感じないがニコニコ