若人が優先席で高齢者に席を譲らず堂々と着席
。
優先席など知らないような顔で座っている
。
携帯電話の件より先に車掌が席譲りを案内すべきだ。
ただ一概には言えないことも確かである。
昨日車内でリックを背負った年配の女性が3人乗ってきた。
近くに座っていた若い男女が3人すっと立ち席を譲った。
すると二人はありがとう、といって座ったが一人の年配者が
私はまだ大丈夫だから座らない、と言って立っていた。
席を空けた若い男性の立場がない、あとの二人が
せっかくだからと勧めて座った。
そうとう年配なのに相手の親切心を読めない、
読まない人間の先輩である。
ただ気持のよい若人を見たのは嬉しかった
。